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2015年5月

2015年5月20日 (水)

世界ホメオパシー認識週間(WHAW) 2015 日本におけるホメオパシーPRアクション

日本のWHAW(世界ホメオパシー認識週間)の成果をJPHMAから世界にレポートしました!

▼WHAW参加の世界各国 60の関係者へ以下内容で英文で報告されました。

http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/2015/05/whaw-report-2015.html


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 ホメオパシー医学の創設者 ドイツ人医師サミュエル・ハーネマンの生誕250周年を記念して、2005年に世界ホメオパシー認識週間(World Homeopathy Awareness Week:略称WHAW)がスタートしました。

 WHAWの期間中は、ハーネマンの生誕月である4月を中心に、ハーネマンに感謝し、全世界でホメオパシーを祝い広めるための活動をしましょうというもので、毎年テーマを決めて活動しています。

 JPHMAはWHAWスタート時の2005年から毎年この活動に参加しており、毎年4月を中心にWHAWとリンクした日本でのホメオパシーPRアクションを行ってきました。

 そして毎年英文で日本の活動報告(英文)をWHAWの事務局経由で世界に発信しており、今年も、JPHMA由井寅子会長からのメッセージを含め、日本でのホメオパシーPRアクションがまとまり、報告があがっており、ホメオパシー新聞にて公開させていただきます。

WHAW 今年の世界統一テーマは「感染症に対するホメオパシー」
http://www.worldhomeopathy.org/index.php


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 ホメオパシーは約200年も使われ続けているが、このような長きにわたって使われ続けている治療法はほとんどない。それはホメオパシーが非常にすぐれた治療法であることの疑いようのない証左でもある。過去に度重なる弾圧がありながら、今や世界で10億人以上が取り組むまでに発展した背景には「感染症」に対するホメオパシーの圧倒的な成果があった。治療法のなかった性病(梅毒や淋病)の患者をハーネマンをはじめ当時のホメオパスたちが次々に治癒に導き、コレラ、チフス、結核、スペイン風邪など様々な感染症で高い治癒率という成果をあげた結果が、ホメオパシーが国境を超え世界広がる原動力となった。

 今インドやキューバなどでは、デング熱、日本脳炎などの予防にもワクチンでなく、ホメオパシーのレメディーが使われ目覚ましい成果をあげている。子どものかかる感染症のケアには、世界でホームキットのレメディーがお母さんの強い味方になっている。

 JPHMAでは、WHAWのPRアクションの一環として、今年も、由井寅子会長の「ドイツ発祥自然療法ホメオパシーを使って楽に生きようセミナー」の全国ツアーや、「免疫を高める食と農業」をテーマに開催された名古屋でのシンポジウム、感染症・予防接種、放射能対策での名古屋講演会、とらのこDAYイベント。さらに環境や未来の子ども達のことに意識が高い層が集まる「アースデイ東京」にも参加し、「ホメオパシーには解決策がある」を合言葉にトークやホメオパシー体験相談などを含むホメオパシーPRアクションを行いました。

以下がその報告です。


世界ホメオパシー認識週間WHAW2015参加
日本におけるホメオパシーPRアクション


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日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)報告
(Report from Japanese Homoeopathic Medical Association (JPHMA))

日本でのホメオパシー促進
Promoting homoeopathy in Japan

由井寅子
By Torako Yui

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 欧米やインドと比較すれば、日本は、未だホメオパシーの歴史が浅く利用人口の割合も低いですが、着実に国民と社会に受け容れられつつあり、また発展し、根づきつつあります。 

 私たちJPHMA会員が、忍耐強く地道に一般人に、ホメオパシーを知らしめてきた結果と思います。

 ホメオパシーの創始者である、サミュエル・ハーネマンの生誕250周年を祝って、2005年にスタートした世界ホメオパシー認識週間(WHAW)に、当初からJPHMAは参画し、毎年世界のホメオパシーファンとリンクした、ホメオパシーのPR活動を行ってきました。

今年で11年になります。

 今年のWHAWのテーマは感染症ですが、感染症対策を考えたとき一番大切なことは、免疫を高めるということです。ホメオパシーは、免疫を高める優れた療法ですが、それだけでなく、病原体から作られたレメディーを事前にとることで、予防することも可能です。

ホメオパシーの感染症に可能性はとても大きなものです。とはいえ、ホメオパシーだけで全ての感染症を防げるとは限りません。それはとりもなおさず、ホメオパシーだけでいつでも免疫を高めることができるとは限らないということです。

 たとえば、食の問題は深刻です。

不自然な食べ物を食べていたら、どうしても免疫は低下してしまいます。そして食の問題を考えたとき、それを支える農業の問題を避けては通れません。また、心の問題であるインナーチャイルドは、免疫低下を含めて根本的な問題です。結局人は、体だけでも心だけの存在でもありません。体・心・魂を、三位一体で治療してはじめて、真の健康となっていきます。したがって体の治療、心の治療、魂の治療、それらを同時に行うためにも、ホメオパシーだけでなく、体へのアプローチに食やハーブ、心へのアプローチにインナーチャイルド癒し、魂へのアプローチに考え方や哲学が必要になってくると考え、私自身、自ら百姓となり、毎週無農薬・無化学肥料の農業を実践していますが、それらの専門家とも繋がっていくことが、ホメオパシーが広がるとともに、人々の真の健康に貢献することであると考え、ホメオパシーに加えて、自然型農業や食の安全という、市民運動の最も大きな関心事の部分に、ホメオパシー自らが、ホメオパシー農業を行うところからリンクして、ホメオパシーを広める活動をおこなってきました。

 また、これは、2011年3月に東日本大震災を経験し、津波や放射能被害に苦しむ被災地へ出向き、支援を行う中で、被災者の方々が最も求めていたのは、新鮮な水や野菜など食べ物だったことから、農業生産法人を設立し、本格的にホメオパシー農業を推進するようになった経緯があります。

 2014年からは、さらにホメオパシーの普及の動きを加速するため、WHAWと同じ4月に行われ、日本では地球や環境、未来を考える市民最大級のイベントである「アースデイ東京」に、ホメオパシー農法を「自然農」として、また、ホメオパシー療法を「ドイツ発祥の自然療法」として、市民や農民とつながったWHAWの活動に参加する日本でのホメオパシーPRアクションとして展開するようにしました。

このことで、ホメオパシー関係者だけでなく、多くの市民にホメオパシーが広がっていく形となりました。さらに春には自然農と自然療法を行う「日本の農業と食シンポジウム」や、ホメオパシーをPRする様々なイベントも行いました。



 世界ホメオパシー認識週間に参加した日本におけるホメオパシーPRアクション
                (主要なイベントのハイライト)


 WHAWにリンクして毎年3~4月に、ホメオパシーを普及するための全国講演会を開催しています。

 2015年は3月14日から4月12日にかけて大阪、名古屋、福岡、札幌、東京、(沖縄、ロンドンは中継)を回り、「ドイツ発祥の自然療法ホメオパシーを取り入れて「楽に生きよう!」セミナー」を開催し約500名の方に講演を行ないました。


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                 講演の様子

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                 名古屋LIVE会場 そのレポート

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                 大阪LIVE会場 そのレポート

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                 大阪会場子連れ部屋

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                 福岡LIVE会場 そのレポート

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                 札幌会場 そのレポート


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                 沖縄中継会場

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                 東京LIVE会場 そのレポート



4月5日には、名古屋市IMYホールにて、世界ホメオパシー認識週間(WHAW)の2015年のテーマ「感染症のためのホメパシー」に、関連して、グリーンオーナーズ倶楽部愛知と共催でホメオパシーの入門講演と、予防接種の健康問題への対処、感染症対策、放射能対策などをテーマにした講演を行ないました。


