2018年8月18日 (土)

英国のエリザベス女王陛下 主治医 ピーター・フィッシャーホメオパスの急逝を悼む  由井寅子(JPHMA名誉会長)

Img_2995_3

英国会貴族院で開かれた晩餐会で ピーター・フィッシャー氏(左)と由井名誉会長

              一般財団法人 日本ホメオパシー財団理事長
              日本ホメオパシー医学協会 名誉会長 由井寅子
 
エリザベス女王陛下の主治医を15年間つとめ、イギリス国民にも親しまれてきたホメオパスのピーター・フィッシャーさんが8月15日、ロンドン市内を自転車で通勤途中、トラックに跳ねられお亡くなりになられました。私はこれを聞いて、世界のホメオパシー普及に貢献してきたかけがえのない人材を失ったことに大きなショックを受け、深い悲しみの中にいます。
今世紀に入り、英国でのホメオパシー・バッシングによる誹謗・中傷が盛んになった中でも、ホメオパシーがエビデンスある有効で科学的な自然療法であることを、フィッシャーさんは、先頭に立ち体を張って主張し、ホメオパシーを守ってきました。
先だっても、フィッシャーさんは、ホメオパスで英国会貴族院の議員でもあるアサートン卿と一緒になって、自らは医師でありながらも、ホメオパシーを愛するものに国境はないと、医師ホメオパスも、レメディーを製造する薬剤師も、一般人でホメオパスになった人も差別せずに、私も含めお声掛けをいただき、世界からホメオパシーを愛する人々がロンドンに一堂に集まって、7月13日(金)には、英国会・貴族院にて盛大に晩餐会が開かれました。翌7月14日(土)には、ロンドンの英国王立医学協会にて「水科学の新しい展望 ホメオパシーのエビデンスは?」という題名で国際セミナーが開催され 主宰者であるアサートン卿とともに参加を呼びかけられ、世界のホメオパシーを屋台骨として支えている約300名の著名人が、国境、立場を超えて集まり、私も日本を代表して招待されました。国際セミナーとしても、水科学、量子物理学などの最先端の科学の分野からホメオパシー理論を実証する歴史的な大会となりました。このようにホメオパシー界の著名人が一堂にロンドンに集まったのは史上初めてのことで、集まった皆さんの中には、ノーベル賞受賞科学者でホメオパシー理論を支持、実証するモンタニエ博士やジョセフソン教授に加え、米国やロシアの水科学の分野の著名な研究者の先生方、ホメオパシーを国の第一医学の1つとし、ホメオパシーをエビデンスある科学とし積極推進しているインド政府を代表して、伝統医学省ホメオパシーリサーチ中央評議会長官、RKマンチャンダ博士も参加し発表されました。フィッシャー氏はアサートン卿とともに、この国際的なホメオパシーのエビデンスを証明するセミナーの大成功にも大変尽力をされ貢献されました。
あらためて、生前のピーター・フィッシャー氏のホメオパシー普及への大きな貢献への感謝の気持ちを捧げ、心からご冥福をお祈りいたします。

2018年7月24日 (火)

【速報】 「伝統医学の革新者」をテーマにローマで7月23日、24日開催の「第8回 伝統医学と鍼灸の国際カンファレンス」での由井寅子名誉会長の基調講演「難病を治癒に導くZENホメオパシー」が大喝采の拍手の中終了。国内外参加者の感動をレポートします

医学分野などで多くの国際学会を主催し、多くの国際学術ジャーナルを発行し、様々な秀逸な学術研究活動を光を当てているALLIED ACADEMIESが主催する「第8回 伝統医学と鍼灸の国際カンファレンス」(大会テーマ:「伝統医学の革新者」)が、2018年7月23日(月)、24日(火) イタリア ローマのカンファレンスホール REMOにて開催され、由井寅子日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)会長が、基調講演として「難病を治癒に導くZENホメオパシー」を発表、基調講演は23日(月)午前、大喝采の拍手の中、終了しました。

まずは、参加者からのフィードバックを速報します。

Dsc04223

学会参加者 海外からのフィードバック
・Lecture was good. I liked those case videos. I believe for homeopathy but that was new for me, because the holistic part is same with Ayulveda. Thank you!
良い発表でした。特にケースのビデオが良かったです。ホメオパシーは信じていますが、このようなアプローチは初めてでした。統合的に診るという
ことは、アユ―ルヴェーダと同じです。ありがとうございました!

Dsc04518

・Very interesting. I wonder how to differentiate mind from emotion? and alcohol to also include sthew addictions? Congratulations on your exchellent contribution to your world!
とても興味深かったです。心と感情は、どう違うのでしょうか?世界に対するあなたの素晴らしい貢献を讃えます。
・It was very interesting, usefull, specially the intention the treat whole human being (Soul, mind, body)
特に、人を魂、心、身体の統合的に治療するということにおいて、とても興味深く、有効な講演でした。
・Knowridgeble presentation.

Dsc04341

とても多くの知識を持つ発表でした。
・Excellent
素晴らしかった。
・It was very interesting and a really good presentation.
とても興味深く、良い発表でした。
・The lecture was very interesting and showing deep connection from old traditional medical knowledge, new research and study. The most terrific part was the influenece in psycology and behaver of young patient who wrongly vaccinated, after her therapy and the new meddication (remedhies) was good effect on the new behavear. That was shocked.
素晴らしい発表でした。古くから伝わる伝統的な医療の知識と、新しいリサーチや研究との深いつながりを見せてくれました。一番すごいと思ったのは、間違ったワクチンの影響による子供の態度や、心理的影響が、彼女の新しい治療とレメディ―によって態度が変わったことです。驚きました。

Dsc04567

・A lot of interesting information. Would like to know more about her formulas/drops. Good work!
とても興味深い情報が沢山ありました。彼女のチンクチャーについてもっと知りたいです。素晴らしい仕事です!
・This seminer is interesting
講義は興味深いものでした。
++++++++++++++++++++++++
JPHMAとして学会参加した皆さんの学会1日目の感想

Dsc04257

注:今回はJPHMA認定校カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhomシーエイチホム)の海外スクーリングプログラムとしても実施されたため、プロフェッショナルホメオパス養成4年制コースの学生、JPHMA認定ホメオパスなど総勢約40名も参加、同時通訳で海外での2日間の学会を体験中です。

Dsc04449


●素晴らしい発表を聴かせていただきありがとうございました。視野狭窄がレメディーと祝詞で改善されるとは大変驚きました。また視野のみならず家族関係も改善されるなどZEN Homoeopathyのパワーのすごさに改めて感嘆しました。こうしたZEN Homoeopathyが世界的に広まっていくことを願うと共にこのような素晴らしいスキルを自分たちが今学ばせていただいていることに感謝します。
●「人」というものがいかに微妙なバランスの中で生きているのかということを再認識できた。寅子先生の発表は愛の心を持って苦しむ人(子供、親)を治していく感動的な内容でした。愛に基づき確かな方法で治していくことができるということに感謝の気持ちが湧いて来た。他の発表者、研究者の方々の発表にもそのたゆまない努力と熱意にただただ頭が下がるとともにその成果が実を結び人々に受け入れられていくことにより医療の素晴らしい可能性を感じることができた。
●イタリアでの伝統、統合医療のカンファレンスでは国や医療の分野の垣根を超えた素晴らしいものでした。特に寅子先生の発表は会場全員の魂の琴線に触れたものだったと思います。2日目も楽しみです。

Dsc04332

●世界の様々な伝統的な医療の話が聞けて大変勉強になりました。鍼や経絡やチャクラの関係など治療に向けて色々と研究をされて試みられていることも知りました。今まで現代医療の情報しか自分の頭にはありませんでしたが各国で伝統医療について研究されている様子を拝見でき外国ではこのような状況なのだと改めて理解できました。目からウロコが取れました。伝統医療と現代医学のいいところが手を取り合えばもっとより良い医学が発展していくと思います。
●鍼灸についてはあまり知らなかったのですがMenichelliさんの腎臓と目に関係があるというお話やNewboldさんの科学的な研究に基づくツボの発見、ツボにも色がありそしてそれぞれのツボにそれぞれの周波数があるというお話が興味深かったです。各々が各々のアプローチを持って患者を治療していることが分かりました。寅子先生のカルマのお話から「視野狭窄」という病について「理由が分からなかったらやる方法がない。でも理由が分かったらやる方法がある」というのが心に響きました。寅子先生が患者の自己治癒力を触発するのが見えたような気がしました。

Dsc04513

●ホメオパシーのこと、伝統的鍼のこと、また新しい鍼のこと、とても刺激になりました。今、世の主流は西洋医学ですが科学的な根拠やまた実際の症例、波動医学の認知によってホメオパシーが日本でもひくてあまたになる時が近いと感じました。
●寅子先生の発表素晴らしかったです。言葉での説明とDVDでの表現の仕方、とても分かりやすく、海外で外国の方たちと一緒に見るのが感動しました。寅子先生の元でホメオパシーの勉強できることのありがたみがしみじみ感動し泣きました。寅子先生を支えている先生方、スタッフの方々に感謝します。ありがとうございます。
●由井先生のカルマや霊の話がどのくらい海外の方に通じているのかと思いました。ケースの紹介はいつもながら素晴らしいものだと感じています。ホメオパシー協会の紹介の映像が素晴らしく涙がにじみました。異国の風景を見た後で日本の風景を改めてみると深く感じ入るものがありました。鍼灸が世界の方々にこんなに受け入れられているというのは驚きました。

Dsc03627

●感動的な発表とケース発表ありがとうございました。子供や家族のケースの目に見える変化が真実を伝えていると感じました。日本の抱える慢性病や小児の病は本当に深刻だと感じました。霊性を上げるということにも関しても知りたいことがたくさんです。
●今年4月に入学したばかりだがこの国際カンファレンスによりモチベーションを上げることにつながったと思う。また数々の発表の中でも群を抜いて由井学長の発表が素晴らしくケースの映像がさらに説得力のあるものになった。カルマの話や霊性の話が海外の方々にどう反応されているのだろうということも気になった。鍼の関係者が多かったのだろうがそのような中でホメオパシーの認知度も知りたいと思った。私も鍼については少なからず知っているがホメオパシーについて知ったのは最近のことである。日本でのみ認知度は低いのだろうかという疑問が残った。また帰国してから学んで行きたい。

