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2015年3月

2015年3月10日 (火)

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)代表団がブータン国王のワンチュク国王陛下と拝謁

本日アースデイ東京 記者発表参加のプレスの方、及びネット配信にて約200のメディア関係者に、JPHMAから本プレスリリースが配信されました。

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プレスリリース
2015年03月10日発信
日本ホメオパシー医学協会
     日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)代表団が
       ブータン国王のワンチュク国王陛下と拝謁
インドとブータンを訪問した日本ホメオパシー医学協会(以下 JPHMA、1998年設立、会長:由井 寅子)代表団が、王室の健康ケアにホメオパシーを取り入れているブータン王国を訪問し、2015年3月5日、ワンチュク現(第5代)国王陛下とチョデン第3代国王妃に拝謁しました。
ブータン王室訪問が叶ったきっかけは、ホメオパシーでのブータン王室の健康ケアでは主治医であるプラサンタ・バナジーが由井会長の親友であったこと。プラサンタ・バナジーといえば、米国国立衛生研究所や米国国立がん研究所が認めた『バナジー・プロトコル』の開発者として世界的に知られた人物。プラサンタ・バナジーがブータン王室の主治医となったのは、33年前にチョデン第3代王妃の難病を見事に治癒に導いたことに始まっています。
今回は、当初予定になかったJPHMA代表団以外のニューデリーでの日印ワールドホメオパシーカンファレンス参加者を含む日本人27名全員がワンチュク国王とチョデン第3代国王妃に拝謁することができました。

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[写真は王室カメラマンから皆にとホテルに届けられもの。]
ワンチュク国王への由井会長を含むJPHMA理事6名の拝謁は、予定時間を大幅に超え1時間40分以上にわたりました。ワンチュク国王陛下自身の口から力強く「私はホメオパシーを支持します」という言葉が聞かれ、歓迎されました。
国王陛下は、農業にも強い関心をもっておられ、作物を植えたり収穫したりするタイミングについて由井会長に質問し、由井会長は月の満ち欠けに応じた作物の定植や収穫について説明するとともに、農業暦でもある『星のカレンダー』(日本豊受自然農)について説明すると関心を示されました。その後、日本豊受自然農の農作業の様子をDVDで観ていただき、またホメオパシージャパン36基本キットと英語版の「ホメオパシー in Japan」を贈呈したところ、由井会長のサインを求められました。
由井会長は「第3代国王陛下は、ブータンを近代化したが、早くに亡くなり、王位を受け継いだ第4代国王は、近代化だけが大切な事ではない、とブータンのほとんどを国立公園にし、オーガニックの農業を勧め、ブータンのスピリットが残るようにした。素晴らしい事をされた」と国王陛下に伝えました。また、由井会長が「ブータンは、ブータン人のスピリットを忘れずに持っていて、私にとって母国の様に感じます」と話すと、国王は微笑み、「日本人は皆、その様に言います」と仰っておられました。国王は、無農薬農業と庭仕事がお好きで、「信仰心と愛国心のあるブータン人は強いと信じている」とも。
国王陛下との拝謁終了後、陛下の祖母で第三代国王妃のアシ・ケサン・チョデン太皇太后の住居に参加者全員が招かれ、アフタヌーンティーのおもてなしも受けました。そこで由井会長は急きょ王室僧侶などのホメオパシー健康相談を依頼され対応、王室のファミリーの健康についても相談を受けました。

