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2018年7月15日 (日)

<速報>7月14日にロンドンで開催されるノーベル賞受賞2科学者をはじめ世界のホメオパシー研究者が一堂に会する「水科学における新しい展望 - ホメオパシーへの証拠?」国際セミナー プレイベント晩餐会報告

今回のセミナー開催を記念してプレイベントとして、7月
13日(金)はそのプレイベントとして英国国会貴族院内で開催された晩餐会に由井学長は出席しました。この晩餐会は、自らも英国貴族院の国会議員であるアサートン卿がホスト役を務め開催されたもの。参加希望が多すぎて300名以上の方が参加できなかったそうです。由井学長は日本にホメオパシーを広げ、さらにZENホメオパシーで世界のホメオパシーの発展に大きく貢献した功労者として日本からのVIPとして迎えられたそうです。あらためて海外のホメオパシー関係者の間での由井学長の人気のすごさを感じました。参加された皆さんの中には、既に由井学長の活躍をご存知の方々も多く、今回さらに様々な著名人に皆さまとも交流を深められました。エピソードも含めシリーズで紹介させていただきます。

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(写真上 晩餐会への招待状)

晩餐会終了直後 会場からのレポート

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現在の世界的なホメオパシーバッシングを憂い、ホメオパシーは科学であり怪しいものではない、ということを世に知らしめるために、今回立ち上がり、ホメオパシーの有効性を証明したフランスのノーベル生理学・医学賞受賞者リュック・モンタニエ博士をはじめ、水の記憶を証明した故ジャック・ベンベニスト博士の研究を支持している、ノーベル物理学賞受賞者のブライアン・D・ジョセフソン教授、イギリスのエリザベス女王の主治医ピーター・フィッシャーホメオパス、インド政府のホメオパシー科学リサーチ部門トップのR・K・マンチャンダ長官、インドのナノバブルの研究からホメオパシーの有効性を研究しているDr.ベラーレ、ロシアの科学者などを一同に招聘したセミナーです。
▼「水科学の新しい展望――ホメオパシーへの証拠」セミナー記事リンク

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アサートン卿は、由井学長に「水が物質情報を記憶することがわかれば、ホメオパシーを証明できる。だから僕が立ち上がったんだ。そしてあらゆる壁を越えて結束してもらうため、ホメオパシー関係者を一同に集めた晩餐会をセミナーの前にやることで親睦を深めてもらおうと思ったんだ」と言われたそうです。

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(写真上)セミナーと晩餐会開催のホストをつとめるアサートン卿と
「自分が目が見えなくなりそうだった時に、ホメオパシーのコンビネーションレメディーをとって奇跡的に良くなった。その後、ドイツにホメオパシーを学びに通い自らもホメオパスとなった。このような素晴らしい役割を果たすホメオパシーを国民の健康に対する選択の自由の中から、無くすわけにはいかない。ホメオパシーが、もっと周知になる事を願っている。」(ホストとしての晩餐会でのアサートン卿の歓迎スピーチから)
会場には、上記科学者とともに、スペイン、イタリア、ロシア、インド、イギリスなどの国々から、著名な医師ホメオパス、医師でないホメオパス、クラシカル、プラクティカル問わず、一同に招聘されていたようです。
とても意義のあるセミナーだからこそ、日本を代表して由井寅子に出席してほしいとアサートン卿からじきじきに要請を受けました。とても名誉なことであります。
由井学長自身、クイーンの主治医であるピーター・フィッシャー医師とお会いし、和やかで柔和な会話ができたことをとても喜ばれていました。
また、イギリスのカレッジ・オブ・プラクティカル・ホメオパシー(CPH)でともに由井学長と学び、現在、ミッドランド大学と提携しているホメオパシーカレッジ(CHE)の学長をされているマルカス氏との再会を喜びました。
車椅子で遅れて入ってきたリュック・モンタニエ博士は、凜とした、威厳のある頭の良さそうな顔をしていたとのことですが、由井学長が、明日の発表を楽しみにしていると言うとにっこり微笑んでくれたそうです。
ホメオパシー関係者が中心の晩餐会でしたが、鍼灸師やホメオパシーをやっていない医師など、ホメオパシーを応援している人も出席し、ホメオパシーを強力に推進していく歴史的第一歩が踏み出されたことをとても嬉しく思います。