Dsc03853

●由井学長の基調講演は、今回の国際カンファレンスのテーマ 「伝統医学の革新者」に相応しい、本当に素晴らしい基調講演でした。近代の西洋医科学が、心、体、魂を分断してしまい、目に見えない、物質的に測定できないものは非科学と扱い、現代医科学でも、まるで人間を心のない機械のような存在とし発展する行き過ぎもあり、このことで様々は問題や不幸が世界中で起こっています。しかし、由井学長の発表では、人間が、霊性をもったホリスティックな存在であり、心、体、魂が三位一体となって存在すること、その点も含めて治癒に導かないことには多くの難病の根治は難しい点なども含め解説した上で、さらにZENホメオパシー実践での難病治癒の成功例を次から次に示しました。そしてこの発表が当たり前のように今回の国際学会の参加者にも受け入れられたことが、本当に素晴らしいことだと思います。こういった伝統医学やエネルギー療法、鍼灸関係者を前にした学術発表の積み重ねが、様々な分野の研究者や実践者の間にも、ZENホメオパシーが広がっていくことにつながり、世界の人々の健康向上、そして、これから医学、健康学の学術面での発展にも大きく貢献するものになると確信しました。日本の誇りだと思います。発表の成功、おめでとうございます。
Dsc04512
●世界の伝統医学をけん引しているようなホメオパシー、それも日本が一番だと確信しました。映像も分かりやすく素晴らしい。いろんな角度からのアプローチ、しっかり学んで行きたいと思います。とら子先生、ありがとう。またスタッフのちょっとした心遣いが安心感を感じるイベントでした。
●脳神経のアプローチも可能だということを知ることができた。様々な病気の改善への希望をますます感じる。「症状は病気ではなく、体の正常な営みである」という寅子先生の言葉も力強く響いた。鍼のお話も新たな知識を得ることができ、日々研究と実践を重ねている方々に感謝の念が湧く。
●中医学の発表はあまり理解することはできませんでしたが、魂・心・体の3つを統合した寅子先生の発表はとても素晴らしい発表でした。アロパシーの世界をはるか飛び越えた世界でこれからはこのようなことが理解される時代に段々なっていくことを期待します。とても良かったです。
●寅子先生の講演は感激しました。ケースは何度か見たものもありましたが、苦しむ子供の姿には本当に心が締め付けられます。MTやレメディーはインチャを癒し、生活を改善し、神と繋がっている意識を持ち、感謝することで初めて効果が出るというくだりは改めて感動しました。耳石と関係するめまいが鍼によって改善することを聞き、腎と耳の関係だけでなくCalcも大きく関係することも聞き、本当にホメオパシーで勉強していることとの繋がりを深く感じました。また経絡とツボ、チャクラと色を新しく発見されたことを聞き、伝統医学もどんどん進歩するのだと認識し、本当に代替医療のすばらしさ、深さを強く思いました。

Dsc04537

●由井学長の講演は何度聞いても感動的で心温まる素晴らしいものでした。難しい症例はホメオパシーだけでなく霊性の高さ、前世のカルマの関係とすべて納得のいくもので感動的でした。JPHMAとホメオパシージャパンの歴史もともに歩んできた思いがあり、振り返ってみると由井学長の努力の賜物であり、DVDを見てどんどん発展していく所にすごく感慨深いものがありました。私も気持ちも新たに今由井学長から教えていただいた貴重なものを神様からの声、贈り物として受け止めてさらに学んで行きたいと思っております。由井学長、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
●ZENホメオパシーのエッセンスをぎゅっと詰め込んだ素晴らしい発表でした。具体的な臨床ケースの改善例は群を抜いていると思います。様々な国から参加者があったので世界に広く周知されればいいなと思いました。
●伝統医学と一言でくくってはいるけれど種々の分野の専門家が集まっており銘々がそれぞれの専門用語を使っての発表だったのでとらこ先生以外の方々の発表は正直なところ理解の領域をはるかに超えていました。こんな治療法もあるのかと新たに知ることができたものもありますが残念なのは方法の紹介がメインで肝心の成功例についての発表が実に少ないことです。そこへ行くととらこ先生プレゼンテーションは私たちはいつも見させていただいて慣れてしまっているのですが実際のクライアント映像を含めるなど説得力をもたらす工夫があり素晴らしいので他の方とどうしても比較してしまいました。最後の豊受ビデオとても良かったです!

Dsc03674

●とてもとらこ先生の発表がいいと思いました。
●病気には肉体の病気、神経(心)の病気があり西洋医学では、肉体も心も部位ごとにとらえて治療しようとするが、病人の全体的な所から病気を見ようとしない。先生が言われている様に、魂、心、身体の三位一体からその人の病気を見ないと本当の病気の原因を見つけだすことが出来ないと思います。日本人の中でも病気の原因が魂と話してもなかなか受け入れない事が多いが、魂からの病気は般若心経祝詞をあげることにより病気を治すことに私も賛成します。
●とらこ先生の発表は何度聞いても素晴らしいと思いました。自閉症の子供が治っていくケースは泣きそうになります。イタリアの方が発表された鍼灸のめまいの話がもう少し分かりやすかったら良かったです。

2018年7月22日 (日)

ロンドンでのホメオパシー的予防のセミナー大成功おめでとうございます!

Dsc03972

7月21日(土)ロンドン、スクール・オブ・ファーマシーで開催されたホメオパシー的予防の国際セミナーは、トレバー・ガンさん、シーラ・ワトコットさん、由井学長の3人の発表者が、今、信じられている現代西洋医学の病気や病理学の考え方、価値観を根底から覆す画期的な内容のセミナーとなりました。

Dsc03678

このようにわかりやすい形で、症状を抑圧したり、病気や微生物を敵とするのではなく、原因から病気を治癒に導く免疫や健康、病気、予防に対する考え方を多くの人が理解すれば、世界の健康や医療に対するパラダイムが変わります。

Dsc03962_2


今回のセミナーのような内容が広く共有化されれば、多くの人が病気や症状を恐れ不自然に生きてしまっている現代の健康呪縛から解放されると思います。3名の講師の皆様、大変感動的なセミナーありがとうございました。
その興奮を伝える以下の参加者アンケートもご覧ください。

<参加者のアンケートから>
ルーマニア ホメオパシー ジェモセラピー協会代表 マリナ・シウマス博士
●Very interesting as usual. I really appreciate the clinical cases and the concise information.
Also very useful to watch the ?? of the inner child.
Thank you very much for all the spiritual tachings that will help me and my patients towards better evolution.
和訳 (とらこ先生の講義は)いつも乍ら、大変関心深いものでした。私は、臨床ケースと簡明な情報を大変評価しています。
また、インナー・チャイルドのビデオを観るのは、大変有益な事でした。
私と私の患者がより良く進化する多いなる助けとなります。

英国ホメオパシー医学協会(HMA) 元会長 ハンス・G・シュラウダー
●A Fantastic lecture. I liked the way in which you demonstrated how you inc
"treating the soul and past of the patient. This is a new concept of the ?? of treating our patients
and their imbalance.
Thank you for a thought, provoking day.
和訳 素晴らしい講義でした。私は、あなた(とらこ先生)がどのように患者の魂をみて、発展させるかについて、実証する方法が好きです。
「魂や過去世を治療する。」これは、私達患者と、そのアンバランスを直すという新しいコンセプトです。
貴女の考え、刺激的な一日に感謝します。

英国認定ホメオパス連合(ARH)会長 カリン・モント
●It was very interesting + inspiring Good balance of presentation Well organised Thank you!
和訳 とても興味深く、とても刺激的なセミナーでした。バランスの良いプレゼンテーションで、とても良くオーガナイズされていました。
ありがとう!!

●I enjoyned the speakers, it was great to hear like minds speak following laws of nature.
Beautifl crowds that minds speak following laws of nature.
Beautiful crowds and well paresented information.
和訳 発表者達は皆良かったです。心が自然の法則に従うようにと話すことを聞いたのはとても良かったです。
美しい参加者達に囲まれ、良い情報を示して貰いました。

●It was very intersting presentaion. Although I never thought about feeling when I was a child affected desease, I awared healing my innerchild is very important to improve deseases.
和訳 とても興味深い講義だった。私は自分自身が子供の頃、病気にかったときの感覚など考えたことはなかった。病気を改善するには、自身のインナーチャイルドを癒すことがとても重要であることがわかった

●Very good talk and lots of information. I am now more interested in homoeopathy.
とてもいいお話で、多くの情報がえられた。私はさらにホメオパシーへの興味が深まった。

●A very good lecture. Interesting concept of looking at the 3 aspects of healing.
和訳 とてもいい講義でした。3次元療法を知るにはとても興味深いコンセプトでした。

● Translater was laborious.Torevor gunexcellent lecuture.Torako lecture love the nosode meaning.
和訳 トレバーガンは素晴らしい講義だった。寅子先生の講義はノゾーズの意味が素晴らしかった。

●There were many beautiful and great massages.
和訳 復習にもなり、新しいことも知れて すごく勉強になりました。ありがとうございました。

Dsc03910

●由井先生の説明は本当に説得力のある内容でした。ご自分のお子さんの例は更に理解が進みました。その他多くの症例を出していただきながらのお話はとても参考になりました。何よりも霊性の話は印象的で許せる範囲を広げる愛せる範囲を広げることが大事とのこと、そのような状態を目指して日々学びを続けたいと思います。またこのイベントがとても入念に準備されたものでありスタッフのご苦労に感謝申し上げます。ありがとうございます。

●とても良い一生の勉強になりました。病原体があることを気づかせてくれるのが予防接種の害、教えてくれることに感謝していくことが害がなくなっていく、自分の病気が自分の道が違っている方向を教えてくれている、愛にすべてが変わって行くことを自分で気づくことが必要である、ですね。怖がらず自信を持つことでバランス良い健康でいられると一生が送れるようになる、ですね。本当にどうもありがとうございました。この機会をお願いいたします。

●ホメオパシー的考え方は、世界共通していることだなーと生で感じ感動した1日でした。トレバ―・ガン先生の説明はとても分かりやすく、1回聞くだけで彼のファンになりました。学長の発表はいつもながらDVD、写真付きに症例に基づいた説明はとても素晴らしかったです。午後のシーラ先生の「真の免疫」の映画もとてもとても良くて何回も見たいです。イギリスでのスクーリング、とても有意義な1日でした、ありがとうございます。

●とても良い一生の勉強になりました。病原体がある事を気付かせてくれるのが予防接種の害、教えてくれる事に感謝。自分の病気が自分の道が違っている方向を教えてくれている。愛に全てが変わっていく事を自分で気付くことが必要であるですね。これからは自信をもつ事でバランス良い健康でいられる一生が送れるようになるのですね!本当にどうもありがとうございました。又の機会をお願い致します。

●由井学長の症例は病気の根源にふれる解説で、魂の琴線にふれる講義でした起こる事は全て必然で、お釈迦様が「あなた自信があなたの世界を創っているのです。」と云われた様に、全てが原因と結果であると思います。とてもよいスクーリングでした。ありがとうございます。

●「真の免疫の探求」は療法家だけでなく世界中の母親、恐怖心でがんじがらめになっている私自身の母親に観てほしい映画です。症状は悪いものではなく、カラダが発するメッセージととらえ、どこからくるのか、なぜ起こっているのか、きちんと立ち止まり向き合うべきという事、改めて伝えていけたらと思いました。今はありがとうございました。

