2019年11月 3日 (日)

<速報>第2回ホメオパシーと伝統医学の国際カンファレンス(ZERO MOLECULE TO MACROMOLECULES)1日目速報

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動物の研究(寄生学など)ではNature誌などでも論文が掲載されたタゴール国際大学の元理学部長でNirmar C Sukul博士が設立し、インド政府AYUSH(伝統医学省)ホメオパシーリサーチ中央研究所(CCRH)、また世界各国の国際機関とも連携し、ホメオパシーのレメディーに関わる様々な基礎科学研究を行っているインドのSukul ホメオパシーリサーチ研究所が主催する第2回ホメオパシーと伝統医学の国際カンファレンスは、世界18ケ国から両日で300名のホメオパシー、伝統医学に関わる科学者、療法家、政府などの関係者が参加し、11月2日(土)からバンコクのホリデイインスクンビットを会場に盛大に開催されています。
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今回のシンポジウムは、主催者 Sukul ホメオパシーリサーチ研究所の現在の代表でNirmar C Sukul博士の息子さんのAnirban Sukul(神経薬理学)博士から8月に今回の学会で体・心・魂を一体に癒す 由井寅子JPHMA名誉会長にZENホメオパシーをぜひ発表してもらいと特別ゲストとしての発表招へい依頼があり実現したもの。
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そして今回、カンファレンスで口頭発表する50人の発表者の中で最大の45分の特別枠をいただき、発表された学術発表は参加者に大きな感動と反響をもたらし盛会のもと終了、今回急きょCHhomタイ王国スクーリングが計画され日本側から参加した松尾敬子JPHMA会長を含めた17名も参加し、海外からの参加者とともに日本からの参加者の反響も以下ページに紹介されているので ぜひ参照ください。

▼CHhom海外スクーリング特設サイト

 

さらに由井学長の記念すべき発表は、YOUTUBEライブにて、国内外で参加できなかった方にも配信されました。

 

国際カンファレンスの詳細は、ホメオパシー新聞でも詳しくレポート予定

 

▼第20回JPHMAコングレス(12/20(金)21(土)開催)

2019年11月 1日 (金)

速報 CHhomタイ王国スクーリング2019 一行がバンコク到着! そして、今回はとらこ先生の11月2日のバンコクでの学術発表はYouTubeライブ中継で世界に配信されることが決定!

CHhomタイ王国スクーリング2019速報
とらこ先生、松尾敬子会長などスクーリング本隊第一陣一行がバンコク到着!
そして、今回はとらこ先生の11月2日のバンコクでの
学術発表はYouTubeライブ中継で世界に配信されることが決定!
https://www.homoeopathy.ac/yui/7026/
http://news.jphma.org/2019/09/post-c1d230.html
https://conference.sukulhomeopathy.com/conference.php

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(写真は10月31日夕方 バンコクのスワンナブーム国際空港に到着したとらこ先生、松尾敬子JPHMA会長、菊田雄介CHhom講師(ホメオパス)などスクーリング第一陣。機内から冠雪した見事な富士山が一行を見送ってくれ、バンコクでは雨季明けの見事な夕陽が一行を迎えてくれました。その後学術大会が行われるホテルにチェックイン。ハロウィンの夜はホテルのレストランでタイ料理を楽しみ、夜は近代化したタイ スクンピット地区 夜のバンコクも参画。本日11月1日は仏教国タイ王国のバンコクの3大寺院を巡った後、タイの伝統医学のハーブ、食事、タイマッサージなどを体験し、11月2日、3日の国際コングレス本番に備えた1日を楽しむ。とらこ先生は、主催者代表のアニルバン・スクル博士、ポール・ナルラ教授との面談などを行い、本日には同時通訳者やアメリカからのスクーリング参加者も合流の予定です。facebookで2日目の様子も速報予定

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今回のCHhom海外スクーリングでの訪問国はタイ王国!
きっかけは、11月2日、3日にタイの首都バンコクで開催されるホメオパシーの国際コングレスにとらこ先生が招聘され、特別ゲストとしての発表が決まったこと。日本発祥のZENホメオパシーの治癒ケースが世界のホメオパシー科学の研究者、そして療法家に紹介される。

そして、さらに嬉しいお知らせ!
コングレスの主催団体から特別に許可が出たため、なんと11月2日(土)日本時間16時すぎから予定されている とらこ先生の「体・心・魂を一体に癒すZENホメオパシー治癒事例」の45分発表がYouTubeで世界にリアルタイムで配信されることに。発表は逐次通訳で行われるため、日本語でも英語でも視聴可能。

配信されるURLはCHhomのfacebookで当日公開。なおライブ配信のみアーカイブ版での視聴はないため、ライブをお見逃しなく。

さらに11月3日(日祝)の日本時間10時から とらこ先生の特別インタビューがCHhomのfacebookで日本の皆さんにライブ配信。
今回のタイ王国訪問、そして大会1日目を振り返ってのとらこ先生コメントがライブで視聴可能!

今回開催されるホメオパシー国際コングレスの名称は
「第2回 ホメオパシーと伝統医学の国際コングレス-ゼロ分子から高分子へ」。
主催はホメオパシーの科学的な研究ではインドを代表する研究機関の1つであり、
インド北東部コルコタをメインに活動を行っているスクル ホメオパシーリサーチ研究所。

同研究所の代表で今回のコングレスの主催者、アニルバン・スクル博士は、神経薬理学で博士号を持ち、動物学にも造詣の深い科学者。

2017年に大阪で代替医療の大会に参加した際に、日本のホメオパシー、とらこ先生のZENホメオパシーのことを知り、この8月に今回のコングレスに来賓として参加し、ぜひZENホメオパシーの学術発表をしてほしいと依頼があり、今回のとらこ先生のタイでのZENホメオパシー発表が決まった経緯がある。

アニルバン・スクル博士の父は、インドの名門 ビシュババラティ大学(タゴール国際大学)の理学部の元学部長も経験。寄生学では多くの研究と論文執筆の経験があり、その研究の中には、Nature誌を含む、一流の学術ジャーナルにも論文掲載されたこともある。もともと大学時代ホメオパシーは趣味的に取り組んでいたが、定年退職後にホメオパスの相談を定期的に受けるようになり、これをきっかけにホメオパシーのレメディーを使った科学的な実験を始め、その結果、大変ポジティブな結果を得ている。これまで、テキサスA&M大学、Mcgill大学、セントピーターバーグ大学、ギリシャやカナダなどの著名な科学研究所と一緒にホメオパシーのレメディーについての科学的な実験と研究に取り組んでおり、今回のコングレスでも初日、オープニングの特別講演で担当する。

初日2番目にプレゼンに立つポール・ナルラ教授は今回、タイでの伝統医学とのコラボで国際コングレスが開催できるようになたキーマン。タイは日本や他の東アジアの地域の国々と同じく、インドなどの南アジア、中東、欧米などホメオパシーでは新興国であるが、今回は、タイとインド両国で非常に名声のあるポール・ナルラ教授と主催者との縁で、ハーブ、食事療法、マッサージなどのタイの伝統医学とホメオパシーとのコラボでの国際コングレスが開催できることになった。

ナルラ教授はアメリカのパシフィック・ウェスタン大学で学び、タイでも栄養や食事療法の分野で講師として活躍しており、バンコクの実業界でも影響力のある人物。とらこ先生の体・心・魂を癒すZENのホメオパシーのこと
を今回知り、ZENホメオパシーの恩恵がタイでも活かせるよう、とらこ先生と会ってお話しできることを楽しみにされていると。このようにホメオパシーでは世界では伝統医学、統合医療、補完代替医療の分野
では広く親しまれている。

インドでは、ホメオパシーは、AYUSH(伝統医学)省の管轄であり、(※Aアユルヴェーダ、Yヨガ Uユナニ医学 Sシッダ医学 Hホメオパシー医学の頭文字 ハーブや食事療法などとも国民健康増進のため政府がホメオパシーを積極推進している。)国際的にも鍼灸やアーユルヴェーダなど各国の伝統医学の療法とのコラボでの学術大会の開催も多い。

