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2017年2月

2017年2月27日 (月)

インド政府主催 グローバルフォーラム(ホメオパシー医薬品規制 - 国家と世界の戦略)参加報告(日本代表として参加した由井寅子会長より)

以下は、2月23日(木)、24日(金)、インド、デリーでの2日間の歴史的な国際会議「World Integrated Medicine Forum on Regulation of Homeopathic Medicine(ホメオパシー医学・医薬の標準化規制(レギュレーション)について世界統合医学フォーラム)」に日本代表として参加したとらこ先生からの速報が届きましたのでお伝えします。
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この国際会議は、ホメオパシー・レメディーの標準化の方向性を見出すため、インド政府AYUSH省下自治体、ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH・マンチャンダ長官)が発起人となり、そして世界統合医学フォーラムのDr.ロバート・ヴァン・ハセレンがファシリテーターとなり、世界各国ホメオパシー分野のキーマンが一堂に集まり、インド政府AYUSH省のナイク大臣、次官、次官補も開会式に参列される程の大きな規模で開催されました。

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今回の会議は、その名が示す通り、世界のホメオパシー主要国の政府高官、レメディー製造関与者、ホメオパシー団体のトップが集まり、ホメオパシー医学・医薬の標準化に向けた取り組みを始めていこうというものです。

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しかし、各国のホメオパシーの実態・実情の発表を聞いていく内に、その実現のためには様々な障壁がある事が明確になりました。

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大きな問題点は、そもそも各国の事情により、ホメオパシー医学・医薬を規制する法律が異なっているため、この各国の法的規制の違いにより、標準化を行うための障壁となっていることです。
そして、次の問題点として、各国の文化や歴史とも結びついて、ホメオパシー医学・医薬について、その国ごとの異なった歴史や文化を通して育まれた別々の独自のやり方がある為、各国ごとの差異があり、標準化の課題となっているということです。
このような難易度の高い課題を持ちながらも、マンチャンダ長官が世界中のリーダー達に声掛けをし、皆が一堂に会して標準化を目指すにはどのようにしていくべきかを考える場を持てたことは、大変画期的で価値ある試みであります。

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    ホメオパスとして大臣に就任したAYUSH(伝統医学)省 ナイク大臣と面会
その会議に参加して私は、標準化へ向けてホメオパシー関係者が共有すべき一番大切な事は、ホメオパシーは「Medicine of Natural Care(自然なケアを行う医学)」であるという原点に戻る事ではないか」と考えました。
例えば、レメディーづくりを行うための原材料の品質が損なわれてしまいますと、ホメオパシーの本来の性質が失われてしまいます。ですから、植物が自然なものであることやホメオパシーは希釈振盪して毒も使うため、毒であっても自然な形での原材料の品質が守られていることなどが重要になります。
また、ホメオパシーは現代西洋医学や現代西洋薬学の医薬品とは異なった体系をもち、自己治癒力を触発することで自らが健康になるという自然医学であるので、対症療法やアロパシー(異種)療法の発想を元にした現代西洋医学や現代西洋医学の医薬品とは、別の切り口での標準化を行う必要があるということです。
WHOはホメオパシーのレメディーをメディスンと定義しており、ドラッグのように化学的に規定する必要はないのではないかという意見も出ていました。実際、生薬の全ての化学物質を同定できるものではありませんし、生薬の効果の全てを化学的に定義された物質に還元できるものでもありません。ましてホメオパシーのレメディーはなおさらです。現代科学で測定できない部分にこそホメオパシーのレメディーの品質の重要さがあると考えています。

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WHO  伝統医学担当 Dr Kim Sung Chol技官
 
