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2015年8月

2015年8月 9日 (日)

英国人気ブログ'Homeopathy Heals Me' に ロンドン大学での由井会長の講演記事が掲載されました

RAH英国本校スタッフブログから転載します。

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(転載開始)
英国人気'Homeopathy Heals Me' とらこ先生ロンドン講演会掲載!
1万人以上がフォローする英国人気のホメオシーウェブサイト「Homeopathy Heals Me」の運営者、ルイーズ・マクリーンさんが、今年7月25日(土)に開催されたとらこ先生ロンドン講演会「The Zen Homoeopathy」の論評を掲載されました。
【ウェブサイトのアドレス】
【記事和訳】
Byルイーズ・マクリーン LCCH MHMA
このセミナーは、2015年7月25日、ロンドン大学で行われ、多くの日本人、英国人、その他の国のホメオパシー療法家によって満席だった。Torakoは、膨大な量の情報を、この短い午後に詰め込んでいた為、このセミナー会場の空気は、強烈な集中力で満たされていた!
由井寅子博士は、優しい中にも、しっかりと地に足のついたオーラを放ち、人への信頼を奨励している。彼女は、自分のクライアント達へ深い愛情を持っていて、それが、彼女がクライアント達へ最善を尽くす事を可能にさせて いる。
彼女は、症例ビデオをみせ、三つの異なるレメディーを使うZenホメオパシーのやり方を実証する事から始めた。
Zenホメオパシーの中核は、慢性病の形成に関わる「魂」、「心」、「体」を扱う三次元処方。ハーネマンは以下のように言っている:
”現代人の多くは一つの体に3つの自然な病気を持っていてお互いが体の部位を取りあい、これら3つの病気の同等の強さの 病気を起こしている。”
三次元アプローチは、その病気とその病気の症状の原因となった慢性的マヤズム、 感情的ストレスを扱う。もし医原病、食原病、環境病があるならば、これらの有害な影響を排出する為のレメディーが与えられると同時に、臓器サポートレメディーも与えられる。そして、3つの異なるレメディーが毎日、朝、昼、晩に摂られる。液体フォームのコンビネーションレメディーの入った臓器サポートティンクチャーは、少量ずつ摂られる。
Torakoはまた、ハーネマンが「医術のオルガノン」§40に、以下の様に書いている事を引用した。
”新しい病気には、体に長期間影響をおよぼして結局は類似していない古い病気に加わって、複雑化した病気を形成する場合である。そうなった場合、どちらの病気も、体において自分の取り分となる部位、つまり、自分にとりわけ適した器官や、いわば本来自分のものとすべき場所を占拠する。ほかの場所は、類似していない病気に譲る。”
現代人の病理は、ハーネマンの当時に比べて、比較にならないほど複雑になっているので、Torakoは、患者の完治に対して、この三方面からのアプローチが必要であると言う。クラシカルホメオパシーは良い、更にZenホメオパシーを適用する事で治癒率は上がるだろうと彼女は言っている。
私達が観たビデオのクライアント達は子供達だった - 夜驚症の11歳の男の子、体中に打ち身ができる子(紫斑病のケース)、5歳のアレルギーを持つ子、セリアック病の子供、く る病、O脚、内反足のヨチヨチ歩きの赤ちゃん。これらの病状は、全て、彼女のやり方で治癒された。くる病の子供には、骨への十分な栄養を得る事ができないので、子 供達は完全な菜食主義であるべきでなく、幾らかは魚を食べるべきとTorakoは言っている。
骨の病状に関し、彼女は、骨軟化症は、カルシウムの代わりにアルミニウムを吸収 する事によって起こる疾患で、骨を柔らかくしている、と言っている。アルミニウムは、カルシウムに結びつき、骨の中で吸収される。また、健康な骨に必須なビタミンDを身体が吸収する為には日光が必要であり、(人体に有害な)酸化チタン、酸化亜鉛、アルミニウムも含む日焼け止めは、良くないとも言っている。
私達は、Torakoの圃場での素晴らしいオーガニックの農産物の写真を見せてもらった。彼女はまた、自身の圃場の健康な農産物を材料に使った、とても特別なオーガニックレストランも開いている。
そして、Torakoはインナーチャイルド癒しについて話をした。この問題は、子供時代に始まる問題で、抑圧されたり忘れ去られた記憶に起因するものである。私達は、何故、他の誰かからの愛を求めるのか、自分自身に尋ねるべきであると彼女は言う。
そこで出てきた答えが自身の癒しになるかもしれないと。
彼女は、私達全員に「インナーチャイルド癒しの実践」というタイトルのDVDをプレゼントしてくれた。そのDVDには、胸が張り裂ける様な並外れた子供時代の彼女の苦しみが記録されていた。
Torakoは、日本国民は、罪悪感、自己卑下に苦しみ、第二次世界大戦時の日々を考えることで、憂鬱で落ち込んでいると言い、世界中の多くの人々にとってもそうであるように、インナーチャイルドはその原因であると感じている。
人々が苦しんでいる殆どの病気や問題は、インナーチャイルドと関係しており、 (インナーチャイルド癒しの)ワークが必要で、彼女自身の患者のために、そのワークを広範囲に渡って行っている。病気や問題の原因は、単純に間違った信念からきていたり、自分が愛されていないと感じているという事実から生じていると彼女は確信しており、その根本的な原因の蓋をとる為に自分自身が問いかけるべき様々な質問を彼女は考案した。
一旦、その蓋が取れたら、自分自身を許すと同時にそのストレスを解放し、気づきをもたらす為に、その感情をありがたく思う必要がある。Torakoは、悲しみを解放する為には、涙を流すのが非常に重要であると感じており、何か深刻なことが影響した時に涙を流すことができたら、多くが癒されることができるだろうと考えている。意志や魂の抑圧、感覚や感情の抑圧、そして、身体的症状の抑圧は、多くの慢性病を起こしていると彼女は感じている。
現代医学では不治を宣言された難病に苦しむTorakoの多くのクライアントの方々は、三次元処方とインナーチャイルド癒しを併用するZenホメオパシーによって治癒している。
Torakoは、エリック・クラプトン氏自身が、東日本大震災の追悼のために彼女のDVDに使用を許可した「Tears in Heaven」とJPHMAの被災者支援活動の映像を流して、この午後を終えた。
※ (  )は訳者補足
*スタッフによるロンドン講演会のレポートは、以下に掲載されています。あわせてご覧下さい。
(転載終了)

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