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2013年5月

2013年5月26日 (日)

医師でない者がホメオパシー治療を行うことは、医師法違反に当たると言っている人がいますが、本当なのでしょうか?

質問
医師でない者がホメオパシー治療を行うことは、医師法違反に当たると言っている人がいますが、本当なのでしょうか?

回答
いいえ、嘘です。
よく医師法により、ホメオパシー治療は医師しかできないと言う人がいますが、それは、医師法第17条の「医師でなければ医業をなしてはならない」を「医師でなければいかなる治療もしてはならない」と誤って解釈しているからです。

  日本では、医師は、第一医学である現代医学を大学医学部で学び、国家試験に合格し、現代医療を行うことができる医師免許(国家資格)をとったのですから、医師法第17条は、「医師でなければ現代医学に基づく医療をしてはならない」。つまり、「現代医療を行うことができるのは医師だけである」というごく当たり前のことを規定している法律です。医師という職業が国家資格である以上、医師免許を持たない者がこれを生業とすることができないよう法律で規定するのは当たり前のことです。

  しかし、俯瞰的に見れば、現代医療は数ある治療法のなかの一つに過ぎません。そしてたくさんある治療法のなかのそれぞれの治療法は、その治療法の成果を安全かつ最大限にあげるためにも、それぞれの専門家が行うべきものです。

  もちろん、現代医療は大切な治療法であり、なくてはならないものです。そしてその業を修めた医師(現代医療のプロ)ももちろん必要であり、なくてはならない職業です。
しかし、現代医療以外の治療も現代医療の専門家である医師が行わなければならないという考えは、正しくありません。

  そもそも医師法にそのような条項はありませんし、倫理的にも受け入れがたい考えです。確かに医師法の中には、医師は鍼灸治療を行うことができるとあります。しかし本来鍼灸の学問を修め、その知識と技能が試験され合格した者だけに鍼灸治療を行う資格が与えられるべきであります。医師というだけで鍼灸治療を行う資格があるという考えは、日本国憲法第22条「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」という職業選択の自由の精神に反する憲法上も問題があり、違憲の法律である可能性があります。つまり、鍼灸治療をきちんと学んでいないのに鍼灸治療する許可を与えることは、公共の福祉に反しているということです。かつて日本の伝統医学であった漢方にも同様のことが言えるでしょう。

  ホメオパシー医学と現代医学(西洋現代医学=アロパシー医学ともいう)とは病気や症状に対するとらえかたが根底から違います。それゆえに症状や病気に対するアプローチも全く異なります。ホメオパシー医学と現代医学(西洋現代医学)は全くことなる医学体系です。
ですから、上記の鍼灸の例と同様に、医師であれば誰でもホメオパシー治療をしてもよいという考えは、憲法第22条の公共の福祉に反してはならないという理念に反する考えであることは明らかです。

  逆に憲法第22条により、ホメオパシー医学を専門的にきちんと学び知識と技能を身につけた者であれば、誰でもホメオパシー治療を生業とすることができるのです。上記のことは、国が法律で資格を認めていようがいまいが関係なく、憲法で保障されていることなのです。

  もちろん、公共の福祉に反してはなりませんから、ホメオパシー医学を専門的にきちんと学び知識と技能を身につけた認定ホメオパスだけが、ホメオパシー治療を生業とすることができるのです。日本ホメオパシー医学協会では、ホメオパシーの専門知識、経験、技術が一定レベルに達した者に対して、専門資格を与えることが必要であると考え、しかるべきホメオパシーの専門学校を卒業した者に対してホメオパス認定試験を行い、合格した者だけに認定ホメオパスの資格を与えています。

  もし医師法第17条が、「医師でなければいかなる治療もしてはならない」という法律だとしたら、憲法第22条の職業選択の自由に反する違法な法律となってしまいます。ですから、最初に述べた通り、医師法第17条が意味しているのは、「お医者さんしか現代医療をやってはいけませんよ」というごく当たり前の法律であることは疑う余地のないものなのです。

