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2014年1月

2014年1月24日 (金)

風疹大流行 MRワクチンキャンペーン この広告 何か 言葉が足らない気がしませんか?  妊婦の風疹予防接種が先天性風疹症候群の原因という驚くべき事実なども海外では報告されています。

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ほめおくん「MRワクチン いつ接種するか?」

レメちゃん「それは「今でしょ!」というわけにはいかないですよね。」

ほめおくん「え、なんでですの?」

レメちゃん「子宮頸がん予防ワクチンの過ちを繰り返さないためにも、家族の健康の安全を考えたら、MRワクチンを打つ前に、ワクチンの「添付文書」を読むことこそが「今でしょ!」ですよね。」

▼MRワクチンで公開されている添付文書
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/630144_636940CD1029_1_12.pdf

ほめおくん「ええと・・・ 重篤な副反応・・・ ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)、血小板減少性紫斑病、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳炎・脳症、熱性けいれん、運動障害、意識障害、リンパ節腫脹、頭痛、関節痛・・・???」 

ほめおくん「げげっ!? これ風疹どころじゃないやん、とんでもない難病ばかりじゃん?」

レメちゃん「えっ? 知らなかったの?」

ほめおくん「わっ?こんなことも書いてある。
『接種5 ~ 14 日後、1 ~ 3 日間のだるさ、不機嫌、発熱、発疹があらわれることがある。特に、7 ~ 12 日を中心として20%程度に37.5℃以上、10%以下に38.5℃以上の発熱がみられる』」

レメちゃん「こんなことも書いてあるわよ。『本剤を健康小児205 例に1 回接種した。安全性評価対象205 例中に接種後30 日間に次のような副反応がみられた。本剤の臨床試験(治験):接種症例205 例中(全例1 回目接種)接種後30 日間に85 例(41.5%)の副反応が認められた』・・・」

ほめおくん「えっ!? このワクチン、4割も副反応起こるんだって?」

レメちゃん「そうですよ。さらに問題は副反応の頻度と内容ですよ」

ほめおくん「うぷっ!? 健康小児に1回打って17.6%もの人に38.1℃以上の熱がでたの?39℃以上も、5.9%も、熱だけみてもこれ大変じゃないですか?」

レメちゃん「それこそ、慌てて解熱剤を入れて、解熱剤脳症やライ症候群など別の薬の副作用で後遺症が残ったりしたら大変ですね。」

ほめおくん「でも、ホメオパシーでは、「症状はありがたい」、「熱はありがたい」って言ってますよね。ワクチンもありがたいんですかね?」

レメちゃん「ほめおくん、それこそお門違いというものです! 本来熱は有難いものなんですけど、それは体を守るために熱がでているのであって、副反応でこれほど熱が出るとは、よっぽど有難くないものが体に入ってきた証拠ですね。この予防接種をして、体の中に不自然な物質を入れなければ、体もこんなに熱を出したり、副反応を起こすこともなかったのです。体にとって熱はありがたいけどワクチンはありがたくないのです。でも熱を出せた方のほうが急性で解毒している証拠なのでのちのち大変なことにならないかもしれません。本当にこういうデータを見ると、体の中のヴァイタルフォースからの悲鳴が聞こえてくるようですね」

ほめおくん「でもなんで、予防接種でこんな副反応がでるんですか?」

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『抗体=免疫』という嘘を明らかにし予防接種神話を崩壊させたとらこ先生の『予防接種 ドンデモ論』

レメちゃん「ほめおくん、少しは『予防接種トンデモ論』とか読んで勉強しないとね」

ほめおくん「あちゃー! 『予防接種トンデモ論』、本のタイトルに抵抗があって、まだ読んでないんだけど・・・」

レメちゃん「ほらほら、『トンデモ』とか、『陰謀論』といったレッテルがあると、皆騙されちゃうでしょ。それより、まず、なぜこんなに副反応がでるのかは、ワクチンに何が入っているのか中味をしっかり確認することが第一ですよ」

ほめおくん「そのトンデモ扱いされている『予防接種トンデモ論』にはどんなことが書いてあるの?」

レメちゃん「抗体=免疫という常識の間違いなどの部分はぜひ読んで勉強してほしいと思います。予防接種の害や対処法についても、詳しく解説されています。例えば、弱毒化したとは言え、麻疹や風疹のウィルスを、通常の免疫系を経ずにいきなり、血中や鼻から入れる行為自体、少し考えれば、とっても不自然で、その健康リスクは未知数ですよ。」

ほめおくん「え、ワクチンの安全性って確認されてないの?」

レメちゃん「添付文書をみればわかりませんか。このような重篤な副反応が起こるのが安全なのか、少しで考えてみればわかりそうなものですが、日本人は、お上の言うことには従順ですからね」

ほめおくん「ところでワクチンにはなんで「劇薬」表示がしているんだろう?」

レメちゃん「それは「ホメオパシー新聞」でも特集されていますが、水銀やアルミニウムのような劇薬指定の成分を使ったりしているからです。加えて、麻疹ワクチン用のウイルスは、ニワトリの細胞で培養され、風疹のワクチン用のウイルスはウズラの細胞を使ったりして培養されます。ウィルスだけでも得体のしれないものですが、弱毒化したウィルスを血中に入れる安全リスクもまだ未知数なのです。さらに製造工程で、ウシの血液由来成分(血清)と、ブタの膵臓由来成分(トリプシン)なども使用されています。こういったワクチン製造工程で使われる人間以外の動物のたんぱく質の汚染を100%除去する技術もまだ確立されていないのです。さらにその動物が感染しているウィルスが体内に入るリスクもあります」

ほめおくん「え!? 人間でない動物のたんぱく質が人間の血中に入ってきても安全なの?」

レメちゃん「それは、実は人体実験してみないとわかりませんね。急増するアレルギーとの関係を指摘する方もいます。本来人間の血中にない異種たんぱくが血中に入るわけですから」

ほめおくん「そうだよね。鳥とか、牛のDNAからできた成分が血液の中に入るようなものだから、ちょっと不安ですよね」

レメちゃん「この他にもワクチンには様々な化学物質が入っていますが、このような不自然なものが体、それも血中に入ったりするから、体が悲鳴をあげて、初期の副反応として発熱や湿疹などが起こり、人によっては重篤な症状になったりするのではないでしょうか。そして実は予防接種が、癌、アルツハイマー、慢性疲労症候群など様々な慢性病の原因になっていると警告している科学者もいます」

ほめおくん「えー!? でも、俺、何十本も打っちゃったけど、どうしたらよいの?」

レメちゃん「でも、落ち着いてください。不安や心配は免疫力をよけい低下させるんです。でも実はありがたいことにデトックスという言葉があるでしょう。自己治癒力を高めて体内に入った不自然な物質、体毒は毒だしして対処する方法があります。無農薬な自然の力の溢れる食材や、発酵食品。ハーブ、レメディーなど毒を体の外に出す力をサポートしてくれるものもあり、解決策はあるわけですから、だた恐れるだけでなく、冷静に判断して対処していくことが必要です」

ほめおくん「うー。でも、なんでそんな害あるものを皆でキャンペーンまでやって推進するの?」

レメちゃん「それは、ほめおくんと同じように、お医者さんもお母さんやお父さんも勉強不足で事実を知らされていない人が多いので、すぐ騙されちゃうからでしょう。     メディアを使った宣伝や教育によってですね。よもや予防接種でマイナスになることなど思いもよらなかったという被害者や家族の方がほとんどでしょう。また、予防接種が原因と知らずに、半病人にされたり、様々な病気や慢性病に苦しんでいる人もおられます。現在の予防接種の被害報告はほんの氷山の一角なんですよ」

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発達障害に9種類のワクチンのレメディーを与えることで大きな成果をあげたホメオパシー的臨床がレポートされたとらこ先生の『発達障害へのホメオパシー的アプローチ』

ほめおくん「がってん、やっぱり添付文書をよまなきゃ。ところで、これだけ副反応など
リスクもあるのに、それだけの効果が見込めるのでしょうか?」

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ホメオパシー的予防のレメディーによる実践ノウハウがまとめられたとらこ先生の『ホメオパシー的予防』

レメちゃん「リスクに見合う効果があればいいのですが・・・」

ほめおくん「え!? 効果もないの?」

レメちゃん「実際は、ワクチンには、ワクチン代を含む医療費が政府負担、自己負担も合わせると結構な額がかかっているのに、それに見合った予防効果が見込めないワクチンがほとんどです。さらに被害者の健康被害のコストなどは計算されていません」

ほめおくん「それ、詐欺みたいものじゃないですか!」

レメちゃん「そうですよ。先日も問題になりましたよね。利害関係あるワクチンメーカーの社員が身分を隠してレポートを発行して、子宮頸がんワクチンを実施することで費用対効果がすごくあるように粉飾していたことが主要紙でも報道され昨秋問題になりましたね。たしかし、このレポートが日本での接種の積極的推進や公費助成の根拠になったそうです。この事件などその典型ですね。実際には子宮けい癌予防ワクチンは、重篤な副反応の被害者の救済費用などをいれると、計り知れない経済損失です。しかも、少女たちの健康被害は取り返しがききません。でもこれは子宮けい癌予防ワクチンだけが特別なのでなく、どのワクチンも大なり小なり同じような構造があります。予防接種関連では有名な、「前橋レポート」というのがあります。結局前橋市で大規模な調査をして、インフルエンザワクチンには感染予防効果がないということであきらかになってしまった世界的にも有名なレポートです。なんで予防ができないのに、『予防』接種と呼ぶのでしょうか。それこそ看板に偽りありですね」

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とらこ先生の『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』

ほめおくん「ぶっ!? インフルエンザワクチンを打っても、感染予防効果ないっていうのにも参ったね。」

レメちゃん「これはもう常識ですよ。ほめおくんも添付文書を読む前に、とらこ先生の『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』を読んで、もう少し勉強した方がいいですね。それより、キューバや、インド、ブラジルなどでは、ワクチンが開発されていなくても、安全で有効な、レメディーによるホメオパシー的予防が大規模におこなわれ、有効性、医療費削減などで成果をあげているそうですよ」

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第14回JPHMAコングレスでホメオパシー的予防を発表したキューバのグスタボ・ブラチョ博士(http://jphma.org/congress2013/2013/12/2013127-1.html

ほめおくん「へー、ところで、そのレメディーでのホメオパシー的予防って、かかる前、かかった後、かっている時?いつやったらいいの? 」

レメちゃん「それこそ、「今でしょ!」 

特にほめおくんは、これまで何十本も予防接種を打っているのなら、デトックスも必要でしょうし、感染時のケア、予後のケアまで、その時々の状態に応じてホメオパシーでは対処することができます。

ただ、本格的に、予防接種病(ワクチノーシス)に取り組むには、キットのレメディーを使ってのセルフケアだけでは難しいのも事実です。まずは専門家のホメオパスに相談しながら進めるのが賢いやり方だと思います。」

 予防接種の害についてさらに詳しく知ろう!