初日3番手には、スイスで学術成果をあげており、ステファン・バウムガートナー教授が記念講演。以降、学術発表に移り、今回は2日間約50名がステージ発表、さらにポスター発表セッションもあり、盛大な大会になる。最初の部のテーマは、「ハーブ医学(植物療法)とタイ伝統医学」、CHhomスクーリング参加者は同時通訳で世界各国から集まった科学者、療法家の発表を同時通訳で聞く形で参加する。

次に「世界各地域でのホメオパシー」の発表にうつり、とらこ先生は45分間のゲスト特別枠で11月2日(土)日本時間16時05分から16時50分で発表を予定。

その後、「植物モデル」における学術発表の部に引き続き、ポスター発表が行われ、初日は世界各国から集まった参加者の交流会に加え、ガラディナー ホテルでの食事懇親会も行われる。2日目も3人の記念講演に引き続き「慢性病とハーブの応用」「臨床研究」「統合腫瘍学」の部の発表が行われ、締めの発表は、コングレス主催のスクル研究所だ表のアニルバン・スクル博士の娘、ビシュババラティ大学(タゴール国際大学)で植物学の助教授をされているソーマ・スクル博士の「民族植物学」の発表の予定。

★参考リンク★

インド政府は、レメディーの実験を含む様々な科学的リサーチに国内外の研究
機関とも連携し取り組んでおり、その研究成果をエビデンスとして公開しています。
▼「ホメオパシー科学 穏やかな治療法」(日本語版はJPHMAとインド政府共同実施)
(インド政府AYUSH省ホメオパシーリサーチ中央評議会編)
http://jphma.org/CCRH_PDF.pdf

▼インド政府CCRHがホメオパシーの研究成果を広く国民に広報するために制作した
「Research in Homoeopathy 2017」の日本語字幕版をインド政府と共同制作し
 YouTubeに公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=hzoruSqQMWA&t=10s

▼ZENホメオパシーの日本の学術大会 第20回JPHMAコングレスは
 2019年12月20日(金)、21日(土) 東京の世田谷区民会館で開催
http://jphma.org/congress2019/

2019年9月14日 (土)

由井名誉会長がタイのホメオパシー国際学会に招かれ日本のZENホメオパシーを発表

2019年11月2日、3日に、タイ王国の首都バンコクで開催される「第2回ホメオパシーと伝統医学の国際コングレス - ゼロ分子から高分子へ」に、由井寅子JPHMA名誉会長がゲストとして特別招聘され日本発祥のZENホメオパシーをテーマに学術発表することが決まりました。

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今回の国際学会を主催するのは、東インドのコルコタでホメオパシー医学の基礎研究を含む研究活動を行うSukul Institute of Homeopathic Research(スクルホメオパシーリサーチ研究所)で、今回の由井学長招聘は、研究所の代表を務めるAnirban Sukul博士からのたっての希望で実現しました。3年前にSukul博士が訪日した際に由井名誉会長を知り以降、ZENホメオパシーを研究され、ぜひ本学会で発表してほしいとこの夏JPHMAに依頼がありました。その際にインド連邦政府で現在ホメオパシー推進の要職にあるR.K.マンチャンダ博士と一緒に写っているAnirban Sukul博士の写真がプロフィールに掲載されていたこともあり、JPHMAからインド政府マンチャンダ博士にもAnirban Sukul博士とこの主催団体について照会したところ、インドで定評ある研究活動をされている団体であり国際学会での発表を勧められたこともあり、この8月に急きょ発表が決定し実現したものです。

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今回の学会は、世界20ケ国以上から、150名を超えるホメオパシー医学と伝統医学の研究者、療法家たちが参加し、またホメオパシー医学を含む世界の伝統医学の今後の将来性に注目するタイの実業界の関係者も応援しバンコクで開催されます。テーマも「ゼロ分子から高分子」と、狭義のホメオパシーの枠にとらわれず、「ホメオパシー医学」「タイ伝統医学」「ハーブ医学」「高希釈の効果や物理的特性」「農業へのホメオパシー」「動物へのホメオパシー」「症例ケース研究」というカテゴリーに沿って、総勢25名以上の発表者が、2日間にわたって様々なテーマで学術発表を行い、また国際的な交流が繰り広げられる予定です。

そして、由井名誉会長は初日11月2日の午後、特別枠45分を頂き「現代の難病を治癒に導くZENホメオパシー」について発表します。

CHhomタイ王国スクーリングを併催

この名誉ある国際大会での由井名誉会長のZENホメオパシー発表を記念して、JPHMA認定教育機関であるホメオパシー統合医療専門校カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)でもこのタイミングに合わせ「CHhomタイ王国スクーリング」開催を決定しました。タイ王国では、古来からハーブとマッサージを使った伝統医療が行われてきました。現代社会で失われてしまった自然な治療法が生き残っている「ハーブの国」。今回のスクーリングではホメオパシー医学の基礎研究や症例をはじめタイ伝統医学やハーブ医学などの最前線の国際学術交流の場を生で日本語同時通訳付きで体感できるという、またとない貴重な学びの場です。

CHhomで学ぶ学生に加え、JPHMA認定ホメオパスやファミリーホメオパス、インナーチャイルドセラピストも参加が可能な特別企画として実施され、到着翌日には伝統医学の実践現場やタイ料理を含めハーブ、タイ式マッサージ、バンコクの三大寺院拝観など、タイ文化の魅力をまるごと体感できる機会を準備しています。

10月31日から11月3日までの3泊4日の日程で、マッサージの原点であるタイ伝統のマッサージ体験、バンコクの三大寺院拝観なども含めたCHhom海外スクーリングとして実施されます。参加もまだ現在受け付けています。対象で参加希望の方は、CHhomまでお問い合わせください。

2019年9月 1日 (日)

「ホメオパシーに科学的エビデンスない」と世界に大々的に報道された豪州政府機関見解の真相!

2015年、「オーストラリア国立保健医療研究委員会(NHMRC)が『ホメオパシーに効果があるかを証拠づける確証は見出されなかった』という報告を公表した」というニュースは、グローバルメディアで大々的に報道され、ホメオパシーを叩くバッシングネタとして今でも繰り返し使われています。しかし、その公表の裏には隠された事実があったことが豪州政府機関の発表により明らかになりました。


今年(2019年)8月20 日、NHMRCのCEO(代表)のアン・ケルソ教授が、公表した声明文で、次のように述べています。

――――実は、2012年7月に「ホメオパシーの効果をサポートする証拠がある」という、もう一つの研究報告が作成されていた。――――

しかし、英国ホメオパシー協会(British Homoeopathic Association)の報道によると、この報告は闇に葬られ、これまで一切報道されなかった。という事です。

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https://www.britishhomeopathic.org/media-centre/australian-government-releases-buried-homeopathy-report/

そして、ケルソ教授は、「幾つかの主張に反し、(2015年の)レビューでは、ホメオパシーは効果が無いと結論付けていない」と締めくくっています。

実は、NHMRCは、ホメオパシーの評価を二度行っており、二つの報告書が作成されました。一つは、2012年7月のホメオパシーのエビデンスを支持する報告書。もう一つは、2015年3月のメディアが世界に報道した「豪州政府機関がホメオパシーにはエビデンスがないと公表した」という問題の報告書です。


最初のホメオパシーのエビデンスを支持する報告書の存在は公にされることはありませんでしたが、豪州の情報公開制度「情報の自由(FOI)」を使ったリクエストを通じて、この報告書の存在が初めて明らかにされました。また評価過程を監督したNHMRCの専門委員、Fred Mendelsohn教授は、2012年のレビューの信頼性が高かったことを確認していることをFOIは、明らかにしています。

NHMRCが2015年に作成した二番目の報告結果は、「1,800以上の研究における厳密な評価に基づいている」と宣伝していましたが、実際は「たったの176の研究をベースにしていた」ということです。しかも、さらのその「176の研究のうちの171の研究は、なぜか、信頼できないもの」と見なされ評価対象から外れ、残った「たったの5つの研究結果から、ホメオパシーのエビデンスはないと結論づけた」というのです。