  上記のことはこれまで『ホメオパシー新聞』を通して明らかにしてきましたが、その後、次のようなことが言われるようになりました。

  「患者が病院に行かずに他の治療を受けに行って結果悪くなった場合どうするのだ」と。もしそのようなことを言うのであれば、どうして国は現代医療や鍼灸など国が認めている治療法以外の治療法を禁止しないのでしょうか? それは、現代医療が完全な治療法ではないからです。これは何も現代医療を否定しているのではなく、現代医療には多くの優れた点がありますが、どんな治療法でもそうであるように完全な治療法というものはなく、それぞれの治療法にはそれぞれの優れた点があるということです。実際、現代医療でうまくいかないケースで他の治療法のほうがうまく行くケースは多々あります。最近は、こういった内容に言及する医師も増えてきて、その著書の多くがよく売れています。書籍やインターネット、講演会などからも代替医療の治療法の情報を入手する人も多く、一般の人々の間でも安全で効果的な治療法を求めて、セカンドオピニオンとして、また自身の判断で、代替医療を活用している人もかなりな割合になっています。特に、現代医療は症状を一律に抑圧しようとしますが、症状は浄化のための排泄であることも多く、問題があると考えている人も大勢います。例えば人は発熱だけで死ぬことはまずありません。発熱を解熱剤で止めようとするから、毒素を浄化したり排泄することができなくなり、解熱剤脳症などで重篤な障害が生じたり最悪の場合亡くなってしまうこともあるのです。もちろん、慢性的な病気をもっており発熱により体力が著しく消耗している場合は別です。また、発疹を薬で抑圧するから体毒を排出することができず、難治性の慢性病に深刻化したり、場合によっては癌になってしまうこともあるのです。

  いずれにせよ現代医療といえども万能ではありませんので、法律でそれ以外の治療法を禁止することができず、一方その他の治療法にも優れた点があるから職業として成り立っているのです。もちろん、憲法第22条に書かれているとおり公共の福祉に反しない限りということです。もしインチキな治療法や効果が見られないような治療法を、効果のある治療法として宣伝している場合は問題です。また、効果があっても副作用が強いなど、何らかの問題が生じるような治療法の場合は、セカンドオピニオンなども含め、バランスを持った判断が必要となるでしょう。たとえば末期癌の治療の場合など、現代医療を受けた場合の効果、副作用、QOL、またご家族の経済的要因なども考慮した上で、家族や患者本人の希望も尊重されるべきものと思います。

  しかしながら少なくともホメオパシー治療について言えば、物質的な副作用もなく、スイスやインド政府も費用対効果を認め、世界でも多くの国で積極的に推奨されている素晴らしい治療法であることは、200年にわたる輝かしい膨大な治癒の実績が示しているとおりです。ただし、もちろん、ホメオパシー治療といえども完全ではありません。やはり得手不得手があります。さらに、同じホメオパシーと名がついていても、流派による差異や特徴もあります。

  ホメオパシー治療と現代医療、どちらも完全でないから、そしてどちらにも優れた点があるから、人々に現代医療を受けるかホメオパシー治療を受けるかの選択肢があってよいのです。

  ホメオパシー治療を受けている患者が亡くなったことを、あたかもホメオパシー治療が原因で亡くなったように脚色して報道した事例がありました。

(『ホメオパシー新聞』 その4 「ホメオパシー利用者 複数死亡例 通常の医療行為を拒否」(8月11日付朝日新聞朝刊 社会面掲載担当 朝日新聞東京本社 科学医療グループ 長野剛記者と同医療グループ 岡崎明子記者)

▼以下リンク参照 
http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/2010/08/4-113e.html

  人々に現代医療を受けるかホメオパシー治療を受けるかの選択肢があってよいと言いました。ですから、このようにホメオパシー利用者で亡くなられた方がいる、ただそれだけで問題にされるべきではありません。ホメオパシー、現代医学に限らず、様々な治療法に取り組んで最終的に亡くなられる方はたくさんいます。大事なことは、ホメオパスはホメオパシーの得手不得手、ホメオパシーの限界をきちんと認識し、適切にホメオパシー治療をしたかどうかという点です。これは何も、ホメオパシー治療に限ったことでなく、現代医療でも、他の治療法でも同じだと思います。もし本人や場合によっては家族の意向に沿って、ホメオパシー治療でベストを尽くしたのであれば、そのホメオパスを責めることはできないでしょう。ましてホメオパスという職業そのものを否定するようなことはあってはなりません。それは上述した通り、ホメオパシー治療は200年間にわたってその有効性から世界に大きく普及し、多くのホメオパスによって様々な病気を治癒させてきた膨大な実績がある優れた治療法であるからです。