 予防接種をした方が病気に罹りやすい!?
米国コネチカット州ニューへブン在住の女性ウイルス学者ドロシー・ハルトマンは、風疹と風疹予防接種のスペシャリストとして有名ですが、彼女は、本物の風疹にかかった場合、二次罹病率は2~5%であるのに対して、風疹の予防接種を受けた人の場合、二次罹病率は、
50 ~ 100%であると考えています。風疹の予防接種を受けた子どもたちの半分以上が、風疹予防接種を受けたにもかかわらず、風疹になっているというのです。もともと風疹予防接種は、妊娠した女性が風疹にかかると胎児が先天性風疹症候群になることを懸念して始められたものですが、この予防接種はその目的にも合致しません。それゆえ、ドロシー・ハルトマンは次のようにすすめています。
「本当はできるだけたくさんの女の子が、子どものころに本物の風疹にかかることができるようにすべきなのです」
風疹は感染性が比較的高いので、どんな女の子にも本物の風疹に感染する機会があります。風疹は、子どもの体にほとんど害を与えることがないので、風疹にかかった子どもは、できるだけ多くの子どもが本物の風疹に感染して信頼性の高い免疫が得られるよう、学校に送り込むことが推奨されるべきです。

妊婦の風疹予防接種が先天性風疹症候群の原因という驚くべき事実

ドイツ医学新聞 (メディカル・トリビューン) に先天性風疹症候群を恐れて風疹予防接種をした母親たちが、恐れていた先天性風疹症候群を発症した子どもを産んだというケースが紹介されています。彼女が最初に妊娠したとき、風疹予防接種によって風疹予防ができるといわれました。しかし、5年後の2回目の妊娠のときに、先天性風疹症候群の子どもを出産しました。風疹予防接種が先天性風疹症候群の原因となっている可能性も考えられますので(風疹予防接種が風疹の慢性病を引き起こしている場合)、風疹予防接種と先天性風疹症候群の関係を一度調査してみることを提案します。
ゲッティンゲン大学の衛生学研究所の所長Thomssen 教授は、風疹予防接種に対する懸念を述べています。出産可能な年齢の女性は95%のケースで自然感染による自然な予防ができているといいます。そして残りの5%を抗体検査によって見つけ、その人だけに予防接種するようにすすめています。また彼は、風疹ウイルスに感染した家ウサギの腎臓組織の培養物質を成分としたワクチンの予防接種を危険だと警告しています。そして彼は、このように問いかけています。
「95%の女の子が、症状としてあらわれるにせよ、あらわれないにせよ、風疹をすでに体験ずみであるのだから、そもそも予防接種による予防を必要としないのに、どうして集団予防接種が必要なのですか?」
日本では以下のような研究報告があります。米国の疾病対策センターの加藤茂孝客員研究員と善通寺病院の調査で、子どものときに予防接種を受けたにもかかわらず、先天性風疹症候群によって子どもに障害が出た症例が、日本国内でこれまでに31 件(2003 年時点)あることがわかりました。やはり、子どものころにしっかり風疹にかかってしっかり免疫を獲得することが、一番自然で安全なのではないかと思います。
風疹は一度かかりきるとその免疫は一生続きます。出産可能な女性の95%が風疹にかかりきっており、その半数は何ら症状がないままかかりきります。
              『ホメオパシー的予防』(ホメオパシー出版より引用)

※『ホメオパシー的予防』をご希望の方は、書店もしくはホメオパシー出版までお問い合わせください。

●ホメオパシー出版ホームページ
http://www.homoeopathy-books.co.jp/

1997年には、予防接種問題の本質に言及、ホメオパシー的予防を提唱していたことは驚きですね。とらこ先生の雑誌「たま」に掲載された「ロンドンからレメディーを一瓶」の記事が収録された「心と体を癒すホメオパシー」

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ほめ日記より
▼2013年6月21日 (金)
はしか予防接種キャンペーンのポスターに多くのJPHMAホメオパスがブーイング!
http://blog.homoeopathy.ac/2013/06/jphma-2711.html

「皆さんに衝撃的なものをお見せしましょう!」

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▼JPHMAホメオパシー新聞 予防接種関連記事リンク

2013年11月13日
「水俣条約の水銀削減対象からワクチンに含まれる水銀(チメロサール)が外された理由」
http://news.jphma.org/2013/11/post-6243.html

2013年10月15日 (火)
『予防接種トンデモ論』や『それでもあなたは新型インフル
エンザワクチンを打ちますか?』など由井会長の著書を名指しで
批判している書籍が出版されています。ここではそのような批判が
正当なものかどうかを検証したいと思 います。
http://news.jphma.org/2013/10/post-dfef.html

2013年10月16日 (水)
子宮頸がん予防ワクチンその後
 被害者へのホメオパシー健康相談も始まる
子宮頸がん予防ワクチン 
これだけ被害が広がってもなぜ接種中止にしないのか
http://news.jphma.org/2013/10/jphma-622f.html

2013年10月16日 (水)
子宮頸がん予防ワクチン(現在、HPVワクチン)には
安全性について様々な問題が明らかになっています。
2007年実施スタート時に米インターネットメディアが
「このワクチンを推進することが、安全性の確認されて
いない医療による人体実験である」と警告
http://news.jphma.org/2013/10/hpvjphma-1f6b.html

2013年5月5日
「子宮頸がん予防ワクチン被害の問題」
http://news.jphma.org/2013/05/post-ab06.html

2013年5月5日
「予防接種と人権
副反応の責任は誰がとるのか
情報開示とインフォームドコンセントの必要性」
http://news.jphma.org/2013/05/post-3b1d.html
                            

2014年1月11日 (土)

「ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」の嘘」などの記事が英訳掲載されました。

The JPHMA Homoeopathy News
http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/

ホメオパシー新聞の記事は英語版で世界に発信され、各国のホメオパシー関係者からも次々と反響が届いています。

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The lies of ‘Homoeopathy’ in Wikipedia Japanese version (from JPHMA Homoeopathy News)

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▼Part 1 of 4
http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/2014/01/the-lie-of-homoeopathy-in-wikipedia.html

Wikipedia ‘Homoeopathy’ is an information manipulation site that posts false information.

Many of Japanese had misunderstood about homoeopathy because of its defamation against homoeopathy. This is really too bad. So we decided to make Wikipedia of JPHMA version, free encyclopedia which is based on fact and unable to rewrite. As the first article, we feature the truth of ‘Homoeopathy’ of Wikipedia and publish on JPHMA Homoeopathy News.

▼Part 2 of 4
http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/2014/01/the-lie-of-homoeopathy-in-wikipedia_9.html

▼Part 3 of 4
http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/2014/01/the-lies-of-homoeopathy-in-wikipedia.html

▼Part 4 of 4
http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/2014/01/the-lies-of-homoeopathy-in-wikipedia_8995.html

▼Wikipedia Co-founder does not like homoeopathy!?
http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/2014/01/wikipedia-co-founder-does-not-like_10.html

Wikipedia attracts widespread popularity as an internet encyclopedia, butthe explanation about ‘homoeopathy’ is somehow greatly differ from the truth.We took the terrible contents up on this JPHMA Homoeopathy News.Surely, the concept of Wikipedia is wonderful, it is very convenient to learn various matters with free of charge and a lot of people are receiving the benefits.However, what if Wikipedia itself is created with a certain intention?

▼New Year Homoeopathy Talk 2014 in Japan http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/2014/01/new-year-homoeopathy-talk-2014-in-japan.htmlThe beginning of the year 2014.

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The annual event, the New Year Homoeopathy Talk was held at College of Holistic Homoeopathy (CHhom) all over Japan through a relay system. Over 230 people got together all over Japan on this sunny day.
All participants were presented a fresh carrot from Nippon TOYOUKE Natural Farming Co. Ltd which were just picked at the farm. (This year is the year of horse.)
The event was started from Dr Torako Yui’s first calligraphy of the year.

▼Vaccination and human rights - Who will take the responsibility of the adverse event - The necessity of information disclosure and informed consent
http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/2014/01/vaccination-and-human-rights-who-will.html

Sun. 5th May 2013
The Issue of harmful effect from cervical cancer preventive vaccine
1.    The damage of adverse event of vaccination has been repeated –the case of cervical cancer vaccine- 
Campaign of cervical cancer preventive vaccine was waged by the media or government including the intensive commercial after the Great East Japan Earthquake and tsunami.

▼Great success in JPHMA-India and Japan International Homoeopathy Conference-! This conference became a wonderful opportunity to open the door for new era of development of homoeopathy in the world Thu. 24 OCT. 2013
http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/2013/11/great-success-in-jphma-india-and-japan.html

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Dr Yui, chairperson of JPHMA made a commemorative speech at the Indian governmental institute of homoeopathy and received a commendation from Indian government.
17th Oct, the previous day of the conference, 60 of homoeopaths and students participated from Japan visited five-year Homoeopathic College and homoeopathic general hospital in Delhi as a study tour.

▼Various safety issues are revealed about cervical cancer vaccine (HPV vaccine), Wed. 16 OCT. 2013 http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/2013/11/various-safety-issues-are-revealed_7006.html

Natural News, an American internet news media sounded the alarm about the riskiness of cervical cancer preventive vaccines on 14 Dec. 2007.
It mentioned about Gardasil, a cervical cancer preventive vaccine, in the special feature article ‘Vaccines and Medical Experiments on Children, Minorities, Woman and Inmates (1845 - 2007)”.

▼After having cervical cancer vaccine – homoeopathic consultation for the vaccine victim has started, Wed. 16 OCT. 2013
http://ennewsjphma.blogspot.co.uk/#!/2013/11/various-safety-issues-are-revealed_10.html

Cervical cancer vaccine – why is the vaccination not stopped even though the damage from it has been spreading this much. 
We had already taken up the issue in the special topic titled ‘the issue of harmful effect from cervical cancer vaccine’ (http://news.jphma.org/2013/05/post-ab06.html) on the JPHMA Homoeopathy News in 5th May 2013.

▼JPHMAホームページ英語版リンク

http://jphma.org/en/index.html

参考ホメオパシー新聞記事
2014年1月 7日 (火)

▼反響大きく再掲! ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」の嘘(JPHMA版『ホメオパシー新聞』)

http://news.jphma.org/2014/01/jphma-c4f9.html

2014年1月 6日 (月)

▼WIKIPEDIA共同創設者は、ホメオパシーがお嫌い!?

http://news.jphma.org/2014/01/wikipedia-37fa.html

2013年11月13日 (水)

▼水俣条約の水銀削減対象からワクチンに含まれる水銀(チメロサール)が外された理由

http://news.jphma.org/2013/11/post-6243.html

2013年10月20日 (日)

▼【検証①】ワクチン推進派「予防接種は「効く」のか?」「ワクチンに含まれるチメロサール程度の量で水銀中毒になったり、自閉症になるという生物学的な妥当性はないのです」という大嘘 (JPHMA『ホメオパシー新聞』より)

http://news.jphma.org/2013/10/jphma-f528.html

2013年10月15日 (火)

▼『予防接種トンデモ論』や『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』など由井会長の著書を名指しで批判している書籍が出版されています。ここではそのような批判が正当なものかどうかを検証したいと思います。(JPHMA版『ホメオパシー新聞』

http://news.jphma.org/2013/10/post-dfef.html

2014年1月 7日 (火)

反響大きく再掲! ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」の嘘(JPHMA版『ホメオパシー新聞』)

ウィキペディア「ホメオパシー」は偽情報を掲載する情報操作サイトです。そのホメオパシーに対する誹謗・中傷情報の垂れ流しのため、日本でも多くの方がホメオパシーを誤解してきました。これはとても残念なことです。そこで、書き換えられない事実に基づくフリー百科事典JPHMA版ウィキペディアをつくることにしました。今回は、その第一弾として、ウィキペディア「ホメオパシー」の真実について特集し、ホメオパシー新聞で公開します。



昨日2014年1月6日号ホメオパシー新聞記事「WIKIPEDIA共同創設者は、ホメオパシーがお嫌い!?」も併せてお読みください。 http://news.jphma.org/2014/01/wikipedia-37fa.html

海外主要4ケ国語版・編集合戦で最も対立したキーワードは

Jesus(イエス・キリスト)とhomeopathy(ホメオパシー)

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WIKIPEDIA 英語、独語、仏語、スペイン語版に取り上げられている320万のキーワード(タイトル)の中で最も編集合戦が対立したのは調査の結果、「イエス・キリスト」「ホメオパシー」だったそうです。2013年7月13日のワシントンポスト電子版に「ウィキペディアの編集戦争の科学 “The Science of Wikipedia Framewars”」という特集記事が掲載されました。
http://www.washingtonpost.com/blogs/wonkblog/wp/2013/07/23/the-science-of-wikipedia-flamewars/

事実は1つなのに、ではなぜこのように編集合戦がホメオパシーについて盛んに行われるのでしょう。「イエス・キリスト」は2000年も前の人ですから、検証も困難であるし諸説出てくる道理やまして宗教の教義に関わる人物ですから編集合戦が突出するのも理解できます。しかしホメオパシーはたかだか200年前に誕生し、現在とても人気のある療法であるにもかかわらず、「イエス・キリスト」と並んで突出した編集合戦が繰り広げられるのはいかなる理由によるのでしょうか? 