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【写真上は晩餐会会場に入る前に、ロンドン市内にて撮影】由井学長、日本伝統の絵柄が印象的、さわやかな和服姿で英国会貴族院への晩餐会に出席

由井学長は、「ホメオパシーバッシングによってホメオパシーが下火にならないように、勇気をもって科学者ら著名なホメオパシー関係者を一同に集め、このようなセミナーをオーガナイズしたアサートン卿に心から感謝を申し上げたい」と言われました。
<写真レポート>

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写真上はDr.ピーター・フィッシャー(ファクリティー・オブ・ホメオパス長官。エリザベス女王主治医)とも歓談。

由井学長からは日本のホメオパシーらしいプレゼントをお渡し、さらに由井学長の英文論文集と症例集(英語版)が収録されたZENホメオパシーのDVD-ROMや先日収録され急きょ編集で英語テロップ版が完成した「由井寅子のホメオパシー入門とインナーチャイルド癒し入門」のDVDもお渡し。とらこ先生のZENホメオパシーの理論が世界のホメオパシーの発展につながっていったらいいですね。こういった学術交流は、こういう舞台でしかなかなかできなかったりします。

Dr.ピーター・フィッシャーはアサートン卿とともに、本日7月14日(土)に開催される「水科学の新しい展望 - ホメオパシーへの証拠」セミナーでは座長を務めます。

少しピーター・フィッシャー氏のひととなりがわかる参考リンクを紹介しましょう。英国にはホメオパシーを本当に愛している人たちが多いことがうかがわれます。

▼ピーター・フィッシャー(イギリス国王エリザベス二世の主治医)の言葉(ホメオパシー出版スタッフブログより)

http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/homoeopathybooks/2012/02/no-dd06.html

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【写真上は、晩餐会の行われた貴族院のある英国国会議事堂ビル】
アサートン卿がホストを務める国際セミナーのプレイベントとして開催された晩餐会は、ビック・ベン(時計台)の愛称でも知られる英国国会ビル内の貴族院のスペースにて行われました。そう言えば、以前、英国スクーリングの参加者が、アサートン卿の計らいで、貴族院で晩餐会という年もありました。
一昨日、由井寅子学長はCHhom海外スクーリング一行とは一足早くロンドン入りしました。

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【写真右は由井学長とのツーショットがHelios社創立者 ジョン・モーガン「Torakoは、変わっていないね。前よりも若々しく見えるよ。」と言っておられました。ジョン・モーガン社長は20年ほど前に来日し、CHhomの前身で、1997年4月に日本で初めてプロフェッショナルホメオパス養成校として設立されたロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)でも講演をされていますが、当時と比べるとかなり年齢を重ねられた印象があります。写真左は、左から(英国ホメオパス協会(SoH)の会員ホメオパス、ジョン・モーガン、お名前がわからないので1人とばして、ホメオパスのミッシャー・ノーランドの息子さんのマニー・ノーランドさん、由井寅子学長、クリスタル・サムナー(英国ホメオパシー協会会長)】
ホメオパシー大国インドのRKマンチャンダ長官が、来日時に日本の会社のレメディー製造ラインを見て原材料栽培からの品質管理が行き届いていること、また開発力があることなど驚いておられたそうですが、日本でのレメディー製造は、ちょうど由井学長と一緒にホメオパシーカレッジで学ばれていた英国HELIOS社社長のジョン・モーガン社長が、学生時代に由井学長が日本でレメディーをつくる時代になったらぜひ助けてほしいという約束を守り、レメディー製造の技術サポートをしてくれたおかです。これなしには今、当たり前のように日本でレメディーが手に入る環境もなかったのかもしれません。当時、輸入品のレメディーが1本2万円で売られていた時代に、英国のようにワンコイン500円くらいでレメディーが購入できるようになり、日本でもレメディーでのセルフケアやキットを使った家庭ケアなども急速に普及していきました。そういった意味では日本のレメディーの恩人と言えるかもしれません。