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           ホメオパシー入門と予防接種問題への対応などをテーマに講演 
           レポート午前 レポート午後


 私は20年前、日本でのホメオパシーの本格的な導入を始めて以来、一貫してホメオパシーの臨床テーマとしてワクチン病を研究してきました。その結果、ワクチンやワクチンに使われている成分のレメディーを、マヤズムのレメディーや、英国人医師バーネットが、ワクチン病の治療で成果をあげたマザーチンクチャーを組み合わせてとる、また並行して臓器のサポートやミネラル・根本体質のレメディー(ティッシュソルト)ZENメソッドの手法で、劇的に改善していた、自閉症や自己免疫疾患やアトピー、アレルギーなどのケースに多く遭遇したことにより、日本人にとって予防接種による深刻な健康被害があること、多くの難病や慢性病の原因となっていることを確信し、これらホメオパシーでの予防接種病への様々な臨床ケースに取り組み、その成果を発表してきました。

 この講演会は、既に予防接種を打ってしまい、その後の子ども達へのワクチン病などの健康障害について、危惧するお母さんや、感染症や子どもの病気がこわいけど具体的な対処策があるのかなど、実際にお母さん方、お父さん方が心配している問題について、ホメオパシーでの解決策を提示することにより、対処してもらいたいということで、企画した講演です。

参加者の皆さんは、この講演会でホメオパシーが有望な対策である事を学びました。放射能などの対策レメディーや感染症に対するホメオパシー的予防のお話までホメオパシーがカバーできる対応範囲の広さに驚いている様子で、熱心にメモをとっていらっしゃいました。

 ホメオパシー症例集のDVD上映では、ワクチン被害に苦しむ方々が、ホメオパシーの相談会を通して健康に生きられるようになっていく様子が、とても希望を感じられる内容で、10代のお子さまを持つお母さん方には、特に興味深いトピックになったようでした。

また、日本で338万人の女性に接種され、深刻な健康被害が社会問題となっている、子宮頚がん予防ワクチンの問題についての対処策を知りたいという意見も多かったです。

講演会には、実際に娘さんが子宮頸がんワクチンで重篤な後遺症にさらされている父親の方も参加され、最後に発言されました。


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                 満席となった会場


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本人、家族のワクチン病をホメオパシーで克服した永桶房代ホメオパスの体験発表


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日本での子宮頸がんワクチン被害に大規模な被害が発生した接種前から
警鐘を鳴らしてきた南出喜久治弁護士との予防接種問題についての対談


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娘さんが子宮頸がんワクチンで重篤な後遺症に悩むお父さんもマイクを持って発言されました。



2015年4月4日
「免疫を高める食と農業」とをテーマに「第4回日本の農業と食 シンポジウム」を名古屋IMYホールで開催、免疫学、薬草学、自然型酪農、農業従事者や、農業問題に取り組む専門家の方にもお集まりいただき、農業問題、食原病、医原病、環境病などの解決に、ホメオパシーの技術やホメオパシー統合医療が有効であることをPRしました。

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    盛会となったシンポジウム 記念撮影   レポート午前  レポート午後 参加者感想

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基調講演「免疫を高める食と農業
 ~病気にならない食、病気にならない農業~」
をテーマに講演しました。


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国際的免疫学の権威にもなっている安保徹氏は「免疫力アップの生活と食」をテーマに講演されました。

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CHhomで薬草学の講師を務める NPO自然科学研究所理事長の小谷宗司氏が「漢方薬原料の国内栽培・自給の意義」をテーマに講演されました。

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静岡県函南町で日本豊受自然農のホメオパシー農業にも協力いただいているオラッチェ・酪農王国、JA函南東部の片野敏和久美会長には、「静岡・丹那地域を活性化する自然型酪農と自然型農業への取り組み」を発表いただきました。

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南出喜久治弁護士からが「籾(もみ)米備蓄」による国内の食糧自給などによる「自立再生論」を発表いただきました。

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              シンポジウム名物となりました陣太鼓

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JPHMA認定ホメオパスの比嘉眞紗子さんは、「食の健康問題に対するホメオパシーでの複数の改善例」を発表しました。


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                 評判だった「豊受味わい膳」


本多勝彦料理長は「豊受オーガニクスレストランが目指すもの」をテーマに発表しました。

和食はユネスコで無形文化遺産に登録されています。

豊受オーガニクスレストランが提供する食事は、安心安全な素材に加え、本来の和食の美味しさと美しさが備わった理想的な食事です。

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静岡函南農場のお百姓さんでJPHMAホメオパスでもある吉田誠さんは、「土づくりから六次産業化まで 函南農場の取り組み」をテーマに発表、映像をふんだんに使って説明しました。

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北海道・洞爺農場のお百姓さん 米丸輝久さんからは、「自家採種、在来種、固定種、自然な種からこだわる洞爺農場での取組み」というテーマで発表しました。

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司会はCHhom講師で、フラワーエッセンス療法家、今回日本の花でのフラワーエッセンスを新たに開発した東昭史さんが担当しました。


4月18日19日 日本では市民最大級の環境イベント「アースデイ東京2015(東京・代々木講演 11万人参加)」で、「ドイツ発祥 自然療法ホメオパシーには解決策がある!」をテーマにホメオパシーPRを行いました。



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 アースデイ東京の会場となった代々木公園は、昨夏の日本発生した熱帯感染症デング熱騒ぎが発生した場所としても有名となり、昨年は大規模な蚊の駆逐作業が行われ、代々木公園自体も閉鎖になる大騒ぎとなりました。その東京の代々木公園にて開催される市民による地球、環境を考える最大のイベント「アースデイ東京2015」(両日で11万人の人出)にドイツ発祥の自然療法ホメオパシーをアピールするためJPHMAも参加しました。

 JPHMA、日本ホメオパシーセンターホメオパシーとらのこ会(ホメオパシー利用者の会)が共に出展し、のべ30名のボランティアとスタッフがホメオパシーのPRを行いました。

今年のWAHWテーマである、「感染症に対するホメオパシー」の情報提供はじめ、ホメオパシーによる心と体のケア、子育て、動物のケア、インナーチャイルド癒し、など、幅広いトピックで公衆にホメオパシーをアピールしました。


●WHAW2015記念トーク 「ホメオパシーと感染症」 由井寅子 JPHMA会長
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             WHAW2015「ホメオパシーと感染症」記念トーク

 代々木公園で騒ぎとなったデング熱対策では、既にインドやキューバではホメオパシーでの対策が行われていることなども含め、感染症対策や子どもの罹る病気への対応に有効なホメオパシーには様々な解決策があることをアピールしました。

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   この記念トークでは市民の皆さんから多くの質問を受けました。


●アースデイ東京 オフィシャルトークステージ


「Yes, Peace !「農と食」自然な種、農業、食から未来をかえよう!」 では、アースデイ東京 2015年の重点テーマとして取り組んできた「食と農」の問題では、ステージトークに出演し、農業の問題、食の問題、食原病、インナーチャイルドの問題(心と身体の問題)について、ホメオパシーには解決策があることを、実際のホメオパシー農業の映像、ホメオパシー健康相談会の映像なども流しました。


【ゲストトーク】
     由井寅子(JPHMA会長,日本豊受自然農代表)
          安田美絵(「サルでもわかる遺伝子組換食品」著者) 
     松下加奈(「パパ遺伝子組換えってなぁに?」 映画配給会社PR担当) 