大体、2015年の評価を行ったNHMRC委員長、Peter Brooks教授は、「ホメオパシーへの利害関係あるどんな団体にも関係していない」と宣言していましたが、実は、これが虚偽の宣言であり、Brooks教授はアンチ・ホメオパシーの圧力団体「Friends of Science in Medicine」の会員であったことも判明しています。これらの事実を考えると、2015年の評価報告書は捏造である可能性が極めて高いものです。

いずれにせよ、2015年の「ホメオパシーには科学的エビデンスがない」とする報道は、2012年の「ホメオパシーの科学的エビデンスを支持する」評価報告書の存在を無視したいわゆるフェイクニュース(捏造報道)だったのです。

豪州政府機関NHMRCが「ホメオパシーの科学的エビデンスがない」と2015年3月に作成した報告書を読んだインド政府AYUSH(伝統医学)省のナイク大臣は、この研究自体「非科学的なアプローチ」に基づくものだと批判し、その報告書の結論は、インド政府の研究で得ている結論と正反対であると会見しています。

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日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)は、インド政府AYUSH省が、インド政府のホメオパシーに対する公式見解としてまとめた科学的エビンスの文献「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法ー(英語)」(インド政府ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)発行)の日本語版を2017年にインド政府と共同出版し、インターネット上で公開しています。
これは「日本にも存在するホメオパシーは偽科学というレッテルを貼りたい人たち」にとっては、最も公開されたくない情報のようです。さらにJPHMAでは、インド政府CCRHがホメオパシーの研究成果を広く国民に広報するために制作した「Research in Homoeopathy 2017」の日本語字幕版をインド政府と共同制作しYouTubeに公開しています。

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【お願い 】

日本ではまだまだ多くの人がホメオパシーのフェイクニュースに振り回されている現状があります。ドイツ人医師サミュエル・ハーネマンが確立した、自己治癒力を触発し自らが健康になるこの素晴らしいホメオパシー医学の恩恵に、一人でも多くの人が与ることができるよう、フェイクではない事実が多くの人々に届くことをJPHMAは願っています。実際、事実を知ることで、ホメオパシーの評価が少しずつ変化してきている実感があります。この動きを加速するためにぜひインド政府が発表した上記の文献映像の日本語版の拡散にご協力をお願いいたします。

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日本のマスメディアで報道されることはありませんが、インドに限らず世界の多くの人々にいかにホメオパシーが愛されているかは、世界10ケ国以上のホメオパシー事情をYoutubeで紹介した「ワールドワイドホメオパシー」で知ることができます。こちらの動画の拡散にもご協力をお願いいたします。

 

日本のホメオパシー最大の祭典

第20回JPHMAコングレス開催決定!


JPHMAでは日本におけるホメオパシー医学の発展のため、2000年5月の初回大会から学術大会としてJPHMAコングレスを毎年欠かさず開催してきました。第20回JPHMAコングレスは「日本のホメオパシー20年の成果 ZENホメオパシー」をテーマ、12月20日(金)、21日(土)に東京で開催されます。今、世界から注目を集める日本のZENホメオパシーの有効性を示す最新・最先端のエビデンス、ケース・事例が発表される大会となります。
ぜひこの機会にお誘いあわせの上、お集まりください。

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【第19回の大会のダイジェスト映像】

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https://www.youtube.com/watch?v=ZZ64GuLugZA

 

2019年7月23日 (火)

インド政府伝統医学省ニュースレターに第19回JPHMAコングレス記事が掲載されました

2019年7月 インド政府AYUSH(伝統医学)省下CCRH(ホメオパシー中央研究評議会)ニュースレターに第19回JPHMAコングレス(年次学術大会)の記事が以下の内容で掲載されました! 

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【記事和訳】
第19回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレスが、2019年1月5~6日、東京世田谷区民会館で開催された。
JPHMAは、日本で最大のホメオパシー団体で、日本におけるホメオパシーの普及と発展の為に活動し、日本のホメオパスが継続して発展する為、年次コングレスや講義を開催している。
JPHMAはまた、インド政府AYUSH省下CCRH(ホメオパシー中央研究評議会)の文献「ホメオパシー科学 - 穏やかな治療法」を日本語に翻訳した。(※日本語版 右記リンクよりPDFでご覧になれます http://jphma.org/CCRH_PDF.pdf  )
今年のコングレスのテーマは「体・心・魂を癒す未来の医学 ZENホメオパシー」
JPHMA由井寅子名誉会長は、インドにおけるホメパシーの最新リサーチをについて知らせて貰う為、DrマンチャンダCCRH長官を招待した。
Drマンチャンダは「インドにおけるリサーチ&国際協力の現状と機会」について発表した。

(原文)
19th Japanese Homoeopathic Medical Association (JPHMA) Congress Tokyo, Japan
The 19th Japanese Homoeopathic Medical Association (JPHMA) Congress was held at Setagaya Civic Hall, Tokyo, Japan on 5th -6th Jan 2019. JPHMA is the largest homoeopathy organisation that works for the spread and development of homoeopathic medicine in Japan. JPHMA holds annual congress, lectures for continuous professional development of Homoeopaths in Japan. JPHMA has also been instrumental in translating Homoeopathy Dossier “Homoeopathy-Science of Gentle

(CCRHニュースレターURL▼)
https://www.ccrhindia.nic.in/WriteReadData/LINKS/DG%20news%20Japanaee66485-e535-4a2d-909f-3df78fcc8738.pdf?fbclid=IwAR0YsDb5HJI0oK8s47h6TpuDb-W-NvClFKaeXR6NGWHWpa49oPq90Y7Uzv4

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インド政府が公表しているホメオパシー研究成果YOUTUBE「ホメオパシーリサーチ in 2017」(日本語字幕:JPHMA)は右記リンク https://www.youtube.com/watch?v=hzoruSqQMWA よりご覧になれます。

 

●JPHMAのインドとのホメオパシー交流の歴史●

 

2005年

由井寅子JPHMA会長(当時)がスマトラ震災義捐でインドを訪問

http://jphma.org/gienkatsudo/sumatra.html

 

2011年

東日本大震災復興支援 第12回JPHMAコングレスにインドからプラサンタ&プラティップ バナジー父子(ホメオパス)が駆けつけ「腫瘍学に対するホメオパシーアプローチ」記念講演

http://jphma.org/congress2011/20111010.html

 

2013年

明治神宮記念会館で開催された第13JPHMAコングレスで

インド政府CCRHマンチャンダ長官は「エビデンスに基づいた皮膚科学におけるホメオパシー」をテーマに学術発表

http://jphma.org/congress2013/2013/12/128-2-1.html

 

第1回 日印ホメオパシーカンファレンス&CHhomスクーリング開催

https://www.youtube.com/watch?v=eWEubth09dg

 

2014年

明治神宮記念会館で開催された第15回JPHMAコングレスに

インドからプラサンタ&プラティップ バナジー父子(ホメオパス)を迎えて記念講演

http://jphma.org/congress2014/2014/10/1018-1-1.html

 

2015年

インド政府AYUSH省CCRHとJPHMAジョイントで

ニュデリーにて日印ワールド・ホメオパシー・カンファレンス開催

http://www.homoeopathy.ac/india2015/2015/02/20150227-1.html

(各日の様子は上記ホームページリンクおりご覧ください)

 

2016年  

インド政府AYUSH省下CCRH(ホメオパシー中央研究評議会)の文献「ホメオパシー科学 - 穏やかな治療法」の

日本語版をインド政府と共同出版、同時に全頁PDFをインターネット公開

http://jphma.org/CCRH_PDF.pdf

インド ケララ州のインド国立ホメオパシー中央研究所を訪問しCCRH&JPHMAジョイントイベントを開催、

インド政府の薬用植物調査センター訪問するなど日印の学術交流を深める

http://www.homoeopathy.ac/india2016/

(映像)

https://www.youtube.com/watch?v=yRtcCdB-oSk

 

第17回JPHMAコングレスにインド政府伝統医学省AYUSH省アジット・M・シャラン書記官
 CCRH長官 マンチャンダ長官からメッセージ

http://jphma.org/congress2016/2016/11/17jphma-2.html

(映像)

https://www.youtube.com/watch?v=vyqZ74LZjbE

 

