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2015年5月 4日 (月)

世界最高峰のサッカー選手メッシ ホメオパシーで深刻な慢性嘔吐を克服

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○サッカー界の至宝リオネル・メッシ
世界にはサッカーを競技として楽しんでいる人々が2億7千万人もおり、更にサッカーファンの人口となると35億人と推定されています。サッカーが世界中で愛され、多くの人々を熱狂させているスポーツなのは間違いのない事実です。そのサッカー界で、現在、世界最高のサッカー選手と言われるのがアルゼンチン代表のキャプテンで、スペインのバルセロナではFWとして活躍するリオネル・メッシ選手です。
メッシがどれだけ凄いかというと、2009年から2012年まで4年連続で世界最優秀選手賞FIFAバロンドールを受賞。2008-09シーズンから2011-12シーズンまで4季連続のチャンピオンズリーグ得点王を獲得。2008年の北京オリンピックではアルゼンチン代表で出場し金メダルを獲得。2014 FIFAワールドカップではアルゼンチンの準優勝に貢献、大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞と数々の栄誉と世界中からの喝さいを浴びてきました。
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○原因不明の慢性嘔吐

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そんな、光り輝くようなサッカー人生のさなか、メッシは一人原因不明の病と戦っていました。その病はW杯ブラジル大会前から突如起こりました。なぜか、サッカーの試合中に気持ちが悪くなり嘔吐する。その光景は大観衆の見守る中度々目撃され、人生の大一番、2014年のW杯ブラジル大会の決勝戦、ドイツ戦の時も試合中に何度も嘔吐し走れない状態が続き、メッシの不調が響いたか、アルゼンチンはドイツに破れ、優勝を逃がしてしまいました。

もちろんサッカーの名門バルセロナには、世界最高レベルのスポーツドクターが揃っておりますが、メッシの体をいくら検査しても慢性的な嘔吐の原因は解らず、効果のない投薬が続き、お手上げ状態だったようです。
世界最高レベルの選手として、周囲からの期待や評価から受けるストレスは並大抵のものではなく、それも原因となった可能性もありますが、それ以上に周囲から心配されたのが成長ホルモン剤の副作用でした。すでに、少年時代から天才として頭角を現していたメッシですが、極端な低身長のうえ、身長が止まったままで、11歳の時に「成長ホルモン分泌不全性低身長症」と診断を受け、成長ホルモン剤を投与されて169センチまで成長する事ができた事が知られています。
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○ホメオパス(ホメオパシー療法家)の治療に通う
国内外のスポーツ誌によると、現代医学では手の施しようのない慢性嘔吐の状態に悩んでいたメッシは、人伝に北イタリアの小さな町サチーレに住むホメオパスの存在を知り、スペインから遠く離れた北イタリアに兄と一緒に定期的に訪れ治療を受けていたと伝えられております。このホメオパスは元イタリア代表の天才ストライカー、ロベルト・バッジョ氏などプロ・スポーツ選手の治療実績があり、栄養学にも精通してようです。
2015年4月24日のデイリースポーツの報道によると、ホメオパシー治療に通い続けたメッシは見事、慢性嘔吐を克服したと伝えております。
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○ホメオパシーとは
ホメオパシーでは真の治療者は自分以外にはおらず、自分の内に真の治療者がいると考えている自然療法です。
万人の体の奥底で眠ったままの自己治癒力を触発する事が、病気を乗り越える原動力となり、様々な自然療法で触発の仕方は異なりますが、ホメオパシーの場合はレメディーと呼ばれる砂糖玉を使用します。
現在、強大化・グローバル利権が、資金にものを言わせ、メディア、各国政府や医療関係者を抱き込んだうえで、ホメオパシーに非難を浴びせ、禁止しようと各国民を扇動(プロパガンダ)するキャンペーンが世界中で行われております。ただし、その真相は大衆が自己治癒力を触発するホメオパシーに目覚めると、クスリ漬け、病院漬け社会でなくなり、自分たちの利権が脅かされるという焦りからきたものと言えるでしょう。
薬と違いホメオパシーのレメディーには副作用もなく、フィジカル面のみならずメンタル面にも作用する事から、世界トップクラスのアスリート達に愛好家が多い事実は隠しようのない真実です。
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<参考>
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【ホメオパシー参考リンク】
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