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今回の訪問では、ホメオパシーを含む伝統医学が省に昇格した
インド政府AYUSH省との会談や協力行事、また日印ワールド
ホメオパシーカンファレンスもニューデリーで盛大に行われました。
今回のJPHMA代表団のブータン王室訪問と合わせ、ホメオパシー統合医療専門校であるカレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)のインドスクーリングが行われ、一行はホメオパシーが国の第一医学の1つとして認められ、国民の48%がホメオパシーに親しむ世界最大のホメオパシー大国インドの首都ニューデリーとコルコタを訪問、2014年11月に、ヨガやホメオパシーを親しむモディ首相の政権下で、ホメオパシーやアーユルヴェーダなどの伝統医学(AYUSH)が新たに省に昇格したインドで、2015年2月27日にインド政府伝統医学省のサンヤル長官、マンチャンダ長官とJPHMA代表団が会談。日印のホメオパシー分野での今後の協力関係が話し合われた他、インド政府ホメオパシー中央リサーチ評議会の研究者とJPHMA代表団との相互交流会議も開催されました。
2月28日、3月1日には、日印をはじめ世界10ケ国以上から約200名が集う中、インドの政府とホメオパシー団体の協力事業として日印ワールドホメオパシーカンファレンスが開催され、ホメオパシーでは最も歴史の浅い日本で由井会長が確立した日本発祥のホメオパシーZENメソッドが、心と体の難病分野での現在のホメオパシー医学の壁を打ち破る成果を上げていることがホメオパシー大国インドのホメオパシー界にも大きな拍手をもって迎えられ意義ある大会となりました。
今回はJPHMA主催のホメオパシーカンファレンスで、名誉ゲストとしてWHO東南アジア伝統医学担当キム・サング・チョル技官の発表が行われるなど、日印にとどまらず、アジアでの伝統医学の復興の流れの中でアジアでのホメオパシーや世界のホメオパシーの復興の道につながる大会となりました。

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写真(上)は2015年2月27日インド政府AYUSH省でサンヤル長官と会談したJPHMA代表団

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写真(上)は、相互に学びを深めたインド政府 中央ホメオパシーリサーチ評議会とJPHMAとの相互交流会議
インド側 参加者の感想は以下記事に掲載↓
http://news.jphma.org/2015/03/jphma-cd84.html

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写真(上)はインド政府 ホメオパシー中央リサーチ評議会 マンチャンダ長官と 同評議会秘書と会談するJPHMA代表団

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 写真(上)はニューデリーで、スー・ホメオパシーカレッジ&ホスピタルを見学する参加者一同、デリーには、無償で人々にホメオパシー治療を提供しているホメオパシー総合病院が2つあり、ホメオパシーの5年制大学が併設されている。

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 写真(上)はニューデリーのホテルでは、モディ首相も親しんでいるヨガ体験が、AYUSH省から紹介いただいたヨガの先生により、ホテルで早朝行われた。

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写真(上)は、大盛況となったJPHMA 日印ワールドホメオパシーカンファレンス

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写真(上)はコルカタでは、ホメオパシーも使い慈善活動をおこなったマザー・テレサの終末の家を訪問

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写真(上)は、『バナジー・プロトコル』で、ホメオパシーの癌治療の分野では国際的にも注目されるドクター・プラサンタ・バナジー財団の、1日千人が訪れ、貧しい方には無償で診療を施している診療所を訪問し、交流を行った。
※詳細報告はJPHMAホームページ( http://jphma.org/ )
  CHhomインド・ブータンスクーリング2015(http://www.homoeopathy.ac/india2015/)からご覧ください
【今春のトピックス】
インドとブータンとの交流成功を踏まえ、JPHMAでは、アースデイ東京など、日本での春のホメオパシーPRを世界ホメオパシー認識週間(WHAW)登録イベントとして展開します。
(World Homeopathy Awareness Organization: http://www.worldhomeopathy.org/ )

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4月は世界10億人以上のホメオパシー利用者が創始者ハーネマンの生誕を祝う世界ホメオパシー認識週間。今年の世界統一テーマは「感染症のためのホメオパシー(Homoeopathy for Infectious Deseases)」。ホメオパシーが国の第一医学の1つであるインドや国民の8割以上がホメオパシーを利用しているキューバでは、昨夏代々木公園などで発生したデング熱の予防にもホメオパシーが応用されています。ホメオパシーがわずか230年足らずに世界で2番目に利用者の多い療法にまで急速に普及した背景には、梅毒や淋病などの性病、コレラ、チフス、スペイン風邪などの感染症での顕著な成果があり、体験した患者や療法家から草の根で世界へ普及していった歴史があります。

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JPHMAでは今春全国ツアーが行われる由井 寅子(JPHMA会長)の「心も、体も、楽になる ドイツ発祥自然療法ホメオパシー“楽に生きよう”セミナー」、4月18日、19日東京代々木公園で開催されるアースデイ東京2015での「ホメオパシーを体験しよう」(ホメオパシーPR)も、WHAW登録イベントに登録、世界にアピールします。
▼春の寅子先生全国ライブセミナーなど講演案内
http://www.homoeopathy.ac/