このようなレメディーの品質に対する考え方に国によって差異があるように、ホメオパシー医学の体系についての差異も国によってあります。たとえば、ホメオパシーのレメディーが肉体にだけ作用していると考える国や団体もあれば、心や魂にも作用していると考える国や団体もあるわけです。
このように国や団体によって、ホメオパシー医学・医薬に対する考え方も異なります。そのため、ホメオパシー医学・医薬を標準化することによって、そこからはみ出た部分を切り捨てるやり方をもしとるならば、それはよいことにはならないように思います。
たとえば、英語という共通の言語があることで、このようにいろいろな国が一同に集まって議論をすることができるし、交流を行うことができます。だからと言って全世界で英語だけを話すようにしたらよいかというと、それはよろしくないと思うわけです。なぜなら、それぞれの国の言語は、それぞれの国の歴史や風土、文化など、その国民の精神や魂と密接に関わっているからです。
グローバル化ということを考えたときに気をつけなければならないことがあります。それは、もしグローバル化が個性を犠牲にして達成されるものであるとき、それはよいことにはならないということです。
本当に発展的なグローバル化があるとしたら、それは、個性を尊重し、その個性の中で生まれるハーモニーであると考えるからです。ピアノだけではハーモニーは生まれません。様々な楽器がそれぞれの個性を発揮してこそハーモニーが生まれます。そして、指揮者がいないとハーモニーが生まれないように、楽譜(共通の目的と共通の基準)を必要とするのです。
英語だけでは世界が死んでしまいます。ホメオパシー医学・医薬も世界統一基準が作られ、それから外れるものを排除していく方向性になったとき、ホメオパシー医学・医薬が死んでしまいます。
だから、大切なことは、それぞれの個性を認め合い、共通の目的を実現するためにそれぞれの個性を発揮するということなのです。楽譜は同じでもどの楽器を使いどのようにそれを奏でるかは個性があってよいということです。この楽譜こそが基準であり、楽器が個性であります。
そして私の考えるホメオパシー医学・医薬の楽譜が、「Medicine of Natural Care(自然なケアを行う医学)であること」「同種であること」「効果があること」「安全であること」などになると考えるのです。
そして、各国・各団体の考えるホメオパシー医学をきちんと定義し、またホメオパシー医薬の作り方などを定義し、明確化することが大事で、各国・各団体の定義したものや商品を「Medicine of Natural Care(自然なケアを行う医学)であること」「同種であること」「効果があること」「安全であること」などの視点から吟味・認定する国際機関があればよいと思うのです。それが指揮者の役割です。あとは、顧客がそのホメオパシーの国際機関が認めたものの中から自分に合うものを選択するというやり方でよいと思うのです。

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さらなる詳細は、JPHMA会員にはJPHMA学術ジャーナルで大会に参加した各国の発表情報などともに、共有化していく予定です。
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それから余談ですが、私の日本のホメオパシーに関する発表に関しては、大変反響がありました。「貴女のホメオパシーホームキットのアイディアは素晴らしい。映像で示された内容は、最先端を行っていますね。とても良い発表でした。」「素晴らしい映像だったね。美しい自然の中で、大変スピリチュアリティーの高いホメオパシー製品が日本で作られている事を学べて良かったです。」など、大変ありがたいお言葉を頂きました。

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また、私がインドにいる事を知ったホメオパシーのポータルサイト「Homeopathy 360(ホメオパシー・スリー・シックスティ)」からインタビューの申し出があったり、CCRHの映像チームより日本のホメオパシーに対する意見を求められるインタビューを受けたり、ご自身の家族の体調不良についてレメディーのアドバイスを求められる方がいたりと、インドで、Zenホメオパシーについての関心が高まっているのを肌で感じることもできました。

360

Homoeopathy360

▼インタビューのアーカイブ映像のURL

https://www.facebook.com/homeopathy360forall/videos/257493344698269/

▼インタビュー内容の日本語訳

http://blog.homoeopathy.ac/2017/02/facebook-homeop.html
この様に、日本のホメオパシーが世界のホメオパシーの一員として受け入れられるまでに大きく成長した事に対し、深く感謝申し上げます。
********とらこ先生からの速報ここまで************
▼インド政府CCRHの公開した映像1
DRUG DEVELOPMENT IN HOMOEOPATHY (約16分)

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▼インド政府CCRHの公開した映像2
HOMOEOPATHY  -THE SCIENCE OF GENTLE HEALING (約16分)

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▼「ホメオパシー科学 ― 穏やかな治療法 ―(原題 Homoeopathy, -Sciense nce of Gentle Healing- 」の日本語版がJPHMAとインド政府と協力により完成しました。日本語版PDF178ページを下記リンクより公開、日本語版出版への由井寅子JPHMA会長メッセージも掲載されていますので合わせてお読みください。
▼「ホメオパシー科学 ― 穏やかな治療法 ―(原題 Homoeopathy, -Sciense nce of Gentle Healing- 」の日本語版がJPHMAとインド政府と協力により完成しました。
▼PDFリンク