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 私はこのトークでは、前半はJPHMA会長として発表しました。その前に発表いただいた安田美絵さんと松下加奈さんによって食の安全の根幹を左右する種の問題が話されました。お二人からは既に日本人がいかに多くの遺伝子組換食品(GMO)を知らずに食べさせられており、GMOを食べることの健康リスクとこの問題についての具体的な解決策もわかりやすく提案いただきました。私はそのトークを引き継ぎ、日本が遺伝子組換え承認件数で世界最多の国であり、GMO食品や雄性不稔の不自然な種からの食を多く食べさせられている点を説明。不自然な種、農薬、化学肥料、添加物、人工甘味料などの不自然な食から多くの日本人が「食原病」で苦しんでいることをホメオパスとしての活動の中から知ったことを説明しました。そしてその対策としてホメオパシーでの食原病対策を徹底することことに加えて安全な食べ物や化粧品を提供するための農業を10年前から始めた経緯を話しました。さらに「食原病」に加えて日本では薬や予防接種から来る「医原病」日本人であることを卑下する「罪悪感病」が根深くあることで多くの人が病気になっていること。この面でも、ホメオパシーや食養生、インナーチャイルド癒しが解決策となることを伝えました。そして実際のホメオパシー相談会の模様を上映し、農薬の害や、食や予防接種、クスリの害で苦しむクライアントが改善していくケースの映像を見ていただきました。

 後半は、日本豊受自然農代表として発表させていただきました。日本にとって農業は国の基本であり、人が食べるものは第1に安全でなければならない。第2に、ビタミン、ミネラルを含んだ栄養価が高いものでなくてはならない。そして第3においしくなくてはならないことをモットーに豊受自然農を実践していることを説明しました。そして、自家採種の自然な種でも、農薬、化学肥料を使わなくても、ハーブ、ホメオパシーのレメディー、発酵技術を使えば、また、土壌菌の助けを借りて土づくりをしっかりすれば、今日でも自然型の農業が十分可能になることを伝えました。そしてこうやって育った農作物は自力でいっぱいに側根はってミネラルを吸収することを映像やデータで説明しました。そして、若者が夢をもって農業を職として選べるように、農家自らが食品加工や自然化粧品開発などを手掛け、六次産業化に挑戦していること。そしてレストランや販売まで自然農の農家と都会の消費者が直接つながることで、地方にも産業と雇用を創出でき、都会の人には食の安全を提供でき、日本の農業と食、そして農村が復興できる解決策が提示できるのではと、豊受自然農の農場の日々の取り組みを映像で見せながらお伝えしました。


●Yes, Peace!な未来を語ろう!ココロとカラダ、子育てのこと

同じオフィシャルトークステージではCHhom卒業でインナーチャイルドセラピストの星野美津子さんが、ママさん6人のトークの中で自己治癒力を触発するドイツ発祥、自然療法ホメオパシーをPRしました。

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                  ホームキットを持ってホメオパシーセルフケアをPRする星野さん

CHhomスタッフブログ「ほめ日記」にも詳細レポートがあります。


●アースデイ東京2015 アグロエコロジーステージ

私は、このアースデイで、ホメオパシー自然農の実践についても話をしました。

私が代表を務める日本豊受自然農は、独自で編み出した堆肥作りをし、自家採種の種を植え、ホメオパシーのレメディーと植物からできた特別な発酵液で作物を育てています。


●健康と感謝〜それは美味しい食事と美しい暮らし〜
    [TALK]/由井寅子(大御百姓/日本豊受自然農代表、ホメオパス/CHhom学長)
        深澤史帆(日本豊受自然農農業従事者)
        ハッタケンタロー(インタビューアー)

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  種まき大作戦のハッタケンタローさんとのトーク

 農業から生き方、ライフスタイル、社会までも変えようというアグロエコロジーのステージでは、農家と市民がつながって様々な環境活動をしかけてこられたハッタケンタローさんと、とても楽しいトークをさせていただき、「自然な農業を!そして自分を卑下しないであなたの人生を生きてほしい!」とメッセージを伝えさせていただきました。

 具体的には、私はホメオパシーとは何かから始り、ホメオパシーで潰瘍性大腸炎が治癒した体験、インナーチャイルド癒しの大切さや、農業や医療、教育などの今後の展望なども含めたトークなり、ホメオパシーと日本豊受自然農の取り組みを紹介させていただきました。

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今春 静岡農林大学校を卒業し日本豊受自然農で就農した深澤さんを紹介

当日アースデイで私の講演を聴かれ、その後、実際に函南の農場に取材に来られた新聞記者の方からは、「全国の農場を歩いているが、農薬、化学肥料も使わず、自然な種でこんなに生き生きと元気に作物が育っている畑は見たことがない」と大変驚かれていました。

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 ユネスコの世界無形文化遺産にも指定された「和食」に、日本豊受自然農の農作物を使い、美味しさにもこだわった「豊受オーガニクスレストラン」を初出展し、ホメオパシー自然農で育った蕎麦の実と、豊受自然農の野菜を使った「蕎麦雑炊(そばぞうすい)」や、遺伝子組換でない在来種の大豆「フクユタカ」を原料に無添加で天然にがりを使って製造した「無添加・無調整の豊受天然にがり豆腐」や、豊受自然農の大豆と野菜を使ったカレーライス、豊受自然農の在来種ジャガイモ「トヨシロ」からつくられたポテトチップス豊受自然農の紫蘇ジュースなど、自然農の農家がつくる安心安全と美味しさを来場者の皆様に味わっていただきました。

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                 豊受自然農の蕎麦の実と野菜でつくった蕎麦雑炊

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                  無添加・無調整の豊受天然にがり豆腐



●ハーブ、ホメオパシーが身近にある暮らし
   [TALK&WORKSHOP]
東昭史(植物療法研究家/フラワーエッセンス・プラクティショナー CHhom講師)
松尾敬子(ホメオパス/日本ホメオパシーセンター埼玉日高 CHhom講師)
ハッタケンタロー(インタビューアー)


CHhomスタッフブログ「ほめ日記」にも詳細レポートがあります。

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東講師は、物質を使わなくても、人々の心を癒すフラワーエッセンス療法の「真髄」を語り、松尾敬子ホメオパスは、自己治癒力を触発するホメオパシーの原理と魅力を体いっぱいのパフォーマンスで表現しての楽しいトークとなりました

 その後、アースデイ東京のメインイベントが行われる野外ステージにも呼んで頂き、ホメオパシーには様々な解決策があり、ワクチンとは別のホメオパシー的予防という感染症対策について紹介しました。

アースデイ東京 野外ステージ 
●アピール 自然な種から未来を変えよう!&「ホメオパシーには様々な解決策がある」
       由井寅子(大御百姓/日本豊受自然農代表、ホメオパス/CHhom学長)

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 自然療法であるホメオパシーで健康を維持するのは、とても大切だけれど、その土台となる体作りの為の食物に気を使わねば、真の健康を得る事は難しい。と公衆に説き、「自然な種で未来を変えよう!」というスローガンの下、日本豊受自然農の洞爺自然農場で自家採種のホーリーバジルとエキネシアの種がくばられ、多くの方々に喜んで頂きました。その時に、私は予防接種のことに触れ、子どもの病気の予防には、直接体内に不自然な物質を入れることによる害がない、心と体にやさしいホメオパシーでの対策を呼びかけました。

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洞爺農場で自家採種のハーブの種、エキネシアとホーリーバジルの配布多くの方が集まる。子ども連れの参加者たちも自然な育児をしたいと言われていました

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日本でJPHMAの仲間とともにホメオパシーを広げています。

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ホメオパシーユーザーの目印となるエンジョイホメオパシーバッチ