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http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2015spring.php

(2015年3月14日 名古屋、3月15日 大阪、3月28日 福岡、3月29日 札幌、4月4~5日 名古屋、4月12日 東京(&沖縄中継)、5月3・5日 東京 予定)
3月10日のアースデイ東京 記者発表では実行委員長のCWニコルさんが挨拶、日本の森と動物たちを救うための会見を行いました、記者会見に集まったプレス関係の方にもJPHMAのプレスリリースとJPHMAのホメオパシーPR告知が掲載されたフライヤーが配布されました。事前告知として数万部のフライヤーが配布される予定です。アースデイ東京2015当日の4月18日(土)、19日(日)には、ぜひ代々木公園 JPHMAブースにもお立ち寄りください。

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▼アースデイ東京2015公式ホームページ

http://www.earthday-tokyo.org/

写真(下)は、昨年アースデイ東京2014の会場で配布され

好評だったJPHMAのフライヤー

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フライヤーに掲載された今年のホメオパシーPR告知文(↓)

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【関連リンク】
・[動画]「とらこ先生の人生相談(30分番組)」など
http://homoeopathy-life.jp/index.html#ustream
>
・世界のホメオパシー情報を公開するJPHMAホメオパシー新聞
http://news.jphma.org/
>
・[動画]2014年10月第14回JPHMAコングレス
http://jphma.org/congress2014/2014/10/15jphma-2.html
>
・[動画] 基調講演 由井寅子 第15回JPHMAコングレス 日本ホメオパシー医学協会学術大会
https://www.youtube.com/watch?v=NRKK-8eLE_g&index=1&list=UUE73A7HJVVVMEdpr3mT2vSQ
>
・[動画] バナジー医師の研究発表 第15回JPHMAコングレス 日本ホメオパシー医学協会学術大会
https://www.youtube.com/watch?v=v2yHqA49Bf0&feature=youtu.be
・[動画] パネルディスカッション 第15回JPHMAコングレス 日本ホメオパシー医学協会学術大会
https://www.youtube.com/watch?v=apKP-RkjK1U&feature=youtu.be
>
・[動画] 共同記者会見 第15回JPHMAコングレス 日本ホメオパシー医学協会学術大会
https://www.youtube.com/watch?v=ytBBN9_SbDU&list=UUE73A7HJVVVMEdpr3mT2vSQ&index=2
>
・JPHMAホメオパシー新聞より 「JPHMA代表団がインド政府サンヤル長官、マンチャンダ長官と会談、政府ホメオパシー研究部門との相互交流会議の成功を含め大きな成果」
http://news.jphma.org/2015/03/jphma-cd84.html
>
・JPHMAホメオパシー新聞より 「インドでは、「ホメオパシーを含むインド伝統医学」が厚労省管轄から独立し、新しい伝統医学のAYUSH省が管轄」
http://news.jphma.org/2014/12/ayush-e424.html
>
・JPHMAホメオパシー新聞より 「ホメオパシー:経験が研究よりも重要。ドイツでは国民(成人)の48%がホメオパシーを利用!」
http://news.jphma.org/2014/09/post-2f64.html
>
・世界最大のホメオパシー出版社が発行しているインドのホメオパシー学術誌「Heritage - ヘリテージ」2015年1月号に、由井会長のホメオパシーZENメソッド(3次元処方)と乳癌のケースが掲載されました。
http://jphma.org/About_homoe/20150116.html
>
プレスリリースリンク映像
2013年の日印大会DIGEST
https://www.youtube.com/watch?v=eWEubth09dg
> 
ホメオパシーZENメソッド
https://www.youtube.com/watch?v=iSPCy_7uaQ0&list=PL-tyRmluxcTxhi8hNAZJd-abwk3hZL45X
> 
第15回JPHMAコングレス(学術大会)DIGEST映像
https://www.youtube.com/watch?v=A6me5VuQRkM

2015年3月 1日 (日)