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▼国連 国際ヨガデーを提案、実現した インドのモディ首相もホメオパシーについて1昨年秋、ホメオパスの大会に出席してスピーチしています。

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【モディ首相とホメオパシー】
2014年インド首相に就任したモディ氏は2015年にインドで行われたホメオパシーの大会に出席しインドのホメオパスたちを前にスピーチで「全ての優れた医師達は、ホメオパシー医学の方を向いている。ホリスティックケアへの機運が盛り上がっている。そうすることで、ストレスのある社会でなく、ストレスの少ない社会になる。」と述べ会場でも大きな拍手が起きました。
【ナイク大臣 就任時の決意】
モディ首相から任命された初のAYUSH省のナイク大臣は就任時のスピーチで「AYUSHは、インドに属する医学のやり方を意味する。英国がインドに来た後、彼らは、インドの医学を抑圧し、私達にアロパシー(現代西洋医学)を押し付けた。だから、伝統医学は促進されることができなかった」と発言し、伝統医学の発展に全力を尽くす姿勢を示しました。
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【豪州政府の1機関National Health and Medical Research Council (NHMRC)がホメオパシーがプラシーボ以上というエビデンスが見つけられなかったと発表したことに対してナイク大臣は・・・】
豪州1機関の見解とは異なり、ホメオパシーがプラシーボ以上というエビデンスがあるという見解をインド政府は持っていると記者会見で反論しています。
元記事
AYUSH Ministry rails against global study on homeopathy
http://www.thehindu.com/sci-tech/health/policy-and-issues/ayush-ministry-rails-against-global-study-on-homeopathy/article8561466.ece

2017年2月24日 (金)

速報 ニューデリーで開催中のグローバルフォーラム(ホメオパシー医薬品規制 - 国家と世界の戦略)に由井会長が出席

2017年2月23日~24日の2日間にわたって、ニューデリーで開催の国際会議「ホメオパシー医薬品規制 - 国家と世界の戦略」にJPHMA由井寅子会長が参加しました。この会議はインド政府が主催し、世界25か国50団体以上のホメオパシー製品のレギュレーションに関わるキーマン200名以上が一同に集まった招待者限定のイベントに由井寅子JPHMA会長がインド政府から招待され、日本の代表として参加しました。
この会議は、ホメオパシーを国の第一医学の1つとして推進するホメオパシー大国であるインド政府の主導で、世界各国のホメオパシー各国のキーマンが、今後のホメオパシーのレギュレーションづくりへの取り組みをスタートする大変大きな意味を持つ会議であり、今後の世界のホメオパシー普及・発展においても、また日本のホメオパシーの発展にとってもメモリアルとなるイベントとなるでしょう。

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今回の国際会議は、インド政府AYUSH(伝統医学)省ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH DR RKマンチャンダ長官)と世界統合医学フォーラムの共同オーガナイズにより実現したもので、インド政府AYUSH(伝統医学)省、インド医薬品庁(DCGI)、インド医学&ホメオパシーのファーマコピア(薬局方)委員会(PCIMH)協賛での開催となりました。

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参加者の内訳は、インドの主要ホメオパシー団体や関連機関のリーダーや科学者などインド国内からの参加者が120名以上、ドイツ、スイス、フランスなど欧州諸国、ウクライナとロシアを含む東欧諸国、米国、メキシコとブラジルを含むラテンアメリカ、アラブ首長国連邦とサウジアラビアを含むアラブ諸国、南アフリカを含むアフリカ諸国、オーストラリア、そしてマレーシア、タイをはじめ日本を含むアジア諸国からの参加を含め、インド国外からは80名以上が参加しての開催となりました。

