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2019年11月 1日 (金)

速報 CHhomタイ王国スクーリング2019 一行がバンコク到着! そして、今回はとらこ先生の11月2日のバンコクでの学術発表はYouTubeライブ中継で世界に配信されることが決定!

CHhomタイ王国スクーリング2019速報
とらこ先生、松尾敬子会長などスクーリング本隊第一陣一行がバンコク到着!
そして、今回はとらこ先生の11月2日のバンコクでの
学術発表はYouTubeライブ中継で世界に配信されることが決定!
https://www.homoeopathy.ac/yui/7026/
http://news.jphma.org/2019/09/post-c1d230.html
https://conference.sukulhomeopathy.com/conference.php

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(写真は10月31日夕方 バンコクのスワンナブーム国際空港に到着したとらこ先生、松尾敬子JPHMA会長、菊田雄介CHhom講師(ホメオパス)などスクーリング第一陣。機内から冠雪した見事な富士山が一行を見送ってくれ、バンコクでは雨季明けの見事な夕陽が一行を迎えてくれました。その後学術大会が行われるホテルにチェックイン。ハロウィンの夜はホテルのレストランでタイ料理を楽しみ、夜は近代化したタイ スクンピット地区 夜のバンコクも参画。本日11月1日は仏教国タイ王国のバンコクの3大寺院を巡った後、タイの伝統医学のハーブ、食事、タイマッサージなどを体験し、11月2日、3日の国際コングレス本番に備えた1日を楽しむ。とらこ先生は、主催者代表のアニルバン・スクル博士、ポール・ナルラ教授との面談などを行い、本日には同時通訳者やアメリカからのスクーリング参加者も合流の予定です。facebookで2日目の様子も速報予定

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今回のCHhom海外スクーリングでの訪問国はタイ王国!
きっかけは、11月2日、3日にタイの首都バンコクで開催されるホメオパシーの国際コングレスにとらこ先生が招聘され、特別ゲストとしての発表が決まったこと。日本発祥のZENホメオパシーの治癒ケースが世界のホメオパシー科学の研究者、そして療法家に紹介される。

そして、さらに嬉しいお知らせ!
コングレスの主催団体から特別に許可が出たため、なんと11月2日(土)日本時間16時すぎから予定されている とらこ先生の「体・心・魂を一体に癒すZENホメオパシー治癒事例」の45分発表がYouTubeで世界にリアルタイムで配信されることに。発表は逐次通訳で行われるため、日本語でも英語でも視聴可能。

配信されるURLはCHhomのfacebookで当日公開。なおライブ配信のみアーカイブ版での視聴はないため、ライブをお見逃しなく。

さらに11月3日(日祝)の日本時間10時から とらこ先生の特別インタビューがCHhomのfacebookで日本の皆さんにライブ配信。
今回のタイ王国訪問、そして大会1日目を振り返ってのとらこ先生コメントがライブで視聴可能!

今回開催されるホメオパシー国際コングレスの名称は
「第2回 ホメオパシーと伝統医学の国際コングレス-ゼロ分子から高分子へ」。
主催はホメオパシーの科学的な研究ではインドを代表する研究機関の1つであり、
インド北東部コルコタをメインに活動を行っているスクル ホメオパシーリサーチ研究所。

同研究所の代表で今回のコングレスの主催者、アニルバン・スクル博士は、神経薬理学で博士号を持ち、動物学にも造詣の深い科学者。

2017年に大阪で代替医療の大会に参加した際に、日本のホメオパシー、とらこ先生のZENホメオパシーのことを知り、この8月に今回のコングレスに来賓として参加し、ぜひZENホメオパシーの学術発表をしてほしいと依頼があり、今回のとらこ先生のタイでのZENホメオパシー発表が決まった経緯がある。