アースデイ東京では、JPHMAは缶バッチ購入での子宮頸がん被害者の家族でのチャリティー募金を実施しました。この募金はアースデイ東京を2014から行い、収益金5万円が全国子宮頸がん予防ワクチン被害者連絡会へ寄付しました。救済、補償の進まない被害者家族の困窮を知り、子宮頸がん予防ワクチン被害者への無料ホメオパシー健康相談への協力を会員に呼びかけており、日本ホメオパシーセンター本部では、私と本部ホメオパスが健康相談で対応しています。

<関連記事>

アースデイ東京の来場者に配られた「ホメオパシーには解決策がある」ちらし

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 JPHMAエンジョイホメオパシープロジェクトが当日行ったホメオパシー認知度調査では、368名の内、63%が「ホメオパシーを知っている」と回答。日本でも環境や子どもの未来などに意識の高い層でホメオパシー認知が急速に広がりつつある実態が調査でも裏付けられました。

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来場者に「ホメオシーを知っている」「知っていない」とシールを貼って貰い、調査

また会場では、‘日本にホメオパシー時代到来’と特集した「環境農業新聞」が配布されました。

その号では、3月に JPHMA代表団が、ブータンを訪問時、ブータン国王に私とJPHMA会員が拝謁し、ブータン国王から頂いた「私は自然農とホメオパシーを支持します」というコメントも4月10日号の記事で紹介されました。当日の取材も記事となりました。

全文はコチラのサイトから拡大表示で読めます

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→全文はコチラのサイトからテキストも読めます

このように、アースデイという地球のことを考えて行動する人が集まる人たちと手を携えてアースデイ東京へ参加してのWHAWホメオパシーのPRをしていこうという提案は大成功でした。

             今年も大盛況だったJPHMAホメオパシー体験コーナー

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渋谷駅まで350名が参加したアースデイパレードにも参加し、自己治癒力を触発し、自ら健康になるホメオパシーをアピールしました。

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JPHMAテントの目印にもなった「ホメオパシーには解決策がある!」看板

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中央オレンジ色のカレンデュラがバックのバナーのついているところがJPHMAのブース「ホメオパシーには解決策がある!」と書かれている。

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JPHMAトークテントで行われたトーク

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●「備えあれば憂いなし フラワーエッセンスで自然生活!」(東昭史フラワ-エッセンス療法家、CHhom講師)
東さんが開発した日本の花からつくったフラワーエッセンスもお披露目されました。

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●「健康な赤ちゃんを授かろう!自然な妊娠、出産へ大切なこと」
   妊娠前の心と体のデトックスの大切さ 実際の出産の現場での体験談などのお話しがありました。
   (西田つや子JPHMAホメオパス、助産師(右)、遊佐深雪JPHMホメオパス、助産師(左))

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●「動物のためのホメオパシー ペットのお食事など」
  「動物へのホメオパシー ペットと予防接種」    
  (水野和子 JPHMA認定ホメオパス、アニマルホメオパス、インナーチャイルドセラピスト)

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●「子育てとホメオパシー」(酒井由紀子 JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス、インナーチャイルドセラピスト)

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●「はじめてのホメオパシー」(清瀬純子 JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス)

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●「エビデンスの基づくホメオパシー 」(成瀬麻記子JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト)

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●「アトピーの原因と対策」(工藤聖子JPHMAホメオパス インナーチャイルドセラピスト)

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●「ホメオパシーには解決策がある(小林眞理子 JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス、薬剤師)

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●「ホメオパシーには解決策がある」(新城英一JPHMAホメオパス、CHhom講師)

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●「ホメオパシー、QX-SCIOの魅力」(石山睦美 JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト)

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●「ホメオパシーから歯の問題を考える」(砂田裕一 JPHMA認定ホメオパス、 伊禮祐子 JPHMA認定ホメオパス、歯科医師)

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●「週末の激しい頭痛が改善したケース」(横浜正毅 JPHMAホメオパス)

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●「メンタルヘルス対策 インナーチャイルド癒しとは」(斉藤啓一CHhom講師&安島由香JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト)

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●「インナーチャイルド癒し&子育てへのホメオパシー」(窪田昌代インナーチャイルドセラピスト)

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●「ホメオパシー、心のケア、自然農」 (とらのこ会員 橋本留美 & 星野美津子ホメオパシー自然農認定従事者)


日本のゴールデンウィーク開催のホメオパシーPRイベント


(ホメオパシー入門)

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                  高野弘之医師、由井寅子対談

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E

質疑応答タイムに、その副作用が問題となっている向精神薬についての
話題に触れ、心と体にやさしく、有効でしかも向精神薬のような副作用のない
ホメオパシーの心の病での分野の使用を訴え、こういった病気の受け皿となる
ホメオパスという職業の大事さを参加者に訴えました。

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              記念講演ホメオパシー的生き方につながる 「子育ての秘訣」

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             インフルエンザや歯の痛み、出産時のトラブル
             などをホメオパシーで対処した体験談を学生、
             とらのこ会員が発表。

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              各拠点からの体験談発表

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              うつ病をホメオパシーの健康相談で克服した
              体験談を、現在はホメオパスとして活躍
              されている遠藤雅子JPHMAホメオパスが行った。

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              91歳の母親が転倒で大腿骨骨折し寝たきり
               になるところ、私のレメディーで
              わずか3日間で、歩けるようになり、車イス
              生活にもならず、元気に回復していることを
              とらのこ会員でもあるNPO法人 元氣農業開発機構
              の成瀬一夫氏がDVD映像含めて紹介しました。

また2015年5日5日のとらのこDAYを記念して、ホメオパシーとらのこ会員の向けのホメオパシーヘルプのページの運用がスタートしました。



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SPECIAL THANKS!  世界ホメオパシー認識週間(WHAW)
「日本でのホメオパシーPRアクション」に、参加、協力いただきました皆様


(順不同)

  松尾敬子(マツオ ケイコ)  JPHMA理事、JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス

  砂田裕一(スナダ ヒロカズ)  JPHMA理事、JPHMAホメオパス

  西田つやこ(ニシダ ツヤコ) JPHMA理事、JPHMAホメオパス、助産師

  新城英一(シンジョウ エイイチ)  JPHMA理事、JPHMAホメオパス

  小島洋子(コジマ ヨウコ)  JPHMA理事、JPHMAホメオパス

  菅野幸二(カンノ コウジ)  JPHMA理事、JPHMAホメオパス

  由利敦(ユリ アツシ)   JPHMA理事、JPHMAホメオパス

  高野弘之(タカノ ヒロユキ)  JPHMA理事、医師、豊受クリニック院長、CHhom卒業

  都築明美(ツヅキ アケミ)  JPHMA理事、JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  工藤聖子(クドウ サトコ)  JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  酒井由紀子(サカイ ユキコ) JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  石山睦美(イシヤマ ムツミ) JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  水野和子(ミズノ カズコ) JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  伊禮祐子(イレイ ユウコ) JPHMAホメオパス、歯科医師

  菊田雄介(キクタ ユウスケ) JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  比嘉眞紗子(ヒガ マサコ) JPHMAホメオパス

  竹内基幸(タケウチ モトユキ) JPHMAホメオパス

  中澤祐子(ナカザワ ユウコ) JPHMAホメオパス

  麻野輝恵(アサノ テルエ) JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  山内知子(ヤマウチ サトコ) JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス 薬剤師

