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2015年2月27日 (金)

【プレスリリース】 JPHMA、インド政府ホメオパシー部門・ホメオパシー団体との協力で学術大会をインド・ニューデリーにて2月28日・3月1日開催

報道関係者各位
プレスリリース
2015年02月25日
一般財団法人 日本ホメオパシー財団 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)、
インド政府ホメオパシー部門・ホメオパシー団体との協力で
学術大会をインド・ニューデリーにて2月28日・3月1日開催

自己治癒力を触発することで、自らが健康になるドイツ発祥の自然療法ホメオパシーの、日本での学術・研究、教育、普及、職業的地位の確立などの活動に取り組んでいる日本ホメオパシー医学協会(1997年設立、以下 JPHMA、会長:由井 寅子)は、この度、インド政府ホメオパシー部門、及びホメオパシー団体C.A.S.H.との協力事業として、JPHMA日印ワールドホメオパシーカンファレンスを2015年2月28日、3月1日の2日間にわたってインド・ニューデリーにて開催いたします。

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■カンファレンス開催の背景

<伝統医学AYUSHが省に昇格>
インドではモディ新政権下で2014年11月に、ホメオパシーを含む伝統医学AYUSH※1が省に昇格し大臣が誕生するなど、政府がホメオパシーを積極推進しています。
伝統医学(AYUSH)省の初代大臣には観光文化省の大臣を務めたシリパッド・イェッソ・ナイク氏が就任、「AYUSHは、インドに属する医学のやり方を意味する。英国がインドに来た後、彼らは、インドの伝統医学を抑圧し、私達にアロパシー(西洋近代医学=異種療法)を押し付けた。だから、伝統医学は促進されることができなかった。」と発言、インドでは国民をあげてインドの伝統医学を健康向上に活用しようとする機運が高まっています。

JPHMAとインド政府ホメオパシー部門、及びホメオパシー団体C.A.S.H.との協力事業として開催される今回のカンファレンスは、日印のホメオパス(ホメオパシー療法家)が最新の治癒事例を学術交流する場となります。カンファレンスではインド政府AYUSH省のホメオパシー中央リサーチ評議会(CCRH)のマンチャンダ長官が発表を行うのをはじめ、AYUSH省のホメオパシー部門であるホメオパシー中央評議会(CCH)の関係者も発表を行います。またカンファレンスに先立ち2015年2月27日には、インド政府CCRHの科学者達とのJPHMAホメオパスとのインタラクティブセミナーがCCRHで行われます。

※1 AYUSHとはインドの伝統医学をさす略称。アーユルヴェーダ、ヨガ&ナチュロパシー、ユナニ、シッダ、ホメオパシーの頭文字からとったもの。ホメオパシーは最近の調査ではインド国民の48%が利用しているとされ、アーユルヴェーダやヨガとともに国民の健康を支える柱となっている。

<日本のホメオパシー活動がインドのホメオパシーの発展に貢献>
2013年10月に同じくニューデリーで開催された前回のJPHMA日印カンファレンスでは、由井 寅子(JPHMA会長)をはじめ日本のホメオパスが、発達障害など現代の様々な難病にも有効な、ホメオパシーZENメソッドでの治癒ケースを発表したことは、難病の分野でのホメオパシーの治癒率向上につながるとして大いに注目を集めました。インド最大のホメオパシー学術誌「Heritage - ヘリテージ」に、日本の由井によるホメオパシーZENメソッドでの改善症例が連続して取り上げられるなど、今も日本のホメオパシーブームが続いています。
また癌治療へのホメオパシーの応用では、国際的な腫瘍学会や癌研究機関でもその成果を注目されているDr.プラサンタ・バナジー父子のカンファレンスでの発表はインドでも、癌など様々な慢性病の分野での治癒例が公開され、大きな衝撃を与えました。

上記のような日印の難病の分野での画期的なホメオパシーの方法論を、出席したインドのホメオパシーの大家や専門家たちが否定することなく、そのまま勇気を持って受け入れたことで、インドでの従来の枠組み、手法にとらわれずにホメオパシーが融合していく契機となる大会ともなりました。その大きな反響が今回再度の日印カンファレンス開催につながっています。


■カンファレンスには名誉ゲストも登場
名誉ゲストとして、世界保健機構(WHO)でアジア地区の伝統医学推進を担当する在ニューデリー技官のキム・サング・チョル博士による発表「WHO世界伝統医学ストラテジー 2014-2015 東南アジア地域における伝統医学の状況」が行われます。また、メキシコ、ベトナム、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、英国などからも参加者があり、発表や交流が予定されているなど、ワールドホメオパシーカンファレンスにふさわしい国際的な大会となります。

また、ホメオパシーで使われるレメディー(※2)の開発・製造を行っている日本とインドを代表するホメオパシーレメディーメーカーの発表も予定されています。さらに、ホメオパシーの技術を自然型農業に応用し成果を上げている農業生産法人 日本豊受自然農株式会社の事例発表も、インド政府からのリクエストにより行われます。

※2 ホメオパシー、レメディーとは
http://homoeopathy-life.jp/about_homoeopathy.html


■10日間のインド・ブータンスクーリングを開催
本カンファレンスの開催に合わせ、ホメオパシー統合医療専門校 カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom 学長 由井 寅子)がインド・ブータンスクーリングを開催いたします。
デリーでは、カンファレンス参加に加え、スーホメオパシー医学カレッジ病院を訪問するほか、さらに、早朝のスペシャルプログラムとして、インド人のヨガ大家による本場の瞑想とヨガも体験いただけます。

またマザー・テレサがホメオパシーも活用し慈善活動を行ったコルカタでは、Dr.プラサンタ・バナジー・ホメオパシー研究財団を訪問し、バナジー父子を講師に特別講義も予定されています。さらに、王室がホメオパシーで健康ケアを行っているブータン王国へのツアーも行われます。


▼(参考)2013年度CHhom インド・スクーリング報告
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/2013_chhom.php
▼ダイジェスト映像
https://www.youtube.com/watch?v=eWEubth09dg

▼世界最大のホメオパシー出版社が発行しているインドのホメオパシー学術誌「Heritage - ヘリテージ」2015年1月号に、由井会長のホメオパシーZENメソッド(3次元処方)と乳癌のケースが掲載されました。
http://jphma.org/About_homoe/20150116.html

▼JPHMAホメオパシー新聞より
「ホメオパシー:経験が研究よりも重要。ドイツでは国民(成人)の48%がホメオパシーを利用!」
http://news.jphma.org/2014/09/post-2f64.html

ホームページ  : http://jphma.org/
ポータルサイト : http://homoeopathy-life.jp/index.html#ustream
ホメオパシー新聞: http://news.jphma.org/
ホメオパシー統合医療専門校 CHhom: http://www.homoeopathy.ac/
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