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【写真上 左から(Dr.アミータ(Dr.マンチャンダ奥様)、由井学長、そしてホメオパシーは科学であると主張するインド政府のホメオパシーリサーチ部門(CCRH)の長、Dr.RKマンチャンダ長官、そしてホメオパシーの作用を解明する水科学の研究を行い今回の国際セミナーでも発表されるDr.ジェイッシュ・ベラーレ インド工科大学ボンベイ工科大学教授化学工学教授)】政府がホメオパシーを積極推進し、国民の約半数がホメオパシーに親しみ、ホメオパシーは科学であると主張するインド政府、インドのホメオパシー団体との協力関係づくりに由井学長は、この20年間、地道に取り組んできました。

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(写真上)初めて見ました!ユブラジ・シャルマ先生の正装姿。
普段はとってもカジュアルないでたちが印象的なシャルマ先生。その魅力的な講義がCHhom、RAHでもおなじみのホメオパスであり、さらにホメオパシースクールの学長であり、医師免許も持ち、鍼灸やスピリチュアルなホメオパシーにも造詣の深いユブラジ・シャルマ先生から由井学長に話しておられたのは、シャルマ先生自身、多くの方々に、由井学長がホメオパスとしてのみでなく、自ら自然型農業もやり、農業や食を通して素晴らしいエネルギーをこの世界にもたらしている、という事を伝えて下さっているとのこと。由井会長からはは、最近、日本のジェモエッセンスが出来、日本でもジェモセラピーを取り入れ、ZENホメオパシーを推進していくことををシャルマさん、そして、一緒に晩餐会された皆さんにもお話しされていました。

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写真上ニュー・ビスタス社のマーク・カレン氏(礼服を着ておられる男性)は、偶然、由井学長のインナーチャイルドの英訳された本を読んでいたところ、アサートン卿から由井学長が日本で活躍されており、VIPとして招待される事を知らされた。と仰っていました。由井学長の姿を見ると「貴女を紹介したい人がいるんです」と手を引いて、ご自身のご友人に由井学長を紹介されていました。

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写真上 由井学長のお席の隣だった方は、イギリスのマンチェスターの医師の方だそうですが、「患者が自分自身の人生を変えなければ病気は治らない。薬は合う人と合わない人がいる。」と仰っていたそうです。

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写真上 英国では政治家、国会議員でもホメオパシーをサポートしてくれている人も多い、ディビッド・トレデニック議員は、ホメオパシーを初めて知った時、体が自分自身で治すことを奨励するこの療法に感動。ずっとホメオパシーを使用されているそうです。「ホメオパシーをサポートする証拠は増え続けている」と仰っていました。
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<トピックス1>アサートン卿との出会い 

▼アサートン卿と初めての出会いはドバイのホメオパシー国際カンファレンス 由井学長のホメオパシーでの自閉症など難病への治癒症例発表は世界へ衝撃を与えました。
http://jphma.org/international/dubai_1.html
▼由井学長のドバイでの発表に感銘を受け、アサートン卿は日本に来日、1000人が集まり満員の会場で行われた癒しフェア東京ではアサートン卿がチャールズ皇太子殿下の親書に付け加える形、とらこ先生の講演前に挨拶されました。
http://jphma.org/topics/topics_55_lordatherton.html
その時の挨拶を紹介しましょう。
「日本ホメオパシー医学協会のご招待により、本日この「東京癒しフェア」にて皆さまの前でスピーチできることをうれしく思います。
英国プリンス・オブ・ウェールズ、チャールズ皇太子殿下が、ロンドンのケンジントン宮殿より日本ホメオパシー医学協会会長の由井博士あてに親書を出されておりますので、私は殿下の祝辞に付け加えさせていただきます。