●宿題、目的をするためのカラダ、粗末にするためのカラダではない、神は気付かせる為に病気になる。病気は治すものではなく自分の一部でより良く生きる為に必要な物、この新しい考え方で最先端の考え方を当たり前のようにこの学校で学べる事はすごい事だと思います。

●3人の先生方の発表は国が違うにもかかわらず、内容は共通点が多く、人は自然の一部であり、病気は人間という自然が起こした優しい反応であり、抑圧する物ではないというものでした。恐怖で戦ったり、排除するのではなく自分の免疫を上げ自分自身を強くし共存していくことが大切なのかなと感じました。

●寅子先生の英国でのセミナーは現地の人達が真剣に聞く姿を見させて頂き、ZENホメオパシーは今まさに世界の人達に求められることだと認識できました。とても心に残った素晴らしいセミナーでした。ありがとうございました。

●今日のレクチャーを通して感じたことは、私自身が本当の意味で自分自身を愛することがまだ出来ていないので、今ここ(イギリスにまで来ています?!)にいるのではないかという事です。こんな事を考えるとは思ってもみませんでした(このツアーで)。映画の中で使われていた「素晴らしい小児病」という表現は大変印象的でした。子供の心や身体の成長の節目に起こるという事も初めて知りました。驚きです。心を開くことが科学の発展に繋がる。髙い英知と繋がる為には、心を開く必要がある、真実の言葉は既に述べられているのですね。

●「ZENホメオパシーによるホメオパシー的予防や真の免疫の探求」人間は自然の一部であり、病気も自然の物からおこっているそれを科学で作ったもので病気を抑えようとしても病気を治ることはできないあ。身体の奥に押しこむだけで根本的に治っていない。その・ホメパシーは自然の物から作ったものであり、身体にやさしい物であることが良く理解できました。

●良かったですが難しいところも多かったです。ホメオパシーを知っていない限り理解できないことが多かったです。私は自然に接することが多かったのと今でも多いので良く分かります。私も家族も病気が少ないので助かっています。

●免疫は単独で機能するのではなく、体、心、魂、環境(自然)と密接に繋がりバランスをとって働いていることがよく分かりました。3人の先生方の考えと内容が連動しており学びをより深めることができました。素晴らしいコンファレンスでした。ありがとうございました。

●アレルギーが適切な反応というトレバーさんのお話や慢性病はとても知性のあるものだというお話、病原体はインナーチャイルドが生物化したものという寅子先生のお話や細菌を生命体と捉え相互作用するというシーラさんのお話などどれも心に響く講演でした。とても面白かったです。

●3人の先生方から素晴らしいお話をお聞きし大変勉強になりました。今まで普通の学校で学んできた知識がいかに間違っているか良く分かりました。一年生でホメオパシーを学び始めたばかりで驚くような話が多いですが頑張って勉強していきたいと思います。

●「病気は自然からの優しい反応」「病原体はインナーチャイルドが生物化したもの、インナーチャイルドを認識するため」免疫について予防接種について新たな理解を得られることができた。病気の捉え方、向き合い方、真の免疫を正しく知ることができ感謝。

●映画が素晴らしかったです。続編も視聴したいです。恐れることなく自分の中にある直観や自己治癒力を信じることの大切さを教えてもらえて良かったです。農作物も人間も自然の一部として命をまっとうすること、アインシュタイン、ヒポクラテスの言葉も心に響きました。

●とてもシンプルなことではあるが見落としがちである「人間は自然の一部である」常に流れに逆らうことなくすべてに感謝して生きることが大切だと思い出させてくれたとても良い機会だった。

●3人の先生方から素晴らしいお話をお聞きし大変勉強になりました。今まで普通の学校で学んできた知識がいかに間違っているか良く分かりました。一年生でホメオパシーを学び始めたばかりで驚くような話が多いですが頑張って勉強していきたいと思います。

●トレバー氏のプレゼンテーションは大変わかり易く興味深かったです。幼稚園に行く子供の例も理解を深めるのに効果的なエクザンブル(例)でした。シーラさんのプレゼンテーションとムービーも大変興味深く、様々なエクスパートの話はホメオパシーの考え方とルーツは同じなのだと感心しました。ありがとうございました。

Dsc03825

●トレバーさんの病理についての説明はとてもわかりやすかったです。人間という自然がおこしている反応であり、私たちがおかれている環境状況に対する反応だと説明され、なるほどと納得しました。感染症やアレルギーに対しての意見も、とてもわかりやすくて、難しいと頭で感じていた病理をヒモといて下さる様でした。シーラさんのおっしゃる偏見のない観察、クライアントに自信を持たせることが治療の核ですという言葉がとても印象に残りました。

●トレバーガン先生の、「(アロパシーの)病理とは製薬会社のセールストークであり、作られた信念体系のひとつに過ぎないという話に、おおー!!と思いました。病理は病理としてきちんと学ぶべきというアタマでいたけで、体の正しい反応を知り、殻にに何が本当に起きているのかを読み解く柔軟性を持つこと、これが大事だと教えてもらいました。「靴の中の小石を取り除く必要があるのに、現代医学は痛み止めばかり出そうとする。」というたとえ話はとても分かり易くて良かったです。

●トレバーガン先生のお話 例え話がとても面白く 話の展開が明快で症状の抑圧がどうなるかについて、病気をどうとらえたかについて、非常にわかりやすく理解することができました。感情の抑圧と症状の抑圧を重ね合わせた説明などは、次のとらこ先生の話につながっていき、シーラ先生の話も、真の免疫の道の映画も素晴らしかったです。今日一日一連のつながりのある規格で非常に面白く、大変わかりやすく楽しい1日でした、また、今日聞いた事を知る・理解するところに自分が今、いるということにも、感動してしまいました。先生方、スタッフの方々、ありがとうございました。

●トレバー先生の言われる体の中と外をしっかり理解し問題と反応を分けて考えること、体の今何をしようとするかをしっかり考えること、免疫の働きを抑えることが体は毒素や感染体を排出するために次から次へと手を変えながら健康を取り戻そうとしていることを改めて学習でき良かったです。また映画「真の免疫」は多くの専門家の考えを聞くことができとても勉強になりました。人間の体も自然の中の一部、常にバランスをとろうとしています。それをじゃましないこと、自分の体も心も大切にすることを心がけていきます。ホメオパスを目指し勉強します。

●トレバーガン先生の話は分かりやすく楽しく炎症のプロセス、解毒のプロセスなど新しい考えにとても共感しました。由井学長の講義ではB型肝炎のケースがとても勉強になりました。レメディーで良いところまで治癒するがやはりインナーチャイルドの問題ですべてが治癒するまでに取り組む事柄など具体的に聴けたのが良かったです。シーラワトコットさんのお話もとても良かったです。映画は読み取れない部分もあり(読みが追い付かず)もう一度見たいと思いました。恐怖心についてとても納得ができたし治療家にとってそれを考慮して患者と接していくことは大切だと思いました。

●トレバーガン先生の講義は初めて受けましたがとても分かりやすくお話も面白かったので引き込まれて聞いていました。とても良かったです。とらこ先生のお話やケースももちろんですが映画も分かりやすくできていてとても良かったと思います。貴重な機会をありがとうございました。

●トレバーガン先生の講義では今までもうひとつ曖昧だった知識が整理されすっきりしました。慢性病に悪いイメージを持っていましたが急性で手に負えないものをローンで支払いをするように小さく分けて命を分けて命を落とさないようなシステムであったのか分かった時には身体のシステムとは何て素晴らしいものなんだ!と膝を打ちたい気持ちになりました。恐怖というのは私の大きなテーマでもあったのでシーラ先生の映画はとても興味深いものでした。愛の力で恐怖を手放していきたいです。
++++++++++++++++++

Dsc04026

また、今回のセミナーでは、3部作として計画され、第1部のエピソード1が今春公開されたシーラ・ワトコットさんの健康ドキュメンタリー映画「真の免疫の追究」。その第1部の日本語テロップ版が、今回、JPHMA、CHhomの協力で、今回のセミナーに間に合い上映されました。第1部では、由井会長は現代医学の医師や様々な療法家、学者、患者さんなどに混じり、「症状はありがたい」という真の免疫を追究する中では中心的テーマの部分でホメオパスとしてインタビューに応えています。

Dsc04068

Iwamw8h

そして、第2部では、真の免疫を追究する実践者の声が中心に紹介され、その中では由井学長がメインの出演者の1人としてホメオパスとしての経験を語ります。なんと今回、シーラさんが、映画公開前にも関わらず特別に由井学長のインタビュー部分に日本語版テロップもつけ講演の中で紹介されますが、魂が震えるような大事な内容を由井学長がよどみなく英語で受け応えされている様子は本当に感動的でした。この第2部も完成上映が待ち遠しいです。
++++++++++++++++++
なお、CHhomスクーリング一行は、イタリア ローマに移動し、7月23日(月)から2日間の予定で開催される「第8回 鍼灸と伝統医学の国際カンファレンス」に参加します。

Photo

由井学長はZENホメオパシーをテーマに、今回は大会の基調講演役を務めます。その後、一行は、ローマのホメオパシー博物館や、ナポリのホメオパシーレメディー製造企業訪問などを含め、イタリアの自然療法、伝統医学事情を視察し、合間にはイタリア観光を楽しみ、7月28日(土)には帰国予定です。

★とらこ先生は帰国後の予定★
8月4日(土)、5日(日)は、とらこ先生と行く洞爺花摘みツアー
セミナーハウスで、マザーティンクチャー、サポートティンクチャーについてに特別講義も行います。
http://www.homoeopathy.ac/…/cat_01_tora…/2018tour_toya_1.php
8月12日はお盆の時期にちなみ、生き方、死に方、人生について語る恒例のとらこ先生納涼ライブ
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2018summer_1.php
8月25日(土)はホメオパス強化学習、9月1日には、インナーチャイルドセラピスト養成コース第6期初回(無料)公開講座にライブ出演します。
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/open_campus.php
ぜひお集まりください。
++++++++++++++++++
※今回のスクーリングに先立ちとらこ先生が招待され開催された7月14日の、ノーベル賞科学者2名を発表に迎えて英国で開催「水科学」とホメオパシーについてのレポートはこちらのリンクをご覧ください。

▼「水が物質情報を記憶することが分かればホメオパシーを証明できる!」(ロンドンでの国際セミナーのホスト・英アサートン卿の言葉より)
http://news.jphma.org/2018/07/post-ff5b.html

ZENホメオパシー的予防 ロンドン講演速報

認定校CHhomの英国・イタリアスクーリングのスケジュールにも組み込まれている
ロンドン講演開催!英国で日本のZENホメオパシーについて由井寅子JPHMA名誉会長が発表され、素晴らしい講演が終了しました。