それはどちらかが必死になって嘘の情報を書いているからとしか考えられません。世界で10億人が愛用しているホメオパシーは肯定派が少なくとも10億人はいるということです。それは自分の経験に基づき肯定している人たちです。プロのホメオパスと活動している人もたくさんいます。医師のホメオパスだけでも何十万人といます。一方ホメオパシー否定派の中に一体何人の人が実際に同種の法則に基づきレメディーをとられた経験があるでしょうか? どちらの言い分に説得力があるかは自明です。

この突出した「ホメオパシー」の編集合戦は、ホメオパシーについての真実が世にでると困る人たちが、必死に事実をねつ造、情報操作していることの裏付けでもあります。そして彼らがいかにホメオパシーを脅威に思っているかの裏付けでもあります。

ホメオパシーには現在の医療を根本的にひっくり返してしまうだけの潜在力があります。さらに人生観を変え、人間を目覚めさせる潜在力をもっています。すなわち現在の逆さまの社会をひっくり返し自然な社会に戻す潜在力をもっているのです。それはホメオパシー療法、そしてホメオパシー哲学の中に真実があるからです。



ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」も百科事典の名に値しない本当にひどい誹謗・中傷が事実のように書かれています。

ここで認識しておく必要があるのは、特に日本にように「ホメオパシー」という言葉すらよく知られていない国では、欧米、インドなどのホメオパシーが日本の漢方のように当たり前になっている国と違い、真っ白な部分に「怪しいもの」「怪しい団体」「カルト」「反社会的団体」「詐欺」「似非(エセ)科学・偽(ニセ)科学」などの悪印象をもつように印象操作された偽情報を入れられると容易にホメオパシーへの不信感や警戒心を刷り込むことができ、人々とホメオパシーとの接触を切ることができるからです。どんなによいものでも接触がなければ広がりません。

逆に言えば接触されたら、そのよさがばれてしまうので「似非科学」「カルト」などのレッテル貼りをして接触させないようにしているのです。また、知らない情報については、最初にふれた情報を正しいと思い、その情報に大きく支配されるのです。これをインプリンティングと言います。

さらにその同じ情報を他でも触れると確信にかわります。異なる人から同一の情報を聞くと確信に変わるのです(ちなみにに英国には、1913年にロンドン・ウェリントンハウスに設立されたThe Tavistock Institute of Human Relations(通称「タヴィストック洗脳研究所」)のように、100年にわたり大衆心理をあやつり、情報操作や世論誘導を研究・実践し、社会変革の方向づけを行ってきた専門研究機関まであるのです。)



インターネットでの様々な情報操作

「ホメオパシー」という聞き慣れない単語を耳にした人はどうやって「ホメオパシー」を調べるでしょうか。今では多くの人がインターネットで「ホメオパシー」というワードで検索して調べようとするでしょう。

Google、Yahooで「ホメオパシー」というワードで検索すると、第一位にウィキペディア「ホメオパシー」がヒットします。

フリー百科事典「ウィキペディア」と宣伝されていますから、ブリタニカの百科事典などのように社会的にも責任がある方が監修されているわけでもないのに、権威ある事実と信じてしまう人も多いのです。まさか情報操作されていようなどとは思わないのです。

そして、インターネットの情報操作は個人が自由意思でやるだけではありません。2010年のホメオパシーバッシングキャンペーン時に露骨に行われたように、ネット情報操作の会社にお金が支払われて24時間、ホメオパシーというキーワードが更新されるごとにチェック、監視し、対策されることもあります。

当然ウィキペディアでは、各国語とも「ホメオパシー」は最優先の監視対象なので都合の悪いイメージ操作のシナリオに合わない情報がでれば、すぐにプロが書き直すという編集合戦となります。

Yahoo知恵蔵の質問コーナーなども、ホメオパシーについての質問がでると、すぐにホメオパシーを誹謗・中傷する見事な模範回答が出され(あるいは自作自演?)、かなりな割合でその回答がベストアンサーとなります。これもプロがネット対策を行っているということです。



海外でホメオパシーバッシング、情報操作をしている資金源をたどっていくと

ホメオパシーを「Skeptical(似非科学)」と断定し、国際的にも誹謗・中傷活動を呼び掛けている英国には、これを主導する”Sense about Science”という団体があります。英国では”Sense about Science”も関わり、2005年には国営放送BBCまで使ったホメオパシーバッシングキャンペーンが行われました。これらのキャンペーン(バッシング)に対して英国のホメオパシー関係者が結集し協力して対策行うようになったプロジェクトにH;MC21というチームがあります。このの調査のH;MC21で、この”Sense about Science”の2005-2010年の間の活動資金は、判明しているだけで少なくとも42.3%が製薬会社と、明らかに製薬会社に関係した組織から得ていることがわかりました。

同様に、カナダのSkeptical(似非科学)団体で反ホメオパシーの情報対策を活動を行なっている”Centre for Inquiry”という団体があります。この団体は、全活動資金が製薬会社のある役員経由で供給されていることも判明しています。このようにバッシングについて、情報操作の資金源をたどっていくとその背景や意図がわかってきます。

マスメディアに比べ比較的に自由に情報が開示されていると信じられているインターネットの世界でも、ホメオパシーに対しては明らかに組織的な情報操作は行われています。騙されないためには賢くならなければなりません。「騙されないように」と声高に叫ばれていることの中に真実があることもあるということです。



ウィキペディアの偽情報を使ってのホメオパシー批判

そしてホメオパシー否定派がホメオパシーの社会的信用を失墜させるべく、このウィキペディア日本語版の「ホメオパシー」を引用し、間接的にホメオパシーを誹謗・中傷しています。とても卑劣なやり方です。

たとえば、『予防接種は「効く」のか』(岩田健太郎:光文社新書)という予防接種推進を主張する方が書かれた本では、ホメオパシーの解説に、2011年11月15日時点のウィキペディア日本語版「ホメオパシー」がそのまま抜粋・引用し掲載しています。



ウィキペディア「ホメオパシー」の間違い詳しくみていきましょう

以下が引用された部分の全文です。

『予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える ワクチン嫌いとホメオパシー』より抜粋(ウィキペディア「ホメオパシー」より 閲覧日:2010年11月15日)

引用開始「ホメオパシーは、「健康な人間に与えたら症状を引き起こすであろう物質をある症状を持つ患者に極く僅か与えることにより、体の抵抗力を引き出し症状を軽減する」という理論とそれに基づく行為である。ホメオパシーは200年以上も前にドイツ人医師が提案した思想をもとにした理論である。今日でも欧州を中心とした複数の国にホメオパシーは浸透しているが、少なくとも科学的な効果は全くないといえる。学術誌を含むいくつかの文献によって、科学的根拠及び有効性を示す試験結果が欠落していることが指摘されている。特に、2005年ランセット誌に掲載された論文(これまでのホメオパシーに関する臨床試験を綿密に検討し、メタアナリシスを行った上。プラセボ以上の効果はないと結論づけた)はホメオパシーの有効性研究に対する集大成であり、最終結論と評価されている。また、サイモン・シンらが行った根拠に基づいた医療(EBM)手法を用いた調査において、ホメオパシーはプラセボ以上の効果は持たないとして、その代替医療性は完全に否定されている。近年日本国内でも、与えるべきビタミンKシロップを与えず、いわゆる「レメディー」を用いて新生児を死に至らしめたとして助産師が訴訟を起こされた(「山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故」参照)ように、現代医学や科学的な思考の否定をその構造にもつホメオパシーの危険性を指摘する声は高まっている。
未だ欧州、インド、中南米各国など民間医療として普及している国は多いが、自然科学の研究者の間ではホメオパシーが疑似科学であることは間違いないとされており、日本においては日本学術会議が2010年8月24日、ホメオパシーは荒唐無稽と公式発表し、その効果について全面否定し、医療関係者が治療法に用いないように求める会長談話を発表した。」(引用終了)



読んでみていかがでしたしょうか。

それでは、さらに詳しく1つ1つ、その「偽情報」と印象操につき見ていきましょう。



ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」 (2010年11月15日閲覧分)より抜粋

「「ホメオパシーは、「健康な人間に与えたら症状を引き起こすであろう物質をある症状を持つ患者に極く僅か与えることにより、体の抵抗力を引き出し症状を軽減する」という理論とそれに基づく行為である。ホメオパシーは200年以上も前にドイツ人医師が提案した思想をもとにした理論である」



『ホメオパシー新聞』編集部

冒頭の文でどのように印象操作をしているか見ていきましょう。

ここではホメオパシーを「理論に基づく行為である」「提案した思想をもとにした理論」と表現しています。

これは、ホメオパシーという「療法」を、単なる「理論に基づく行為である」「提案した思想をもとにした理論」とあたかも誰かが思いついた実践のない空理空論とでも印象づけようという意図がみえみえの表現となっています。

それは同時にホメオパシーが臨床経験に裏打ちされた医学であることを意図的に隠すもくろみでもあるでしょう。

確かに同種の法則のアイデアは偶然の所産です。ホメオパシーの創始者ハーネマンが当時マラリアの特効薬として知られていたキナ皮を自分がとってみたらマラリアと同じような症状になったことから、ある症状を惹起することができるものは、その症状を取り去る力があるのではないかという仮説でした。

しかしハーネマンのすごいところは、その仮説を検証するために何年もの歳月をかけて膨大な臨床経験を積み重ね、100%間違いないと確信した後、この同種の法則を発表したのです。

つまり「思想をもとにした理論」ではなく「実証に基づく根拠のある理論」なのです。なぜ「思想」と表現したのか?その意図はあからさまにホメオパシーをカルトの類と連想させるためです。しかしホメオパシーはカルトや宗教などとは全く違う、臨床に基づき体系化した経験の医学、すなわち正真正銘の人を治癒に導く医学なのですそして200年間にわたりこの法則が正しいことが臨床経験によって証明されてきており、その実績と満足度の高さから、今や10億人以上に利用されるまで広がり、ホリスティックな統合医療の柱とも位置付けられています。200年という長きにわたる臨床にさらされてなお、その正しさが証明され続けている医学上の治癒法則を他に知りません。



JPHMA編 「ホメオパシーとは」の解説と比べてみると一目瞭然です

「ホメオパシーとは」(http://homoeopathy-life.jp/about_homoeopathy.html JPHMAがまとめたホメオパシーの解説)と、ウィキペディアによるホメオパシーの解説み比べてみると、ウィキペディアにおけるホメオパシーの説明文がいかに印象操作されているかがわかるでしょう。

それでは次の文章を見てみましょう。

ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」 (2010年11月15日閲覧分)より抜粋

今日でも欧州を中心とした複数の国にホメオパシーは浸透しているが、少なくとも科学的な効果は全くないといえる」



『ホメオパシー新聞』編集部

「今日でも欧州を中心とした複数の国にホメオパシーは浸透しているが、」という表現も全く不当な表現です。この部分だけよむと、いかにも、ホメオパシーが衰退傾向にあり、世界的にはごく僅かな国で利用されているに過ぎないように伝わりますが、事実は違います。

各国では執拗なホメオパシーバッシングにも関わらず、インドを中心にした南アジアの国々でも、欧州でも中南米でも、そして米国でもホメオパシー利用の人口は増加傾向です。特に、インドでは国がホメオパシー、西洋近代医学、アーユルヴェーダ医学とともに第一医学として認め積極推進しています。そして大都市部の調査では48%の人口がホメオパシーを利用しており、既にアーユルヴェーダの利用人口を抜いたとも言われています。

世界のホメオパシー情勢を知るには、カナダの日刊紙に掲載された記事を伝えるホメオパシー新聞に詳しくとりあげていますので、ぜひ読んでみてください。いかに、「今日でも欧州を中心とした複数の国にホメオパシーは浸透しているが、」という表現がホメオパシーの実態を反映していないかがわかるでしょう。

2013年2月15日 (金)付『ホメオパシー新聞

http://news.jphma.org/2013/02/national-post-f.html



カナダでは、マスコミ・主要紙(National Post)でも、ホメオパシーの有効性が堂々と報道されています。「伝統医療にせよ、代替医療にせよ、他のどんな医療よりも、ホメオパシーの費用対効果が高いということを示す大規模研究を、スイス政府が委託し、2011年にその結果が発表された。うなぎ昇りの医療費に苦しむ各国の政府も、この事実に耳を貸すべきだろう」(カナダ・ナショナルポスト紙記事より)



ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」 (2010年11月15日閲覧分)より

「少なくとも科学的な効果は全くないといえる」



『ホメオパシー新聞』編集部

「少なくとも~全くない」この表現は、最上級の否定であって、「あり得ない」と同義であり、裏を返すと、ホメオパシーに「科学的効果があろうなどということ信じることはできない」といったニュアンスで大変きつくホメオパシーの効果を否定する表現です。

しかしながら、ホメオパシーが効いた、有効であったという研究、臨床例は数えきれないほどあり、患者の一人一人の治癒の中にも事実があります。加えて、医学論文もはじめエビデンス性の高いとされる研究も数多くあります。「少なくとも科学的な効果は全くないといえる」という表現そのものが印象操作を狙った文章で「嘘」です。以下に『世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由』(ホメオパシー出版)の著者である、デイナ・アルマン氏が書いた記事から引用します。



懐疑派による誤報

ホメオパシー懐疑派の多くが、ホメオパシー医療の効果を立証する研究は“存在しない”と実際に触れまわっていることには全く驚かされる。こうした供述は明らかに虚偽であるにもかかわらず、このような主張がインターネットばかりか、一部の論文審査のある記事においても、まかり通っている。少し詳しく調べるだけで、ランセット、BMJ、ピディアトリクス、小児感染症ジャーナル、チェストやその他多くの高く評価されている医学誌や科学雑誌に公表されているクオリテイの高い研究を見つける事ができる。これらの雑誌の一部はホメオパシーについての研究の否定的結果を公表してはいるものの、肯定的な研究結果のほうが否定的なそれを遥かに上回る。
ホメオパシーの虐待や誤報は想像に難くない、というのは、この医療システは医薬品から生じる経済的利益に多大且つ深刻な脅威をもたらすからである、言わんや、その根本原理や生体臨床医学の世界観に於いてはなおさらである。こうした事を鑑みれば、英国医師会がホメオパシーを大胆不敵にも“魔術”と呼んだ事もそんなに驚くことでもない。迫害を行うものは誰でも、特にそれが潜在的競争者を悪魔扱いする事でメリットが得られる場合は、必然的に“魔女”を見い出すことは予想できる(ホメオパシーのヨーロッパでの競合的役割はアメリカでのそれより遥かに大きい。)(『ホメオパシー出版スタッフブログ』から引用)

2010年12月 3日 (金)付 「ホメオパシー新聞その12」 では、ホメオパシーが有効であることを示す数多くの科学的エビデンスが掲載されています。まずこれらを検証してみてほしいものです。http://news.jphma.org/2010/12/12-2020.html

もし臨床で効果のないものであれば、この200年間で全世界10億人規模にまでひろがる訳がありません。また上述したとおり事実無根の虚偽情報です。しかしながら、それではなぜ「少なくとも科学的な効果は全くないといえる」とあからさまな嘘を開き直って言い張るのでしょうか?裏返せばそこには、「なにがなんでもホメオパシーの有効性を認めるわけにはいかない」というなりふりかまわない必死さがうかがえます。もしかすると、ホメオパシーの真実が世に出て、自己治癒力を触発し人々が心身ともに健康になるととっても困るという人たちがいて、デイナ・アルマン氏が述べるようにホメオパシーが日本に広がること必死に抑えているのでしょうか。

そして、もう1つ重要なキーワード「科学的な」という形容詞がでてきます。たとえ、効果はあってもそれを科学的とは認められないという論理です。これは、「アボガドロ数を越えて希釈されて原子が1つも存在しない希釈度のレメディーが効くはずはない」という古い科学のパラダイムに多くの人が惑わされ、その予断と間違った信念に語りかけることで、確かめもせずに思考停止させて「あり得ない」と思いこませる、ここにも巧妙な印象操作があります。

本来療法にとって大事なことは何でしょう。それは、効果があるなしではないでしょうか。その両方を使って治癒する、改善するかどうかが重要なのではないでしょうか。本来、「科学的」かどうかは本人にとっても療法家にとっても、さしあたって重要性がないものです。また何を根拠に「科学的でない」と勝手に決めつけているのかわかりませんが、大事なことは、この療法により治癒した、改善したという事実です。



偽(ニセ)科学・似非(エセ)科学キャンペーン

本来科学(サイエンス)とは、観察された現象の中からある種の法則性を見つけだして、仮説を立て、実験によって証明していくものです。ホメオパシーで治癒する、改善するという多くの実例があるのに、実験で確かめようとすることも放棄して「非科学的」というレッテルを貼って、挙句の果てには「魔術」だと言い、ネガティブ・キャンぺーンを張る。ここには中世の魔女狩り、魔女裁判と同じような構造があります。少なくとも事実を無視して効果があるわけがないと主張する態度は、本来とても非科学的な態度であり、まさに科学学説信仰というべきカルトであると考えます。

これはホメオパシーに限らず、目に見えないものをバッシングする国際的なキャンペーン「似非(偽)科学」(Skeptical)キャンペーンにも通じます。調べてみると、「似非科学」キャンぺ-ンにより「科学的でない」とレッテルを貼られ、否定された科学の多くが、実は「似非科学」キャンぺ-ンのスポンサーにとって都合の悪い科学であって、その事実が世の中に出ると困るので、都合のよい「正統科学」という権威がつくられ、都合の悪いものを「似非科学」として排除しようとしている構造がわかります。



日本学術会議の「会長談話(ホメオパシー談話)」も同じ構造

この構造は、2010年8月に出された日本学術会議の金澤会長がホメオパシーが荒唐無稽、非科学的、医療の現場では使われるべきでない記者会見した「ホメオパシー談話」にも通じます。なぜ世界で10億人以上が利用し、療法として支持されているホメオパシーの有効性を、科学の権威を背景に個人の偏見により、否定することが許されるのでしょうか。冷静に考えれば誰でもわかると思いますが、全く不当な談話です。

さらに、欧米では医師の間でも当たり前のように使われているホメオパシーを、日本医師会、日本歯科医師会、日本獣医師会、日本薬剤師会など10を超える医療系の主要団体が、「ホメオパシー談話」記者会見の翌日に、日本学術会議の会長、副会長の事前に根回し通り、判に押したように「ホメオパシー談話」を全面追認する記者会見を一斉に行うという珍事が起こりました。朝日新聞もこの「ホメオパシー談話」を朝刊第1面で報道しました。このホメオパシー談話の背景は、その後、唐木副会長がメディアのインタビューで語っていますので、後ほど紹介します。



アメリカにみる情報操作の実態

ところで「悪い科学(Bad Science)」と言うレッテルをはることによって、アメリカでの情報操作について解説した面白い記事が2013年9月18日版のナチュラルニュースで紹介されました。

これはアメリカで人気のあるインターネット映像トークサイト“TED”に対して、スポンサーからの圧力で、都合の悪い話題は「BAD SCIENCE(悪い科学)」として、テーマとして採用されなかったり、「トンデモ」ホラふき話とレッテルを貼って、人々がまじめに受け取らないように情報操作しようとする。その内幕が暴露されています。

ここで、「BAD SCIENCE(悪い科学)」と規定されたもののメインは、「遺伝子組換え(食品・種)」の安全性を悪くいうもの、そして、「食」が健康につながるという当たり前の話題。これらは、このトークサイトでは「BAD SCIENCE(悪い科学)」として扱われるようです。

そしてトークの中で、「BAD SCIENCE(悪い科学)」の話題になったら、「ほら吹き話」として笑い飛ばそうという運営になっているようです。そして、この他に、ホラ吹き話に笑い飛ばすように指定されたテーマとは、「自閉症の原因がワクチンであるという説」「農薬(glyphosate=モンサント製などの除草剤など)が癌をひきおこす原因となっていること」さらに「ホメオパシー」と名前こそ記事には出し得ていませんが、自然療法「プラシーボ効果」を話題にすること、「ヒーリング(癒し)」、そして、「科学とスピリチュアルの融合」、「意識、自由意思、物質でない「心」」などもあげられています。

これらの話題がでてきたら”TED”では「BAD SCIENCE(悪い科学)」としての扱いになるようです。詳しくは以下のリンク(英文)をご覧ください。

▼TED aligns with Monsanto, halting any talks about GMOs, 'food as medicine' or natural healing
Wednesday, September 18, 2013by Mike Adams, the Health Ranger Editor of NaturalNews.com 

http://www.naturalnews.com/042112_TED_conferences_pseudoscience_GMO.html



それではウィキペディアの次の文章を見てみていきましょう。

ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」 (2010年11月15日閲覧分)より

「学術誌を含むいくつかの文献によって、科学的根拠及び有効性を示す試験結果が欠落していることが指摘されている。特に、2005年ランセット誌に掲載された論文(これまでのホメオパシーに関する臨床試験を綿密に検討し、メタアナリシスを行った上。プラセボ以上の効果はないと結論づけた)はホメオパシーの有効性研究に対する集大成であり、最終結論と評価されている。また、サイモン・シンらが行った根拠に基づいた医療(EBM)手法を用いた調査において、ホメオパシーはプラセボ以上の効果は持たないとして、その代替医療性は完全に否定されている」



『ホメオパシー新聞』編集部

ホメオパシーがプラセボ以上の効果はないと結論づけた「2005年ランセット誌に掲載された論文」、これが、ホメオパシーの科学性を否定するバッシングの根拠、宣伝材料にもなってきました。そしてこの論文をウィキペディアでも、ホメオパシーの有効性研究に対する集大成であり、最終結論と評価されている「2005年ランセット誌に掲載された論文」と紹介しています。しかし事実この論文が集大成であれば全てが嘘ということです。というのもこの論文は2012年にスイス政府の検証により、意図的な欠陥論文であることが明らかになっています。スイス政府機関の見解は以下のホメオパシー新聞リンクから確認できますので、詳しくは以下の内容をお読みください。

2012年2月10日 (金)付ホメオパシー新聞より
日本学術会議がホメオパシー否定の根拠としたランセットの論文をスイス政府医療技術評価(HTA)レポートが正式に否定!

http://news.jphma.org/2012/02/hta-f45d.html



また以下のリンクも参考になるでしょう。

『ホメオパシー出版staffブログ』より
2005年のThe Lancet(ザ・ランセット)のホメオパシーの有効性を否定する論文はいかにして捏造されたか?

http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/03/2005the-lancet-.html

2005年のThe Lancet(ザ・ランセット)のホメオパシーの有効性を否定する論文はいかにして捏造されたか?(その2)
http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/03/2005the-lance-1.html

2005年のThe Lancet(ザ・ランセット)のホメオパシーの有効性を否定する論文はいかにして捏造されたか?(その3)
http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/03/2005the-lance-2.html

さらに続けてみていきましょう。



ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」 (2010年11月15日閲覧分)より 

「サイモン・シンらが行った根拠に基づいた医療(EBM)手法を用いた調査において、ホメオパシーはプラセボ以上の効果は持たないとして、その代替医療性は完全に否定されている」



『ホメオパシー新聞』編集部

ウィキペディアでは「サイモン・シンらが行った根拠に基づいた医療(EBM)手法を用いた調査によって、ホメオパシーはプラセボ以上の効果は持たないとして、その代替医療性は完全に否定されている」と結論づけていますが、これは事実でしょうか。これも「嘘」です。サイモン・シンとエルンストは、『代替医療のトリック』と題したホメオパシーを誹謗・中傷する本を共同執筆しましたが、その「ホメオパシーはプラセボ以上の効果は持たない」とした見解以前に、サイモン・シンらの論文が科学的な検証という面から欠陥だらけのものであることは、以下の『ホメオパシー新聞』に記事に詳しく解説されています。つまり、これも、ねつ造された調査を根拠に基づいた調査と偽って、ホメオパシーを完全に否定しようとした企みであったということです。ぜひ以下の『ホメオパシー新聞』もお読みください。

2013年4月28日 (日)版ホメオパシー新聞  意図的? それとも調査不足? 「200年経ってもまだ科学的証拠のないホメオパシー」ネットメディア”wired. jp”が事実に基づかない記事を配信
http://news.jphma.org/2013/04/200wired-jp-1ef.html



さらに続けてみてきましょう。

ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」 (2010年11月15日閲覧分)より 


「近年日本国内でも、与えるべきビタミンKシロップを与えず、いわゆる「レメディー」を用いて新生児を死に至らしめたとして助産師が訴訟を起こされた(「山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故」参照)ように、現代医学や科学的な思考の否定をその構造にもつホメオパシーの危険性を指摘する声は高まっている