  佐藤文子(サトウ アヤコ) JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス

  永桶房代(ナガオケ フサヨ) JPHMAホメオパス

  遊佐深雪(ユサ ミユキ) JPHMAホメオパス、助産師

  小林眞理子(コバヤシ マリコ) JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス

  横浜正毅(ヨコハマ マサキ) JPHMAホメオパス

  清瀬純子(キヨセ ジュンコ)  JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス 

  遠藤雅子(エンドウ マサコ) JPHMAホメオパス

  内田弘美(ウチダ ヒロミ) JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス

  東瑠美(アズマ ルミ) JPHMAホメオパス

  成瀬麻記子(ナルセ マキコ) JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  上野仁美(ウエノ ヒトミ) JPHMAホメオパス

  阿部陽祐(アベ ヨウスケ) JPHMAホメオパス

  大塚のり子 (オオツカ ノリコ) JPHMAホメオパス

  益田みどり (マスダ ミドリ) JPHMAホメオパス

  安藤久美子 (アンドウ クミコ) JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  大村素子 (オオムラ モトコ) JPHMAホメオパス

  辛島恵美  (カラシマ エミ) JPHMAホメオパス

  小島諄子 (コジマ ジュンコ) JPHMAホメオパス

  豊池明子 (トヨイケ アキコ) JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト、CHhom講師)

  藤岡幸代 (フジオカ サチヨ) JPHMAホメオパス

  村川陽子 (ムラカワ ヨウコ) JPHMAホメオパス

  安武由希子 (ヤスタケ ユキコ) JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  脇山由紀子 (ワキヤマ ユキコ) JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス

  清水真紀(シミズ マキ) JPHMAホメオパス

  杉浦美奈子(スギウラ ミナコ) JPHMAホメオパス 

  阪口恭子(サカグチ キョウコ) JPHMAホメオパス

  加藤由美子(カトウ ユミコ) JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス

  古田陽子(フルタ ヨウコ) JPHMAホメオパス

  船塚千恵(フナヅカ チエ) JPHMAホメオパス、インナーチャイルドセラピスト

  中西さやか(ナカニシ サヤカ) JPHMAホメオパス

  井上浩平(イノウエ コウヘイ) JPHMAホメオパス

  山野希(ヤマノ ノゾミ) JPHMAホメオパス

  竹内久恵(タケウチ ヒサエ) JPHMAホメオパス、アニマルホメオパス

  中山房江(ナカヤマ フサエ) JPHMAホメオパス

  山本暢子(ヤマモト ノブコ) JPHMAホメオパス

  村太実紀子(ムラフト ミキコ) JPHMAホメオパス

  前田睦(マエダ ムツミ) JPHMAホメオパス

  赤居実花(アカイ ミカ) JPHMAホメオパス

  萩原丈子(ハギハラ タケコ) JPHMAホメオパス

  福田真央(フクダマオ) JPHMAホメオパス

  松本茂美(マツモト シゲミ) JPHMAホメオパス

  草間賢子(クサア マサコ)  ファミリーホメオパス

  高橋直美(タカハシ ナオミ)  ファミリーホメオパス

  橋本紀子(ハシモト ノリコ)  インナーチャイルドセラピスト

  窪田昌代(クボタ マサヨ) インナーチャイルドセラピスト

  星野美津子(ホシノ ミツコ) CHhom卒業生、JPHMA会員、インナーチャイルドセラピスト

  河野恵子(カワノ ケイコ) RAH卒業生、JPHMA会員

  吉本雅美(ヨシモト マサミ) RAH卒業生、JPHMA会員

  星川みのり(ホシカワ ミノリ) RAH卒業生、JPHMA会員

  笈田祐友子(オイタ ユウコ) CHhom学生、JPHMA会員

  小泉孝裕(コイズミ タカヒロ) CHhom在校生 JPHMA会員

  富田沙織(トミタ サオリ) CHhom卒業生 JPHMA会員

  林智之(ハヤシ トモユキ) CHhom卒業生 JPHMA会員

  二宮加奈子(ニノミヤ カナコ) CHhom学生、JPHMA会員

  外川真琴(トガワ マコト) CHhom卒業生、JPHMA会員

  浅沼友美(アサヌマ トモミ) CHhom卒業生、インナーチャイルドセラピスト、JPHMA会員

  高石由紀子(タカイシ ユキコ) CHhom卒業生、JPHMA会員

  山脇ひろみ(ヤマワキ ヒロミ) RAH卒業生、インナーチャイルドセラピスト、JPHMA会員

  高宮義和(タカミヤ ヨシカズ) CHhom卒業生 JPHMA会員

  加藤育代(カトウ イクヨ) CHhom在校生 JPHMA会員

  早川まり子(ハヤカワ マリコ) ファミリーホメオパス、CHhom在校生 JPHMA会員

  西川里恵(ニシカワ リエ) CHhom在校生 JPHMA会員

  大久保知美(オオクボ トモミ) CHhom在校生 JPHMA会員

  鈴木寛子(スズキ ヒロコ) CHhom在校生 JPHMA会員

  山口幸子(ヤマグチ サチコ) CHhom在校生 JPHMA会員

  鬼頭みちる(キトウ ミチル) RAH卒業生、JPHMA会員

  斎藤啓一(サイトウ ケイイチ) CHhom講師、カウンセラー

  奥村真一(オクムラ シンイチ) CHhomスタッフ

  渡辺富美祐(ワタナベ フミオ) CHhomスタッフ

  松井広成(マツイ ヒロナリ) CHhomスタッフ

  黒川貴昭(クロカワ タカアキ) CHhomスタッフ

  藤井桂子(フジイ ケイコ) CHhomスタッフ

  岩城奈美(イワキ ナミ) CHhomスタッフ

  松本次郎(マツモト ジロウ) CHhomスタッフ

  斎藤和花(サイトウ ワカ) 日本ホメオパシーセンター本部スタッフ

  池永綾(イケナガ アヤ) ホメオパシーとらのこ会員

  黒江美和子(クロエ ミワコ) ホメオパシーとらのこ会員

  山地恵(ヤマチ メグミ) ホメオパシーとらのこ会員

  橋本留美(ハシモト ルミ) ホメオパシーとらのこ会員

  成瀬一夫(ナルセ カズオ) ホメオパシーとらのこ会員

  吉田誠(ヨシダ マコト) 日本豊受自然農函南農場、JPHMAホメオパス 

  東昭史(アズマ アキヒト) 日本豊受自然農函南農場、フラワーエッセンス療法家、CHhom講師 

  深澤史帆(フカザワ シホ) 日本豊受自然農函南農場 

  宮田将呉(ミヤタ ショウゴ) 日本豊受自然農函南農場 

  西上達也(ニシガミ タツヤ) 日本豊受自然農函南農場

  川口智博(カワグチ トモヒロ) 日本豊受自然農函南農場

  野田洋策(ノダ ヨウサク) 日本豊受自然農函南農場

  米丸輝久(ヨネマル テルヒサ) 日本豊受自然農洞爺農場

  澤田美史(サワダ ミフミ) 日本豊受自然農洞爺農場

  本多勝彦(ホンダ カツヒコ)  豊受オーガニクスレストラン

  布田真也(フダ シンヤ)  豊受オーガニクスレストラン

  増田誠(マスダ マコト)    ホメオパシージャパン

その他、世界ホメオパシー認識週間 ホメオパシーPRにご協力いただきました皆様
特に 「アースデイ東京2015」 では、理事、実行委員、事務局、大会ボランティアの皆様、トークを共演させていただきました、安田美絵様、松下加奈様、橋本留美様、ハッタケンタロー様、「第4回日本の農業と環境シンポジウム」及び、翌日の予防接種対策の講演会にご登壇いただきました、安保徹先生、小谷宗司先生、南出喜久治先生、片野敏和組合長、また、両日開催にご協力いただきました、グリーンオーナーズ倶楽部愛知、にんげんクラブ愛知の皆様、また様々な形でこの時期に、日本でのホメオパシーPRアクションにご参加、ご協力いただきました皆様、そして、WHAWで同じ時期に世界でホメオパシーの普及を展開された皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

万物生命、その存在自体に感謝し、命そのものを生きられんことを!