Dsc03883_2

Dsc03929

Dsc03933

Dsc03962

昨年のヨーロッパスクーリングでは由井学長が4か国での発表を行いましたが、その中でのオランダの「ホメオパシー的予防」をテーマにしたカンファレンスで由井学長が(アメリカのホメオパス)シーラ・ワトコットさんと出会い、「真の免疫」に関するインタビューを受けました。
このインタビュー内容を含む映画が公開になり、この機会にシーラさんとのジョイント講演が実現する流れとなりました。
また由井学長とは20年来の同志であり、ホメオパシー免疫学の大家であり、「予防接種は果たして有効か」などの数々の名著を書かれたトレバーガン先生も「TORAKOのためならぜひ参加したい」とふたつ返事でポルトガルから駆けつけてくださり
ホメオパシーと免疫学、予防学の代表と言え3名が集まり、今回のジョイント講演が開催となりました。

また会場には、ルーマニアのマリナ先生やHMA(英国ホメオパシー医学協会)元会長ハンス氏、現副会長のナンドラ氏、ARH(英国認定ホメオパス連合)会長カリンモント氏、など名だたる方々、ファクリティー・オブ・ホメオパスからはジャビア・ロザーナ医師も先生の発表を聞きたいと参加されました。
海外の方以外にも英国に住む日本人の皆様も集まり、スクーリング参加者とともに由井学長の発表を見守りました。

由井学長の発表は「ZENホメオパシーによるホメオパシー的予防」
感染症の本質とインナーチャイルドとの関係を紐解き、これまで日本各地で反響をもたらした講演がいよいよロンドンで開催されました。
最初に今世界のホメオパスが注目する「ZENホメオパシー」の説明から始まりました。
ホメオパシーの父、ハーネマンも著書の中で「ホメオパシーだけでなく、生き方・間違った信念の病気を治すことが、人を統合的に治す「真の治療家 ハイルクンスト」であると述べています。
由井学長はホメオパシーの技術だけでなく、食の改善やインナーチャイルド癒し、霊性の向上などを含めた治療を行うことが必要であると考え、編み出した究極のホメオパシーアプローチがZENホメオパシーです。
特に難病を治療するためには心と魂の病気を癒すための
インナーチャイルド癒しがとても重要であることをふまえた上で予防についてのお話がされました。

そして由井学長の仮説である、病原体はインナーチャイルドが生物化したものであり、
その人が抱えているインナーチャイルドが同種の感情を持った病原体を引き寄せている、という斬新な説を発表されました。
それぞれの病原体には個々のテーマがあり、例えばインフルエンザは優秀でありたいという価値観、水疱瘡は疾病利得率が高いことなど。
ホメオパシーで感染体を予防する方法「ホメオパシー的予防」の新しい考え方として、
感情面も鑑みてノゾーズのレメディーを出すことで感染症にかかり切り、体だけでなく心の成長も大きく見られたケースは、由井学長の仮説を裏付けるようなたいへん興味深い、革新的な内容でした。

最後にマラリアとB型肝炎のノゾーズが功を奏したケースとして、20代男性のクライアントのB型肝炎のケースが紹介されました。
肝臓の数値が非常に高く、AST(アミノ酸を作る酵素)やALT(肝臓の酵素)、γGDP(解毒に関係する酵素)などどれも基準値を大幅に超える状態で由井学長の相談会にかかりました。
またこの方は子供時代に受けた虐めのトラウマから無感情、無感動状態になっていました。

由井学長の導きのもと、クライアントが自分自身の霊性を向上させるための心経祝詞を唱えカルマの問題に取り組まれました。
そしてカルマ的な背景、霊的な観点からノゾーズのレメディーが選択されました。
するとたった1回の相談会でこの方の肝臓の数値が改善し、ASTやALT、γGDPなどどれもが正常値まで戻りました。
さらに精神面でも大きな変化が起こりました。子供時代苛め抜かれて、人生が苦しすぎて無感情になっていたものがその蓋が開き、涙を流すことができたそうです。ZENホメオパシーとノゾーズを使ったアプローチの効果を感じる素晴らしい内容でした。

発表後は由井学長の元に多くのホメオパスが集まり、それぞれの感想を直接お話されたようです。
ロンドンでの講演は成功し、翌日日曜日、一同は未知の土地イタリア・ローマへと旅立ちます。

2018年7月21日 (土)

「水が物質情報を記憶することが分かればホメオパシーを証明できる!」(ロンドンでの国際セミナーのホスト・英アサートン卿の言葉より)

祝! 英国での水科学&ホメオパシーエビデンスの国際セミナー大成功


ノーベル賞受賞のモンタニエ&ジョセフソン両博士など世界各国からこの分野で先進の研究成果を持つ科学者、ホメオパシー関係者300名をロンドンに集めて7月14日に英国王立医学協会で開催された「水科学の新しい展望 ホメオパシーの証拠?」国際セミナーはお陰様で今後につながる大成功をおさめることができました。

Dsc03276

Dsc02982

Dsc02944

Dsc03022_2


ホメオパシー理論がこれから最先端の「科学」として「水科学」とともに発展していく先駆けとなる、今回のイベントの画期的な大成功を世界のホメオパシーを愛する皆様とともに心よりお祝いしたいと思います。
写真
セミナーホスト役のアサートン卿

Img_2988

エリザベス女王の主治医のホメオパスピーター・フィッシャー氏(左と)

Img_2995_2

英国でのホメオパシースクール学長 ユブラジ・シャルマホメオパスと

Img_3016

インド・マンチャンダ長官とベラーレ博士と

Img_2998

 
由井学長も日本代表の来賓として参加
アサートン卿から直接、日本からの来賓として招待を受けた由井学長も前日の英国会貴族院での晩餐会ではエリザベス2世英国女王の主治医でもあるピーター・フィッシャー氏との交流を深めるなど、多くのホメオパシー関係者と語り合う場となりました。
国際セミナーの最後の質疑応答セッションでは、事前に提出した質問が選ばれ、マイクを通じて由井学長がモンタニエ博士へ水科学での博士の研究のポイントをつく質問を行ないました。

Dsc03199_2

Img_0084_2

セミナー終了後、モンタニエ博士は「大変良い質問でしたね。」とフィードバックをうけ、その後の歓談では「大事なことは人々の健康であって経済ではない」とモンタニエ博士が語られ、由井学長もこの言葉に深く同意され、発表後にともに人類の健康のために頑張りましょうと握手を交わされました。

Img_0118

もう1人のノーベル賞受賞科学者ジョセフソン博士とも初めて面談しました。

Dsc03066_2

ナノバブルの研究からホメオパシーの有効性を研究しているインド工科大学の化学工学博士のベラーレ博士とは、インド政府のホメオパシー科学リサーチ部門トップのR・K・マンチャンダ長官とともに、夕食を食べながらの打合せとなるなど、各国関係者との友情と交流を深める充実したスケジュールをこなされ、今回も日本、そして世界のホメオパシーの普及に向け大切な役割を果たしました。
 
英国を代表するホメオパス団体、ARH(英国認定ホメオパス連合)のカリン・モント会長と

Img_0022

終了後、インド政府CCRHマンチャンダ長官夫妻とベラーレ博士を交え、食事と情報交換会

Dsc02777

JPHMAはホメオパシーをエビデンスある有効な科学であると主張し、積極推進するインド政府と連携し、AYUSH(伝統医学)省ホメオパシーリサーチ部門のホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)が編纂したホメオパシーエビデンス集「ホメオパシー科学 穏やかな治療法」の日本語版翻訳公開や、CCRHが映像制作した「Reserch in Homoeopathy 2017」の日本語テロップ制作インターネット公開など、ホメオパシーについてのインド政府のエビデンスや取り組みについての情報公開を積極的に行なっており、今回もCCRH長官でもあるRKマンチャンダ博士より文献の紹介がありました。

Dsc03283

●ホメオパシー科学の時代へ ~これからの展望~
これから大切な事は、日本でも、今回ロンドンで公表された「水科学」、そして「ホメオパシー科学」の学術成果を社会に広くアピールしていくことです。
そして、ハーネマンが確立した自己治癒力を触発して自らが健康になることをサポートできる この素晴らしいホメオパシー医学をこれを必要とする多くの人々に普及していくことです。今回のセミナーで発表された学術成果については、様々な形で社会に対して情報公開していく必要があります。
来年1月5日(土)、6日(日)に世田谷区内での開催が決定した第19回JPHMAコングレスの場でも、「ホメオパシー科学」が1つのテーマとなるかもしれません。
▼昨年のJPHMAコングレスの様子(特設サイトよりご覧ください)
●ロンドンでの水科学の国際セミナーの速報はJPHMAホメオパシー新聞に掲載されていますので以下リンクもぜひお読みください。
★ホメオパシー新聞 2018年7月15日 (日)版①
【速報】7月14日にロンドンで開催されるノーベル賞受賞2科学者をはじめ世界のホメオパシー研究者が一堂に会する「水科学における新しい展望 - ホメオパシーへの証拠?」国際セミナー プレイベント晩餐会報告
★ホメオパシー新聞 2018年7月15日 (日)版②
【速報】水科学の分野からホメオパシーを科学的実証! ロンドンでの国際セミナー
「水科学の新しい展望 ホメオパシーの証拠?」大成功
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
★由井学長は、引き続きイギリスに滞在し、7月19日(木)には
日本ホメオパシーセンター英国本部では4名の方のホメオパシー健康相談会がおこなわれました。

37592871_1930834270310510_819830052

JPHMA認定校CHhomでは由井学長の生の相談会を、実際に学生や卒業生のホメオパスが横について見て学んでいただく場を提供しています。英国校の学生にとってもレメディー選択するための質問の仕方や、クライアントの向き合い方や、声掛け言葉のレメディー、インナーチャイルドや霊的な見方に至るまで、実践を通して貴重な経験を積んでいただけます。クライアントの皆様には苦しみの中、次のホメオパスの育成という事で相談会を生きた学びの場として提供してます。
ロンドンで由井学長の健康相談会を見学したホメオパスの感想より
「霊性のお話は、どのクライアント様にとっても、大変深い気づきで、これからの人生が変わっていかれる事と思います。私自身は、由井学長の病理やMMの知識の深さももちろんですが、クライアントの話を聞きながら、クライアント本人が自分の問題に気づく事ができるよう、共鳴しながら、優しくガイドされているの姿を直にみせて頂き、大変勉強になりました。クライアントとの共鳴、傾聴、クライアント本人が自分の問題に気づく為の声がけ、愛をもってクライアントに接する、自分にはとても真似できない事ですが、少しでも近づけるよう、今後の相談会時は努めていきたいと思いました。」
7月20日(金)には、日本からのCHhom海外スクーリング2018一行の本隊が日本を出発。

Img_9876

ロンドンでは、CHhom海外スクーリング一行を由井学長とRAH UK校スタッフが出迎え、先乗りのスタッフ、海外から直接参加の学生とも合流、ホテルロビーで打合せ、チェックイン後は、王立ロンドン統合医療病院(旧 王立ロンドンホメオパシー病院)へ行き、記念撮影しました。