   ただし、前述した通り当然ながらホメオパシーにも得手不得手があり、特徴と限界があります。例えば、傷口がぱっくり開いて血が吹き出ているような状況では、すぐに救急車を呼んで現代医療の手術を受けなければなりません。もちろんその場合にも、救急車を待っている間にホメオパシーにできることは色々とあります。そういう判断も含めホメオパスは適切に行動することが求められていると考えています。このようなことは、日本ホメオパシー医学協会認定の教育機関では、プロの療法家であるホメオパスを育てる過程で教育しています。

  ちなみに「ホメオパスは現代医学を否定し、患者を病院から遠ざける」と一部の方が言われているような指摘は事実でなく、一連の新聞報道などによる悪質な印象操作によるものです。また事実として日本ホメオパシー医学協会では、命にかかわるリスクを避けるためにも、現代医療を否定してはおらず、現代医療と協力してやっていくという立場をとっており、日本ホメオパシー医学協会提携クリニックなどの活動も含め、この点を協会会員に周知徹底してきました。また日本ホメオパシー医学協会の認定する日本ホメオパシーセンター本部が運営する患者の会を通して現代医療の大切さや検査の大切さを患者に呼びかけてきました。

  現に、日本ホメオパシー医学協会のプロフェッショナルホメオパス倫理規程で下記のように定めています。

  プロフェッショナルホメオパス倫理規程第3条3項より

「本協会認定ホメオパスは、クライアントが病院での検査、診察等(以下、検診という)を受けることに否定的であってはならない。病院での検診が必要と判断される場合は、速やかにその旨をクライアントに伝えなければならない。なお、検診を受けるか否かの最終判断は、あくまでもクライアントが行うものであり、本協会認定ホメオパスが強制することはあってはならない。ただし、慢性疾患のクライアントに対しては、病院での定期的な検診を勧めることが望ましい」

  現代医療の優れたところは、とくに検査技術です。致命的な病気か危険な状態にないかを検査する技術が発達しており、危険な状態かどうかを把握することができる点にあります。ですから日本ホメオパシー医学協会ではホメオパスに患者に病院で検査するよう勧めることを推奨しているのです。ホメオパスはその検査結果に基づき、患者の危険がないような形ですすめていくことは可能なのです。また命にかかわる救急医療も現代医療のすぐれたところです。そしてそれを日本ホメオパシー医学協会会員に徹底して伝えていっているのです。

2013年5月24日 (金)

今週 JPHMAホメオパスの認定試験がCHhom各校を会場で開催されています

今年で14年目となるJPHMAホメオパスの認定試験が、5月21日から4日間にわたって、CHhom札幌校、東京校、名古屋校、大阪校、福岡校、沖縄校を会場に行われています。

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        (CHhom東京校 試験会場の様子)

今年前半の認定試験には一次試験に合格した約50名が最終試験に挑みます。6月中には試験の合否が発表され、新しいJPHMA認定ホメオパスが誕生する予定です。

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        (CHhom大阪校 試験会場の様子)

なお認定証授与式は12月開催のJPHMAコングレスで予定されており、授与式では、秋の認定試験合格者、また新しくJPHMA認定アニマルホメオパスになられた方、そして、一般財団法人 日本ホメオパシー財団認定のファミリーホメオパス(ホームキットアドバイザー)の新規認定者とともに授与式に参加することになります。

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        (プロフェッショナルとして活動するための面談))

JPHMAのプロフェッショナルホメオパスの認定活動

日本のホメオパス認定活動は、2000年に、英国ホメオパシー医学協会(HMA)と提携して、英国から試験官を招聘し、
東京の英国大使館で実施して以来、毎年行わております。現在、およそ600名のJPHMA認定ホメオパスが社会で活躍しています。

2006年に、日本でもJPHMAでプロフェッショナルホメオパス向けの職業保険がスタートし、世界約30ケ国のプロのホメオパス職業団体が加盟するホメオパシー国際評議会(ICH)に加盟し、2006年度からJPHMAによる日本のホメオパス認定が始まりました。これにより、毎年、英国HMAの試験官を日本に招聘せずに、JPHMA
の試験官による認定試験が実現しました。

JPHMA認定ホメオパスの更新制

世界のホメオパシー界の中でも、日本のホメオパシー、特に由井会長の確立した日本の「禅(Zen)ホメオパシーメソッド」が、発達障害や様々な難治疾患の分野での成果などから、
国際的に注目されています。プロとしてのJPHMA認定ホメパスに求められるレベルの高さ等へのニーズに応えていくために、JPHMAでは2006年からホメオパスの更新制を採用しております。一度認定を受けたら、終身資格が通用するというものではなく、強化学習や学術大会、ケース見学会などへの参加を通じて最新のホメオパスの実践にも触れ、研鑽を行い
水準向上に取り組んでいます。これは継続して学ぶことにより、プロとしての高い水準を維持し、クライアントの方を治癒に導いていくためには必要不可欠なことです。