ホメオパシー医学は、1852年にクイン医師がイギリスで使い始めて以来、長い歴史があります。クイン医師はホメオパシーを勉強した初めての医師であり、ホメオパシーとはドイツ・マイセンのサミュエル・ハーネマン博士によって創立されたもので、穏やかに、しかし効果的に広範囲の病状に対応できる自然療法の一種であります。

由井博士がこれから話される講演内容は、あなたがた多くの人々にとって、とても興味深く、また驚くべきものであると思います。
ご存知とは思いますが、イギリスではホメオパシーが一般に広く知られており、ホメオパシー治療をおこなう病院も5か所あります。1946年以来、英国政府はホメオパシーの使用を保護する法律を設け、NHS(英国保健局)のもとでホメオパシー治療が利用されているのです。英国王室には女王をはじめ王室任命のホメオパシー医がいます。彼らは病気になったら、何はともあれ、まずホメオパシーを使います。女王が海外へ旅行する際には、必ず64種類のホメオパシック・レメディーの入ったキットボックスを携帯していきます。英国衛生委員会は、代替自然医療の一つであるホメオパシーを続けるよう政府の支援を受けております。
私たちは、大量の大気汚染や農薬にまみれた食物だらけの有毒な世界に生きています。ホメオパシーはあなたの健康を保つために大変役に立つでしょう。

挨拶を締めくくるにあたり、日本ホメオパシー医学協会会長である由井博士に、ここで感謝の意を表したいと思います。私は、日本で学生にホメオパシー教育をおこなっておられる由井博士の素晴らしい業績を支援するために、英国からやって参りました。
由井博士の先見の明が、ホメオパシーという素晴らしい治療法によって日本の人々を救うことは間違いありません。由井博士は国際的に認められたホメオパシーの指導者であり、治療家であります。由井博士はイギリスのみならず、ヨーロッパ諸国でホメオパシーを専攻され、その業績は国際的に認められております。このようなホメオパシーの精神的指導者、師をもつ日本の皆さんは、とても幸運です。
私は英国のすべてのホメオパスの祝福の意を代表し、今後も日本における由井博士のホメオパシーの成功を心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございました。」

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▼アサートン卿は、2008年「環境、こども、動物からのSOS! アトピー、自閉、多動、がん 難病大国日本、
その背後にあるものは?ホメオパシー医学からのアプローチ」をテーマに、社会文化会館三宅坂ホールで初めて一般公開にて700名を集め開催されたJPHMA設立10周年の記念コングレスにも主賓として来日され記念のスピーチを行われました。
▼10周年記念コングレスの様子
http://jphma.org/gakujutsu/cong_2008.html

<トピックス2> インド政府との関係 JPHMAホメオパシー新聞より

ホメオパシーは科学である!インド政府の見解「Research in Homoeopathy 2017」(日本語版)が公開されました!

http://news.jphma.org/2018/05/research-in-hom.html

「ホメオパシーは科学である」 インド政府見解

http://news.jphma.org/2018/01/post-9290.html

インド政府主催 グローバルフォーラム(ホメオパシー医薬品規制 - 国家と世界の戦略)参加報告(日本代表として参加した由井寅子会長より)

http://news.jphma.org/2017/02/--7895.html

様々な感動を生んだCHhomインドスクーリングの様子を特集掲載中!

http://news.jphma.org/2016/12/chhom-8e16.html

国が第一医学の1つとしてホメオパシーを積極推進するインドではモディ首相自身もホメオパシーを推進

http://news.jphma.org/2016/09/post-5a44.html

<トピックス3> 自然な農業 食への取り組み

第7回 日本の農業と食のシンポジウム特設サイトリンク

http://toyouke.com/kyoto2018/

【和食ハーブ&NonGMO】自然農&和食で体の内から美人に。豊受オーガニクス 由井寅子さんをご存知ですか?IN YOU松浦代表インタビュー

http://macrobiotic-daisuki.jp/yuitorako-108676.html

http://macrobiotic-daisuki.jp/yuitorako-2-109148.html

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