『ホメオパシー新聞』編集部
「山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故」として、マスコミをあげてホメオパシーバッシングのネタとして利用されたこの事故については、ホメオパシー談話を記者会見した金澤一郎氏や唐木英明氏の発言から、「ホメオパシー談話」の1年半以上前から、「ホメオパシー叩き」を周到に計画・準備してきた経緯が判明しており、その計画の中で、この事故をバッシング材料に都合のよいように事実を捻じ曲げ演出したことのです。その真相については由井寅子(JPHMA会長)が自ら『毒と私』を執筆、幻冬舎から出版し明らかにしています。ぜひ、お読みください。

なお、「山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故」の真相について『毒と私』に書かれた部分は以下の『ホメオパシー新聞』にも引用されていますので、インターネットから読むこともできます。

2013年4月13日 (土)付ホメオパシー新聞
事実と異なる日本のホメオパシー事情が世界へ発信されたことを危惧し、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)はLIGAへ訂正要求と事実を送りました

http://news.jphma.org/2013/04/jphmaliga-1c7f.html



それではさらに続けてみましょう。

ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」 (2010年11月15日閲覧分)より 


「未だ欧州、インド、中南米各国など民間医療として普及している国は多いが、自然科学の研究者の間ではホメオパシーが疑似科学であることは間違いないとされており、」



『ホメオパシー新聞』編集部

「未だ~多いが」という表現は、現在でも利用人口が増えている、世界に普及・発展しているホメオパシー療法のバイタリティーを否定するもので大変失礼な表現です。

加えて、「民間医療として普及している国は多いが」とありますが、国の第一医学として認めているインドをはじめ、政府がホメオパシー療法やその療法家ホメオパスを認めている国も多く、公的保険の対象になっている国も多い。

これも、こういった事実を無視し、ホメオパシー療法を過小評価して印象づけることを狙った表現です。

「自然科学の研究者の間ではホメオパシーが疑似科学であることは間違いないとされており」という表現もおかしな表現です。

そのまま読むとすべての自然科学の研究者がホメオパシーを疑似科学であるとしているかのような印象を受けますが全くデタラメです。

海外でも日本でも、ホメオパシーをこれからの時代の科学と認める科学者も多数います。

よって「疑似科学運動を展開する一部の研究者たちは、ホメオパシーが疑似科学であることは間違いないと宣伝しており」という表現の方が正確です。

つまり、この部分は、ホメオパシーのウィキペディアを作文した人が、「ホメオパシー=疑似科学」という宣伝を自作自演、マッチポンプで行っているということを奇しくも示しています。



それでは続けましょう。

ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」 (2010年11月15日閲覧分)より 


「日本においては日本学術会議が2010年8月24日、ホメオパシーは荒唐無稽と公式発表し、その効果について全面否定し、医療関係者が治療法に用いないように求める会長談話を発表した」



『ホメオパシー新聞』編集部

ホメオパシー談話については、前述の『毒と私』、そして以下の『ホメオパシー新聞』を読めば、その間違いは一目瞭然ですので、ぜひ以下のリンクも読んでみてください。

2010年8月28日 (土)付けホメオパシー新聞その7
http://news.jphma.org/2010/08/7-c1bc.html

ところで、今回は、日本学術会議のホメオパシー談話の背景が徐々に明らかになってきています。驚くべきその背景を「都市伝説」と疑いたくなりますが、嘘ではありません。少し紹介してみたいと思います。

まず。「ホメオパシーバッシング」の背景を考えるのにあたり、ありがたい手掛かりを与えてくれたのは、7ケ月間にわたりホメオパシーの大バッシングキャンペーンを展開した朝日新聞とともに、日本学術会議で談話を発表した金澤一郎氏(=国立精神・神経センター名誉総長などもつとめている日本の神経医学会のトップで、現在は国際医療福祉大学大学院長の職にあります)、そして一緒に記者会見を行った唐木英明氏(=米国の狂牛病感染疑惑のある牛肉の輸入再開や、モンサントの代理人的な役割を演じ、遺伝子組換食品の安全を主張した人物でもあります)の発言でした。

金澤氏は、今から5~6年前の厚労省の審議会で、ホメオパシーを話題にあげ、「海外の研究者からの情報」で、「英国から日本にホメオパシーを持ってきた女性(=すなわち由井会長)が、日本で必死にホメオパシーを広げている」ことを唐突に発言し、この人物が要注意なので、審議会担当の厚労省の官僚に、日本にホメオパシーを持ち込んだ女性(すなわち由井会長)と日本でのホメオパシーの普及について調べるように指示した議事録が以前厚労省のホームページに掲載されていました。

一方で、唐木氏の「ホメオパシー談話」後の、テレビ、ラジオ、インターネットなどのインタビューから明らかになったことは、ことの発端は海外からの研究者の情報で、「ホメオパシー談話」の1年半以上前からホメオパシーバッシングを準備したことを明らかにしています。

そして欧米のようにホメオパシーがこれ以上日本に広がることに対して、コントロールできなくなることに危惧する発言をしています。

具体的には日本学術会議のホメオパシー談話から約1ケ月後に行われたインターネットTVでの唐木氏の発言が最もわかりやすいので引用します。

これはホメオパシー問題を討論するという名目で、ホメオパシーを誹謗・中傷行った番組の中でのインタビューで唐木氏が明らかにした内容です。この番組には大阪大学教授で、KIKULOGという似非科学のインターネット掲示板を主催して、ホメオパシーを似非科学と誹謗・中傷を続けてきた菊池誠教授、似非科学に関わり、朝日新聞科学医療グループの長野剛記者の先輩、上司としてホメオパシーバッシング報道にも関わってきた久保田裕氏が参加し、雑誌でホメオパシー批判を行いながら、いくつかのホメオパシーをとり上げたラジオやテレビ番組などで中立を装ってホメオパシー批判をコーディネートした荻上チキ氏が参加していました。この番組の電話インタビューに答えて、唐木氏は以下のように発言しています。

唐木氏「海外の研究者とも、いろんな情報交換をして、どういう間違った知識、あるいは正しい知識、何を広めたらいいのかというような話もしているのですが、その中でひとつ出てきたのがホメオパシーなんです。」

唐木氏「日本はこのまんま放置したら、欧米と同じような悲惨な状況になってしまう。今のうちにどうにかしたほうがいいという話を、随分あちこちから聞きました。これは私が聞いた話ですが、談話を出した(金沢一郎)会長自身もイギリスでホメオパシーが非科学的であるという議会の声明の背景にはイギリスのアカデミーがいるんですが、そのへんからも情報が入ってきて、これは何とかしなくてはいけないだろうというのがこの問題の始まりだったということです」

唐木氏「実は、ホメオパシーについて検討を始めたのは、もう2年、1年半前から2年前なんですね。ただ、この問題について、ホメオパシーという言葉をご存じない方も、学術会議の中でもおられるし、学術会議だけで、これ出してもあまり効果がないので、医師会とか関係機関とも協議をしながら出していこうという相談にだいぶ時間がかかっていた。」(引用終わり)



『ホメオパシー新聞』編集部

以上のように唐木氏は、ホメオパシーバッシングにつき、演出した側からその内情を話しています。
また唐木氏は別のインタビューでこのようにも発言しており、あるブログに掲載されていたましたのでその発言内容を紹介します。

インタビューアー:なぜ今、このタイミングでホメオパシー談話を発表したのですか?

唐木氏:きっかけは、私が友人の外国人研究者から、海外でのホメオパシー事情を聞いたことです。2~3年前だったと思います。(中略)友人は科学者として、私に「日本は、そうならないうちに手を打つべきだ」とアドバイスしてくれました。そこで、金沢(一郎・日本学術会議)会長に相談し、関係機関との連携や、取るべきアクションを模索し始めました。これがちょうど1年半ほど前だったと思います。
 今年7月、山口県での事件が報道されたことで、我々は準備を急ぎました。そしてようやく、発表にこぎ着けたのです。

引用終わり)

『ホメオパシー新聞』編集部

ここからわかることは少なくとも、日本のホメオパシー叩きは海外からの指示があったこと。そしてバッシングのメインターゲットはホメオパシーを持ちこみ、本格的にホメオパシーを広げ始めたJPHMA由井会長個人であったこと。国民の間にホメオパシー療法が、彼ら(医師・獣医師・日本学術会議、そしてその背後にある方々※)がコントロールできない形で広がることを危惧して、1年半も前から関係機関と連携して行われた計画的なバッシングであったということです。

最大の誤算は由井寅子会長

彼らのシナリオでは、朝日新聞などの大手マスコミ、日本医師会、日本学術会議といったそうそうたる権威を巻き込んでホメオパシーバッシングを行えば、国民のニーズとともに歩んできた由井寅子会長、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)はひとたまりもないだろう。すぐに潰れるはずだ、そうすれば権威主導で容易にコントロールできる人たちにホメオパシーをコントロールさせればよい。そういう目論見ではなかったのでしょうか。

だからJPHMAは潰れたものと思って、凱旋談として唐木氏もホメオパシーバッシングの背景まで詳しく語ってくれたのではないかと思います。事実、朝日新聞などのマスコミの報道被害で潰された療法や団体はいくつもあります。

ところが、ホメオパシーも、JPHMAも、由井寅子会長自身も潰されませんでした。

もちろんバッシングで、実際何人ものホメオパスが様々な職を追われ、一部の会員はカルトとか人殺し呼ばわりまでされ、ネットには誹謗・中傷情報が溢れ、実際に仕事を続ける上でホメオパス(ホメオパシー療法家)という職を放棄しなければならなかった人もいました。一時的にはホメオパシーの利用者も減り、本当に当時大変だったと思います。

しかし、国民のニーズを応え、ホメオパシーを広めてきた、JPHMA、由井寅子会長は潰されず、日本にホメオパシーはしっかりと残ったのです。バッシングの首謀者たちの最大の誤算は由井会長だったと思います。

実際、由井会長は、朝日新聞による最初の大々的なバッシングになった長野記者の2010年7月31日の記事にひるむどころか、記事が出て即座に徹底した情勢分析を的確に行い「ホメオパシーは同種療法だから、嘘の情報を流す「新聞」に対抗するには、事実を伝える自らの同種療法の「新聞」を創刊して情報公開しよう!」と、5 日後には、8月31日には、『ホメオパシー新聞』を創刊し、嘘一色のホメオパシー報道の流れを変えたのでした。加えてその新聞を英訳して広く海外のホメオパシー関係者にも発信するように指示しました。これにより国内の嘘が世界に公表されたのです。

この独自の事実を発信する政策により、国内でも事実を知る人が増え、また日本のバッシング対策が世界10億人のホメオパシー愛用者とつながった活動に変わったのです。そして海外から数々の有効性のエビデンスや支援の声もいただき、それを国内にフィードバックしていきました。由井会長は、この他にも次々と手を打つ中で、ホメオパシーは、日本に生き残ったのです。叩かれて残ったことが価値があるのです。叩かれた経験のあるものしか得られない逞しさを得て、以前よりも日本のホメオパシーは力強くなり、また、バッシングの真実を知った多くの方々からの支援の輪も広がったのです。まさに塞翁が馬です。

嘘の情報を事実確認もせず転載PRすることも立派な誹謗、中傷です。

新聞、雑誌記者が事実確認もせずに偽情報を再配信する程、マスメディアの現場で情報の真贋を見極めるジャーナリズムの質が落ちている時代です。

しかし、マスメディアでない方でも、ホメオパシーバッシング時のメディアによる事実に基づかない記事や、同じく事実でなくホメオパシー叩きのために意図的に流された日本学術会議会長による「ホメオパシー談話」などを、事実確認もせず、引用して、インターネット、書籍等に、そのまま引用、掲載することは、偽情報の拡散、誹謗・中傷に加担していることになりますので自覚してほしい由々しきことです。発信する人は情報の真偽をしっかり確かめて再配信すべきです。そして偽情報と判明すれば、その情報が間違っていることを明確にすることも大事です。