Img_9892_4

この病院は、ホメオパシーだけでなく統合医療として様々な伝統医学や代替・医療も提供されているため、行政運営上の病院の名称、ホメオパシーからより広い統合医療の名称に変更になったものの、ロンドンに当時王立ホメオパシー病院として設立された経緯からも、当時のロンドン市長がこの病院を建てたことを示す外壁に彫られた碑文や、外壁の石板に彫られた「 Royal London Homeopathic Hospital」の文字は今もそのまま残されています。
★7月21日(土)本日は、2018年の由井学長ロンドン・ライブ講演。トレバー・ガン先生(英国ホメオパス)& シーラ・ワットコット先生(米国ホメオパス)とのジョイントセミナーさらに由井学長出演のドキュメンタリー映画「真の免疫の探求」の完成したばかりのエピソード1 日本語字幕版のプレミア上映となります。

201807

※本日はいよいよ、3月3日の強化学習の際にも由井学長よりお話のありましたシーラ・ワットコット先生(米国ホメオパス)が監督を務めたドキュメンタリー映画「真の免疫の探求」は、エピソード1が今春公開、由井学長のインタビューがさらに収録されているエピソード2も上映準備に入っています。日本でも上映・公開の実現が楽しみです。。
【トピックス】
アメリカでホメオパシー的予防を推進しているFree and Healthy Children International (代表:ケート・バーチ)のFacebookに、7月21日の由井学長セミナー情報が掲載されていました。「イギリスでホメオパシー的予防についてもっと学びたいならば、今がチャンスです!」と書かれ、とらこ先生のオフィシャルサイトとリンクされています。
※ケート・バーチ:米国ホメオパス 2011年のJPHMAコングレスにも来日し「ホメオパシー的予防」テーマに学術発表

2018年7月15日 (日)

【速報】水科学の分野からホメオパシーを科学的実証! ロンドンでの国際セミナー「水科学の新しい展望 ホメオパシーの証拠?」大成功

7発14日(土)、国際セミナー「水科学の新しい展望 - ホメオパシーの証拠?」に、由井寅子学長がVIPとして招待され参加しした。

Dsc03066_2

【写真はセミナー前にノーベル物理学賞受賞ブライアン・D・ジョセフソン教授と歓談した際に撮影】

+++++++++++++++++++

最後の質疑応答セッションでは、事前に提出した由井学長からノーベル賞受賞のモンタニエ博士への質問が選ばれ、マイクを通じてモンタニエ博士へ直接質問できたという幸運に恵まれました。

Img_0089

質問を傾聴するモンタニエ博士

Dsc03263

セミナー終了後、モンタニエ博士は、「大変良い質問でしたね。」と由井学長に話されていました。

Img_0118

リュック・モンタニエ博士は最後に、「大事なことは人々の健康であって経済ではない」と言われました。

由井学長もこの言葉に深く同意され、発表後にともに人類の健康のために頑張りましょうと握手を交わされました。

このセミナーは、長年待たれていたホメオパシーに対する批判を打ち破るもので、大変革新的なものでした。

<セミナーの概要>

ホメオパシーの有効性を証明したフランスのノーベル生理学・医学賞受賞者リュック・モンタニエ博士をはじめ、水の記憶を証明した故ジャック・ベンベニスト博士の研究を支持するとともに、自身も水の記憶を証明する実験を行っているノーベル物理学賞受賞者のブライアン・D・ジョセフソン教授、イギリスのエリザベス女王の主治医ピーター・フィッシャーホメオパス、インド政府のホメオパシー科学リサーチ部門トップのR・K・マンチャンダ長官、インドのナノバブルの研究からホメオパシーの有効性を研究しているインド工科大学の化学工学博士のDr.ベラーレ、ナノレベルでの水の構造から水の記憶の研究をしているロシアの科学者ブラッドミア・ヴォエイコブなど、ホメオパシーの有効性を科学的証明に取り組む科学者や医師を一同に招聘したセミナーです。

Dsc02996

 

 

Dsc03276


Dsc02979

会場となったロンドン 英国王立医学協会

Dsc02982

Dsc02957

英国をはじめとし、ドイツ、スペイン、オランダ、フランス等のヨーロッパ諸国、インド、イスラエル、アメリカ、日本、他と世界各国からのホメオパスや自然療法家達が約300名集まり、著名な科学者達による水の研究がホメオパシーレメディーの有効性を裏付けるかもしれない、という可能性に興奮しながら、発表を聴きました。

ーーーー【プログラム】-------------

https://thesciencetheevidence.co.uk/programme/

午前の部

議長 - アーロン・ケネス・ワード・アサートン(ウィットニー&ハーコット卿)

8.00am – 9.00am:受付

Dsc02942

セミナー受付

Dsc02944_2

セミナー開始前の交流

Dsc03087

Dsc03068

Dsc03063

Dsc03056

Dsc02985

9.00am – 9.15am :アーロン・ケネス・ワード・アサートン - 歓迎

Dsc02735_3

9.15am – 9.30am :ディビッド・トレディニックMP 

- 統合医学に対する議員連盟(PGIH)の議長

9.30am – 10.00am :ノーベル賞受賞者ブライアン・ジョセフソン教授 

-未知の科学と分子下希釈の概観

Dsc02753

10.00am – 10.30am :休憩

10.30am -12.00pm :ジェラルド・ポラック(名誉教授) 

- 四番目の水の局面:健康における中心的役割

Dsc03100_2

12.00pm –1.00pm:昼食

Dsc03121_2

午後の部

議長 - Dr. ピーター・フィッシャーMD(エリザベス二世の主治医)

Mddsc03151_2

1.00pm – 2.00pm :ブラッドミア・ヴォエイコブ(名誉教授)

- ホメオパシーの基礎としての高希釈溶液におけるナノ関連

Dsc03170

2.00pm – 3.00pm :リュック・モンタニエ博士(ノーベル賞受賞者) 

- 疾患における情報水の構造:量子物理学からホメオパシーまで

Dsc03199_2

3.00pm – 3.15-pm:休憩

ロジャー・ハロガン氏

Dsc03161

3.15pm – 4.00pm :ロバート・ベルカーク(科学ディレクター) 

- 研究結果におけるパラダイムの変化

4.00pm – 4.15pm :オバーバウム・マーチン・ヘイデガー 

- 恩恵、健康、そしてエビデンスベース医学

4.15pm – 4.30pm :Dr. マンチャンダ 

- ホメオパシー研究における国際協力に対するインドのイニシアチブ(率先)

Img_0039

4.30pm – 5.00pm:ディスカッション&質疑応答

0059

5.00pm:終了

Dsc03139

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

トピックス

ノーベル物理学賞受賞者ブライアン・ジョセフソン教授による水の記憶テストでは、撮影映像上で、水の分子構造が変化する事を目で確認する事ができ、皆、歓声をあげていました。

Dsc03004

アメリカのジェラルド・ボラック、名誉教授は、EZ(Exclusion Zone / 遮断ゾーン)についての研究を発表され、参加者達は、水の性質に対する理解を深める事ができました。

ロシアのブラッドミア・ヴォエイコブの「高希釈溶液におけるナノ研究」でも、全ての実験溶液がドメインを含有していたことを示していました。

フランスのノーベル賞受賞者リュック・モンタニエ博士の研究では「ホメパシーは存在する」という言葉を明確に示され、EMSと呼ばれる装置でウイルスのDNAの電磁信号を読み取り、コンピュータに取り込み、その電磁情報をそのDNAを含まない水に与えたら(DNAの構成成分であるヌクレオチドと合成酵素だけ与えたら)、そのウイルスのDNAが復元された発表をされていました。また、自閉症の増加率の高さについても話されていました。

科学者のみならず、イスラエルとインド政府関係のドクター達が、臨床研究を共同で行う為の署名が行われ、各国の現状についての発表がありました。

また、プログラムには予定されていなかったのですが、インド工科大学の化学工学 Drベラーレも、ご自身の研究されているナノ構造について簡潔な発表をされ、参加者達は、ホメオパシーを支持する多くの科学研究に嬉しく感じました。

Img_0053

Dsc03265

セミナー後の交流

Img_0022

Img_0020

Img_0108

インドから参加の皆さんと

Dsc03283

Dsc03281

Dsc03280

ユブラジ・シャルマ ホメオパスと

Dsc03274

インド政府 RKマンチャンダ長官、奥様でホメオパスのアミータさん

インド工科大学の化学工学 Drベラーレとセミナー終了後は食事会に参加

Dsc02779

この後、由井学長は、イギリスでの様々なスケジュールをこなした後、7月20日(金)には、日本からの約40名のCHhom海外スクーリング2018一行を出迎え、7月21日(土)には、2018年の由井学長ロンドン・ライブ講演トレバー・ガン先生(英国ホメオパス)& シーラ・ワットコット先生(米国ホメオパス)とジョイントセミナー +「真の免疫の探求」プレミア上映となります。この時期滞在されている方であれば、日本語通訳もつきますので、英国在住の日本人の方なども安心して参加できるイベントです。

Seminar_london_2018_front_1_2

また、7月23日(月)、24日(火)には、CHhomスクーリング一行と

イタリア ローマで開催される「伝統医学と鍼灸における国際カンファレンス」で

由井名誉会長が基調講演を行います。

http://rahuk.blog93.fc2.com/blog-entry-253.html

Photo

▼詳細

http://rahuk.blog93.fc2.com/blog-entry-256.html

▼前日にプレイベントで開催された貴族院での晩餐会の様子
http://news.jphma.org/2018/07/7-4b8a.html

<トピックス>

①ノーベル賞受賞者ブライアン・ジョセフソン教授

ホメオパシー出版スタッフブログ(http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/02/post-65ea.html)より

「ジョセフソンは、『ニューサイエンティスト』誌(一九九七年一〇月一八日号)の記事への回答として、このように書いている。(中略)わたしの知る限り、ホメオパシーに対する反論として有効なものはいまだかつて存在していません。

②ノーベル賞受賞者リュック・モンタニエ博士

ホメオパシー出版スタッフブログ(http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/04/post-2720.html)より 

モンタニエ博士の実験によると(そして、彼の他の同僚たちによる数多くの実験によっても)、原初の薬剤の電磁信号は水の中に残存し、驚異的な生物学的作用を発揮するというものであった。

③ホメオパシーをエビデンスある科学とするインド政府の見解

「Research in Homoeopathy 2017」(日本語版)が公開されました!

http://news.jphma.org/2018/05/research-in-hom.html

「ホメオパシー科学 穏やかな治療法」 インド政府見解日本語版公表!

http://news.jphma.org/2018/01/post-9290.html

国が第一医学の1つとしてホメオパシーを積極推進するインドではモディ首相自身もホメオパシーを推進

http://news.jphma.org/2016/09/post-5a44.html

インドからの発表者2名のプロフィール

Dr.ジェイッシュ・ベラーレ プロフィール 

(ホメオパシーの作用を解明する水科学の研究を行う)