JPHMA代表団がインド政府サンヤル長官、マンチャンダ長官と会談、政府ホメオパシー研究部門との相互交流会議の成功を含め大きな成果

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日印ワールドカンファレンスを翌日に控え、2015年2月27日、インド、ニューデリーを訪問しているJPHMA由井寅子会長とJPHMA代表団は、昨年11月に、現代西洋医学を中心としてきた保健省から独立し新たに省に昇格したインド政府AYUSH(伝統医学)省のNilanjan Sanyal長官との直接会合が実現しました。

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午後には、AYUSH省のホメオパシー中央リサーチ評議会(CCRH)を訪問。インド政府のホメオパシー中央リサーチ評議会(CCRH)、ホメオパシー中央評議会(CCH)などのホメオパシー関係者とJPHMAとのインタラクティブ(相互交流)ミーティングが開催され大きな成果を得ました。

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交流では、歓迎のハーネマンの胸像を囲む花で装飾されたキャンドルに火を灯す儀式からスタート、インド側関係者からの祝辞に続き、JPHMA由井寅子会長のホメオパシー発展に対してのこれまでの功績をたたえインド政府CCRHからの特別表彰が送られました。

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引き続き、CCRHのRKマンチャンダ長官が、なぜインドのホメオパシーが今日このような発展を成し遂げたのか、インドのホメオパシーの詳細な歴史を講演とこれからの展望を講演しました。

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ホメオパシー中央評議会のDr.Lalit Verma秘書官が話されました。

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JPHMA由井寅子会長は、日本でのホメオパシー普及への18年の道のりとこれからの展望、そして、日印のホメオパシー相互協力のあり方についてというテーマでの発表となり、ホメオパシーZENメソッドでの発達障害など難病の治癒事例や、インド政府側からも発表要請のあった、ホメオパシーのレメディーやハーブ、麹菌など日本伝統の発酵技術を使って土づくりから、タネから自然にこだわる自然農業を実践している日本豊受自然農のホメオパシー農業の発表や、JPHMAの東日本大震災の被災者サポート活動などの報告も行われ、参加されたインド側のCCRHのリサーチを担当する科学者の皆様の心を動かす、感動的な発表となりました。

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そして3人の発表、日本の伝統音楽 津軽三味線、山本竹勇氏による津軽じょんがら節の感動的な演奏、引き続き行われた質疑応答では、発達障害へのZENメソッド処方確立への核心の部分に迫る内容や、「オルガノン」や「慢性病論」のドイツ語原典からの解説にまで及ぶホメオパシーの本質問題にかかわる内容となり、素晴らしい交流会となりました。

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そして、インタラクティブ(相互交流)ミーティングの後には、インド政府AYUSH局CCRHのRKマンチャンダ長官、Dr.Lalit Verma秘書官とJPHMA由井寅子会長、都築明美理事との4者会談が行われ、今後の日印、また世界のホメオパシーの発展に向けての会談も行われるなど大変有意義な相互交流の場となりました。