大事なことは事実かどうか情報の真贋を見極める目

フリー百科事典と宣伝され、Google、Yahooでも「ホメオパシー」とキーワードを入れるトップで検索されるウィキペディア。今までみてきました、少なくとも、「ホメオパシー」の解説について言えばウィキペディアの中に真実はありませんでした。しかし多くの日本人がウィキペディアなら事実を書いているだろうと勘違いしています。その隙をついて、ウィキペディア「ホメオパシー」を使った情報操作、印象操作が行わるのです。



ウィキペディア「ホメオパシー」の嘘は、現在さらにエスカレート

ちなみに2013年10月16日時点でのウィキペディア「ホメオパシー」を閲覧するとさらに誹謗・中傷がエスカレートした内容となっています。ウィキペディア冒頭の「ホメオパシー全体を要約」した記事を紹介します。

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(ウィキペディア「ホメオパシー」より 閲覧日:2013年10月16日)
ホメオパシー (Homeopathy, Homoeopathy, Homœopathy) とは、極度に希釈した成分を投与することによって体の自然治癒力を引き出すという思想に基づいて、病気の治癒をめざす行為。同種療法、同毒療法、同病療法と呼ばれる場合もある。その効果は科学的、医学的に証明されておらず、またホメオパシーを用いる事で、適切な医療行為を受けないこと、あるいは本来の用途を逸脱してホメオパシーを用いたことが要因となる事故も発生しており、社会問題となっている。(引用終わり)



『ホメオパシー新聞』編集部


ここではさらに、「またホメオパシーを用いる事で、適切な医療行為を受けないこと、あるいは本来の用途を逸脱してホメオパシーを用いたことが要因となる事故も発生しており、社会問題となっている」として、ホメオパシーを利用することが、「医療ネグレクト」であり、事故、社会問題であるという彼らが、イメージ操作したい事実でない作文が結論に書かれています。少し考えればわかることです。現代西洋医学は必ずしも最善、完璧な治療法ではありません。また、特に精神や心の問題にクスリで対処することや、自己免疫疾患などの難病など特に慢性病の分野での治療、肩こり、腰痛などの分野では、クスリや対症療法など現代西洋医学の方法論だけでは、対処では限界があり、患者や家族の満足度が得られないために多くの方が現代西洋医学以外の療法を利用する現実があります。現代西洋医学にかかった方が安全かというと必ずしもそうでない現代医学にかかることにも負の側面もあります。行き過ぎた薬漬け・検査漬けなどの過剰医療の問題、クスリの副作用、予防接種の副反応、医療被曝の問題、医療過誤、院内感染など医療に関わることなど「医原病」のリスクも併せて考慮されるべきです。米国で公開され話題を呼び日本語版DVDも製作された『Death by medicine(邦題 「医原死」2011年)』という映画では、病気でなく医療が主因で亡くなられる方の人数を78万人、癌などの死因を抑えて、アメリカ人の死因のトップとして紹介しています。同じ基準でいくと日本でも十万単位の方が毎年「医原死」されています。ホメオパシーバッシング時、ホメオパシーで被害例が相次いだと嘘の情報がばらまかれました。結局1人としてホメオパシーが死因で亡くなった人もいませんでした。冷静に考えれば、どちらが安全な療法かは明白で、さらにその有効性にも膨大な臨床事実があるのです。



さらに現在のウィキペディア「ホメオパシー」では以下のような解説もしています。

(ウィキペディア「ホメオパシー」より 閲覧日:2013年10月16日)
ホメオパシーは、先進諸国においては現代医学に対して懐疑的な層が利用しており、一方後進国においては貧困層を中心に十分な科学・医学知識および医療機会が無い層が利用している状態となっている。 「レメディ」そのものは砂糖玉であり害は無いが、ホメオパシーを医療の代わりに用いることで適切な医療を受ける機会を損なった事による事故が頻発をしている。(引用終わり)



『ホメオパシー新聞』編集部

国民の半数近くがホメオパシーを利用しているインドなどを指して、「後進国においては貧困層を中心に十分な科学・医学知識および医療機会が無い層が利用している状態となっている」と大変失礼な作文をしています。インドは総人口が多く確かに貧困層の人口も多いですが、国力としては日本を上回っており、医学、科学を見ても実質的には先進国です。大学の医学部でホメオパシー医学が教えられ、たくさんのホメオパシー医師を排出しています。こういう状況を考えればホメオパシーは貧困層や医学的知識がない者だけに利用されているというのは、あからさまな嘘であることが容易に理解できるでしょう。さらに、さすが先進国では「科学・医学知識が無い層」と言うと、いくらなんでも嘘がばれるので、「現代医学に対して懐疑的な層」とごまかしていますが、たとえば「先進国」に属するとされる欧州では1億人以上が利用しています。お医者さんでも、現代医学のクスリとともにレメディーを出すお医者さんも多いです。スイスでも7割近くの方が愛用しています。ホメオパシーは教養が高い層や各国王室をはじめ上流階級にも愛されている療法です。日本は先進国、後進国どちらに分類されるのでしょうか。さすがに日本語版ウィキペディアは英語に翻訳することはできないでしょう。



いかがでしょうか。

インターネット上でいかなる印象操作をしようとしているのかを理解する教材としてウィキペディア「ホメオパシー」を読むと最高の教材かもしれません。インターネットでの情報操作はウィキペディアだけでなく、また、ウィキペディアでの情報操作はホメオパシーに限りませんので、典型的な事例は最後に参考資料として事例をあげておきます。



書き換えられない事実に基づくホメオパシー版ウィキペディアをつくろう

自己治癒力を触発し、自らが健康になるという、安全で、そして治癒への有効性も確認されているホリスティックな医学「ホメオパシー」が日本の国民に広がることをこころよく思わない人たちがおられ、そういう方々がスポンサーとなり業者にお金を出して24時間ウィキペディアなどインターネットでも情報操作、印象操作を行っています。私達は彼らは操作できない形で、事実を発信していきたいと思います。
ホメオパシーを正確に理解していただくためのインターネット版の百科事典構想も動き出しました。正式版ができるまでは、ホメオパシーの事実を知るためには、JPHMAがまとめた「ホメオパシーとは」(http://homoeopathy-life.jp/about_homoeopathy.html)及び、事実を公開している「ホメオパシー新聞」などの関係サイト、また『毒と私』(幻冬舎)、『世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由』『ホメオパシーってなぁに?』(以上、ホメオパシー出版)の書籍などもおすすめします。ホメオパシーの有効性と可能性を立証する様々な実験結果や取り組み成果が医学や科学の分野で出ています。そんなホメオパシーを取り巻く世界最先端の研究結果を今年の12月7日、8日、東京でJPHMAコングレス「愛とサイエンスの融合ホメオパシー ―愛は無敵― 」で発表されます。(http://jphma.org/congress2013/) まだ未発表の研究者も発表を予定しています。会員以外、一般の方にもホメオパシーを広く公開する形で行われます。ホメオパシー、科学など真実の情報を知りたい方はぜひお越しください。



ネット上の「ホメオパシー」情報清浄化の動きは日本から海外へ

このホメオパシー団体による事実に基づくインターネット版WIKIPEDIAを作ろうという計画は、約30ケ国のホメオパス職業団体、10万人のホメオパスが加盟するICH(ホメオパシー国際評議会)の会合で由井会長が提案し、賛同を得て実施される運びとなりました。日本の提案でホメオパシーの情報操作に対する対策での国際的な連携もなされようとしています。嘘が、真実の仮面をかぶって私達の目と耳を覆い尽くすことがないように、真実を知った1人1人が、勇気を持って真実を伝える一端を担っていただきますようご協力お願いします。偽情報や嘘がいくら宣伝、プロパガンダされようとも、事実や真実は1つであり、勇気を持って事実を発信していくと、最後には事実が認められます。

ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンは「敢えて知れ!」と言いました。様々偽情報が溢れる今日、まずは真実を求め知り伝えること、こういった姿勢が1人1人に求められているのだと思います。私達は賢くならなければなりません。



【参考情報①】ウィキペディアで事実は語られない
「遺伝子組換え作物」(2013年10月13日閲覧)



GMO綿栽培で20万人以上のインド農民が自殺した事実(ヴァンダナ・シヴァ氏の主張)を誤りだと記載するウィキペディア日本語版「遺伝子組換え作物」



『ホメオパシー新聞』編集部


「遺伝子組換え作物」という大変議論のあるキーワードでウィキペディア(2013年9月28日時点閲覧)を見てみますと例えばインドに遺伝子組み換えの綿花の種が入り、結果20万人以上の農民が自殺に追い込まれた事件については下記のような記載になっています。
このインドの27万人もの農民が自殺に追い込まれた悲劇の真実は、JPHMAの認定校カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)でも上映会が行われた映画「モンサントの不自然な食べもの」で詳しく解説されています。ただしウィキペディアでは正しく書かれません。以下参考にお読みください。



ウィキペディア日本語版「「遺伝子組換え作物」より (引用開始)「インドにおけるBtワタ栽培と農民の自殺の関係の有無[編集]イ ンドでは2002年から遺伝子組換えBtワタが導入され、その栽培面積は急激に広がっている。緑の革命に対する批判者としても、遺伝子組換え食品反対派としても国際的に著名なインドの環境活動家であるヴァンダナ・シヴァ(Vandana Shiva)らは、「インドにおいて遺伝子組換 えBtワタの種子の導入はコストを80倍にし、農民を借金漬けにして自殺に追い込んだ。27万人以上のインドの農民が高価な種子と農薬による借金のために 自殺した。そして大部分の自殺はワタ栽培地帯に集中している。」[163]と主張している。しかし、別の調査によれば、遺伝子組換えBtワタがインドに導入される以前の1997年から大幅に栽培面積が増加していった2007年にかけて10年間のインドの農民の自殺数にほとんど変化は認められず、遺伝子組換えBtワタの栽培面積の間の相関も見いだせなかった(インドの農民の年間自殺数とBtワタ栽培面積の変化のグラフ)。このことから「ネイチャー」は2013年の5月2日号で、シヴァらの主張は誤りであるとした[164]。」(引用終了 2013年10月13日ウィキペディア日本語版『遺伝子組み換え』から確認)

由井会長も2012年インド訪問時、遺伝子組み換え綿花栽培による農民の悲劇を直接、ヴァンダナ・シヴァ女史から聞きました。そして日本豊受自然農のホームページに、シヴァ女史から紹介いただいた遺伝子組み換えの記事を許可をいただき、和訳掲載しています。

THE GMO EMPEROR HAS NO CLOTHES 『GMOは裸の王様』
A Global Citizens Report on the State of GMSs Synthesis Report
GMOの現状に関する地球市民の報告 統合報告
インドのGMO事情

http://toyouke.com/library.html



ちなみに、ウィキペディアで「アメリカ同時多発テロ事件」(2013年10月13日閲覧)と引いてみて下さい。911はイスラム過激派が行った同時多発テロだとうメディアのプロパガンダいまだに信じているおめでたい国民の割合が日本は先進主要国で最も高かったというインターネットメディアのアンケート調査結果を見たことがあります。そして、ウィキペディアでは、メディアのシナリオにそぐわない情報ば、ここでは、「偽科学」ではなく、「陰謀論」「都市伝説」とレッテルをはっています。これも巧妙な印象操作です。興味のある方はウィキペディア「アメリカ同時多発テロ事件」をご覧ください。



【参考情報②】Yahoo Q&Aを使った

ホメオパシーバッシングの典型的情報操作

Yahooで「ホメオパシー」でひくと上位にこのYahoo知恵蔵のQ&Aコーナーがでてくるので、ご存知の方も多いでしょう。また、ホメオパシーについて知らない方は、このQ&Aを見る人も多いでしょう。一番上に出てきたQ&Aを見ると「sukusakusu」さんという人がベストアンサーに選ばれています。

2013年10月13日閲覧時の情報ですが、この「sukusakusu」さんは、2009年から4年間にわたって、ホメオパシーというキーワードが入った質問がYahoo知恵蔵に出ると82件の質問に迅速に回答しています。8件削除されていますが、残り74件のうち49件、66%がベストアンサーに選ばれ、その他の回答も回答例として掲示されています。そして、すべて、ホメオパシーに対する誹謗・中傷の回答です。その4年間にホメオパシーへの印象操作活動は下記リンクの73件の質問への回答を見ればよくわかります。こちらのベストアンサーがデタラメ情報であり、こうやって、大衆は、「偽情報」に騙されるのです。
http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_ansdetail.php?writer=sukusakusu&page=4&flg=3&sort=2