インド工科大学ボンベイ工科大学教授化学工学教授

Jayesh Bellare博士は、インド工科大学(インディアナ州ボンベイ)で化学工学の "Institute Chair Professor"です。彼は、医療および生物医学装置用のナノ構造材料に強い関心を持っています。彼の研究には、複数のシステム(現代またはアロパシー、さらには伝統的またはアーユルヴェーディック、ホメオパシーなど、世界中で認知されている)にまたがる3D足場、中空繊維膜、幹細胞拡張、およびナノメディシンが含まれます。彼は軟質ナノ材料の極低温電子顕微鏡の専門家です。インド国立科学アカデミー、インド国立工学アカデミー、マハラシュトラ科学アカデミー、インド電子顕微鏡学会の選出されたフェローです。彼はIITボンベイから化学工学のB.テックを、米国ミネソタ大学の化学工学と材料科学の博士号と、UMassアムハーストとM.I.T。、米国のポスドクの研究を行いました。彼はIITBの生命科学と生物工学部門の最初の責任者でした。また、IITBのナノテクノロジーセンターも務めています。彼はいくつかの業界のコンサルタントであり、多くの政府のパネルや機関の顧問を務めており、2社の取締役を務めています。彼には、米国ミネソタ大学でPiercy Distinguished Visiting Professorship、アプリケーション指向研究でNational Academy-Reliance Platinum Jubilee Awardなど、数多くの出版物、特許、賞があります。

Dr. R.K. マンチャンダ プロフィール 

Dr. Raj Kumar Manchandaは、ホメオパシー研究中央評議会(CCRH)長官 (ホメオパシーは科学であると主張するインド政府のホメオパシーリサーチ部門の長)

過去には、ニューデリーISM & H(Indian System Medicine and Homoeopathy:インド医学体系とホメオパシー)の副長官;ホメオパシー中央委員会会員、デリーホメオパシー研究委員会書記官、インド政府AYUSH省(アーユルヴェダ、ヨガ、ユナーニ、シッダ、ホメオパシー)の下にあるホメオパシー研究中央評議会によって制定されている特別他団体研究評価委員会(the Extra mural research evaluation committee)、ホメオパシーデータベース委員会、母と子キャンペーン、流行病コントロール、薬物プルービング等、多様な委員会の専門会員。

彼は、30年以上の職業経験を持つ。国内外のカンファレンスでは評判の良いスピーカーで、科学ジャーナルに多くの論文を発表。'Textbook of Dermatology for Homoeopaths(ホメオパスへの皮膚科学教本)'を執筆。Dr マンチャンダは、有名なアカデミー会員で臨床医。彼のホメオパシーに対する情熱は、国際社会において人気が高く評価されている。

続きを読む "【速報】水科学の分野からホメオパシーを科学的実証! ロンドンでの国際セミナー「水科学の新しい展望 ホメオパシーの証拠?」大成功" »

<速報>7月14日にロンドンで開催されるノーベル賞受賞2科学者をはじめ世界のホメオパシー研究者が一堂に会する「水科学における新しい展望 - ホメオパシーへの証拠?」国際セミナー プレイベント晩餐会報告

今回のセミナー開催を記念してプレイベントとして、7月
13日(金)はそのプレイベントとして英国国会貴族院内で開催された晩餐会に由井学長は出席しました。この晩餐会は、自らも英国貴族院の国会議員であるアサートン卿がホスト役を務め開催されたもの。参加希望が多すぎて300名以上の方が参加できなかったそうです。由井学長は日本にホメオパシーを広げ、さらにZENホメオパシーで世界のホメオパシーの発展に大きく貢献した功労者として日本からのVIPとして迎えられたそうです。あらためて海外のホメオパシー関係者の間での由井学長の人気のすごさを感じました。参加された皆さんの中には、既に由井学長の活躍をご存知の方々も多く、今回さらに様々な著名人に皆さまとも交流を深められました。エピソードも含めシリーズで紹介させていただきます。

Dsc02447

(写真上 晩餐会への招待状)

晩餐会終了直後 会場からのレポート

Img_2977

現在の世界的なホメオパシーバッシングを憂い、ホメオパシーは科学であり怪しいものではない、ということを世に知らしめるために、今回立ち上がり、ホメオパシーの有効性を証明したフランスのノーベル生理学・医学賞受賞者リュック・モンタニエ博士をはじめ、水の記憶を証明した故ジャック・ベンベニスト博士の研究を支持している、ノーベル物理学賞受賞者のブライアン・D・ジョセフソン教授、イギリスのエリザベス女王の主治医ピーター・フィッシャーホメオパス、インド政府のホメオパシー科学リサーチ部門トップのR・K・マンチャンダ長官、インドのナノバブルの研究からホメオパシーの有効性を研究しているDr.ベラーレ、ロシアの科学者などを一同に招聘したセミナーです。
▼「水科学の新しい展望――ホメオパシーへの証拠」セミナー記事リンク

201807022141087cb

アサートン卿は、由井学長に「水が物質情報を記憶することがわかれば、ホメオパシーを証明できる。だから僕が立ち上がったんだ。そしてあらゆる壁を越えて結束してもらうため、ホメオパシー関係者を一同に集めた晩餐会をセミナーの前にやることで親睦を深めてもらおうと思ったんだ」と言われたそうです。

Img_2988

(写真上)セミナーと晩餐会開催のホストをつとめるアサートン卿と
「自分が目が見えなくなりそうだった時に、ホメオパシーのコンビネーションレメディーをとって奇跡的に良くなった。その後、ドイツにホメオパシーを学びに通い自らもホメオパスとなった。このような素晴らしい役割を果たすホメオパシーを国民の健康に対する選択の自由の中から、無くすわけにはいかない。ホメオパシーが、もっと周知になる事を願っている。」(ホストとしての晩餐会でのアサートン卿の歓迎スピーチから)
会場には、上記科学者とともに、スペイン、イタリア、ロシア、インド、イギリスなどの国々から、著名な医師ホメオパス、医師でないホメオパス、クラシカル、プラクティカル問わず、一同に招聘されていたようです。
とても意義のあるセミナーだからこそ、日本を代表して由井寅子に出席してほしいとアサートン卿からじきじきに要請を受けました。とても名誉なことであります。
由井学長自身、クイーンの主治医であるピーター・フィッシャー医師とお会いし、和やかで柔和な会話ができたことをとても喜ばれていました。
また、イギリスのカレッジ・オブ・プラクティカル・ホメオパシー(CPH)でともに由井学長と学び、現在、ミッドランド大学と提携しているホメオパシーカレッジ(CHE)の学長をされているマルカス氏との再会を喜びました。
車椅子で遅れて入ってきたリュック・モンタニエ博士は、凜とした、威厳のある頭の良さそうな顔をしていたとのことですが、由井学長が、明日の発表を楽しみにしていると言うとにっこり微笑んでくれたそうです。
ホメオパシー関係者が中心の晩餐会でしたが、鍼灸師やホメオパシーをやっていない医師など、ホメオパシーを応援している人も出席し、ホメオパシーを強力に推進していく歴史的第一歩が踏み出されたことをとても嬉しく思います。

Dsc02605

【写真上は晩餐会会場に入る前に、ロンドン市内にて撮影】由井学長、日本伝統の絵柄が印象的、さわやかな和服姿で英国会貴族院への晩餐会に出席

由井学長は、「ホメオパシーバッシングによってホメオパシーが下火にならないように、勇気をもって科学者ら著名なホメオパシー関係者を一同に集め、このようなセミナーをオーガナイズしたアサートン卿に心から感謝を申し上げたい」と言われました。
<写真レポート>

Img_2995

写真上はDr.ピーター・フィッシャー(ファクリティー・オブ・ホメオパス長官。エリザベス女王主治医)とも歓談。

由井学長からは日本のホメオパシーらしいプレゼントをお渡し、さらに由井学長の英文論文集と症例集(英語版)が収録されたZENホメオパシーのDVD-ROMや先日収録され急きょ編集で英語テロップ版が完成した「由井寅子のホメオパシー入門とインナーチャイルド癒し入門」のDVDもお渡し。とらこ先生のZENホメオパシーの理論が世界のホメオパシーの発展につながっていったらいいですね。こういった学術交流は、こういう舞台でしかなかなかできなかったりします。

Dr.ピーター・フィッシャーはアサートン卿とともに、本日7月14日(土)に開催される「水科学の新しい展望 - ホメオパシーへの証拠」セミナーでは座長を務めます。

少しピーター・フィッシャー氏のひととなりがわかる参考リンクを紹介しましょう。英国にはホメオパシーを本当に愛している人たちが多いことがうかがわれます。

▼ピーター・フィッシャー(イギリス国王エリザベス二世の主治医)の言葉(ホメオパシー出版スタッフブログより)

http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/homoeopathybooks/2012/02/no-dd06.html

Dsc02691_2

【写真上は、晩餐会の行われた貴族院のある英国国会議事堂ビル】
アサートン卿がホストを務める国際セミナーのプレイベントとして開催された晩餐会は、ビック・ベン(時計台)の愛称でも知られる英国国会ビル内の貴族院のスペースにて行われました。そう言えば、以前、英国スクーリングの参加者が、アサートン卿の計らいで、貴族院で晩餐会という年もありました。
一昨日、由井寅子学長はCHhom海外スクーリング一行とは一足早くロンドン入りしました。

Img_2984

【写真右は由井学長とのツーショットがHelios社創立者 ジョン・モーガン「Torakoは、変わっていないね。前よりも若々しく見えるよ。」と言っておられました。ジョン・モーガン社長は20年ほど前に来日し、CHhomの前身で、1997年4月に日本で初めてプロフェッショナルホメオパス養成校として設立されたロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)でも講演をされていますが、当時と比べるとかなり年齢を重ねられた印象があります。写真左は、左から(英国ホメオパス協会(SoH)の会員ホメオパス、ジョン・モーガン、お名前がわからないので1人とばして、ホメオパスのミッシャー・ノーランドの息子さんのマニー・ノーランドさん、由井寅子学長、クリスタル・サムナー(英国ホメオパシー協会会長)】
ホメオパシー大国インドのRKマンチャンダ長官が、来日時に日本の会社のレメディー製造ラインを見て原材料栽培からの品質管理が行き届いていること、また開発力があることなど驚いておられたそうですが、日本でのレメディー製造は、ちょうど由井学長と一緒にホメオパシーカレッジで学ばれていた英国HELIOS社社長のジョン・モーガン社長が、学生時代に由井学長が日本でレメディーをつくる時代になったらぜひ助けてほしいという約束を守り、レメディー製造の技術サポートをしてくれたおかです。これなしには今、当たり前のように日本でレメディーが手に入る環境もなかったのかもしれません。当時、輸入品のレメディーが1本2万円で売られていた時代に、英国のようにワンコイン500円くらいでレメディーが購入できるようになり、日本でもレメディーでのセルフケアやキットを使った家庭ケアなども急速に普及していきました。そういった意味では日本のレメディーの恩人と言えるかもしれません。