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また、午前中には、ホメオパシー医学大学、そして教育機関であり、また、ホメオパシー総合病院であるニューデリーのスー・ホメオパシー・メディカルカレッジ・ホスピタルを見学訪問しました。この病院は診療もレメディー代も無料という、ニューデリー市内にある2つのホメオパシー総合病院の1つです。そこには、「ホメオパシー統合医療」について、現代西洋医学、そしてホメオパシー医学の長所を組み合わせた理想的な形でホメオパシー統合医療が実現されていました。日本でも、このような形で統合医療が実現する日が楽しみです。
この2月27日は日本とインドから始まる新しいホメオパシー発展の歴史に残る大事な1日になりました。
また今回の会談は、JPHMAのこれまでの地道な日印国際交流事業の成果でもありますが、実現にが様々な方々のご協力があり実現したものです。2014年3月に由井会長が、東京のインド大使館で面談した駐日インド大使、ディープ・ゴパラン・ワドワ大使にもインド本国政府へも推薦状をいただき、またマンチャンダ長官をはじめインド政府AYUSH省の皆様、インドのホメオパシー団体C.A.S.H、そしてインド、そして世界最大のホメオパシー出版社 B.Jainをはじめ様々な日印のホメオパシー関係者の方のサポートにより今回の会談が実現しました。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
(CCRHとの感動的なミーティングは、インド側・日本側とも参加者の感想を掲載しております。そちらもお読みください。)
【インド側参加者の感想】
●Very interesting to know about the development and efforts of establishment of Homeoepathy, as a system of integrative medicine in Japan.The cases were interesting.
  Zen Methode was not really explained in detail would like to know more about the philosophy, methode of application by this method.
  Also,what would be the scope of conducting research with regard to skin conditions(diseases).
  Appreciate the efforts of Dr.Torako Yuiin her neverending determination to popularize homoeopathy in Japan.
(訳)
  日本の統合医療のシステムとの関係、ホメオパシーの発展と確立の努力を知れたことはとても興味深かった。症例の数々はとても興味深かった。
 詳細までは説明されなかったZENメソッドは、その考え方をもっと詳しく知りたいし、どのように応用できるかも。
 また、皮膚病(皮膚の症状)に対してのリサーチをどのような形で行う展望があるかも。由井寅子さんが、日本でホメオパシーを人気あるものにするための、永久に続く決心への努力に感謝の意を表したい。
●Inforamative and interesting.
(訳)
情報としても価値があり興味深い
●We appreciate the efforts taken by Dr.Torako Yui in promoting and spreading Homoeopathy among the people of Japan.
May her efforts succeed. We look forwrd to more such interaction.
(訳)
日本の人々にホメオパシーを推進し広めた由井寅子博士による努力に感謝の意を表したい。そしてその努力が報われますように。
このような相互の交流がさらに進まん事を期待します。
●Joint Interactive Meet 2015 is "Better than The Best For Ever"
  I wish all JPHMA delegates from Japan best luck.
  Dr.Torako Yui Chairperson, JPHMA, perform hers best presentation.
  Thank You All Delegates from Japan.
(訳)
「もう最高でした!」、2015年の相互交流ミーティングは。
 日本からのJPHMAからのご一行様に幸あらんことを!
 JPHMA会長がベストなプレゼンテーションを行いました。
 日本から来ていただいた皆様ありがとうございました。
●It's great pleasure to hear Dr.Torako Yui. I specially enjoyed the interactive session & approach of Dr.Torako towards organon of medicine
  (Maynum apus of Hahnemann). I hope in the future. Dr.Torako will come in India with more refined knowledge of Organon
  & its affliciation to patient for a betterment of humane race with thanks.
(訳)
由井寅子博士の発表を聞くことは大変な喜びである。ハーネマンの医術のオルガノンへの寅子博士のアプローチ法と相互交流のセッションは特別に楽しめた。