2017年  

第18回JPHMAコングレスにインド政府CCRH長官 マンチャンダ長官から祝辞

http://jphma.org/congress2017/2017/12/message-09.html
  

2018年  

7月14日に英国王立医学協会で開催された「水科学の新しい展望 ホメオパシーの証拠?」国際セミナーにJPHMA由井会長が

招聘され出席、インド政府CCRH長官 マンチャンダ長官、ベラーレ教授と交流

http://news.jphma.org/2018/07/post-ff5b.html

インド政府CCRH公開の「ホメオパシーリサーチ1997」の日本語字幕版をYOUTUBE公開

https://www.youtube.com/watch?v=hzoruSqQMWA

 

2019年

第19回JPHMAコングレスにインド政府CCRH長官 マンチャンダ長官、ベラーレ教授が来日し記念講演

http://jphma.org/congress2018/

(ダイジェスト映像)

https://www.youtube.com/watch?v=ZZ64GuLugZA&t=498s

 

<速報>

第20回目 記念大会となるJPHMAコングレスは、2019年12月20日(金)、21日(土)に東京都内での開催が決定しました。

 由井名誉会長が両日 基調講演を行います。コングレスではJPHMA会員の症例・事例発表に加え、海外からはホメオパシー生理・病理学を教えるトレバー・ガン ホメオパス(12/14,15来日記念講演)。ドイツからは心の問題を含め、ロジーナ・ゾンネンシュミット ホメオパス(12/22来日記念講演)を開催します。

 由井寅子名誉会長は、CHhom5校(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡校)を同時中継で結び、夏、お盆の時期に恒例となりました

納涼ライブを東京ライブ会場から講演します。今年はインナーチャイルドや信仰心をテーマに10時と14時から2講演を行います。

ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。(詳細イベントリンク http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2019summer_1.php

 

<参考リンク>

https://www.youtube.com/watch?v=EYu5tDGgRaU&list=PLbyRCtvP4NH3kJOJCok9opXJ_G49EbNpq

2019年1月 8日 (火)

第19回JPHMAコングレス開催報告と御礼

                           2019年1月吉日
 第19回JPHMAコングレスは、「体・心・魂を癒す未来の医学 ZENホメオパシー」をテーマに、東京・世田谷区民会館をメイン会場にCHhom札幌校、福岡校にも同時ライブ中継で開催されました。札幌校、福岡会場での参加者も合わせ、1月5日(土)が600名、6日(日)が550名と両日で1,150名の方にお集まりいただき、今年も盛大に開催することができました。両日プログラム 抄録

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新年早々のお正月開催に相応しく、「ZENホメオパシー」時代の幕開けを予感させるとっても感動的な大会となりました。ご参加、ご協力いただいた皆様には心より御礼申し上げます。コングレス2日間の様子や参加者のご感想など、詳細はコングレス特設サイトホームページ(http://jphma.org/congress2018/)の新着情報から確認願います。
次回JPHMAコングレスは、2019年12月20日(金)、21日(土)東京都内での開催する予定です。次回のJPHMAコングレスは記念すべき第20回大会となりますので、次回も皆様お誘いわせの上、ぜひお集まりください。会員からのケース症例提出もお待ちしております。
今大会の盛会と成功にご協力いただきました皆様には重ねて厚く御礼申し上げます。今後とも変わらぬご支援を宜しくお願い申し上げます。
                       第19回JPHMAコングレス
                       大会実行委員会一同
<報告>
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今回のコングレスも海外から素晴らしいゲストを迎え、国際色豊かな大会となりました。
ホメオパシーを国をあげて推進しているインドからは、インド政府の伝統医学(AYUSH)省 ホメオパシーの科学的リサーチ部門(CCRH)のRKマンチャンダ長官が「インド共和国におけるホメオパシー、研究・国際協力の概要」をテーマに発表されました。

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また、インド工科大学のベラーレ博士が「ホメオパシー医学のマテリアル・ベーシス(物質的根拠):電子顕微鏡によるナノ粒子とホルミシスによる生物活動」をテーマに研究成果を発表されました。

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欧州からは、「予防接種は果たして有効か」の書籍で著名なトレバー・ガン ホメオパスが心と体をホリスティックな観点からみる解剖・病理・生理学を発表されました。それぞれの来賓の発表は新しい発見もあり、素晴らしい内容でした。

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由井寅子名誉会長の基調講演「体・心・魂を一体に癒す未来の医学・ZENホメオパシー」は、子どもの死という、母親にとって最大の苦しみとなる3つのケースを中心にカルマや魂の成長という視点から解説されました。体・心・魂の苦しみに寄り添い、ホメオパシー、インナーチャイルド癒し、霊性的な助言によって、体・心・魂の救済と呼ぶにふさわしい内容でした。ハーネマンが示したハイルクインスト(真の治療家)のあるべき姿、ホメオパスが目指すべきあり方としての到達点を見た思いでした。

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由井名誉会長の特別講演『最新の「水科学」が証明するホメオパシー』の発表は、フランスの大科学者である故ベンベニスト博士の「水の記憶」の研究の流れを汲み、また、昨年7月ロンドンで開催された水科学の国際セミナーでのノーベル賞科学者などの研究内容や水が情報を保存できることに関して、わかりやすく解説し、ホメオパシーを科学的に証明できる可能性を示唆した内容で、ホメオパシーを愛する人たちを勇気づける発表となりました。
また、特別企画として、由井名誉会長のZENホメオパシーが取り上げられたドキュメンタリー映画「真の免疫」(日本語版)のハイライトシーンの上映も行われました。参加者からは日本各地での全編上映をしてほしいとの声も聞かれました。

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松尾敬子大会長はじめ、全国各地のホメオパスの症例発表やホメオパシー使用の体験発表では、ホメオパシーのレメディーに加え、インナーチャイルド癒しや食、栄養、生活習慣改善、霊性向上などZENホメオパシーで心・体・魂の総合的な対応により、現代医学では難治とされる疾患も含め、治癒や改善に結びついている興味深い発表が相次ぎきました。2日間で演台発表、ポスター発表でのケース症例は60以上行われました。これら治癒に導いている症例の1つ1つが、ZENホメオパシーの有効性を強く印象づけるもので、日本においてZENホメオパシーが着実に浸透し、実績を上げていることが示されました。

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東昭史さんの「日本の花を原材料にしたファーイーストフラワーエッセンス」の記念講演では、コングレスにあわせ開発された9つの新エッセンスが紹介され、自然派小児科医豊受クリニックの高野弘之院長の発表は、医師としての立場から、ホメオパシーと現代医学のあり方を含め大変印象的な内容の講演となりました。

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日本豊受自然農グループスタッフによるリレー方式での事例発表も行われました。種子から自然に、農薬、化学肥料を一切使わず土づくりを重視した自然型農業の状況や、六次産業化として、農場の野菜やハーブを原材料にした食品・化粧品製造の模様や、安心安全で栄養あふれる和食を提供する農場レストラン展開の状況、直営ショップ・インターネット展開、イベント・教育事業など幅広い事業展開を行う内容も紹介されました。

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認定証授与式では、JPHMA認定ホメオパス、アニマルホメオパス、JPHF認定ファミリーホメオパス、インナーチャイルドセラピストなどそれぞれの代表者が由井名誉会長、松尾会長から認定証を受け取り、各代表者の記念プレゼンテーションも行われました。

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パネルディスカッション

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本大会の「体 心 魂 を癒すZENホメオパシーと科学の融合」をテーマに、来賓のR.K.マンチャンダ長官、トレバー・ガン氏および、松尾大会長と由井名誉会長によるパネルディスカッションが行われました。

由井名誉会長より

「人間は気から病気になるのではないかと思います。たとえば、気持ちが沈む、がっかりすることから始まって病気になることが多いのでと思います。最初は心から病気になります。心で魂、体を曇らせるのです。そのようなことからインナーチャイルドの癒しが必要になります。インドでは8種類のヨガがあるとマンチャンダ長官がおっしゃっていました。皆さんが知っているのは体のエクササイズのヨガだけですが、インドでは体だけでなく、瞑想のヨガ、呼吸法のヨガ、動じない心を作るヨガがあるとのことです。教えていただきたいと思います。」