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参加者の中には、インド政府AYUSH(伝統医学)省の初代大臣に就任したシュリパッド・ナイク現大臣はじめ、JPHMAとのインド政府ホメオパシーリサーチ集の日本語版共同出版事業に対し昨年の第17回JPHMAコングレスにビデオメッセージを送って下さったアジット・M・シャランAYUSH省事務次官、昨年12月、由井会長インド訪問時に面会されたAYUSH省アニル・ガネリワラ事務次官補、CCRHのDR.RKマンチャンダ長官、日印ホメオパシー国際カンファレンスで講演頂いたDR.クラーナCCRH副長官、AYUSH省のDr.ビピン・シャルマ研究員など、AYUSH省の関係閣僚が勢ぞろいして開会式に参列されました。また、世界保健機構(WHO)からも2015年にJPHMAが共同主催したニューデリーでの日印ホメオパシー国際カンファレンスでも発表頂いた アジア地区のDR.KIM SUNGCHOL伝統医学担当技官も参加しての盛大な幕開けとなりました。

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                    最前列左から2番目がナイク大臣

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                    WHO KIM SUNG CHOL技官と

ナイク大臣は、開会演説で、世界各国からの参加者への歓待と共に、インドには、現在、8,000以上のホメオパシー病院があり、ホメオパシー利用者は増加傾向にある事、インドは、ホメオパシーにとって二番目の祖国である事などをお話しされました。

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                          ナイク大臣との面会

他国の代表者もなかなかご挨拶できない中、由井会長はマンチャンダ長官からナイク大臣に紹介していただき、用意していたプレゼントを渡すとともに名刺交換をさせていただきました。
その際に、ナイク大臣ご自身がホメオパスであり、ホメオパスの中で初めてインドの大臣に就任された方である事を知りました。
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【ナイク大臣 就任時の決意】
モディ首相から任命された初のAYUSH省のナイク大臣は就任時のスピーチで「AYUSHは、インドに属する医学のやり方を意味する。英国がインドに来た後、彼らは、インドの医学を抑圧し、私達にアロパシー(現代西洋医学)を押し付けた。だから、伝統医学は促進されることができなかった」と発言し、伝統医学の発展に全力を尽くす姿勢を示しました。
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【豪州政府の1機関がホメオパシーがプラシーボ以上というエビデンスが見つけられなかったと発表したことに対してナイク大臣は・・・】
豪州1機関の見解とは異なり、ホメオパシーがプラシーボ以上というエビデンスがあるという見解をインド政府は持っていると記者会見で反論しています。
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フォーラム1日目の主題は、「ホメオパシーのファーマコピア(薬局方)」について。
既にホメオパシーのファーマコピアを持つドイツ、フランス、アメリカ、インドに加え、政府がホメオパスの国家認定をしたスイスやEDQM(European Directorate for the Quality of Medicines:欧州医薬品品質部門)の代表者達による現状報告、現在の問題点を共有し、その問題点をどの様に改善させていく事ができるか、参加者全員が活発に意見交換を行いました。(詳細は、JPHMA会員配布のJPHMA学術ジャーナルにて報告する予定です。)
2日目の主題は「各国のホメオパシーの規準や概要について」。
JPHMA由井寅子会長の発表も2日目に行われます。
▼インド政府CCRHの公開した映像1
DRUG DEVELOPMENT IN HOMOEOPATHY (約16分)

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▼インド政府CCRHの公開した映像2
HOMOEOPATHY  -THE SCIENCE OF GENTLE HEALING (約16分)

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▼国連 国際ヨガデーを提案、実現した インドのモディ首相もホメオパシーについて1昨年秋、ホメオパスの大会に出席してスピーチしています。
【モディ首相とホメオパシー】
2014年インド首相に就任したモディ氏は2015年にインドで行われたホメオパシーの大会に出席しインドのホメオパスたちを前にスピーチで「全ての優れた医師達は、ホメオパシー医学の方を向いている。ホリスティックケアへの機運が盛り上がっている。そうすることで、ストレスのある社会でなく、ストレスの少ない社会になる。」と述べ会場でも大きな拍手が起きました。

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▼「ホメオパシー科学 ― 穏やかな治療法 ―(原題 Homoeopathy, -Sciense nce of Gentle Healing- 」の日本語版がJPHMAとインド政府と協力により完成しました。日本語版PDF178ページを下記リンクより公開、日本語版出版への由井寅子JPHMA会長メッセージも掲載されていますので合わせてお読みください。

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