« JPHMAホメオパシー新聞編集部から、デング熱についても、由井会長にホメオパシー的対処につき見解を求めました。 | トップページ | 皆様に知っていただきたいホメオパシーのベルギー問題 »

2014年9月12日 (金)

次世代のためのシンポジウム2014 約1,000名、ベルサール汐留に参集 各分野の第一人者と共に 由井寅子氏 ホメオパシーを説く

2014年9月10日付 環境農業新聞が「次世代のためのシンポジウム」の由井会長のホメオパシーの発表を1ページ特集記事で紹介

20140910

★上記記事のテキスト全文は後掲紹介★

20140910_2

(テキスト全文)

約1,000名、ベルサール汐留に参集 (次世代のためのシンポジウム2014)

由井寅子氏(日本豊受け自然農代表 日本ホメオパシー医学協会会長)ホメオパシーを説く  各分野の第一人者と共に 代替療法の花形 ホメオパシー療法

 農業生産法人日本豊受自然農㈱の由井寅子代表(日本ホメオパシー医学協会会長)は8月26日に東京・中央区のベルサール汐留において開催された一般社団法人日本経済人懇話会主催の「次世代のためのシンポジウム2014」で講演した。約1千名の参加者で賑わったシンポジウムで「地球環境の第1人者である東京大学名誉教授の山本良一氏、植林の神様と言われる宮脇昭氏、遺伝子工学の第1人者の筑波大学名誉教授の村上和雄氏の3名が講演。その中で後援団体を代表して由井寅子代表が講演した。その内容を紹介する。なお懇親会でも各種料理を出して多くの人達にふるまった。会場内にも日本豊受自然農の農産物、加工食品、化粧品などを展示し多くの方々の目を惹きつけていた。

 由井代表は最初にシンポジウムの感想を述べた後、自身のホメオパシーとの出会いを詳しく述べた。それを日本に持ち込んで積極的に普及活動しているさなか、「非常に怪しいもの」と某新聞社に叩かれた事実をあげ「学校、会社も全部つぶれかねない状況でした。しかし何とか生き残り、今は最盛期の3分の1のところまで復活しています。」とバッシングにも負けないで、恐れず自分たちのできるベストをつくしてきたことを述べ、「200年の歴史があるホメオパシーという同種療法を使って、自らが健康になるという運動をしている者でありますので、どうか応援していただきたいと思います」と力強く語った。

インドでは第一医学

 「海外では代替療法の花形はホメオパシーです。インドでは、現代医学、アーユルベーダとともに、ホメオパシーは国の認める第一医学となっており、自由に治療法を選択することができます。ヨーロッパでは越中富山の薬ボックスのように、普通にホメオパシーのレメディーボックス(ホームキット)が各家庭にあり、鼻血にはこれ、月経痛にはこれ、失恋したときにはこれと、心と体のセルフケアを行っています。

副作用がない

 ホメオパシーのレメディーは副作用のない安全なものですから、妊婦さんや赤ちゃんも安心してとることができますので、まずホメオパシーでやってみる。それで駄目だったら、薬をとったり病院に行かれるようにしたらよろしいかと思います。エリザベス女王も、このレメディーキットを持っており、外国に行かれるときも常に携帯しているようです。

自己治癒力を触発

 レメディーの原材料を低濃度でとるという人体実験をして出てきた症状を書き留めた本(マテリア・メディカ)がありますが、それに基づいてレメディーを選択します。たとえば老眼にはセイヨウハシリドコロやチョウセンアサオがよいとわかります。このような植物には毒がありますが、天文学的に薄めてありますので毒性は全くなく、物質情報だけが入っていて自己治癒力を触発するという療法です。
 