●更新制のポイント対象の行事

▼2013年1月19日 JPHMA認定ホメオパス強化学習 
  「ライブケーステイクと分析」
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/rah/2013119.php
▼2013年1月20日 JPHMA認定ホメオパス強化学習 
  「ホメオパシー病理 脳神経系②」
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/rah/2013120.php

※次回のJHHMA強化学習は6月20日(木)~23日(日)
 認定ホメオパスが最新のZENメソッドをフォローアップするために集中コースとして開催されます。

▼第13回 JPHMAコングレスの様子 参加者アンケート
http://congress.jphma.org/

▼ケース見学会の様子 参加者アンケート
http://www.homoeopathy.ac/news/case/index.cgi

2013年5月13日 (月)

『世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由』執筆のデイナ・アルマン氏も著名な投稿人に名を連ねる『ハフィントン・ポスト(Huffington Post)』日本語版を朝日新聞が創刊!

57日に『ハフィントン・ポスト(Huffington Post)』日本語版が朝日新聞との合弁で、ネットに「良質な言論空間」を築くという触込みでスタートした。約3000人の幅広い著名人がブログ記事を投稿することで政治的にも影響力のある米国のインターネットブログサイトだが、その1人に『世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由』を執筆した米国人ホメオパスのデイナ・アルマン氏がいる。今回は、「費用対効果がすぐれているとスイス政府に正当性を支持されたホメオパシー」、「ホメオパシーに対するガセネタキャンペーン」など『ハフィントン・ポスト』に人気のブログを投稿しているデイナ・アルマン氏の記事一覧のタイトルとリンクを紹介したい。ぜひこのようなホメオパシーの真実を伝える記事も隠ぺいせずに日本語版でも翻訳掲載してほしいものだ。

なおWKIPEDIA日本語版『ハフィントン・ポスト』には、既にこのように記載がある。「ハフィントン・ポストは、代替医療の支持者や、ワクチン反対論者による記事を掲載しているが、これが数人の科学者やニュースソースから批判を受けている」と。米国では自由に語られている代替医療への支持やワクチンの安全性への疑問などを掲載することは、やはり日本のマスコミには大変都合の悪いことなのだろうか。

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「良質な言論空間」というならば、JPHMA会長の由井寅子が執筆の『予防接種トンデモ論』や『ホメオパシー的信仰』(ホメオパシー出版)、『毒と私』(幻冬舎刊)など、代替医療や予防接種の問題について深く気づきを与えてくれるような内容こそ、記事として取り上げられるべきであろう。

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ちなみに、『ハフィントン・ポスト』日本語版には2013年5月9日付には「狂犬病に関する不都合な真実 」というある医師からの記事が投稿されている。内容を読むと、狂犬病ワクチンや新型インフルエンザワクチンを例にあげ、日本人の安全を守るため、国内では供給体制の整っていないワクチンについては国内メーカーからの供給にこだわらず、輸入ワクチンを柔軟に導入できるような対応も政府に望むというような結論になっている。

今春、輸入された子宮頚がん予防ワクチンの被害が顕在化し、その安全性について各地の地方議会でも問題となっているが、記事を書いた方はワクチンの安全性にまでは目を向けていない。しかし現実を見れば、日本人の健康を真に守るためには、海外からのワクチンの導入を急ぐより、海外製のワクチンに徹底した安全性の確認の方が優先されるべきではないか。本来メディアには、痛ましい予防接種禍の再発を防止するという使命もあるのではなかろうか。よもや海外ワクチンメーカーからお金をもらって記事を書いているわけではあるまいから。バランスをもった投稿記事の選択も望みたい。

ちなみに、先日、イタリアからのホメオパシーの誹謗・中傷記事をそのまま翻訳し配信したWired.jp日本語版が、『ハフィントン・ポスト』日本語版の編集長にインタビューしている(http://news.jphma.org/2013/04/200wired-jp-1ef.html)。ネットに公開されたその記事を読むと、日本語版『ハフィントン・ポスト』がメディアとして成功するためにはコメントをいかに、信念をもって選別し、編集するかが重要であることが書かれている。米国版でも30万のコメントがあれば、10万は落とされるようである。

