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2018年7月21日 (土)

「水が物質情報を記憶することが分かればホメオパシーを証明できる!」(ロンドンでの国際セミナーのホスト・英アサートン卿の言葉より)

祝! 英国での水科学&ホメオパシーエビデンスの国際セミナー大成功


ノーベル賞受賞のモンタニエ&ジョセフソン両博士など世界各国からこの分野で先進の研究成果を持つ科学者、ホメオパシー関係者300名をロンドンに集めて7月14日に英国王立医学協会で開催された「水科学の新しい展望 ホメオパシーの証拠?」国際セミナーはお陰様で今後につながる大成功をおさめることができました。

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ホメオパシー理論がこれから最先端の「科学」として「水科学」とともに発展していく先駆けとなる、今回のイベントの画期的な大成功を世界のホメオパシーを愛する皆様とともに心よりお祝いしたいと思います。
写真
セミナーホスト役のアサートン卿

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エリザベス女王の主治医のホメオパスピーター・フィッシャー氏(左と)

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英国でのホメオパシースクール学長 ユブラジ・シャルマホメオパスと

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インド・マンチャンダ長官とベラーレ博士と

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由井学長も日本代表の来賓として参加
アサートン卿から直接、日本からの来賓として招待を受けた由井学長も前日の英国会貴族院での晩餐会ではエリザベス2世英国女王の主治医でもあるピーター・フィッシャー氏との交流を深めるなど、多くのホメオパシー関係者と語り合う場となりました。
国際セミナーの最後の質疑応答セッションでは、事前に提出した質問が選ばれ、マイクを通じて由井学長がモンタニエ博士へ水科学での博士の研究のポイントをつく質問を行ないました。

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セミナー終了後、モンタニエ博士は「大変良い質問でしたね。」とフィードバックをうけ、その後の歓談では「大事なことは人々の健康であって経済ではない」とモンタニエ博士が語られ、由井学長もこの言葉に深く同意され、発表後にともに人類の健康のために頑張りましょうと握手を交わされました。

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もう1人のノーベル賞受賞科学者ジョセフソン博士とも初めて面談しました。

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ナノバブルの研究からホメオパシーの有効性を研究しているインド工科大学の化学工学博士のベラーレ博士とは、インド政府のホメオパシー科学リサーチ部門トップのR・K・マンチャンダ長官とともに、夕食を食べながらの打合せとなるなど、各国関係者との友情と交流を深める充実したスケジュールをこなされ、今回も日本、そして世界のホメオパシーの普及に向け大切な役割を果たしました。
 
英国を代表するホメオパス団体、ARH(英国認定ホメオパス連合)のカリン・モント会長と

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終了後、インド政府CCRHマンチャンダ長官夫妻とベラーレ博士を交え、食事と情報交換会

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JPHMAはホメオパシーをエビデンスある有効な科学であると主張し、積極推進するインド政府と連携し、AYUSH(伝統医学)省ホメオパシーリサーチ部門のホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)が編纂したホメオパシーエビデンス集「ホメオパシー科学 穏やかな治療法」の日本語版翻訳公開や、CCRHが映像制作した「Reserch in Homoeopathy 2017」の日本語テロップ制作インターネット公開など、ホメオパシーについてのインド政府のエビデンスや取り組みについての情報公開を積極的に行なっており、今回もCCRH長官でもあるRKマンチャンダ博士より文献の紹介がありました。

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●ホメオパシー科学の時代へ ~これからの展望~
これから大切な事は、日本でも、今回ロンドンで公表された「水科学」、そして「ホメオパシー科学」の学術成果を社会に広くアピールしていくことです。
そして、ハーネマンが確立した自己治癒力を触発して自らが健康になることをサポートできる この素晴らしいホメオパシー医学をこれを必要とする多くの人々に普及していくことです。今回のセミナーで発表された学術成果については、様々な形で社会に対して情報公開していく必要があります。
来年1月5日(土)、6日(日)に世田谷区内での開催が決定した第19回JPHMAコングレスの場でも、「ホメオパシー科学」が1つのテーマとなるかもしれません。
▼昨年のJPHMAコングレスの様子(特設サイトよりご覧ください)
●ロンドンでの水科学の国際セミナーの速報はJPHMAホメオパシー新聞に掲載されていますので以下リンクもぜひお読みください。
★ホメオパシー新聞 2018年7月15日 (日)版①
【速報】7月14日にロンドンで開催されるノーベル賞受賞2科学者をはじめ世界のホメオパシー研究者が一堂に会する「水科学における新しい展望 - ホメオパシーへの証拠?」国際セミナー プレイベント晩餐会報告
★ホメオパシー新聞 2018年7月15日 (日)版②
【速報】水科学の分野からホメオパシーを科学的実証! ロンドンでの国際セミナー
「水科学の新しい展望 ホメオパシーの証拠?」大成功
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★由井学長は、引き続きイギリスに滞在し、7月19日(木)には
日本ホメオパシーセンター英国本部では4名の方のホメオパシー健康相談会がおこなわれました。