前立腺に岩塩や亜鉛

 同様に、下肢の弱さにはナツメグ、前立腺には岩塩や亜鉛、インポテンツにはヒカゲノカズラやセレン、骨粗しょう症にはリン酸カルシウム、骨折にはヒレハレソウのレメディーがよいという具合です。
 マチンシのレメディーはナックスボミカと言いますが、すべての体毒の排出を促してくれます。今日はこのナックスボミカを500個(各5粒入り・無料)ご用意していますので、ぜひお使いになってホメオパシーを体験してみてください。何もマチンシが入っているわけではなく、マチンシの情報だけが入っているもので、聞いただけでは非常に怪しくはありますが、よく効きますので、ぜひ使ってみていただきたいと思います。
 次に43歳の女性のケースです。乳癌と骨癌を患い余命三ヶ月と宣告されて私のところに来られました」と語り、ホメオパシーで治癒していく様子をDVDで紹介した。
 「どんどん泣かないと。今までためたぶんをね。弱音を吐ける人間にならなきゃ…。そうしないと癌は治っていかないから」
 「自分を大切にすると宣言しましょう。できない自分を許していくことです。こんな状態なのだから仕方がないといって許すこと。朝起きたら日拝浴を行ってください。それからスムージーを作って毎日飲んでみてほしい」
 由井代表は「骨に転移していますので、骨癌のためのハーブをベースに骨癌によいレメディーや骨をしっかりさせるレメディー、たとえばさきほど紹介したケーライフォスというリン酸カルシウムを希釈震盪したレメディーを与えます。これを朝。昼は固い乳癌のレメディー。夜にルータというヘンルーダのハーブをベースにしたレメディー。ルータはルチンが豊富ですが、ルチンは増殖に関係するテロミアを制覇する成分で癌によいとされています。これを与えて三ヵ月後。

起きられるように

 「××大の医師から余命三ヶ月と母が聞いて帰ってきたときには、確かに食欲落ちて、寝たきりに。由井先生、太陽にも当たれないよ!という気分だったのが、先生、起きられるようになったんですよ。突然母に『ちょっと起きてみました』って言ったら『はぁ!』みたいに絶句して『起きているんじゃない!』って感じで。で、その3日、4日後くらいには、『ちょっと立って見ました』くらいになってトイレに行けたり、シャワーを使うことができて、腕があがりませんって言ってたのが、普通にこうやってあげられたんですよ。自分でこうやって頭を洗うことができて、こんなに自由になっていいの?という感じで、本当に人間の自己治癒力ってすばらしいものがあるんだなって」という状況を述べ、さらに「インナーチャイルドの癒しってとっても大事だなって思って」「本当、大きかったです。わあわあ、わあわあ、号泣をして、どれだけ自分が心の中に感情を出さないで来たとか、症状はありがたいってことなんだなっていうことが、癌に対する感謝も自分の中に出てきて、先生の言われていたことがやっとわかりました」と患者さんは言う。
 由井寅子代表は「ホメオパシーでは心も体も一緒に排泄して治っていきます。症状は病気ではなく、ありがたいものなのです。症状が出るってことは、体から要らないものが出ているっていうことだから。同じように感情も心の排泄であり、ありがたいものです。怒ったり泣いたり笑ったり、これが人生かなと思うわけです。この感情を抑圧してしまったら、それは未解決なものとしてずっと自分の中にあり続けることにあります。これをインナーチャイルドと言います。そしてインナーチャイルドがいるから、同じような状況で感情的になってしまう原因となります。

ホメ補講素もいい

 体の復興として、豊受自然農をやっています。私も潰瘍性大腸炎で食べられるものがありませんでしたので、農薬がかかっているものや肥料を大量に使った野菜を食べるとすぐに下痢してしまいます。ならば自分で作ってみようと思って立ち上げたのが、農業生産法人豊受自然農です。
 スムージーは癌にとてもよいです。大麦若葉ならぬ大麦成人という粉末を使っています。それからビタミンCが足りないと、癌になりますので、橙橙のしぼった100%のものを使います。それから75種類の野菜を3年間発酵させたホメ補酵素を飲んでもらってます。これは私の友達エリック・クラプトンさんも愛飲していただいてるものであります。私たちの活動をDVDにしてありますので、豊受自然農の活動を見てください」と言ってDVDでその活動を紹介した。

フォローのコメント

 最後に「日本ホメオパシー医学協会では、10月の18、19日にコングレスをやります。『今こそ有事に備える食・心・命 すべてのホメオパシーを』というタイトルでやっていきます。何か有事のとき、災害があったときに、心に希望を持って生き残るために、どのようなことをしなければいけないかっていうのを、私たちは発表したいと思います」と語って終えた。
なお、由井代表の後にコメントされた岡本亨二さんからは、ホメオパシーは怪しい療法ではないという点についてフォローのコメントもあった。
さらに多くの人達から地球環境問題でとかく暗くなりがちな中、由井代表の発表は希望をいだかせる発表だったと大好評であった。

最近の記事

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28