すでに、JPHMAや認定校CHhomでは、典型的な誹謗中傷にはQ&Aをつくって解説しています。またホメオパシー新聞でもQ&A形式で取り上げていますが、今後も、これらの質問のうち典型的な誹謗・中傷については、どの部分が「偽情報」かを指摘し、どのように事実と異なる宣伝が行われているかを明確にしていきたいと思います。



この「sukusakusu」さんがYahoo知恵蔵の書き込みを始めた2009年です。金澤氏や唐木氏がホメオパシー対策を始めた時期に一致します。唐木氏が連絡をとっている英国ロンドンのアカデミーにつながる組織には、インターネットを含む大衆洗脳と情報操作を専門に行ってきた「タヴィストック洗脳研究所」もあります。もと英国女王陛下の情報機関としても有名なMI6の元スタッフは、同名の著書で、大衆洗脳と情報操作の同研究所の実態を告発しています。情報操作に騙されないためには、こういったことを含め情報の裏側を含め知っておく必要があります。



【参考情報③】懐疑主義派が「トンデモ」「陰謀」とレッテルを貼っているものの多くが実は世に出したくない真実だった

ホームページなどで「トンデモ」「偽科学(Skeptic)」としてリストアップされている項目を眺めるとおもしろいことがわかります。それは、「トンデモ」というレッテルをはられているもの方が真実であることです。参考に「トンデモ」とネット検索すると上位に検索される「覚えておきたい ニセ科学リスト」というページがあります。そのページには紹介されている「トンデモ」とニセ科学リストを紹介しましょう。医学系のニセ科学は、1つめが「ホメオパシー」で、2つ目が「ワクチン有害論」、3つ目が「千島学説」。ニセ科学の多くが明らかに、「利権」が否定したい、認めたくない科学、技術、事実などのオンパレードだということには驚かされます。Google等で「ホメオパシー」というキーワードでひくとニセ科学の総合サイト「Skeptic Wiki」というサイトがあります。ここでも数あるニセ科学のテーマの中で、なぜか最も力を入れて編集されているのが科学でない「ホメオパシー」、そして「911」「東日本大震災」と嘘だらけの報道がされているテーマです。興味深いのでニセ科学に指定されているもののリストを各人分析されてみてはと思います。

医学系
1. ホメオパシー
2. 予防接種有害論
3. 千島学説
4. 経皮毒
5. デトックス
6. 白金ナノコロイド
7. 血液サラサラ
8. 血液クレンジング療法
9. ゲルマニウム
10. 癌克服術(副作用の強い抗癌剤治療も放射線治療も拒否するもの)
11. ミラクルエンザイム
12. ゲーム脳
13. 水からの伝言
14. マイナスイオン (例:nanoeイオン)。
15. トルマリン
16. 機能水
17. ランドリーリング
18. 燃費改善
19. EM菌
20. オーディオの世界は殆どオカルトで構成されているのではないかと思う程怪しげ

科学系
1. 水からの伝言
2. 永久機関
3. 水から作る燃料
4. 「相対性理論は間違ってる」論
5. 血液型と性格の相関
6. ID論 インテリジェント・デザイナー、つまり「神のような何者かが人間を/地球を/宇宙をこのように形作った」説
7. フリーエネルギー
8. スカラー波「距離によって減衰せず、物質を透過し、光速度に制限されない」電磁波
9. 七田式右脳開発トレーニング
10. ドーマン法
11. キルリアン写真

陰謀系「陰謀論」

1.アポロ陰謀論
2.9.11陰謀論
3.ケムトレイル

歴史・考古系

たった50年前のことですら合意がないというのはよくあることである(例:南京大虐殺)。
1. 与那国海底遺跡
2. 神々の指紋
3. ビオディナミ
4. マクロビオティック

精神世界系(もはや一片たりとも科学的でないのでわざわざ書くこともなさそう)

1.波動
2.高次元
3.ZPF(ゼロポイントフィールド)
4.フォトンベルト
5.ポールシフト

推奨図書   

『オルガノン 第六版』 (サミュエル・ハーネマン著)
『慢性病論 第二版』 (サミュエル・ハーネマン著)
『ホメオパシー的信仰』 (由井寅子著)
『ホメオパシー入門』 (由井寅子著)
『心と体を癒すホメオパシー』 (由井寅子著)
『ハーブ・マザーチンクチャー』 (由井寅子著)
『とらこ先生通信』 (由井寅子著)
『荘子・内篇』(由井寅子著)
『世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶり』
『心と体の専門職ガイド』 (ホメオパシー出版編)
『ハーネマン』 (マル チン・グンベルト著)
『晩年のハーネマン』(リマ・ハンドリー著)
『真実の告白 水の記憶事件 
~ホメオパシーの科学的根拠「水の記憶」に関する真実のすべて~』

(ジャック・ベンベニスト著)
『ホメオパシーって なあに?』 (RAH編)
(以上ホメオパシー出版刊 http://www.homoeopathy-books.co.jp/
『毒と私』 (幻冬舎、由井寅子著)
『愛の時代へ向かってホメオパシーにできること』 (幻冬舎、由井寅子著)
推奨DVD
  
『人はなぜ病気になるのか』 (由井寅子講演録 ホメオパシー出版)      
『症状はありがたい』 (由井寅子講演録 ホメオパシー出版)      
インナーチャイルド癒しの実践』 (由井寅子講演録 ホメオパシー出版)      
『数字でみる日本の精神医学の実態』 (小倉謙講演録と由井寅子対談 ホメオパシー出版)
(以上ホメオパシー出版刊 http://www.homoeopathy-books.co.jp/

推奨映像リンク 

インターネット ユーストリームTV番組「とらこ先生の人生相談」
http://homoeopathy-life.jp/index.html#ustream
※過去の映像もアーカイブで視聴可能

2013年9月 NPO薬害研究センター(代表 内海聡)主催
第三回精神薬の薬害を考えるシンポジウム(とらこ先生発表)

http://www.youtube.com/watch?v=6aJXZwuoHiw

とらこ先生「Zenホメオパシー 東京講演録(2012年3月収録)」
http://www.youtube.com/playlist?list=PL-tyRmluxcTxhi8hNAZJd-abwk3hZL45X

今もっとも伝えたいこと とらこ先生幸塾インタビュー(2012年5月公開)
http://www.youtube.com/watch?v=qRTtldgW05E

参考URL:
 
JPHMA版『ホメオパシー新聞』

http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)ホームページ
http://jphma.org/index.html

カレッジ・オブ・ホリスティック(CHhomシーエイチホム)ホームページ
http://www.homoeopathy.ac/index.php

日本ホメオパシーセンター本部
http://www.homoeopathy-center.org/

ホメオパシーとらのこ会
http://www.homoeopathy-center.org/toranoko/index.html

愛とサイエンスの融合ホメオパシー 第14回JPHMAコングレス特設サイト
http://jphma.org/congress2013/

国境なきホメオパシー 日本とインドのホメオパシーがてをつなぐ
 ニューデリーでのJPHMA 日印ホメオパシー国際カンファレンス特設サイト

http://jointconference2013.org/

ホメオパシー出版
http://www.homoeopathy-books.co.jp/index.html

ホメオパシー出版staffブログ
http://blog.homoeopathy-books.co.jp/

2014年新春号 4P特集で 環境農業新聞に第14回JPHMAコングレスの開催記事がとりあげられました。 http://jphma.org/About_homoe/20131229.html
12/30産経新聞朝刊大阪版にCHhom由井寅子学長からのメッセージ広告が 掲載されました。 http://jphma.org/About_homoe/20131230.html
12/30産経新聞朝刊京都滋賀奈良和歌山版に由井寅子学長からの自然農へのメッセージ広告が掲載されました。
http://toyouke.com/toyouke_sankei_1231.pdf
第3回日本の農業と 環境シンポジウム in 3/16京 都開催!
昨年の様子 http://toyouke.com/kyoto2013/index.html 


その他最近の推奨『ホメオパシー新聞』リンク

2014年1月6日 (月)
WIKIPEDIA共同創設者は、ホメオパシーがお嫌い!?
http://news.jphma.org/2014/01/wikipedia-37fa.html
2013年11月13日
「水俣条約の水銀削減対象からワクチンに含まれる水銀(チメロサール)が外された理由」
http://news.jphma.org/2013/11/post-6243.html
2013年10月15日 (火)
『予防接種トンデモ論』や『それでもあなたは新型インフル
エンザワクチンを打ちますか?』など由井会長の著書を名指しで
批判している書籍が出版されています。ここではそのような批判が
正当なものかどうかを検証したいと思 います。
http://news.jphma.org/2013/10/post-dfef.html

2013年10月16日 (水)
子宮頸がん予防ワクチンその後
  被害者へのホメオパシー健康相談も始まる

子宮頸がん予防ワクチン 
これだけ被害が広がってもなぜ接種中止にしないのか
http://news.jphma.org/2013/10/jphma-622f.html

2013年10月16日 (水)
子宮頸がん予防ワクチン(現在、HPVワクチン)には
安全性について様々な問題が明らかになっています。
2007年実施スタート時に米インターネットメディアが
「このワクチンを推進することが、安全性の確認されて
いない医療による人体実験である」と警告
http://news.jphma.org/2013/10/hpvjphma-1f6b.html
2013年12月13日
「明治神宮会館での設立15周年記念第14回JPHMAコングレスが大成功!ホメオパシー新聞特集号【配布版(後半)】発行」
http://news.jphma.org/2013/12/1514jphma-1e18.html
2013年12月13日
「明治神宮会館での設立15周年記念第14回JPHMAコングレスが大成功!ホメオパシー新聞特集号【配布版(前半)】発行」
http://news.jphma.org/2013/12/1514jphma-d95f.html
2013年12月11日
「国がホメオパシーを積極推進するインドとキューバがサポート、日本のホメオパシーも新しい時代へ」
http://news.jphma.org/2013/12/post-a8e9.html
2013年12月9日
「コングレス終了後 インド マンチャンダ長官、キューバ ブラッチョ博士にJPHMAインタビューを行いました」
http://news.jphma.org/2013/12/jphma-0f04.html
2013年12月9日
「JPHMA設立15周年記念 明治神宮会館での第14回JPHMAコングレス「愛とサイエンスの融合ホメオパシー -愛は無敵- 」大成功! いよいよ日本でもホメオパシーの新たな時代が開けます」
http://news.jphma.org/2013/12/post-1ecc.html
2013年12月4日
「ホメオパシーが国の第一医学であるインド政府 ホメオパシー中央研究評議会(CCRH) RKマンチャンダCCRH長官の第14回JPHMAコングレスで学術発表が決定!」
http://news.jphma.org/2013/12/12cchcchrrkcchr.html
2013年12月1日
「環境農業新聞にトップに1面トップに日経懇での由井会長講演の模様が掲載されました」
http://news.jphma.org/2013/12/1-90e5.html
2013/11/10
「『美し国』会報誌 平成二十五年秋号に、特別対談「日本を癒す」をテーマに由井会長のインタビュー記事(聞き手「美し国」副代表の池田整治さん)が掲載されました」
http://news.jphma.org/2013/11/post-361a.html
2013/10/28
「日印ホメオパシー国際カンファレンスの様子を伝えるダイジェスト映像がアップされました」
http://news.jphma.org/2013/10/post-58d7.html
2013/10/28
「インド側参加者の反響(JPHMA日印ホメオパシー国際カンファレンス)」
http://news.jphma.org/2013/10/jphma-32ac.html

2013年10月20日 (日)
【検証①】ワクチン推進派「予防接種は「効く」のか?」
「ワクチンに含まれるチメロサール程度の量で水銀中毒になったり、
自閉症になるという生物学的な妥当性はないのです」という大嘘
  http://news.jphma.org/2013/10/jphma-f528.html

2013年10月18日 (金)
ホメオパシー日印ホメオパシー国際コンファレンス大成功! 速報!JPHMA由井会長、インド国立

中央評議会にて日本におけるホメオパシーの発展と
難病・医原病のホメオパシーの治癒症例を発表
http://news.jphma.org/2013/10/jphma-f073.html

2013年10月21日 (月)
日印ホメオパシー国際コンファレンス大成功!
世界のホメオパシー発展に新しい時代への扉を開く素晴しい大会となりました。
http://news.jphma.org/2013/10/post-7457.html

2014年1月 6日 (月)

WIKIPEDIA共同創設者は、ホメオパシーがお嫌い!?