将来、寅子博士がインドに来てさらに深い『オルガノン』の知識をもたらしてくれることを期待する。そして、患者と手を取り合って、感謝の念をもって
人類の向上に尽くされんことを!
●It was great interaction with deligates from Japan. Hope this bond becomes storanger in future.
(訳)
日本からの一行とのすばらしい相互交流であった。この結びつきがさらに将来強くなることを期待します。
●Very nice presention. Happy to meet such a dynamic lady.Seminar was very informative.
(訳)
とても素敵な発表であった。かくもダイナックな女性にあえて幸せだ。セミナーもとても情報として価値があるものであった。
●Lot of informative knowledge & thing we got. Really like Japanese traditional music wish to attend the program in future.
(訳)
多くの価値ある知識や事柄を得ることができた。日本の伝統音楽(津軽三味線演奏)とっても好き。また、演奏会に参加したい。
●An informative interactive meet.(Dr.Sweta )
(訳)
情報としても価値のある相互交流のミーティングであった。
●Interactive and very informatve.(MAYA PADMANABHAN)
(訳)
相互的、とても情報も魅力があった。
●An awesome and amazing experience. A lot of new things to lerarn.
(訳)
すさまじく驚くべき経験であった。 多くの新しいことを学べた。今後もこういった相互交流のミーティングに出席したい。
  Wish to attend more such interactive meets in future.(Mr.Payai)
●Very nice presentation.Lot to learn from Dr.Torako Yui.
  I would like to get the document of 272 pages with 22cases for my knowledge.
  Nice to interact with the Japanese delegation and specially warm regards.
(訳)
とても素晴らしい発表であった。多くのことを由井寅子博士から学んだ。
自分の知識のためにも(由井会長が日本政府 統合医療プロジェクトに提出した)272ページ、22の症例を手にいれたい。日本からの代表団との総合交流は素晴らしかった。特別に厚い感謝の思いを由井博士に捧げたい。
【日本側参加者の感想】
●国際色のあるセミナーに参加させていただき記憶に残るセレモニー感謝します。また、勉強を始めて日にちは短いですがこれから多くのことを学びたいと思います。
●私たちのためにインドでのホメオパシーの変遷をまとめていただきとてもありがたいです。また、由井先生の治療成果についてはインドのホメオパシーの組織もとても注目していることがわかり、今のトレンドであるそんなメソッドを集中して学べる我々はとても幸せだと感じました。こんな有意義な会を開いていただきありがとうございました。
●お昼ご飯やお花の用意ありがとうございます。日本ではなかなか聞くことができないお話を聞くことができとてもよかったです。
●インドの方のおもてなしと日本のスタッフの皆さまの準備に感謝します。2度目のインドですが前回にもましてインドの力強さと深さを感じています。処方の仕方など違いがあってもそれぞれの国でその土地が必要とするものが出来上がってきているのかなっと思います。ありがとうございました。
●インドでのホメオパシーの導入、現状を知ることができとても勉強になりました。病院見学で学生の皆さんが私たちと同じようにMMを工夫して覚えていらっしゃること等場所は異なっても世界中でホメオパシーを学ぶ仲間がいることが感じられ本当に励まされました。
●インドのホメオパシーの歴史、政府がどのように政策をとっているのかをざっくりと知れて、よい時間となりました。ホメオパシー大国でのシステムは学ぶべきものがたくさんあると感じました。
●インドでは189校の学校と約220万人にホメオパスの数を伺うと驚きもあり改めてインドの素晴らしさを感じます。由井学長の発表を拝講して、今のJPHMAに至るまで1つ1つ頑張ってこられたなみなみならぬ努力が伺えます。とても感銘し自然と涙が出てとまりませんでした。私たちのこの思いをどうかインドの人にアジアの人に伝えていきともに協力し合いホメオパシーがますます発展していきますように願ってやみません。私は今回も参加できたことを大変良かったです。ありがとうございました。
●CCRHの皆さまの温かい歓迎に感謝いたします。インドにおけるホメオパシーの発展の歴史について、詳しく聞くことができて素晴らしいと思いました。国がレメディーの品質についてきちんと監視をしている事など本当にすごいと思いました。民さんのたゆまぬ努力によって二番目の医療としての地位を築き上げたホメオパシー関係者の方々に大きな拍手を送り日本にもこのような日が1日も早く来ることを願います。ホメオパシー大学の授業内容にも感じました。
●インドではホメオパシーが政府の理解があり教育や病院が充実しているのがよくわかりました。光をともすこと、暗闇に対して光が力を増す、光が歩く方向をさすことこのようなランプに火をともすことによって何世代も宗教儀式を通して伝えられたスピリットは素晴らしいものだと感じました。聖なる歌、光、聖なるものを乗り越えるもの歌を通じて伝えてくださりありがとうございました。