マンチャンダ長官より

「今回皆さんの発表を聞けてよかったです。ホメオパシーだけでなく、インナーチャイルドの話も出てきたのがとても素晴らしかったと思います。ホリスティックな治療が大切で、ホリスティックな治療をやることでその原因は何かを考えます。ホメオパシーのレメディーは一部分を担っているだけです。今回の症例発表は原因を追究されていてとても素晴らしい。また、今後、ホメオパシーと現代医学と融合も考えていかなければならないと思います。今日の話を聞いてとても感銘しました。」

トレバー・ガン氏より

「実際の診察から学んだこと。何故を忘れてはいけません。重要なことは自分に対して自問自答することが大事です。病気になる大きな理由のひとつは食べ物です。食べもの以上に頭の中での会話も重要です。本大会で皆さんの症例を感心して聞いていました。レメディーをあげて済む話だけではありません。病気をどういうふうに本人が理解しているかが重要です。多くの人は、原因に対して何かが悪いから病気になると考えていて、他の要素を考えていません。体と心が一体ということもなかなか理解できないことも多いです。私がホメオパスとして、病気とは何か、その原因は何かを常に考えています。」

松尾大会長より

「ホメオパスはいつも心、体、魂を見ています。心が体をむしばんでいくというのは、私達は体験でわかっています。私達はある意味、総合病院的な観点で対応しています。私たちは全部の症状に対応します。やはり食物が重要です。いかに食をきっちり食べるかが大切です。私たちはほんとうに真剣にやっています。今日の症例も素晴らしかったです。これを世界にも広げていきたいと思います。」

最後に由井名誉会長より総評がなされました。

「会場でカレンデュラが2日間かけて、4輪咲きました。植物たちは手をかけた分だけ、素直に育っていきます。人間はそう簡単にはいかないのです。人はどんな人にもあきらめずに目をかけ、太陽の光のよにあたたかく愛を注ぐと必ず応えてくれる時が来ます。あきらめないことが大切です。今まで30年間ホメオパシーをやってきて、その集大成で自然農や食、インナーチャイルド、霊性などを含めてやるようになりました。皆さんホメオパシーを続けていきましょう。今回は本会場の他に札幌、福岡会場の方々も中継で見られました。皆様、本大会に参加いただき心から感謝申し上げます。来年もまたいらしてください。ありがとうございました。」

主催・協賛団体ブースの企画やセールも両日とも大賑わい。

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日本豊受自然農 農場スタッフ手作りで豊受自然農場の野菜をふんだんに使った「豊受あじわい弁当」もイベントに彩りを添えました。

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「和」の伝統の美を意識した舞台の飾り付けも魅力的で、これらを背景に演じられた「雅楽」と「武楽」歓迎アトラクションも大会に花を添えました。 

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なお、コングレス1日目の夜には、参加者の懇親及び海外来賓歓迎も兼ねたパーティーが行われとても盛り上がりました。

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2018年12月31日 (月)

2019年1月5日(土)、6日(日)第19回JPHMAコングレス最新情報

https://www.youtube.com/watch?v=bxuMkyImkOA

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いよいよ第19回JPHMAコングレス開催まで1週間を切りました。

大会の最新の情報は以下の大会特設サイトからチェックください。

追加の情報として、初日のみの予定だったインド政府CCRHのマンチャンダ長官の2日最後のパネルディスカッションのプログラムまでの参加が決定しましたことや、海外来賓歓迎の意を含め行われる初日のパーティーのプログラム、新たに決定した来賓歓迎と正月開催に彩りを添えるアトラクション「雅楽」「武楽」の演目などの追加情報も含め、引き続いて紹介しておりますのでお読みください。

▼大会特設サイト

http://jphma.org/congress2018/

▼大会両日プログラム

 ポスター発表セッションは1日目、認定証授与式は2日目に開催されます。

http://jphma.org/congress2018/program/

▼事前抄録集 ポスター発表含む

http://jphma.org/congress2018/abstracts/

▼コングレス予告映像

https://www.youtube.com/watch?v=bxuMkyImkOA

なお、第20回となりますJPHMAコングレス記念大会は都内で、2019年12月20日(金)、21(土)での開催が決定しました。

▼環境農業新聞12月15日号でJPHMAコングレスが特集されました!

http://jphma.org/congress2018/news/news_20181222/

<追加情報>

RKマンチャンダ長官 両日参加が決定しました!

伝統医学、統合医療としてホメオパシー医学が政府が推進するインドからの来賓RKマンチャンダ博士(インド政府伝統医学(AYUSH)省ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)長官は、当初初日のみの参加という情報もありましたが、2日間フルでJPHMAコングレスに出席可能となり、1日目の海外来賓発表はもちろん、海外来賓の歓迎パーティー(懇親会)、さらに2日目の最後に予定されているパネルディスカッションにも参加、両日講評も頂く予定です。

来日特別講演は、初日の最終講演者として登壇、「インド共和国におけるホメオパシー。研究、国際協力の概要」をテーマに発表されます。

▼JPHMAが日本語版を共同翻訳したCCRHの映像

「Research in Homoeopathy 2017(日本語字幕版)」

https://www.youtube.com/watch?v=hzoruSqQMWA

▼JPHMAが日本語版を共同翻訳したCCRH出版物

 「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法-」

http://jphma.org/gakujutsu/201611_india_evidence.html

http://jphma.org/CCRH_PDF.pdf

トレバー・ガン ホメオパス来日特別講演

「予防接種は果たして必要か」などの書籍でも有名なトレバー・ガン ホメオパス来日特別講演は1月7日(土) 8日(日) JPHMA認定教育機関のカレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)5校同時ライブで開催されます。

▼詳細&申込

「体・心・魂を癒す未来の医学ZENホメオパシー」をテーマに両日 由井寅子JPHMA名誉会長が基調講演、併せて1月5日(土)には、昨年7月ロンドン特別セミナーを受け「水科学」の最新成果を名誉会長が解説
由井寅子名誉会長の基調講演、水科学の最新成果ともパワーポイント、映像、原稿も完成、「体・心・魂を癒す未来の医学ZENホメオパシー」の最前線を伝える深い内容の発表します。またフランス・ベンベニスト博士が解明した実験を引き継ぎ、水が情報を記憶することを証明するノーベル省受賞科学者などの研究成果などを踏まえた水科学の研究成果の発表も楽しみです。ぜひご期待ください。

パーティー最新情報

5日18時半から開催されるパーティーには、トレバー・ガン ホメオパス、水科学のインド工科大学教授のベラーレ教授も参加されます。パーティーでは、由井寅子名誉会長の書初めと新年所感、図書・DVD発刊記念のコメントも披露予定。新春の協賛団体、来賓のご提供での大抽選会も予定、食事は、豊受自然農の農場の野菜やハーブなどをふんだんに生かした料理を豊受オーガニクスレストランが提供します。乾杯の音頭は松尾敬子JPHMA会長が担当、豊受タイグレスなどのカクテルで乾杯予定。今年のコングレス、可能な方はぜひ、歓迎の意味を込め、和装で参加ください。パーティーは定員もございますが当日のお申込みも可能です。

開会宣言他プログラム1日目

秦昭二理事が今年も大分から駆けつけていただき、開会宣言。JPHMA災害対策活動の報告(松尾敬子大会長 高橋阿津子ホメオパス 小島諄子ホアメパス)は、ポスター発表の部 メインステージ発表の5番(最後)の発表に変更となっています。

大会1日目「和」の美を伝えるお正月に相応しい「雅楽」と「武楽」のアトラクションが決定!