インターネット大百科辞典として親しまれているウィキペディアですが、なぜか『ホメオパシー』については、事実とかけ離れた解説がなされています。そのひどい内容は、以下の2013年10月17日 (木)付のJPHMA『ホメオパシー新聞』でも取り上げました。

Wikipediahomeopathy_512

(英語版WIKIPEDIA"Homoeopathy"リンク

     http://en.wikipedia.org/wiki/Homeopathy

▼ホメオパシー新聞(ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」の嘘)
http://news.jphma.org/2013/10/jphma-e509-1.html

確かに、ウィキペディアの着想は素晴らしく、フリーで手軽に様々な事柄を学ぶには大変便利であり、多くの人々がその恩恵を得ています。

しかし、ウィキペディア自体が、ある意図をもって作られているとしたら?

アフリカの子どもたちを救うためという名目でワクチン接種への寄附を呼び掛けている欧米の団体や権威者たちは、表向きは善意を装って慈善活動をしていたとしても、実際に裏ではどのようなことが行われているのか、大いに疑問に思われるところがあるのです。

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英仏独スペイン 4ケ国で最も編集合戦が激しかったワードでホメオパシーはキリストとともに首位

このような、いわば物事の裏を見つめる目をもって見たとき、ウィキペディアという便利なメディアの中に、「情報操作」を狙う構造が見え隠れしていることに気づきます。すなわち、大衆をコントロールする影響力をもつ手段を得ることが「彼ら」の狙いであり、ダヴィストック洗脳研究所などでも指摘されているように、真実の中に意図的かつ巧妙に「嘘」を入れることで、人は簡単に騙されてコントロールされてしまうのです。ウィキペディアに意図的な「嘘」が仕組まれているとしたら、その策略の犠牲者となってしまったのが「ホメオパシー」であると言えるのです。

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後に紹介するように、ウィキペディア共同創設者 ジミー・ウェールズ氏の今回の発言は、世論を変えることを意図したつもりだったのかもしれませんが、ウィキペディアを通して世の中をコントロールしようとしてきた「彼ら」の影をにおわせてしまったという意味では、失言だったと言えるでしょう。

言い方を換えれば、ジミー・ウェールズ氏が思わず「本音」をもらしてしまったことは、ホメオパシーについては「彼ら」の情報操作がうまくいっていないことへの焦りと見ることができるかもしれません。

いずれにせよ、「うまい話には罠がある」ということわざもあるとおり、ウィキペディアにも罠が仕掛けられているかもしれないという意識をもち、あくまでも自分自身の頭で真実か嘘かを見極めながら利用することが、賢い利用法と言えるのではないでしょうか。

それでは、ウィキペディアの共同創設者ジミー・ウェールズ氏が、”Quora”誌のインタビューに答えている内容を、豪州のホメオパシーブログHomeopathyplusが2013年12月に掲載しましたので、それを和訳紹介します。後は皆さんの想像力と、真実を追求する能力に期待したいと思います。

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Homeopathyplusブログ和訳
http://homeopathyplus.com.au/wikipedia-co-founder-wants-to-stop-homeopathy/

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【Homeopathyplusより和訳引用開始】

Wikipedia Co-founder Wants to Stop Homeopathy
ウィキペディア共同創設者はホメオパシー阻止を望んでいる

喉の痛みに薬局からポーテンタイズされたレメディーを勧められた後、ウィキペディア共同創設者のジミー・ウェールズは、ホメオパシーに対する自分の考え - ホメオパシーを阻止したいという彼の願望 - を「クオラ」誌でぶちまけた。
驚くほど無知で中傷的な言い草で、ジミーは言った:
“..homeopathy is a proven fraud.”
「…ホメオパシーは立証済みのイカサマで・・。」
“…makes me ill.”
「…気分を害するものである。」
“Homeopathic remedies of no value whatsoever are legally marketed…”
「何の価値も無いホメオパシーのレメディーが合法的に売られている…」
“Who should I talk to about this in order to encourage the creation of a campaign to stop this? This is not my primary area of interest and so I am not the right person to lead it myself. But I would like to help.”
「これを阻止する為のキャンペーンを奨励する為に、誰に話すべきか?自分でキャンペーンを打つことには興味がないので、私自身はキャンペーンを率先するのに適材ではないが、力添えはしたい。」
“It’s a scandal in the modern world”
「ホメオパシーは、現代においてはスキャンダルだ。」
“We know with full rational certainty that they do not work at all. They are nothing more than placebo sold fraudulently.”
「(ホメオパシーのレメディーが)全く効かないことは、完全に理に適って確実に周知になっていることだ。ホメオパシーのレメディーはインチキに売られているプラセボ以外の何物でもない。」
“…the effectiveness of homeopathic remedies, relative to placebos, is 0%. Not effective at all. A useless fraud.”
「…ホメオパシーのレメディーの効果は、プラセボと比べて、0%。全く効果なし。役に立たないイカサマ。」
“This is nothing more than fraud.”
「これはイカサマ以外の何物でもない。」
“There have been no properly conducted large scale studies which suggest in the least that homeopathic remedies are any different from sugar water.”
「ホメオパシーのレメディーが砂糖水とちっとも変らない事を示す大規模研究がこれまで全く適切に行われてこなかった。」
“This is false.”
「これが、間違いである。」
“Homeopathy does not work at all. It has been shown in an extremely thorough way to be no better than a placebo.”
「ホメオパシーは全く効かない。それがプラセボ同然であるという事は極めて徹底して示されてきた。」

人が本音を語る時、無知や偏見がにじみ出るリスクがあるが、まさに、これがジミーにも当てはまった。

2013年2月6日の「クオラ」誌のポストバックからジミーのコメントを私達が初めて公表した時、そのコメントは直ぐに削除された。幸いな事に、削除される前に彼のコメントの全リストを保存する先見の明が私達にはあった。More Informationの下のスクリーンキャプチャーで、まだそのコメントを読んで頂くことができる。

多くの人々にとって、ウィキペディアは、貴重な情報源である、しかし、その完全性を保つ為には、中立的でなければならない - ホメオパシーに関しては今までそうではなかった事は確かである。.

数カ月前に、ジミーが、本音を語って以来、誤解を招く不正確なウィキペディアのホメオパシーに関する情報は、ひたすら悪化した。ホメオパシーについて知識があり、掲載資格のある人々が、間違った情報を正そうとしても、情報コントロールの為にそのページに居座っているアンチ・ホメオパシー「不法占拠者」によって、その試みは食い止められる。
ジミーの偏見は責任重大ではないだろうか?

When Jimmy Wales gave a TED talk in 2009(http://blog.ted.com/2009/08/10/the_birth_of_wi/), he said:
2009年TEDトークで、ジミー・ウェールズは以下の様に言った:

「最大および最重要事項は、私達の中立的見解ポリシーです。これは、完全に議論の余地が無いグループの基本方針として、そもそも最初から私が設定した事です。これは、協力という社会的概念です。したがって、私達は、真実や客観性については多くを語りません。その理由は、もし私達が何かのトピックに対して「真実」を書こうとするだけならば、書くべきことを把握するのにちっとも良い結果が得られないからです。何故なら、何が真実かということについて、私とあなたでは意見が食い違うからです。私達には、グループ内で長い歴史を持つ、中立という専門用語がありますが、その中立の基本的な意味は、賛否両論、意見が分かれる問題があるときはいつも、ウィキペディアそのものは、その問題についての立場を明確にすべきではない、というものです。私達は、信頼できる当事者たちが、その問題について語った事を単に報告するべきです。ですので、この中立方針は、私達にとって非常に重要です。何故なら、そうすることで、非常に異なるグループが団結し、ある作業を実際にやり遂げる力を与えることができるからです。」

”ウィキペディア人”、そしてジミー自身が、こうした素晴らしい意図に敬意を払っていないとは何て恥ずべき事だろう。中立の代わりに、ウィキペディアは、ホメオパシーについて多くの人々を誤った方向に導く卑劣な態度をとっている。

ウィキペディアの共同創設者、ラリー・サンガーは、その完全性に対する懸念により、数年前に同組織を退いた。彼は以下のように述べた:

「ある分野やトピックにおいて、その項目に「不法占拠」するグループがおり、自分達の個別の偏見を反映させると主張している。項目の見解・説明を承認するための信憑性のあるメカニズムがない。。。(ウィキペディア)グループ内で最も影響力を持つ人々は、殆どの時間をもてあましている人々 ‐ 最高の知識がある必要は無くて - ウィキペディアの著しくゲーム的なシステムを操作する人々である。」(1)

今回ホメオパシーに関して起きたのと同様のことが起こった場合、私達は皆、その事柄に対する知識はより貧しいものとなってしまう。

古いことわざ「魚は頭から駄目になる(腐敗は上部から始まる)」。これは、私達がウィキペディアに関して見てきた事ではないだろうか? ホメオパシーにとっても、そして情報を得る為にウィキペディアを当てにしている人々にとっても、もっと良質の情報を得られるはずだが割に合っていないのである。

More Informationおよび参照

Jimmy’s current but redacted Quora post can be read at: Homeopathy – Oscillococcinum in particular 
https://jimmywales.quora.com/Homeopathy-Oscillococcinum-in-particular
ジミーの編集済みの現在の「クオラ」誌への投稿:Homeopathy – Oscillococcinum in particular 
https://jimmywales.quora.com/Homeopathy-Oscillococcinum-in-particular

The original version, with all of Jimmy’s comments intact, is available on a screen capture here - part 1 and part 2
全てのジミーのコメントが入った、元々のオリジナルバージョンは、このスクリーンキャプチャーから読む事ができる - part 1 and part 2

1. Why Citizendium?
http://blog.citizendium.org/?p=286
1.何故、シチズンジアム? (*訳注*ウィキペディア共同創設者ラリーによる造語。「市民による概説書」を標榜している)  http://blog.citizendium.org/?p=286
注意:私達が提供している情報やコメントはホメオパシー的視点からのものである。政府部門、医療製薬グループ、「懐疑派」組織、ホメオパシーに精通していない人々によって承認される必要はない。
我々の資料の目的に関する詳細情報は、私達のウェブサイト末尾にある免責条項をお読みください:www.homeopathyplus.com.au
-詳細については以下のサイトをご覧ください:
http://homeopathyplus.com.au/wikipedia-co-founder-wants-to-stop-homeopathy/#sthash.uM9wPwOr.dpuf

【Homeopathyplusより和訳引用終了】

【補足情報】

なお、今回の記事を掲載公開したHomeopathyplusというブログは、助産師でもあるオーストラリアの女性のホメオパスのフラン・シェフィールドさんが主宰しています。彼女のエピソードも併せて紹介します。

Wakey

フラン・シェフィールドさんの不当な訴訟を報じる豪州ワクチンネットワーク(AVN)の記事

フラン・シェフィールドさんは、アメリカなどで公機関が発表しているデータなどをもとに、現在豪州で行われている百日咳ワクチンが、社会的に宣伝されているほど効果がなく、逆にリスクもあるという事実をこのブログに公開しました。また、自らの会員制サイト内で、子どもかかる病気に対しては、ホメオパシー的予防の可能性について情報を与えてきました。ところが、豪州のACCC(オーストラリア不正競争消費者委員会)が人権保護法をたてに、このフラン・シェフィールドが百日咳ワクチンについての事実を公開したこと、そしてホメオパシー的予防の可能性を自らの会員制の非公開のサイト内でクライアントに伝えたこと(非公開なサイトに不正にACCCが侵入)に対し彼女を訴えました。彼女は、人権団体との訴訟を準備中です。予防接種の真実を公開し、ホメオパシー的予防の可能性を紹介することがなぜ人権侵害になるのでしょう。逆に健康(ワクチン)に関わる重大な真実の情報を隠ぺいし公開を制限することの方が人権侵害ではないでしょうか。本件については別途ホメオパシー新聞でも詳細なレポートを予定します。

▼ホメオパシー新聞(ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」の嘘)
http://news.jphma.org/2013/10/jphma-e509-1.html

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