Img_2998

【写真上 左から(Dr.アミータ(Dr.マンチャンダ奥様)、由井学長、そしてホメオパシーは科学であると主張するインド政府のホメオパシーリサーチ部門(CCRH)の長、Dr.RKマンチャンダ長官、そしてホメオパシーの作用を解明する水科学の研究を行い今回の国際セミナーでも発表されるDr.ジェイッシュ・ベラーレ インド工科大学ボンベイ工科大学教授化学工学教授)】政府がホメオパシーを積極推進し、国民の約半数がホメオパシーに親しみ、ホメオパシーは科学であると主張するインド政府、インドのホメオパシー団体との協力関係づくりに由井学長は、この20年間、地道に取り組んできました。

Img_3016

(写真上)初めて見ました!ユブラジ・シャルマ先生の正装姿。
普段はとってもカジュアルないでたちが印象的なシャルマ先生。その魅力的な講義がCHhom、RAHでもおなじみのホメオパスであり、さらにホメオパシースクールの学長であり、医師免許も持ち、鍼灸やスピリチュアルなホメオパシーにも造詣の深いユブラジ・シャルマ先生から由井学長に話しておられたのは、シャルマ先生自身、多くの方々に、由井学長がホメオパスとしてのみでなく、自ら自然型農業もやり、農業や食を通して素晴らしいエネルギーをこの世界にもたらしている、という事を伝えて下さっているとのこと。由井会長からはは、最近、日本のジェモエッセンスが出来、日本でもジェモセラピーを取り入れ、ZENホメオパシーを推進していくことををシャルマさん、そして、一緒に晩餐会された皆さんにもお話しされていました。

Img_3002

写真上ニュー・ビスタス社のマーク・カレン氏(礼服を着ておられる男性)は、偶然、由井学長のインナーチャイルドの英訳された本を読んでいたところ、アサートン卿から由井学長が日本で活躍されており、VIPとして招待される事を知らされた。と仰っていました。由井学長の姿を見ると「貴女を紹介したい人がいるんです」と手を引いて、ご自身のご友人に由井学長を紹介されていました。

Img_2981

写真上 由井学長のお席の隣だった方は、イギリスのマンチェスターの医師の方だそうですが、「患者が自分自身の人生を変えなければ病気は治らない。薬は合う人と合わない人がいる。」と仰っていたそうです。

Img_3026

写真上 英国では政治家、国会議員でもホメオパシーをサポートしてくれている人も多い、ディビッド・トレデニック議員は、ホメオパシーを初めて知った時、体が自分自身で治すことを奨励するこの療法に感動。ずっとホメオパシーを使用されているそうです。「ホメオパシーをサポートする証拠は増え続けている」と仰っていました。
*****************************
<トピックス1>アサートン卿との出会い 

▼アサートン卿と初めての出会いはドバイのホメオパシー国際カンファレンス 由井学長のホメオパシーでの自閉症など難病への治癒症例発表は世界へ衝撃を与えました。
http://jphma.org/international/dubai_1.html
▼由井学長のドバイでの発表に感銘を受け、アサートン卿は日本に来日、1000人が集まり満員の会場で行われた癒しフェア東京ではアサートン卿がチャールズ皇太子殿下の親書に付け加える形、とらこ先生の講演前に挨拶されました。
http://jphma.org/topics/topics_55_lordatherton.html
その時の挨拶を紹介しましょう。
「日本ホメオパシー医学協会のご招待により、本日この「東京癒しフェア」にて皆さまの前でスピーチできることをうれしく思います。
英国プリンス・オブ・ウェールズ、チャールズ皇太子殿下が、ロンドンのケンジントン宮殿より日本ホメオパシー医学協会会長の由井博士あてに親書を出されておりますので、私は殿下の祝辞に付け加えさせていただきます。

ホメオパシー医学は、1852年にクイン医師がイギリスで使い始めて以来、長い歴史があります。クイン医師はホメオパシーを勉強した初めての医師であり、ホメオパシーとはドイツ・マイセンのサミュエル・ハーネマン博士によって創立されたもので、穏やかに、しかし効果的に広範囲の病状に対応できる自然療法の一種であります。

由井博士がこれから話される講演内容は、あなたがた多くの人々にとって、とても興味深く、また驚くべきものであると思います。
ご存知とは思いますが、イギリスではホメオパシーが一般に広く知られており、ホメオパシー治療をおこなう病院も5か所あります。1946年以来、英国政府はホメオパシーの使用を保護する法律を設け、NHS(英国保健局)のもとでホメオパシー治療が利用されているのです。英国王室には女王をはじめ王室任命のホメオパシー医がいます。彼らは病気になったら、何はともあれ、まずホメオパシーを使います。女王が海外へ旅行する際には、必ず64種類のホメオパシック・レメディーの入ったキットボックスを携帯していきます。英国衛生委員会は、代替自然医療の一つであるホメオパシーを続けるよう政府の支援を受けております。
私たちは、大量の大気汚染や農薬にまみれた食物だらけの有毒な世界に生きています。ホメオパシーはあなたの健康を保つために大変役に立つでしょう。

挨拶を締めくくるにあたり、日本ホメオパシー医学協会会長である由井博士に、ここで感謝の意を表したいと思います。私は、日本で学生にホメオパシー教育をおこなっておられる由井博士の素晴らしい業績を支援するために、英国からやって参りました。
由井博士の先見の明が、ホメオパシーという素晴らしい治療法によって日本の人々を救うことは間違いありません。由井博士は国際的に認められたホメオパシーの指導者であり、治療家であります。由井博士はイギリスのみならず、ヨーロッパ諸国でホメオパシーを専攻され、その業績は国際的に認められております。このようなホメオパシーの精神的指導者、師をもつ日本の皆さんは、とても幸運です。
私は英国のすべてのホメオパスの祝福の意を代表し、今後も日本における由井博士のホメオパシーの成功を心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございました。」

************************************


▼アサートン卿は、2008年「環境、こども、動物からのSOS! アトピー、自閉、多動、がん 難病大国日本、
その背後にあるものは?ホメオパシー医学からのアプローチ」をテーマに、社会文化会館三宅坂ホールで初めて一般公開にて700名を集め開催されたJPHMA設立10周年の記念コングレスにも主賓として来日され記念のスピーチを行われました。
▼10周年記念コングレスの様子
http://jphma.org/gakujutsu/cong_2008.html

<トピックス2> インド政府との関係 JPHMAホメオパシー新聞より

ホメオパシーは科学である!インド政府の見解「Research in Homoeopathy 2017」(日本語版)が公開されました!

http://news.jphma.org/2018/05/research-in-hom.html

「ホメオパシーは科学である」 インド政府見解

http://news.jphma.org/2018/01/post-9290.html

インド政府主催 グローバルフォーラム(ホメオパシー医薬品規制 - 国家と世界の戦略)参加報告(日本代表として参加した由井寅子会長より)

http://news.jphma.org/2017/02/--7895.html

様々な感動を生んだCHhomインドスクーリングの様子を特集掲載中!

http://news.jphma.org/2016/12/chhom-8e16.html

国が第一医学の1つとしてホメオパシーを積極推進するインドではモディ首相自身もホメオパシーを推進

http://news.jphma.org/2016/09/post-5a44.html

<トピックス3> 自然な農業 食への取り組み

第7回 日本の農業と食のシンポジウム特設サイトリンク

http://toyouke.com/kyoto2018/

【和食ハーブ&NonGMO】自然農&和食で体の内から美人に。豊受オーガニクス 由井寅子さんをご存知ですか?IN YOU松浦代表インタビュー

http://macrobiotic-daisuki.jp/yuitorako-108676.html

http://macrobiotic-daisuki.jp/yuitorako-2-109148.html

2018年7月 8日 (日)

【速報】7月14日にロンドンで開催されるノーベル賞受賞2科学者をはじめ世界のホメオパシー研究者が一堂に会する「水科学における新しい展望 - ホメオパシーへの証拠?」国際セミナーに日本からは由井寅子JPHMA名誉会長が招待され各国関係者とも交流、引き続き、CHhom海外スクーリング一行と合流し、7月21日(土)にはロンドンでのホメオパシー的予防でライブ講演、7月23日(月)、24日(火)には、ローマで開催される「伝統医学と鍼灸における国際カンファレンス」で由井名誉会長が基調講演を行います。

7月にロンドンで、2名のノーベル賞受賞者であるルック・モンタニエ教授とケンブリッジ大学のブライアン・ジョセフソン博士を迎えて開催される「水科学における新しい展望 - ホメオパシーへの証拠?」国際的セミナーに、ファシリテーターのアサートン卿からJPHMA由井寅子名誉会長への招待参加の電話があり、英国貴族院での記念晩餐会を含め、参加することになりました。
詳細は以下のRAH英国本校ホームページ参照ください。
▼ホメオパシーの科学的証拠をサポートする国際セミナーに由井学長がVIPゲストとして招待されました!
(以下上記リンクより転載)
2018.07.02 Mon
ホメオパシーの科学的証拠をサポートする国際セミナーに由井学長がVIPゲストとして招待されました!
2018年7月14日(土)、英国王立医学協会(The Royal Society of Medicine)にて、「New Horizons in Water Science - Evidence for Homeopathy? 水科学における新しい展望 - ホメオパシーへの証拠?」をテーマに、国際的セミナーが開催されます。
【セミナーのウェブページ】
このセミナー主催者であり、ファシリテーターのアーロン・ワード・アサートン卿より直々にご連絡を受けました。

20180702232845611

「7月に、2名のノーベル賞受賞者であるルック・モンタニエ教授とケンブリッジ大学のブライアン・ジョセフソン博士を迎えてカンファレンスを開催します。ホメオパシーの科学的研究をサポートするこのお二人を発表者に迎え、英国内と国際的に莫大な関心を受けており、300名ほど集まります。
カンファレンス前日は、貴族院のチャムレにて、世界的に有名なノーベル賞受賞者ルック・モンタニエ教授をメインスピーカーに迎える歓迎晩餐会をアレンジしています。
ホメオパシーをサポートする科学の可能性に対し、国際的知名度を上げる事において、この晩餐会とカンファレンスの両日は、今年のハイライトとなるでしょう。
由井寅子ホメオパシー博士は、ホメオパシー界において重要な地位にいらっしゃいますので、是非このイベントにVIP(特別ゲスト)としてご参列頂けないかと思い、ご連絡しております。
多くの国々から多くの影響力を持つ人々をお迎えする予定ですので、是非ご検討下さい。
今まで世界のどこにも開催された事のないホメオパシーをサポートする科学的証拠に対する最も重要なイベントであろう科学的セミナーとなるでしょう。」
由井学長は、もともと7月20日(土)から始まるCHhomイタリア&英国スクーリングの為に来英が予定されていましたが、アサートン卿からの招聘に応じるべく、スケジュールを調整して下さり、出席が可能となりました!
日本のホメオパシーを代表するVIPとしてご参列予定です。
【セミナーVIPのウェブページ】
<和訳>
由井寅子ホメオパシー博士は、日本におけるホメオパシーの第一人者です。
1996年、彼女は、ホメオパシーが存在していなかった日本にその本格的導入活動を始め、その土台作りを短期間で成し遂げる事に成功しました。
現在、日本には、150 万人のホメオパシー利用者がおり、彼女が名誉会長を務める日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)には、700名の会員がいます。
複雑で再発してしまう難病ケースが多い現代社会において、由井博士は、臨床経験を積み重ね、ハーネマンによる重要文献を徹底的に読み込み、魂・心・体を三位一体で治療するZENホメオパシーを確立し、その発展を続けています。
ZENホメオパシーは、ハーネマンが治癒不可能と見なした医原病と信念の病気(インナーチャイルド)への治療を可能にしています。更に、食の指導をし、人間生来の信仰心を蘇らせ、患者が霊性向上して自分自身を生きるように導くので、高い治癒率がもたらされます。
由井博士は、ハーネマンの提唱するハイルクンスト(統合的に治療する真の療法家)を実現し、その可能性を広げる事で、ホメパシーの発展に寄与しています。
プロフィール詳細:http://www.torakoyui.com/en/profile/
JPHMAもスポンサーとして紹介されています!
【セミナースポンサーのウェブページ】