また、海外来賓への「和」の歓迎の思いも込め、1月5日には、「雅楽」と「武楽」のアトラクションも行われることが決定しました。「雅楽」と「武楽」の演奏家、演武者の方も懇親会には参加予定です。

雅楽

雅楽は、古墳時代頃より大陸から伝わった音楽や舞と、日本古来の歌や舞が合わさり、平安時代に貴族文化として大成した、現存する世界最古のオーケストラです。演奏は、笙(しょう)音無史哉(おとなしふみや)。篳篥(ひちりき)三浦元則(みうらもとのり)。龍笛(りゅうてき)佐藤愛美(さとうまなみ)。それぞれの演奏活動はもとより、昨年は「コノヨアンサンブル」として、世界的なアンビエントミュージシャン、ティムヘッカー氏と共にワールドツアーを行った気鋭の3人でもあります。曲は、壱越調調子(いちこつちょう、ちょうし)、春鶯囀遊声(しゅんのうでん、ゆうせい)。春を告げる鶯(うぐいす)のさえずりを写したと言われる大曲にして名曲、春鶯囀(しゅんのうでん)の始まりにあたる曲です。新春に相応しい古よりの響きで、平成最期の年の始まりをお祝いいたします。 ⇒詳細

武楽

武士の「武」に音楽の「楽」と書いて「武楽」とは、「武の美」をテーマに、武士が研鑽した武道の技と、武士のたしなみであった能や茶の湯などの所作とを組み合わせた、日本の伝統文化に基づくダイナミックでスタイリッシュな総合芸術です。

創始家元の源 光士郎 氏が2005年に創案し、翌年「武楽座」を創設して以来、GUCCI創業家四代目グッチオ・グッチ氏より「芸術だ」と賞賛されるなど、国内を始め、世界遺産フィレンツェ、パリ、ロンドン、ローマ、モスクワ、ベルリン、上海など、世界各国で公演やワークショップを行い、その演武、講演、稽古や体験などを通して、人格形成と、平和で美しい世界の実現に貢献することを目的して、「強く やさしく 美しく、世界に和を」を合言葉に、日本の武士道の「美しい強さ」と「和を尊ぶ心」を発信し続けていらっしゃいます。

当日は、新年の幕開けにふさわしく、邪気祓いの演目「鬼神」をご覧いただきます。古来より、日本では赤色は生命力にあふれた強い色で、刀や薙刀など光るものとともに、魔を祓う(はらう)特別な力があるとされてきました。当日は、武楽師の山崎翔さんが、赤い鬼神(おにがみ)の姿と大薙刀(おおなぎなた)で、会場にお越しの皆さまと世界の人々の邪気を払い、新年の幕開けを寿ぐ、平和で美しい世界への祈りを込めた舞をご披露いたします。⇒詳細

2018年11月 4日 (日)

【速報】第19回JPHMAコングレス 2019年1月5日(土)6日(日) 両日プログラム発表!

201915日(土)、6日(日)2日間にわたり 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の年次学術大会、第19JPHMAコングレスを東京・世田谷区民会館にて開催致します。(予告映像はこちらをご覧ください

今回のテーマは体・心・魂を癒す未来の医学 ZENホメオパシーです。

▼11月7日時点でのプログラム詳細は下記リンクPDFよりご確認ください。

「1107.pdf」をダウンロード

▼大変お得な特早割は11月15日まで 

 参加・お申込みは大会特設サイト以下リンクから可能です。

http://jphma.org/congress2018/

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以下、昨日11月3日郵送でJPHMA会員へ発送された年次総会案内と一緒に送付されたコングレスの最新情報、松尾敬子JPHMA会長からの会員へのメッセージ」より抜粋紹介します。

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由井寅子名誉会長 基調講演・JPHMA会員学術発表 記念講演

今回も世界から難病の対応などで注目を集める由井寅子名誉会長を来賓に迎え、両日、基調講演、ZENホメオパシーでの最前線の成果発表を今回もお願いしております。私も「糖尿病改善の複数のケースから導き出されたZENホメオパシーの有効性」について今回発表させていただく予定です。

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(昨年の第18回大会の様子⇒http://jphma.org/congress2017/ )

 

19JPHMAコングレスには、会員の方から70を超える学術発表応募いただきました。その中には卒業しJPHMA認定ホメオパスになられたばかりのCHhom5期生の方のケースからベテランのホメオパスのケースまでバラエティに富んだものとなっており、会員の皆さまがホメオパシーでクライアントさんの体、心、魂を治癒に導くために尽力されている様子がよくわかり、この様なZENホメオパシーでの実践が全国で行われていることを大変嬉しく思います。

海外来賓にインド政府のRKマンチャンダ長官、水科学の研究者ベラーレ博士と元英国校副校長のトレバー・ガン氏を招聘しております。

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右からベラーレ博士、RKマンチャンダ長官、由井名誉会長,

 

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トレバー・ガン ホメオパス

※3名のプロフィールはコングレス特設サイトに公開されています

http://jphma.org/congress2018/

大変嬉しい報告があります。コングレスには3回目の参加となります伝統医学(AYUSH)省ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)長官のRKマンチャンダ長官を招聘しています。

彼は先日の英国の水科学の国際セミナーに於いて、インド政府(国がホメオパシーを科学として認めている)の代表として講演されました、さらにインド政府推薦にて水科学、ナノバブルなどの研究からホメオパシーの有効性を実証する研究を発表されたボンベイ工科大学のジェイッシュ・ベラーレ博士にも発表いただくことも決まりました。

加えて、海外来賓発表として今回は英国からは「予防接種は果たして有効か」などの講義録でも有名なトレバー・ガン氏に発表をお願いしています。私も今夏の海外スクーリングでの発表を聞きましたがZENホメオパシーにつながるホメオパシー医学の視点からのトレバー・ガン氏「病理学」の発表は素晴らしかったです。コングレスでは、「病気の症状として私達が認識するよう演出された環境の中での試練に対し、私達の心と体は、どのように賢く反応するのか、そして、私たちが子どもから成長(発達)する過程における必須に試練から私達はどのように学ぶのか」という内容について講演いただきます。

17日(月)、8日(火)にはCHhom各校同時中継で特別講義をお願いしております。

特別講義詳細&申込

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20190107_1.php

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7月ロンドンで開催された「水科学の国際セミナー」の参加報告

ホメオパシーの希釈振盪の理論を裏付ける「水が情報を記憶する」ことをレメディーの実験により証明したフランスの故ジャック・ベンベニスト博士の研究を引き継いで研究を行った2名のノーベル賞受賞科学者であるリュック・モンタニエ教授と量子物理学のブライアン・ジョセフソン博士の発表をはじめ、水科学の世界の第一人者であるジェラルド・ポラック博士(米国ワシントン大学生命工学科・教授)などホメオパシーの理論を科学的に裏付ける水科学の最先端の成果から、許可をいただいたこれまでの講演内容など含め、最新の成果を日本代表として同セミナーに参加した由井寅子名誉会長にコメントを頂きながら紹介する予定です。ロンドンでのセミナーの主催者の1人でエリザベス女王の主治医を15年間つとめ、ホメオパシーの普及には、「医師と医師でないホメオパスが協力し合うことが大切」と尽力されていたピーター・フィッシャー氏(8月に急逝)と由井名誉会長とのエピソード等も紹介いただく予定。

ホメオパシー新聞より

「祝! 英国での水科学&ホメオパシーエビデンスの国際セミナー大成功」

http://news.jphma.org/2018/07/post-ff5b.html

CHhom札幌校・福岡校でコングレス2日間を同時中継

正月開催、遠方で新幹線などでの日帰りの参加が難しい北海道、九州エリアの会員の方の皆様のことも配慮し、協賛協力を頂いているCHhomに相談とお願いをしまして、今回の重要な学術大会に参加いただくために、特別にCHhom札幌校、福岡校は、2日間同時ライブ中継をトライすることになりました。お近くの会員の方はぜひ両会場にお集まりください。※東京、名古屋、大阪校はコングレス開催中休校

コングレスのプレイベントを11/11(日)開催!治癒体験談と とらこ先生ホメオパシーQ&A

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治癒した1人1人の体験の中にこそホメオパシーの真実があります。ここでは、ZENホメオパシーで治癒した5-6名のホメオパス、学生、患者さんの体験発表会を予定します。

▼詳細&お申込み

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20181111_congress_event.php

「インナーチャイルドセラピスト養成コースをホメオパスとして受講してみて気付いたこと」

伊藤知子ホメオパスRAH7期卒 インナーチャイルドセラピストコース6期卒  

「藁にも縋る思いで始めたホメオパシー相談で重金属のレメディーを使用する中、徐々に改善していったその過程を簡単に紹介」

韓国の親御さんが発表(長谷川希生ホメオパス通訳) 