                                       由井寅子


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2015年5月 5日 (火)

ホメオパシーこそ科学である インドでは政府直轄のリサーチセンターで有効性が次々と検証されつつある

 今春JPHMAが主催しニューデリーで行われた日印ワールドホメオパシーカンファレンス。インド政府AYUSH(伝統医学)省ホメオパシー リサーチ中央評議会(CCRH)次官のDrアニル・クラーナが、CCRHのホメオパシーリサーチの活動につき発表を行った。

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 ホメオパシーは、現代西洋医学が不得意な分野も含めて、私たちが本来持っている自己治癒力を触発することで心と体の様々な健康問題を解決する療法。そして動物も、植物も、環境も生きとし生けるもの解決法を持つポテンシャルのある療法であり、インドでは政府直轄のCCRHにてリサーチが続けられており、ホメオパシーの有効性を裏付けるデータが次々と整備されつつある。
 頭ごなしに「ホメオパシーを非科学的、荒唐無稽」と決めつけた某国の元、学術会議のトップと対照的である。
 どちらが科学者としての心を持っているかも一目瞭然。
 国民ひとり一人が、利権に与する御用学者と、国民の健康・福祉に貢献するために学術的真実を追求する真の科学者との違いを見極める目をしっかりと持ちたいものだ。
 
【ニューデリーでのJPHMA主催 日印ワールドホメオパシーカンファレンスでのインド政府AYUSH(伝統医学)省 ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH) アニル次官の発表から】

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 CCRHは世界で唯一の政府管轄下のホメオパシーリサーチ機関。「ホメオパシーが世界的に認められるようになること」を目的として、数々のリサー チをおこなっており、インド全土に26もの研究施設をもっている。
                      CCHR アニル次官
1. ホメオパシーのレメディー原料の調査、収集、栽培をし、レメディーの標準化を設定し、インドのホメオパシーレメディー製造社へ配布。ホメオパ シーレメディーの規準を作るためのマーカー確立、マザーティンクチャー活性要素についての調査も行っている。
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2. 臨床検証については、CCRHでは、既に108の検証が行われ、現在、16のレメディーの臨床検証が行っている。そして、これら多くの情報を含んだソフトウェア開発も考えている。
臨床的研究は100以上行っており、その一つは白斑についての研究。この問題について、ホメオパシーで、どれ位の割合のケースを治す事が出来るか。この臨床でも多くの患者が参加し、多くの治癒した報告が届いている。
 また、糖尿病の潰瘍のケースの多くが、カレンデュラのレメディーで改善したという研究もCCRHはまとめている。
 尿結石のケースでも、ホメオパシーのレメディーを摂った後に、石が出てきたケースが多い。
 このように、多くの臨床ケースの記録を集め、統計的に良い結果がでている事を知らしめる為に活動している。
 インドでは、過去に、日本脳炎に対して、ホメオパシーのレメディー・べラドーナを予防的に出していた。日本脳炎は死亡率が高く、50%の子供が亡くなってしまう。そこで、ホメオパシーでこれが予防できるかというチャレンジがあった。
 その州の長に、べラドーナをどの様に摂るか、2ヵ月後にはホメオパシーのレメディー・チュバキュライナムを摂る等の情報も加えて知らせた。その記録を集めていった。7年間、 公的にこのプログラムを行っているが、日本脳炎に罹る子供達が劇的に減った。ホメオパシー的予防をする事で、子供達の死亡率が下がってきている。
 また、動物を使った研究も行った。卵の内側の粘膜に、ウィルスを置き、べラドーナを与えたら、ウィルスが育たなくなったという実験結果だった。
 ラットを使っての実験も行った。母親のラットにべラドーナを先に与えておいた。7日間、14日間、そして対照群。そのラットから生まれた ラットに、脳炎のウィルスを注射した。
もし、そのラットが28日以上生き残る事が、その証明となる。そして、79%が予防されたという結果だった。
 CCRHは、ゴラポーラ大学病院でも、臨床実験を行った。そこでは、2,000~3,000名の子供が治療されている。そこでは、50%以上の生 存率だった。失明や耳が聞こえなくなる等、何らかの不全をもちながら生きている状態。
 CCRHは、その大学病院でアロパシーのみでなく、ホメオパシーも使って貰い、その違いを比較する様に要請した。
 生存率は変わらなかったが、ホメオパシーを摂った子供達は、アロパシーを摂った子供と比較し、アロパシーでのクスリ等の副作用等の後遺症が無かった結果だった。この研究は未だに続いている。
 また、不眠に対するホメオパシーレメディーの効果についても、あらゆる角度からの研究で証明するよう試みている。ホメオパシーレメディーの反応が 化学的にあるかどうかを調査する為に、実験を行った。どこから始まるのか、どうやって始まるのか。コルカタにある国際的研究所と共同して調査した。
 例えば、癌の細胞に対して、何らかの防御ができるかどうか。ラットで実験し、ホメオパシーレメディーが作用している結果が見えた。
 ホメオパシーのレメディーがどういった物理的反応を起しているか。ディアンシンカレッジと言う大学の科学者と共同で研究している。ソーファーの密度と超音波速度を調査した。これは、小数点6桁まで記録する機械で、全ての分子の状況をテストする事ができる。6C、12C、30Cと、それぞれ の超音波が異なる事が分かった。ある時点になるとフラットになるが、その後、また上下している。分子が無い筈なのに、このような反応が起こっている。これも更なる研究を続けていく予定。
▼インド政府が発行している以下の書籍も参考となる
タイトル:HOMOEOPATHY - SCIENCE OF GENTLE HEALING - 
発行年:2013年
発行:Department of Ayurveda, Yoga & Naturopathy, Unani, Shiddha and Homoeopathy (AYUSH)Ministry of Health & Family Welfare, Government of India, New Delhi(インド共和国政府健康家族福祉省AYUSH局)

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日印ワールドホメオパシーカンファレンス(ニューデリー)の様子
 
(参考リンク)

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話題の新刊書『離間工作の罠』で池田整治氏がホメオパシーバッシングの真実を語る!