Jphma

セミナー発表者:
ルック・モンタニエ博士(ノーベル賞受賞者)
慢性病に関連したウィルス研究において、科学者としての人生の殆どを費やした。彼の業績の中には、HIV1とHIV2ウィルスの分離、エイズ患者からリンパ球アポトーシス状態と、この疾患における感染性共同因子の役割について初の描写がある。
ジェラルド・ポラック(名誉教授)
1968年、ペンシルバニア大学の生物医工学で博士号を取得。その後、ワシントン大学ファクリティーに参加し、現在は、生体工学の教授。彼はまた、WATERというジャーナルの創立編集長で、物理、化学、水の生物学の年次カンファレンスの召集者であり、Institute for Venture Science(ベンチャー科学研究所)の常任理事
ブライアン・D・ジョセフソン(ノーベル賞受賞者)
ブライアン・ジョセフソンは、ケンブリッジ大学の物理名誉教授、トリニティー・カレッジの評議員、王立協会の評議員。1973年、彼は、超電流トンネルにおける研究学生として行った研究でノーベル賞を受賞した。それ以来、彼は、精神と物理を合体させる問題に関心をもつようになった。
ブラッドミア・ヴォエイコヴ(名誉教授)
ロシア国内と国際的な科学ジャーナルで発表者された100以上の研究を含む300以上の発表の著者であり共同著者。コングレス、カンファレンス、シンポジウムを進行し、5冊の書籍と研究論文、20の特許を持つ。約100の発表をロシア国内と国際コングレス、カンファレンス、シンポジウムで行った。それは、総会講演と招待論文を含む。2008年10月16~19日、アメリカで開催された、水の物理、化学、生物学の年次カンファレンスの大会長を務めた。
ロバート・ベルカーク(科学ディレクター)
ロバート・ベルカーク BSc MSc DIC PhD, 役員、科学ディレクターは、農業、環境、健康サステナビリティの専門家として国際的に有名。彼は、ロンドンのインペリアル・カレッジで修士と博士号を取得し、更に、7年間、博士号取得後の主任研究員として生物学部で続けた研究に対して受賞された。
アレクサンダー・コノヴァロヴ(化学的科学教授)
幾つかの科学ジャーナルの編集メンバーで、特に「化学における進歩」、化学全般のジャーナル、有機化学(リン、硫黄、ケイ素)のジャーナル。
コノヴァロブ氏は、科学における業績、教育、科学的活動組織に対し様々な賞を受賞している。1987年、USSRのステートプライズ、2008年と2013年、タタールスタン共和国のステートプライズ、2003年、D.I.メンデリーブ・ゴールドメダル、2008年、N.D. ゼリンスキー賞、2013年、A.M.ブトレロヴ・ゴールドメダル。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
セミナーVIP:
デビッド・トレディニックMP
ボスワース議長、全党医療総合議会議長(PGIH)会長、
Dr. ピーターフィッシャー
研究およびコンサルタント医師のディレクター
ホメオパシー学部長
ホメオパシーの編集長
メンバー、伝統的、相補的および統合的な医学に関するWHO専門家パネル
医師 現在のエリザベス女王のホメオパス
チャールズ・タンカード・ハーネマン
クリスチャン・フリードリッヒ・サミュエル・ハーネマン博士の第7世代の子孫
Dr. ラジ・クマー・マンチャンダ
ホメオパシーの中央評議会(CCRH)長官、AYUSH、Govt
Dr. メナケム・オバーバム
イスラエルのエルサレムにあるShaare Zedek Medical Center総合補完療法センター長
Dr. ジェイッシュ・ベラーレ
インド工科大学ボンベイ工科大学教授化学工学教授
由井 寅子ホメオパシー博士
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)名誉会長
。。。他にも錚々たる顔ぶれが一堂に会す国際的セミナー。
参加報告をお楽しみに♪
************************
【RAH英国本校ブログからの転載ここまで】

なお、由井名誉会長は、英国貴族院で行われるノーベル賞受賞科学者を交えた晩餐会、国際セミナーに参加、相談会をはじめ英国での様々な日程をこなした後、ホメオパシー統合医療専門校カレッジ・オブ・ホメオパシー(CHhomシーエイチホム)海外スクーリング一行とロンドンで合流した後、7月21日(土)には、『予防接種は果たして有効か?』の衝撃的講演をCHhomの前身RAHで行ったトレバー・ガン氏(イギリス人ホメオパス、生理学者)、さらに、この春、由井名誉会長へのインタビューを含む話題の健康ドキュメンタリー映画『Real Immunity 真の免疫の追究』を国際公開したアメリカ人ホメオパス シーラ・ワットコットさんとともに、ロンドンでのホメオパシー的予防のセミナー(詳細 http://rahuk.blog93.fc2.com/blog-entry-256.html)に参加し、体、心、魂を一体に癒す「ZENホメオパシー」のライブ講演を行う。セミナー開催を記念して、『Real Immunity 真の免疫の追究』の日本語字幕版の英国でのプレミア上映会も開催される。

Seminar_london_2018_front_1

ローマで開催される「伝統医学と鍼灸における国際カンファレンス)にて基調講演を行います。
これらの模様はCHhom海外スクーリング2018の特設サイトでも速報される予定です。

2018年5月11日 (金)

ホメオパシーは科学である!インド政府の見解「Research in Homoeopathy 2017」が公開されました!

ホメオパシーは科学である!
インド政府AYUSH(伝統医学)省、ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)が製作したホメオパシーに対するインド政府の見解「Research in Homoeopathy 2017」の日本語字幕版がインド政府と日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の共同制作により完成し本日YOUTUBEに公開されました!
▼インド政府によるホメオパシーの研究とその成果

2018年1月 4日 (木)

「ホメオパシーは科学である」 インド政府見解

インド政府 AYUSH(伝統医学)省出版「ホメオパシー科学‐穏やかな治療法‐」

Ccrh_2

▼日本語版 全ページをPDF版にて公開しています。

http://jphma.org/CCRH_PDF.pdf

▼JPHMAはCCRHが公開した映像「Research in Homoeopathy 2017」の

日本語字幕版も2018年春に公開しています。

https://www.youtube.com/watch?v=hzoruSqQMWA

JPHMAはインド政府AYUSH省と日本語版共同制作・出版事業を実施しました。このインド政府の見解やエビデンス日本語訳全文をインターネット上で公開しています。
▼「ホメオパシー科学‐穏やかな治療法‐」日本語版の出版にあたって

20161110_yui_3_5

 本書は、Central Council for Research in Homoeopathy (CCRH:ホメオパシーリサーチ中央評議会)が中心となり、何十年もかけて動物、植物、微生物、そして人体でレメディーやマザーチンクチャー(φ)の効果や効能の科学的実験や臨床実験を行っていますが、その結果をまとめたものです。この結果を見たらホメオパシーに否定的な人や懐疑的な人も、考えを変えることになるでしょう。がんや膠原病などの難病や伝染病にもホメオパシーの効果があることを証明したことは、人類に光を与えるものです。これだけの研究を可能としたのは、インドが国をあげてホメオパシーを推進してきたからです。そして2014年11月9日、インドはアーユルヴェーダ、ヨガ、ホメオパシーを含む伝統的自然療法を重視し、AYUSH省を確立しました。多くの国ではホメオパシーのような優れた治療法は反対勢力によってなかなか広がっていかないのが実情です。しかし、インドはそのような勢力に負けない底力をもっている国だと改めて思いました。そしてその力強さの源は、国民一人一人がやはり、何が自然か、何が正しいかということを直感的に理解していることにあるのではないかと思います。そしてその背景にあるのは、信仰心ではないかと思います。もちろん、そのインド国民の代表である指導者もマハトマ・ガンジーに代表されるように真実を見抜く力があり、それゆえ、ホメオパシーを高く評価、擁護してきた歴史があるからであります。そしてその恩恵はインド国民に還元され、魂・心・体を三位一体で癒すホメオパシーによって自然さを維持してきたのでしょう。
 このようにホメオパシー大国であるインドだからこそ可能となった数々の実験により蓄積したエビデンスは、世界のホメオパシー事情を一変させるだけの力をもった財産であると考えます。この宝は世界各国で利用することができます。日本でも利用することに快く承諾いただくことができました。本当にありがたいことです。ここに晴れて『ホメオパシー科学―穏やかな治療法』日本語版を上梓できることを何よりも喜ばしいことと感じております。
 人類が心も体も健康に生きるために必要なことは、いかにして自己治癒力を高め自分自身を愛するかにかかっています。それを推進するホメオパシーが本書の出版を契機に日本でも広がっていくことを心から願っています。
 最後に、CCRHの長官であるDr.マンチャンダ氏は日本のホメオパシーの推進に大きく貢献していただきJPHMAとCCRHの絆を深めてくれました。本当にありがたく深く感謝しております。
                         由井寅子
                         JPHMA会長
                         2016年4月15日
▼インド政府AYUSH省は動画も公開しています

Research_in_homoeopathy_2017

Research in Homoeopathy 2017

(参考)
JPHMA設立20周年 日本のホメオパシーのエビデンスは
2018年1月13日、14日開催のJPHMAコングレス。年次学術大会の中でも
発表されます。多くに症例が発表されます。一般の方の参加も可能です。
プログラムなど詳細は以下より確認ください。
▼ 第18回JPHMAコングレス特設サイト
▼ コングレス 事前抄録集
▼JPHMA編 ホメオパシーの科学的エビデンス集
▼インドでは首相も勧めるホメオパシー!

続きを読む "「ホメオパシーは科学である」 インド政府見解" »

最近の記事

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31