「「センジョウガタケスイ」のレメディでの体験・多くの学びを通して得た気づき」

鈴木雄大インナーチャイルドセラピスト インナーチャイルドセラピストコース4期卒 CH9期在校

「自身のアトピー性皮膚炎を通して出逢ったホメオパシー」

茨木 由佳インナーチャイルドセラピスト インナーチャイルドセラピストコース5期卒

2歳女児の対人恐怖症・その他の諸症状を改善に導いたホメオパシー」

 荒木愛ホメオパス(CHhom4期卒 インナーチャイルドセラピストコース5期卒)

 

・・・他の体験談発表を予定。とらこ先生もゲストに迎え、体験談への講評とホメオパシーについて皆さまからいただいている質問への回答をお話しいただきます。

ホメオパシーを愛する皆様が一堂に集まり、手を取り合って、感動的なコングレスを創りあげていきましょう! 会員の皆様も大会成功へ、ぜひご協力を宜しくお願いいたします。

                                    JPHMA会長 松尾敬子


2018年8月18日 (土)

英国のエリザベス女王陛下 主治医 ピーター・フィッシャーホメオパスの急逝を悼む  由井寅子(JPHMA名誉会長)

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英国会貴族院で開かれた晩餐会で ピーター・フィッシャー氏(左)と由井名誉会長

              一般財団法人 日本ホメオパシー財団理事長
              日本ホメオパシー医学協会 名誉会長 由井寅子
 
エリザベス女王陛下の主治医を15年間つとめ、イギリス国民にも親しまれてきたホメオパスのピーター・フィッシャーさんが8月15日、ロンドン市内を自転車で通勤途中、トラックに跳ねられお亡くなりになられました。私はこれを聞いて、世界のホメオパシー普及に貢献してきたかけがえのない人材を失ったことに大きなショックを受け、深い悲しみの中にいます。
今世紀に入り、英国でのホメオパシー・バッシングによる誹謗・中傷が盛んになった中でも、ホメオパシーがエビデンスある有効で科学的な自然療法であることを、フィッシャーさんは、先頭に立ち体を張って主張し、ホメオパシーを守ってきました。
先だっても、フィッシャーさんは、ホメオパスで英国会貴族院の議員でもあるアサートン卿と一緒になって、自らは医師でありながらも、ホメオパシーを愛するものに国境はないと、医師ホメオパスも、レメディーを製造する薬剤師も、一般人でホメオパスになった人も差別せずに、私も含めお声掛けをいただき、世界からホメオパシーを愛する人々がロンドンに一堂に集まって、7月13日(金)には、英国会・貴族院にて盛大に晩餐会が開かれました。翌7月14日(土)には、ロンドンの英国王立医学協会にて「水科学の新しい展望 ホメオパシーのエビデンスは?」という題名で国際セミナーが開催され 主宰者であるアサートン卿とともに参加を呼びかけられ、世界のホメオパシーを屋台骨として支えている約300名の著名人が、国境、立場を超えて集まり、私も日本を代表して招待されました。国際セミナーとしても、水科学、量子物理学などの最先端の科学の分野からホメオパシー理論を実証する歴史的な大会となりました。このようにホメオパシー界の著名人が一堂にロンドンに集まったのは史上初めてのことで、集まった皆さんの中には、ノーベル賞受賞科学者でホメオパシー理論を支持、実証するモンタニエ博士やジョセフソン教授に加え、米国やロシアの水科学の分野の著名な研究者の先生方、ホメオパシーを国の第一医学の1つとし、ホメオパシーをエビデンスある科学とし積極推進しているインド政府を代表して、伝統医学省ホメオパシーリサーチ中央評議会長官、RKマンチャンダ博士も参加し発表されました。フィッシャー氏はアサートン卿とともに、この国際的なホメオパシーのエビデンスを証明するセミナーの大成功にも大変尽力をされ貢献されました。
あらためて、生前のピーター・フィッシャー氏のホメオパシー普及への大きな貢献への感謝の気持ちを捧げ、心からご冥福をお祈りいたします。

2018年7月24日 (火)

【速報】 「伝統医学の革新者」をテーマにローマで7月23日、24日開催の「第8回 伝統医学と鍼灸の国際カンファレンス」での由井寅子名誉会長の基調講演「難病を治癒に導くZENホメオパシー」が大喝采の拍手の中終了。国内外参加者の感動をレポートします

医学分野などで多くの国際学会を主催し、多くの国際学術ジャーナルを発行し、様々な秀逸な学術研究活動を光を当てているALLIED ACADEMIESが主催する「第8回 伝統医学と鍼灸の国際カンファレンス」(大会テーマ:「伝統医学の革新者」)が、2018年7月23日(月)、24日(火) イタリア ローマのカンファレンスホール REMOにて開催され、由井寅子日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)会長が、基調講演として「難病を治癒に導くZENホメオパシー」を発表、基調講演は23日(月)午前、大喝采の拍手の中、終了しました。

まずは、参加者からのフィードバックを速報します。

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学会参加者 海外からのフィードバック
・Lecture was good. I liked those case videos. I believe for homeopathy but that was new for me, because the holistic part is same with Ayulveda. Thank you!
良い発表でした。特にケースのビデオが良かったです。ホメオパシーは信じていますが、このようなアプローチは初めてでした。統合的に診るという
ことは、アユ―ルヴェーダと同じです。ありがとうございました!

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・Very interesting. I wonder how to differentiate mind from emotion? and alcohol to also include sthew addictions? Congratulations on your exchellent contribution to your world!
とても興味深かったです。心と感情は、どう違うのでしょうか?世界に対するあなたの素晴らしい貢献を讃えます。
・It was very interesting, usefull, specially the intention the treat whole human being (Soul, mind, body)
特に、人を魂、心、身体の統合的に治療するということにおいて、とても興味深く、有効な講演でした。
・Knowridgeble presentation.

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とても多くの知識を持つ発表でした。
・Excellent
素晴らしかった。
・It was very interesting and a really good presentation.
とても興味深く、良い発表でした。
・The lecture was very interesting and showing deep connection from old traditional medical knowledge, new research and study. The most terrific part was the influenece in psycology and behaver of young patient who wrongly vaccinated, after her therapy and the new meddication (remedhies) was good effect on the new behavear. That was shocked.
素晴らしい発表でした。古くから伝わる伝統的な医療の知識と、新しいリサーチや研究との深いつながりを見せてくれました。一番すごいと思ったのは、間違ったワクチンの影響による子供の態度や、心理的影響が、彼女の新しい治療とレメディ―によって態度が変わったことです。驚きました。

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・A lot of interesting information. Would like to know more about her formulas/drops. Good work!
とても興味深い情報が沢山ありました。彼女のチンクチャーについてもっと知りたいです。素晴らしい仕事です!
・This seminer is interesting
講義は興味深いものでした。
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JPHMAとして学会参加した皆さんの学会1日目の感想

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注:今回はJPHMA認定校カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhomシーエイチホム)の海外スクーリングプログラムとしても実施されたため、プロフェッショナルホメオパス養成4年制コースの学生、JPHMA認定ホメオパスなど総勢約40名も参加、同時通訳で海外での2日間の学会を体験中です。

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●素晴らしい発表を聴かせていただきありがとうございました。視野狭窄がレメディーと祝詞で改善されるとは大変驚きました。また視野のみならず家族関係も改善されるなどZEN Homoeopathyのパワーのすごさに改めて感嘆しました。こうしたZEN Homoeopathyが世界的に広まっていくことを願うと共にこのような素晴らしいスキルを自分たちが今学ばせていただいていることに感謝します。
●「人」というものがいかに微妙なバランスの中で生きているのかということを再認識できた。寅子先生の発表は愛の心を持って苦しむ人(子供、親)を治していく感動的な内容でした。愛に基づき確かな方法で治していくことができるということに感謝の気持ちが湧いて来た。他の発表者、研究者の方々の発表にもそのたゆまない努力と熱意にただただ頭が下がるとともにその成果が実を結び人々に受け入れられていくことにより医療の素晴らしい可能性を感じることができた。
●イタリアでの伝統、統合医療のカンファレンスでは国や医療の分野の垣根を超えた素晴らしいものでした。特に寅子先生の発表は会場全員の魂の琴線に触れたものだったと思います。2日目も楽しみです。