アニルバン・スクル博士の父は、インドの名門 ビシュババラティ大学(タゴール国際大学)の理学部の元学部長も経験。寄生学では多くの研究と論文執筆の経験があり、その研究の中には、Nature誌を含む、一流の学術ジャーナルにも論文掲載されたこともある。もともと大学時代ホメオパシーは趣味的に取り組んでいたが、定年退職後にホメオパスの相談を定期的に受けるようになり、これをきっかけにホメオパシーのレメディーを使った科学的な実験を始め、その結果、大変ポジティブな結果を得ている。これまで、テキサスA&M大学、Mcgill大学、セントピーターバーグ大学、ギリシャやカナダなどの著名な科学研究所と一緒にホメオパシーのレメディーについての科学的な実験と研究に取り組んでおり、今回のコングレスでも初日、オープニングの特別講演で担当する。

初日2番目にプレゼンに立つポール・ナルラ教授は今回、タイでの伝統医学とのコラボで国際コングレスが開催できるようになたキーマン。タイは日本や他の東アジアの地域の国々と同じく、インドなどの南アジア、中東、欧米などホメオパシーでは新興国であるが、今回は、タイとインド両国で非常に名声のあるポール・ナルラ教授と主催者との縁で、ハーブ、食事療法、マッサージなどのタイの伝統医学とホメオパシーとのコラボでの国際コングレスが開催できることになった。

ナルラ教授はアメリカのパシフィック・ウェスタン大学で学び、タイでも栄養や食事療法の分野で講師として活躍しており、バンコクの実業界でも影響力のある人物。とらこ先生の体・心・魂を癒すZENのホメオパシーのこと
を今回知り、ZENホメオパシーの恩恵がタイでも活かせるよう、とらこ先生と会ってお話しできることを楽しみにされていると。このようにホメオパシーでは世界では伝統医学、統合医療、補完代替医療の分野
では広く親しまれている。

インドでは、ホメオパシーは、AYUSH(伝統医学)省の管轄であり、(※Aアユルヴェーダ、Yヨガ Uユナニ医学 Sシッダ医学 Hホメオパシー医学の頭文字 ハーブや食事療法などとも国民健康増進のため政府がホメオパシーを積極推進している。)国際的にも鍼灸やアーユルヴェーダなど各国の伝統医学の療法とのコラボでの学術大会の開催も多い。

初日3番手には、スイスで学術成果をあげており、ステファン・バウムガートナー教授が記念講演。以降、学術発表に移り、今回は2日間約50名がステージ発表、さらにポスター発表セッションもあり、盛大な大会になる。最初の部のテーマは、「ハーブ医学(植物療法)とタイ伝統医学」、CHhomスクーリング参加者は同時通訳で世界各国から集まった科学者、療法家の発表を同時通訳で聞く形で参加する。

次に「世界各地域でのホメオパシー」の発表にうつり、とらこ先生は45分間のゲスト特別枠で11月2日(土)日本時間16時05分から16時50分で発表を予定。

その後、「植物モデル」における学術発表の部に引き続き、ポスター発表が行われ、初日は世界各国から集まった参加者の交流会に加え、ガラディナー ホテルでの食事懇親会も行われる。2日目も3人の記念講演に引き続き「慢性病とハーブの応用」「臨床研究」「統合腫瘍学」の部の発表が行われ、締めの発表は、コングレス主催のスクル研究所だ表のアニルバン・スクル博士の娘、ビシュババラティ大学(タゴール国際大学)で植物学の助教授をされているソーマ・スクル博士の「民族植物学」の発表の予定。

★参考リンク★

インド政府は、レメディーの実験を含む様々な科学的リサーチに国内外の研究
機関とも連携し取り組んでおり、その研究成果をエビデンスとして公開しています。
▼「ホメオパシー科学 穏やかな治療法」(日本語版はJPHMAとインド政府共同実施)
(インド政府AYUSH省ホメオパシーリサーチ中央評議会編)
http://jphma.org/CCRH_PDF.pdf

▼インド政府CCRHがホメオパシーの研究成果を広く国民に広報するために制作した
「Research in Homoeopathy 2017」の日本語字幕版をインド政府と共同制作し
 YouTubeに公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=hzoruSqQMWA&t=10s

▼ZENホメオパシーの日本の学術大会 第20回JPHMAコングレスは
 2019年12月20日(金)、21日(土) 東京の世田谷区民会館で開催
http://jphma.org/congress2019/

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