●私は初めてCCRHとJPHMAジョイントセミナーに参加させていただきました。インドが政府でホメオパシーが認定されており多数の国民がホメオパシーを受けておられており。元気になられて日本も早く政府がホメオパシーを認定され、副作用のない治療が受けられることを望んでおります。
●インドのホメオパシーの歴史と現状を直接聴く素晴らしい機会になりました。いんどではホメオパシーが政府機関として機能しさまざまな機関と直系していることがうらやましく思います。由井先生の発表でビデオが流れなくてインドスタッフと協力している姿が良かったです。
●準備など大変だと思います。改めてインドのホメオパシーの立場や国のサポートの素晴らしさを感じました。日本もこのような形で広がっていくことを願っています。
●インドでのホメオパシーの発展に向けて努力されていること、行っている教育等参考になりました。Thank You
●本日はどうもありがとうございました。このようにインド政府がご招待していただいたことは日本のこれからのホメオパシーの発展に大きな影響を与えるでしょう。すばらしい会議とおもてなしをありがとうございました。
●インドと日本のホメオパシーにおける歴史など背景は違いますがますます交流を深めながら人々や世界のすべての平和にともに歩んでいきたいです。
●今回、ジョイントセミナーに参加できて有意義な時間を持てました。ありがとうございます。インドのホメオパスと日本のホメオパスのますますの交流がホメオパシーの発展につながりますように。
●面白かったです。時間がたつのが早かった。
●インドのホメオパシーとの取組みが良くわかるセミナーでした。日本もインドなみにホメオパシーが普及してほしいと思いました。大変勉強になりました。ありがとうございます。
●CCRHの皆さま方がとてもあたたかくおもてなしをたまわり大変感激です。日本とインドがアジアの同胞として実り多き友好関係をいただけることは本当に嬉しくありがたいことと感謝しています。CCRHとJPHMAの絆がますます手厚いものになりますことを祈っております。ナマステ
●2回目のジョイントで初回に比べるとさらに内容が充実してとてもよかったです。このように地道に続けていく事でお互いにの理解を深め協力をしていく事で前途が開かれていくと思いました。先生、本当にご苦労様でした。そしてCCRHの皆様ありがとうございました。
●クラシカルとプラクティカルには理解ができないミゾがあるのではと思っていましたが事実は事実、真実として伝わったのではないかと思いました。「もしかして・・・」と思った心に副作用のないレメディー試すことのできるという安全さにまた、ホメオパシーの素晴らしさを感じました。日本がインドのようになるのは難しいでしょうがインドのような国があることがはげみになります。ありがとうございました。
●世界中のホメオパシーに係る人々が協力できることを望みます。その一環としてインドと日本の今回の会合はとても有意義でした。ありがとうございました。
●今まで知らなかったインドのホメオパシーの現状を垣間見ることができました。日本でも、もっと発展できるといいですね。小さいことでもいいのでコツコツ続けて一人でも多くの方にホメオパシーのことを伝えて使ってもらえるようにしたいと思いました。
●このたびも演奏でご招待いただき誠にありがとうございました。ホメオパシーについては無知な私ですが演奏以外にも病院を見学っせていただいたりジョンセミナーに参加させていただき、大変勉強になり心から感謝しております。特に農業の土壌改良へのホメオパシーを使うことに深く関心を持ちました。このたびは本当にありがとうございました。
●このような素晴らしいミーティングイベントに参加とても感謝してます。温かく迎えてくださってインドの皆さんに心から感謝します。インドの国をあげてのホメオパシーへのサポートは本当に素晴らしく日本からみてうらやましいことが沢山あります。今後手もこの協力関係が続いて両国とアジア全体にとってさらによき環が広がっていくことを願ってます。
●本日はCCRH、JPHMAジョイントセミナーに参加してインドの歴史、現状を知ることができました。政府に認められきちっとした教育機関があるインドのお話を聞くと形は違っても日本のこれからの参考のなることがあると思いました。日本でも、もっとホメオパシーが広がっていくことを願います。また、インド皆さまの温かい心からのおもてなしには感謝いたします。本日はありがとうございました。
●国民のニーズにあった国民と政府とが手をたずさえ、インドのホメオパシー推進は歴史的な部分も合わせて学ぶことでこれから日本で同様に国民と政府と手を携えて地道にホメオパシーが世の中、必要な人に貢献していけばよいかを教えていただきました。また、歴史は浅いですが日本もインドそして世界のホメオパシーに貢献できる部分が由井会長のプレゼンを聞き大きな役割があると感じました。各自のホメオパス、ホメオパスを愛する人がベストを尽くして良い世の中にしていきたいと思いました。
●I enjoyed the presentation which situation in India. I've been a big fan of him about his kind charactor and atitude and power of homeopathy.Thank you.
インドのホメオパシーの状況についての発表を楽しませていただきました。彼(マンチャンダ氏)のホメオパシーへのやさしいキャラクターと態度と力強さにとりことなりました。ありがとうございます。
▼JPHMA日印ワールドホメオパシーカンファレンスの特設ページ
http://www.jointconference2015.org/

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