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『マインドコントロール』など、報道されない日本人が知るべき大切な真実の語り部として活躍されている元自衛隊幹部で、「美し国」副代表の池田整治氏が、話題の最新刊『離間工作の罠』で、日本でのホメオパシーバッシングの背景を解説、昨年来賓発表されたJPHMAコングレスでの感想も公開。今回掲載許可を頂きましたので皆様にご紹介いたします。
ビジネス社刊『『離間工作の罠~日本を分断する支配者の手口~』
(元自衛隊陸将補池田整治著)より関連部分抜粋引用)
以下P144より
第4章 まさに今、日本で起きている離間工作
日本の医薬品市場は10兆円
●日本人はどのようにして薬漬けにされてきたか
一例を示そう。
日本には10兆円に医薬品市場がある。医薬品は、さらなる富お生み出す魔法の泉である。薬は石油から実質一粒1円以下で作られて、売る時にはけた違いの価格にできる。
また、武器弾薬が戦争でのみ消費されるのに対し、薬は人が生きている限り老若男女、時を選ばず消費される。特に予防接種を義務化できれば、病人のみならず全日本人が接種、つまり1億2000万人が収奪の対象となる。しかもゼロ歳児から老人まで年代に応じて何でもワクチンは作れる。作って、彼らのメディアで宣伝すれば、今の日本人なら義務化しなくとも必ず接種に赴く。それだけ戦後の離間工作によるワクチン・薬信仰洗脳が完璧に進んでいる。ワクチン即接種の条件反射ロボットになっていることさえ気づかないようにされているのだ。
また、0歳児からのワクチンで「免疫力を下げる」ことにより、幼少時からインフルエンザなどの病気にかかりやすくして、対症療法の薬でさらに儲けることができる。
最近では、これに精神症関係という新たな生涯コースの薬市場まで作っている。特に誰でもいつでもかかり、時間経過とともに消えてしまう恋の悩みや対人関係の不安のいわゆる「心の風邪」に過ぎないうつ症状を病気と称し、生涯薬漬けコースの入り口としている。そのためのメンタルヘルスチェックを義務化しようとするなど、世界的に精神科医はやりたい放題である。
このようにして、今や日本人1億2000万人全員が複合的な医薬品市場となってしまったのである。言い換えると、今現在で年間10兆円がロックフェラー系列医薬品メーカーを通じて、世界金融支配体制の金庫に入るわけである。それゆえ、この10兆円の市場がさらに潤うような情報しか日本のメディアでは流れない。
もしこの市場を脅かすようなものが現れたら、さまざまな離間工作で国民から分断して潰していく。こんな例がある。
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)会長の由井寅子会長が英国留学中に罹った難病を「ホメオパシー」で完治した。その経験に基づき彼女が「ホメオパシー」を日本に導入したところ激しいバッシングが起きたのだ。これが離間工作がよくわかる事例なので、補足説明しよう。
抗がん剤の副作用でがんになる
19世紀初頭まで西欧医学には五つの流派があって、お互いに補完し合って共存共栄していた。つまり、以下の五つである。
 ナチュロパシー(自然療法) 食事療法、温泉療法、半身浴など
 オステオパシー(整体療法)カイロ、指圧、ヨガ、呼吸法、鍼灸
 サイコオパシー(心理療法)音楽、色彩、催眠、瞑想療法
 ホメオパシー (自然療法)物質的にはほぼ存在しないいまで高度に希釈した極微量の毒を摂取して健康増進、治癒力アップ
 アロパシー  (薬物療法)症状と反対の効果を持つ薬品投与、対症療法
このうち、アロパシーのみが対症療法で、それ以外の四つは自然治癒力を高める根治療法である。ところが19世紀に、石油から化学的に安価に「症状」を消す対症療法薬が作れることがわかり、金儲けのため世界金融支配体制が独占し、政・官・業(大企業)・学の連合体によりアロパシーのみが唯一科学的根拠のある優れた医学として採用され、他の四つの医学は、駆逐、衰退させられた。
そして、明治維新とともにアロパシーのみが西洋医学として日本に伝来されてきたわけである。そのため、いまだ現代日本の医学ではアロパシーが主流となり、治療は症状を抑え込む副作用のある薬剤の使用が中心となっている。しかし、病気の根本的な原因を取り除くためには、かえって有害になると言われている。ぜひ、取扱い説明書に書かれている「副作用」を熟読してほしい。
例えば、抗がん剤の副作用に「がん」が書かれている。がん治療のために使うのに、副作用で新たな強いがんになる。再発が当たり前と書いているわけだ。もちろん、売る側にとっての金儲けには最適である。
命に関わるギランバレー症候群などの副作用をみて、普通のお母さんなら大事な子供に予防接種を受けさせるだろうか。ベルギーでは、狂犬病の予防接種さえ、「虐待」の理由で禁じられているほどだ。まともな国では動物でさえきちんと権利が護られているのに、日本人は全く無防備である・おかしいと思う意識すら脳裏に浮かんでこないようになってしまっている。こういう意味でも、戦後の基本構造の根の深さに暗澹たる思いにならざるをえない。
2014年5月。世界金融支配の傘下であるWHOでさえ抗がん剤の使用をやめるように勧告するようになった。抗がん剤、手術、放射線治療など現代医学、つまりアロパシーで治療した人の平均余命は3年半。何もしなければ14年。私の母も60代後半に胃がんを発病したが、天然サプリの栄養療法につとめ、84歳で4人の孫に手を握られながら感謝の言葉を残して、先立った父のもとに旅立った。・その経験を残したい思いもあって、自費出版の『心の旅路』が誕生した。私の著作活動の原点・出発点である。
前述したように、抗がん剤の副作用でさらなるがんが発現することもわかっている。にもかかわらず日本の厚生労働省は。「在庫がなくなるまで」国内医療界での使用を認めている。高価なものでは1cc3億円を超えるものまである。戦後の基本構造を知れば、自国の国民の健康よりも世界金融支配体制のお金儲けを優先していることが一目瞭然に理解できると思う。しかも使用する医療期間も一般商品の店と同じ立場で3割ほどであろうか、使うほど利益が入る。ここに、この仕組みが維持強化される構造上の特性もある。
いずれにせよ、症状の原因は体全体の諸器官の関連性や心との関わり、さらに低周波電磁波。放射能、食品化学添加物、農薬、ワクチンなどを総合的・複合的にとらえる必要がある。
現代はまさに「今」「この時」が有事
その一方、ホメオパシーは自然治癒力を利用した同種療法と言われ、まったくの無害で副作用も一切なく、西洋医学が対処できないさまざまな生活習慣病、精神疾患症などに根本治癒をもたらせる。また、医療費が廉価なので、インドでは国民の実に75パーセントの9億人を超える人々がホメオパシーの医療機関にかかっている。
私も2014年の秋、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の年1度の医学発表会に国内講演者として参加したが、インドから来たバナジー博士親子が全身転移した骨髄がんを数カ月で治癒した実例や、由井寅子先生が自閉症の子供を正常児に治癒する実例をビデオやレントゲン画像で確認して、改めて身震いするほどの感銘を受けた。
そして、なぜこのような真実の情報が日本社会に流れないのか。この情報を知れば、どれだけ多くの親子が人生に希望を持てるだろうか。そして戦後の基本構造の中で、これら真実を知らされない国民の不幸に暗澹たる思いになった。
もちろん、ホメオパシー以外にもテラヘルツ(1秒間に1兆回以上振動する電磁波)を利用したり、音叉の波動を利用する根治治療もある。あるいは世界の医学アカデミーでがんやエイズ、生活習慣病に効果があると認められた五井野プロシジャー(黒霊芝などを基にした自然生薬)もある。普通の国なら、これらがメディアを通じて国民の選択肢と報道されてもおかしくない。でも、出ない。アロパシー医薬品10兆円市場を脅かすものは、日本では許されないのである。ただし、今のところは。である。日本人の意識さえ変われば、状況は一気に変わるからだ。
実は、日本では朝日新聞を使った離間工作でホメオパシーを叩いて国民から離間して消滅を謀りながら、最終的にはお金を集めているロックフェラーの主治医はホメオパス(ホメオパシー治療師)なのである。
この一点だけ見ても、「何が本当に人間にいいもの」であるのか、なぜ日本では「良いものが悪い」と叩かれるのか、よく理解できると思う。
要は、日本人を人口削減、いや抹殺しながら膨大な薬代でお金を奪い、自分たちだけが生き延びようとしているのである。しかも厚生労働省の役人。真相を知ろうとしない医療機関さえもがこの「収奪」体制の「駒」なのである。
原発、農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品などすべて同じ構図である。戦後からのこの基本構図をしっかり頭にたたき込んで、規制官庁やメディアが彼らの傘下にあるということをしっかり認識しておく必要がある。
これらの構図を一切知らず、考えようともせず、彼らの流すTVや新聞の情報だけから判断して生活すれば、水、空気、食品、つまり衣食住を通じて汚染され、DNAを損傷され、本人ががんなどの疾病にかかるだけでなく、未来の子供たちが抹殺されていくことをしっかり認識してほしい。
こういう意味でも、現代はまさに「今」「この時」が新たな有事、「戦争の瞬間」という時代である。さまざまな離間工作を巧みに、賢く見破って、たくましくサバイバルしてほしい。朝日のこない夜はない。
<中略>
自分の内なる良心を作動させるために
●真実の情報を伝える書を読もう
 筆を置くにあたり、目覚めるための具体的な方法を思いつくままに書いてみたい。
 まず、真実を書いている著者の本を読むこと。私の周りにも、故・船井行雄氏、ジャーナリスト・船瀬俊介氏、内海聡先生、前出の由井寅子先生、著述家・中丸薫女史など命を賭して真実を伝える素晴しい人がいる。月間『ザ・フナイ』も真実情報誌としておすすめである。これらの方々の本の中から次の著者あるいは本を探し当てて。読み重ねていけばどんどん情報も思考も深まる。
<引用終わり>
池田整治氏紹介のJPHMAコングレスでの由井寅子大会長発表、インド・バナジー父子発表、初日のパネルディスカッション(池田整治氏登壇)などの映像リンクやコングレスに向けての池田整治先生からのメッセージもリンク紹介します。ぜひご覧ください。
【参考リンク】
【動画】 基調講演 「今こそ、有事にそなえる 食、心、命 すべてにホメオパシー」由井寅子 第15回JPHMAコングレス 日本ホメオパシー医学協会学術大会
https://www.youtube.com/watch?v=NRKK-8eLE_g&index=1&list=UUE73A7HJVVVMEdpr3mT2vSQ
【動画】 バナジー医師の研究発表 「がんなど難病へ有効なホメオパシーアプローチ"バナジー・プロトコル"」第15回JPHMAコングレス 日本ホメオパシー医学協会学術大会
https://www.youtube.com/watch?v=v2yHqA49Bf0&feature=youtu.be
【動画】 パネルディスカッション 第15回JPHMAコングレス 日本ホメオパシー医学協会学術大会
https://www.youtube.com/watch?v=apKP-RkjK1U&feature=youtu.be
【動画】 共同記者会見 第15回JPHMAコングレス 日本ホメオパシー医学協会学術大会
https://www.youtube.com/watch?v=ytBBN9_SbDU&list=UUE73A7HJVVVMEdpr3mT2vSQ&index=2
http://www.jointconference2015.org/
【動画】 第15回JPHMAコングレス ダイジェスト映像
https://www.youtube.com/watch?v=A6me5VuQRkM
▼2015年 ニューデリーでのJPHMA日印ワールドホメオパシーカンファレンスで、バナジー父子と由井会長が再び最新症例を発表
▼池田整治さからJPHMAコングレスでの発表、「もうすでに、日本人抹消の戦争は始まっています。 真実を知り、対処は口養生とホメオパシーで!」に向けたメッセージ
http://jphma.org/congress2014/2014/10/profile-ikedaseiji.html
▼第15回JPHMAコングレス大会特設サイト(当日の様子や参加者アンケート)
phma.org/congress2014/2014/10/congress2014.html
▼JPHMAホメオパシー新聞より
「朝日「ホメオパシー批判」の無法取材」 『 月刊WiLL 』3月号にJPHMA由井寅子会長の文章が掲載されました!について解説した由井会長の『月刊 WiLL』に
http://news.jphma.org/2015/01/willjphma-6493.html

