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2014年9月 3日 (水)

ホメオパシー:経験が研究よりも重要。 ドイツでは国民(成人)の48%がホメオパシーを利用!

患者にとって大事なのは研究よりも実体験

ドイツの全 人口の半数にとって、ホメオパシーは重要なテーマだということがわかった。

※ドイツ語原記事(翻訳CHhom)
http://www.heilpraxisnet.de/naturheilpraxis/homoeopathie-erfahrungen-wichtiger-als-studien-901853446147.php

▼以下日本語訳

本年春にドイツ国内で1000人の成人を対象に行われた、forsaによるアンケート結果では、ドイツ全人口の計48%が既にホメオパシーのレメディーを使用したことがある、と判明した。

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写真はホメオパシー医学の創始者 ドイツ人医師 サミュエル・ハーネマン

対象者のうち、大学受験資格のある人や大学生に絞るとその割合は63%だった。
既に普段からホメオパシーを使用している女性は60%で、そのうち81%が満足していると答えている。
全体のホメオパシー使用者の76%が満足もしくは非常に満足と答えている。
このアンケートはドイツホメオパシー連合(DHU)の委託により実施されたものである。

※ホメオパシー新聞編集部注 「forsa」はドイツの調査会社で、アンケートではドイツ一の正確性を誇り「forsaのアンケート」は信頼性が高いと評価を得ている。

最もよく知られたレメディー

最もよく使用されるレメディーの中で、知っている レメディーは、という質問では、Arnicaがトップで82%、 続いてBelladonnaが57%、Calendulaが55% だった。
最下位はHekla lavaで6% となっている。

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3分の2の回答者はメディアによる批判を大げさととらえている

forsaに よるこのアンケートでは、ホメオパシーに批判的な報告もまたテーマの一つであった。
ドイツ人全体の半数以である51%が、批判はまだホメオパシーを使ったことのない人にとっては有益な情報だと考えている。批判は事実に基づいていると見なしている人は、ドイツ人の約3分の1、全体でもホメオパシーユーザーでも同率の37%だった。批判を大げさだととらえている人は、ドイツ人全体の60%、ホメオパシーユーザーの69%。

経験が研究よりも重要

forsaアンケートでは、
「ホメオパシーの効果に関する研究は、ご自身の経験と比較してどれほど重要ですか」という質問が初めて行われた。自身の経験と答えた人は69%にのぼった。
27%が、研究の方が重視されるべき、と考えている。(pm)

ホメオパシー新聞 関連サイト

▼ヨーロッパでは4人に1人がホメオパシーを使用しています
http://news.jphma.org/2014/07/1-65ba.html

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※写真は国民の8割がホメオパシーに親しむスイス

▼サッカーワールドカップ優勝のドイツチーム その強さの秘訣にはホメオパシーによる心身のサポートがあった
http://news.jphma.org/2014/07/2014-world-cupw.html

Pd

▼ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」の嘘(JPHMA版『ホメオパシー新聞』)
http://news.jphma.org/2013/10/jphma-e509-1.html

Wikipedia_400 ※図 WIKIPEDIA英仏独スペイン 4ケ国語で最も編集合戦が激しかったワードでホメオパシーはキリストとともに首位

▼WIKIPEDIA共同創設者は、ホメオパシーがお嫌い!?
http://news.jphma.org/2014/01/wikipedia-37fa.html

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