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JPHMA認定校CHhomでは由井学長の生の相談会を、実際に学生や卒業生のホメオパスが横について見て学んでいただく場を提供しています。英国校の学生にとってもレメディー選択するための質問の仕方や、クライアントの向き合い方や、声掛け言葉のレメディー、インナーチャイルドや霊的な見方に至るまで、実践を通して貴重な経験を積んでいただけます。クライアントの皆様には苦しみの中、次のホメオパスの育成という事で相談会を生きた学びの場として提供してます。
ロンドンで由井学長の健康相談会を見学したホメオパスの感想より
「霊性のお話は、どのクライアント様にとっても、大変深い気づきで、これからの人生が変わっていかれる事と思います。私自身は、由井学長の病理やMMの知識の深さももちろんですが、クライアントの話を聞きながら、クライアント本人が自分の問題に気づく事ができるよう、共鳴しながら、優しくガイドされているの姿を直にみせて頂き、大変勉強になりました。クライアントとの共鳴、傾聴、クライアント本人が自分の問題に気づく為の声がけ、愛をもってクライアントに接する、自分にはとても真似できない事ですが、少しでも近づけるよう、今後の相談会時は努めていきたいと思いました。」
7月20日(金)には、日本からのCHhom海外スクーリング2018一行の本隊が日本を出発。

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ロンドンでは、CHhom海外スクーリング一行を由井学長とRAH UK校スタッフが出迎え、先乗りのスタッフ、海外から直接参加の学生とも合流、ホテルロビーで打合せ、チェックイン後は、王立ロンドン統合医療病院(旧 王立ロンドンホメオパシー病院)へ行き、記念撮影しました。

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この病院は、ホメオパシーだけでなく統合医療として様々な伝統医学や代替・医療も提供されているため、行政運営上の病院の名称、ホメオパシーからより広い統合医療の名称に変更になったものの、ロンドンに当時王立ホメオパシー病院として設立された経緯からも、当時のロンドン市長がこの病院を建てたことを示す外壁に彫られた碑文や、外壁の石板に彫られた「 Royal London Homeopathic Hospital」の文字は今もそのまま残されています。
★7月21日(土)本日は、2018年の由井学長ロンドン・ライブ講演。トレバー・ガン先生(英国ホメオパス)& シーラ・ワットコット先生(米国ホメオパス)とのジョイントセミナーさらに由井学長出演のドキュメンタリー映画「真の免疫の探求」の完成したばかりのエピソード1 日本語字幕版のプレミア上映となります。

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※本日はいよいよ、3月3日の強化学習の際にも由井学長よりお話のありましたシーラ・ワットコット先生(米国ホメオパス)が監督を務めたドキュメンタリー映画「真の免疫の探求」は、エピソード1が今春公開、由井学長のインタビューがさらに収録されているエピソード2も上映準備に入っています。日本でも上映・公開の実現が楽しみです。。
【トピックス】
アメリカでホメオパシー的予防を推進しているFree and Healthy Children International (代表:ケート・バーチ)のFacebookに、7月21日の由井学長セミナー情報が掲載されていました。「イギリスでホメオパシー的予防についてもっと学びたいならば、今がチャンスです!」と書かれ、とらこ先生のオフィシャルサイトとリンクされています。
※ケート・バーチ:米国ホメオパス 2011年のJPHMAコングレスにも来日し「ホメオパシー的予防」テーマに学術発表

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