2015年5月 4日 (月)

世界最高峰のサッカー選手メッシ ホメオパシーで深刻な慢性嘔吐を克服

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○サッカー界の至宝リオネル・メッシ
世界にはサッカーを競技として楽しんでいる人々が2億7千万人もおり、更にサッカーファンの人口となると35億人と推定されています。サッカーが世界中で愛され、多くの人々を熱狂させているスポーツなのは間違いのない事実です。そのサッカー界で、現在、世界最高のサッカー選手と言われるのがアルゼンチン代表のキャプテンで、スペインのバルセロナではFWとして活躍するリオネル・メッシ選手です。
メッシがどれだけ凄いかというと、2009年から2012年まで4年連続で世界最優秀選手賞FIFAバロンドールを受賞。2008-09シーズンから2011-12シーズンまで4季連続のチャンピオンズリーグ得点王を獲得。2008年の北京オリンピックではアルゼンチン代表で出場し金メダルを獲得。2014 FIFAワールドカップではアルゼンチンの準優勝に貢献、大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞と数々の栄誉と世界中からの喝さいを浴びてきました。
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○原因不明の慢性嘔吐

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そんな、光り輝くようなサッカー人生のさなか、メッシは一人原因不明の病と戦っていました。その病はW杯ブラジル大会前から突如起こりました。なぜか、サッカーの試合中に気持ちが悪くなり嘔吐する。その光景は大観衆の見守る中度々目撃され、人生の大一番、2014年のW杯ブラジル大会の決勝戦、ドイツ戦の時も試合中に何度も嘔吐し走れない状態が続き、メッシの不調が響いたか、アルゼンチンはドイツに破れ、優勝を逃がしてしまいました。

もちろんサッカーの名門バルセロナには、世界最高レベルのスポーツドクターが揃っておりますが、メッシの体をいくら検査しても慢性的な嘔吐の原因は解らず、効果のない投薬が続き、お手上げ状態だったようです。
世界最高レベルの選手として、周囲からの期待や評価から受けるストレスは並大抵のものではなく、それも原因となった可能性もありますが、それ以上に周囲から心配されたのが成長ホルモン剤の副作用でした。すでに、少年時代から天才として頭角を現していたメッシですが、極端な低身長のうえ、身長が止まったままで、11歳の時に「成長ホルモン分泌不全性低身長症」と診断を受け、成長ホルモン剤を投与されて169センチまで成長する事ができた事が知られています。
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○ホメオパス(ホメオパシー療法家)の治療に通う
国内外のスポーツ誌によると、現代医学では手の施しようのない慢性嘔吐の状態に悩んでいたメッシは、人伝に北イタリアの小さな町サチーレに住むホメオパスの存在を知り、スペインから遠く離れた北イタリアに兄と一緒に定期的に訪れ治療を受けていたと伝えられております。このホメオパスは元イタリア代表の天才ストライカー、ロベルト・バッジョ氏などプロ・スポーツ選手の治療実績があり、栄養学にも精通してようです。
2015年4月24日のデイリースポーツの報道によると、ホメオパシー治療に通い続けたメッシは見事、慢性嘔吐を克服したと伝えております。
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○ホメオパシーとは
ホメオパシーでは真の治療者は自分以外にはおらず、自分の内に真の治療者がいると考えている自然療法です。
万人の体の奥底で眠ったままの自己治癒力を触発する事が、病気を乗り越える原動力となり、様々な自然療法で触発の仕方は異なりますが、ホメオパシーの場合はレメディーと呼ばれる砂糖玉を使用します。
現在、強大化・グローバル利権が、資金にものを言わせ、メディア、各国政府や医療関係者を抱き込んだうえで、ホメオパシーに非難を浴びせ、禁止しようと各国民を扇動(プロパガンダ)するキャンペーンが世界中で行われております。ただし、その真相は大衆が自己治癒力を触発するホメオパシーに目覚めると、クスリ漬け、病院漬け社会でなくなり、自分たちの利権が脅かされるという焦りからきたものと言えるでしょう。
薬と違いホメオパシーのレメディーには副作用もなく、フィジカル面のみならずメンタル面にも作用する事から、世界トップクラスのアスリート達に愛好家が多い事実は隠しようのない真実です。
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<参考>
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【ホメオパシー参考リンク】

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