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●世界の様々な伝統的な医療の話が聞けて大変勉強になりました。鍼や経絡やチャクラの関係など治療に向けて色々と研究をされて試みられていることも知りました。今まで現代医療の情報しか自分の頭にはありませんでしたが各国で伝統医療について研究されている様子を拝見でき外国ではこのような状況なのだと改めて理解できました。目からウロコが取れました。伝統医療と現代医学のいいところが手を取り合えばもっとより良い医学が発展していくと思います。
●鍼灸についてはあまり知らなかったのですがMenichelliさんの腎臓と目に関係があるというお話やNewboldさんの科学的な研究に基づくツボの発見、ツボにも色がありそしてそれぞれのツボにそれぞれの周波数があるというお話が興味深かったです。各々が各々のアプローチを持って患者を治療していることが分かりました。寅子先生のカルマのお話から「視野狭窄」という病について「理由が分からなかったらやる方法がない。でも理由が分かったらやる方法がある」というのが心に響きました。寅子先生が患者の自己治癒力を触発するのが見えたような気がしました。

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●ホメオパシーのこと、伝統的鍼のこと、また新しい鍼のこと、とても刺激になりました。今、世の主流は西洋医学ですが科学的な根拠やまた実際の症例、波動医学の認知によってホメオパシーが日本でもひくてあまたになる時が近いと感じました。
●寅子先生の発表素晴らしかったです。言葉での説明とDVDでの表現の仕方、とても分かりやすく、海外で外国の方たちと一緒に見るのが感動しました。寅子先生の元でホメオパシーの勉強できることのありがたみがしみじみ感動し泣きました。寅子先生を支えている先生方、スタッフの方々に感謝します。ありがとうございます。
●由井先生のカルマや霊の話がどのくらい海外の方に通じているのかと思いました。ケースの紹介はいつもながら素晴らしいものだと感じています。ホメオパシー協会の紹介の映像が素晴らしく涙がにじみました。異国の風景を見た後で日本の風景を改めてみると深く感じ入るものがありました。鍼灸が世界の方々にこんなに受け入れられているというのは驚きました。

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●感動的な発表とケース発表ありがとうございました。子供や家族のケースの目に見える変化が真実を伝えていると感じました。日本の抱える慢性病や小児の病は本当に深刻だと感じました。霊性を上げるということにも関しても知りたいことがたくさんです。
●今年4月に入学したばかりだがこの国際カンファレンスによりモチベーションを上げることにつながったと思う。また数々の発表の中でも群を抜いて由井学長の発表が素晴らしくケースの映像がさらに説得力のあるものになった。カルマの話や霊性の話が海外の方々にどう反応されているのだろうということも気になった。鍼の関係者が多かったのだろうがそのような中でホメオパシーの認知度も知りたいと思った。私も鍼については少なからず知っているがホメオパシーについて知ったのは最近のことである。日本でのみ認知度は低いのだろうかという疑問が残った。また帰国してから学んで行きたい。

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●由井学長の基調講演は、今回の国際カンファレンスのテーマ 「伝統医学の革新者」に相応しい、本当に素晴らしい基調講演でした。近代の西洋医科学が、心、体、魂を分断してしまい、目に見えない、物質的に測定できないものは非科学と扱い、現代医科学でも、まるで人間を心のない機械のような存在とし発展する行き過ぎもあり、このことで様々は問題や不幸が世界中で起こっています。しかし、由井学長の発表では、人間が、霊性をもったホリスティックな存在であり、心、体、魂が三位一体となって存在すること、その点も含めて治癒に導かないことには多くの難病の根治は難しい点なども含め解説した上で、さらにZENホメオパシー実践での難病治癒の成功例を次から次に示しました。そしてこの発表が当たり前のように今回の国際学会の参加者にも受け入れられたことが、本当に素晴らしいことだと思います。こういった伝統医学やエネルギー療法、鍼灸関係者を前にした学術発表の積み重ねが、様々な分野の研究者や実践者の間にも、ZENホメオパシーが広がっていくことにつながり、世界の人々の健康向上、そして、これから医学、健康学の学術面での発展にも大きく貢献するものになると確信しました。日本の誇りだと思います。発表の成功、おめでとうございます。
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●世界の伝統医学をけん引しているようなホメオパシー、それも日本が一番だと確信しました。映像も分かりやすく素晴らしい。いろんな角度からのアプローチ、しっかり学んで行きたいと思います。とら子先生、ありがとう。またスタッフのちょっとした心遣いが安心感を感じるイベントでした。
●脳神経のアプローチも可能だということを知ることができた。様々な病気の改善への希望をますます感じる。「症状は病気ではなく、体の正常な営みである」という寅子先生の言葉も力強く響いた。鍼のお話も新たな知識を得ることができ、日々研究と実践を重ねている方々に感謝の念が湧く。
●中医学の発表はあまり理解することはできませんでしたが、魂・心・体の3つを統合した寅子先生の発表はとても素晴らしい発表でした。アロパシーの世界をはるか飛び越えた世界でこれからはこのようなことが理解される時代に段々なっていくことを期待します。とても良かったです。
●寅子先生の講演は感激しました。ケースは何度か見たものもありましたが、苦しむ子供の姿には本当に心が締め付けられます。MTやレメディーはインチャを癒し、生活を改善し、神と繋がっている意識を持ち、感謝することで初めて効果が出るというくだりは改めて感動しました。耳石と関係するめまいが鍼によって改善することを聞き、腎と耳の関係だけでなくCalcも大きく関係することも聞き、本当にホメオパシーで勉強していることとの繋がりを深く感じました。また経絡とツボ、チャクラと色を新しく発見されたことを聞き、伝統医学もどんどん進歩するのだと認識し、本当に代替医療のすばらしさ、深さを強く思いました。

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●由井学長の講演は何度聞いても感動的で心温まる素晴らしいものでした。難しい症例はホメオパシーだけでなく霊性の高さ、前世のカルマの関係とすべて納得のいくもので感動的でした。JPHMAとホメオパシージャパンの歴史もともに歩んできた思いがあり、振り返ってみると由井学長の努力の賜物であり、DVDを見てどんどん発展していく所にすごく感慨深いものがありました。私も気持ちも新たに今由井学長から教えていただいた貴重なものを神様からの声、贈り物として受け止めてさらに学んで行きたいと思っております。由井学長、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
●ZENホメオパシーのエッセンスをぎゅっと詰め込んだ素晴らしい発表でした。具体的な臨床ケースの改善例は群を抜いていると思います。様々な国から参加者があったので世界に広く周知されればいいなと思いました。
●伝統医学と一言でくくってはいるけれど種々の分野の専門家が集まっており銘々がそれぞれの専門用語を使っての発表だったのでとらこ先生以外の方々の発表は正直なところ理解の領域をはるかに超えていました。こんな治療法もあるのかと新たに知ることができたものもありますが残念なのは方法の紹介がメインで肝心の成功例についての発表が実に少ないことです。そこへ行くととらこ先生プレゼンテーションは私たちはいつも見させていただいて慣れてしまっているのですが実際のクライアント映像を含めるなど説得力をもたらす工夫があり素晴らしいので他の方とどうしても比較してしまいました。最後の豊受ビデオとても良かったです!

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●とてもとらこ先生の発表がいいと思いました。
●病気には肉体の病気、神経(心)の病気があり西洋医学では、肉体も心も部位ごとにとらえて治療しようとするが、病人の全体的な所から病気を見ようとしない。先生が言われている様に、魂、心、身体の三位一体からその人の病気を見ないと本当の病気の原因を見つけだすことが出来ないと思います。日本人の中でも病気の原因が魂と話してもなかなか受け入れない事が多いが、魂からの病気は般若心経祝詞をあげることにより病気を治すことに私も賛成します。
●とらこ先生の発表は何度聞いても素晴らしいと思いました。自閉症の子供が治っていくケースは泣きそうになります。イタリアの方が発表された鍼灸のめまいの話がもう少し分かりやすかったら良かったです。

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