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2018年12月31日 (月)

2019年1月5日(土)、6日(日)第19回JPHMAコングレス最新情報

https://www.youtube.com/watch?v=bxuMkyImkOA

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いよいよ第19回JPHMAコングレス開催まで1週間を切りました。

大会の最新の情報は以下の大会特設サイトからチェックください。

追加の情報として、初日のみの予定だったインド政府CCRHのマンチャンダ長官の2日最後のパネルディスカッションのプログラムまでの参加が決定しましたことや、海外来賓歓迎の意を含め行われる初日のパーティーのプログラム、新たに決定した来賓歓迎と正月開催に彩りを添えるアトラクション「雅楽」「武楽」の演目などの追加情報も含め、引き続いて紹介しておりますのでお読みください。

▼大会特設サイト

http://jphma.org/congress2018/

▼大会両日プログラム

 ポスター発表セッションは1日目、認定証授与式は2日目に開催されます。

http://jphma.org/congress2018/program/

▼事前抄録集 ポスター発表含む

http://jphma.org/congress2018/abstracts/

▼コングレス予告映像

https://www.youtube.com/watch?v=bxuMkyImkOA

なお、第20回となりますJPHMAコングレス記念大会は都内で、2019年12月20日(金)、21(土)での開催が決定しました。

▼環境農業新聞12月15日号でJPHMAコングレスが特集されました!

http://jphma.org/congress2018/news/news_20181222/

<追加情報>

RKマンチャンダ長官 両日参加が決定しました!

伝統医学、統合医療としてホメオパシー医学が政府が推進するインドからの来賓RKマンチャンダ博士(インド政府伝統医学(AYUSH)省ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)長官は、当初初日のみの参加という情報もありましたが、2日間フルでJPHMAコングレスに出席可能となり、1日目の海外来賓発表はもちろん、海外来賓の歓迎パーティー(懇親会)、さらに2日目の最後に予定されているパネルディスカッションにも参加、両日講評も頂く予定です。

来日特別講演は、初日の最終講演者として登壇、「インド共和国におけるホメオパシー。研究、国際協力の概要」をテーマに発表されます。

▼JPHMAが日本語版を共同翻訳したCCRHの映像

「Research in Homoeopathy 2017(日本語字幕版)」

https://www.youtube.com/watch?v=hzoruSqQMWA

▼JPHMAが日本語版を共同翻訳したCCRH出版物

 「ホメオパシー科学 -穏やかな治療法-」

http://jphma.org/gakujutsu/201611_india_evidence.html

http://jphma.org/CCRH_PDF.pdf

トレバー・ガン ホメオパス来日特別講演

「予防接種は果たして必要か」などの書籍でも有名なトレバー・ガン ホメオパス来日特別講演は1月7日(土) 8日(日) JPHMA認定教育機関のカレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)5校同時ライブで開催されます。

▼詳細&申込

「体・心・魂を癒す未来の医学ZENホメオパシー」をテーマに両日 由井寅子JPHMA名誉会長が基調講演、併せて1月5日(土)には、昨年7月ロンドン特別セミナーを受け「水科学」の最新成果を名誉会長が解説
由井寅子名誉会長の基調講演、水科学の最新成果ともパワーポイント、映像、原稿も完成、「体・心・魂を癒す未来の医学ZENホメオパシー」の最前線を伝える深い内容の発表します。またフランス・ベンベニスト博士が解明した実験を引き継ぎ、水が情報を記憶することを証明するノーベル省受賞科学者などの研究成果などを踏まえた水科学の研究成果の発表も楽しみです。ぜひご期待ください。

パーティー最新情報

5日18時半から開催されるパーティーには、トレバー・ガン ホメオパス、水科学のインド工科大学教授のベラーレ教授も参加されます。パーティーでは、由井寅子名誉会長の書初めと新年所感、図書・DVD発刊記念のコメントも披露予定。新春の協賛団体、来賓のご提供での大抽選会も予定、食事は、豊受自然農の農場の野菜やハーブなどをふんだんに生かした料理を豊受オーガニクスレストランが提供します。乾杯の音頭は松尾敬子JPHMA会長が担当、豊受タイグレスなどのカクテルで乾杯予定。今年のコングレス、可能な方はぜひ、歓迎の意味を込め、和装で参加ください。パーティーは定員もございますが当日のお申込みも可能です。

開会宣言他プログラム1日目

秦昭二理事が今年も大分から駆けつけていただき、開会宣言。JPHMA災害対策活動の報告(松尾敬子大会長 高橋阿津子ホメオパス 小島諄子ホアメパス)は、ポスター発表の部 メインステージ発表の5番(最後)の発表に変更となっています。

大会1日目「和」の美を伝えるお正月に相応しい「雅楽」と「武楽」のアトラクションが決定!

また、海外来賓への「和」の歓迎の思いも込め、1月5日には、「雅楽」と「武楽」のアトラクションも行われることが決定しました。「雅楽」と「武楽」の演奏家、演武者の方も懇親会には参加予定です。

雅楽

雅楽は、古墳時代頃より大陸から伝わった音楽や舞と、日本古来の歌や舞が合わさり、平安時代に貴族文化として大成した、現存する世界最古のオーケストラです。演奏は、笙(しょう)音無史哉(おとなしふみや)。篳篥(ひちりき)三浦元則(みうらもとのり)。龍笛(りゅうてき)佐藤愛美(さとうまなみ)。それぞれの演奏活動はもとより、昨年は「コノヨアンサンブル」として、世界的なアンビエントミュージシャン、ティムヘッカー氏と共にワールドツアーを行った気鋭の3人でもあります。曲は、壱越調調子(いちこつちょう、ちょうし)、春鶯囀遊声(しゅんのうでん、ゆうせい)。春を告げる鶯(うぐいす)のさえずりを写したと言われる大曲にして名曲、春鶯囀(しゅんのうでん)の始まりにあたる曲です。新春に相応しい古よりの響きで、平成最期の年の始まりをお祝いいたします。 ⇒詳細

武楽

武士の「武」に音楽の「楽」と書いて「武楽」とは、「武の美」をテーマに、武士が研鑽した武道の技と、武士のたしなみであった能や茶の湯などの所作とを組み合わせた、日本の伝統文化に基づくダイナミックでスタイリッシュな総合芸術です。

創始家元の源 光士郎 氏が2005年に創案し、翌年「武楽座」を創設して以来、GUCCI創業家四代目グッチオ・グッチ氏より「芸術だ」と賞賛されるなど、国内を始め、世界遺産フィレンツェ、パリ、ロンドン、ローマ、モスクワ、ベルリン、上海など、世界各国で公演やワークショップを行い、その演武、講演、稽古や体験などを通して、人格形成と、平和で美しい世界の実現に貢献することを目的して、「強く やさしく 美しく、世界に和を」を合言葉に、日本の武士道の「美しい強さ」と「和を尊ぶ心」を発信し続けていらっしゃいます。

当日は、新年の幕開けにふさわしく、邪気祓いの演目「鬼神」をご覧いただきます。古来より、日本では赤色は生命力にあふれた強い色で、刀や薙刀など光るものとともに、魔を祓う(はらう)特別な力があるとされてきました。当日は、武楽師の山崎翔さんが、赤い鬼神(おにがみ)の姿と大薙刀(おおなぎなた)で、会場にお越しの皆さまと世界の人々の邪気を払い、新年の幕開けを寿ぐ、平和で美しい世界への祈りを込めた舞をご披露いたします。⇒詳細

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