朝日新聞が出資した『ハフィントン・ポスト』日本語版がアメリカのように「良質な言論空間」を築けるかどうかは、どのような信念で記事やコメントを選別するかにかかっているだろう。

ちなみに先にあげた「狂犬病に関する不都合な真実 」という投稿記事に対して現在採用されているコメントを見ると、ワクチンの安全性を疑うような深い見識のコメントはまだ採用されていない。『ハフィントン・ポスト』日本語版で、どのような言論空間が形成されるか楽しみである。今後の編集姿勢を注視していきたい。それにはどのような投稿が反映され、また反映されないのかである。この点もしっかりとみていきたい。

▼ダナ・アルマン氏の『ハフィントン・ポスト』投稿記事タイトル一覧

全文リンク(英文)は以下↓

http://www.huffingtonpost.com/dana-ullman/

Lincoln and His Team of Homeopaths

リンカーンとそのホメオパスチーム

Homeopathy Vindicated as Cost-Effective by Swiss Government

費用対効果がすぐれているとスイス政府に正当性を支持されたホメオパシー

The Swiss Government's Remarkable Report on Homeopathic Medicine

ホメオパシー医学に関するスイス政府の特筆すべきレポート

Disinformation on Homeopathy: Two Leading Sources

ホメオパシーについての偽情報の2つの主要な情報源

The Disinformation Campaign Against Homeopathy

ホメオパシーに対するガセネタキャンペーン

Is it Unhealthy To Be Too Obsessed With Health?

健康おたくは不健康?

Homeopathic Alternatives for Children with ADHD

ADHDの子どもたちへのホメオパシーという選択肢

Homeopathy For Radiation Poisoning

放射能中毒へのホメオパシー

The King's Homeopath?

ホメオパシーのキング

Luc Montagnier, Nobel Prize Winner, Takes Homeopathy Seriously

ノーベル賞受賞者 Luc Montagnier博士はホメオパシーを重要視した

Homeopathic Medicine: My 'I Have a Dream' Speech

ホメオパシー医学 私の「I have a dream」(私には夢がる)スピーチ

(※マーティン・ルーサー・キングのスピーチをもじって)

Exploring the Research on Homeopathic Treatment for Fibromyalgia

線維筋痛症のホメオパシー治療に関する研究の調査

Homeopathy: A Healthier Way to Treat Depression?

ホメオパシー 鬱(うつ)への、より健康的な治療法

Our Planet, Our Selves: The Earth's Symptoms and What to Do About Them

私たちの惑星、わたしたち自身:地球の症状  それらに何をすればよいか

Energy Medicine: Futuristic Healing With Ancient Roots

エネルギー医学:古来に根差した未来のヒーリング

Unplugging From Your Medicine Cabinet: Respecting the Body's Intelligence

身体の賢さを見直そう 医学書の本棚から離れて

Lies, Damn Lies and Medical Research

無視できない数の医学的研究

How Scientific Is Modern Medicine Really?

現代医学は本当に科学的なのか?

Do Antibiotics Make People Fat?

抗生物質で太る?

Homeopathic Medicine: Europe's #1 Alternative for Doctors

ホメオパシー医学:お医者さんにかかれないときの欧州ではNo.1の代替手段

▼『世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由』(ホメオパシー出版刊)

http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA022A

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※デイナ・アルマン氏については、ホメオパシー新聞、ホメオパシー出版staffブログでも以下関連記事がある。

▼デイナ・アルマン氏によるスイス政府のホメオパシー医療についての報告書についての記事紹介(JPHMAホメオパシー新聞 20124 4 () 発行)

http://news.jphma.org/2012/04/post-048a.html

JPHMAホメオパシー新聞その72010828 () 発行)

『日本学術会議』という機関は、政府から独立した特別の機関であるため、本会議自体に行政・立法・司法の三大権限を有していません。つまり、今回の「ホメオパシー」についての会長談話の公表内容は、日本学術会議という一機関の見解であり、政府の見解ではありません。日本学術会議の声明文を見ていきます。

(参考資料としてデイナ・アルマン氏の『世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由』からの引用あり)

http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/2010/08/7-c1bc.html

▼ホメオパシー治療の費用効率の高さがスイス政府によって立証される。(JPHMAホメオパシー新聞 20124 5 ()発行)

http://news.jphma.org/2012/04/post-c458.html

▼ホメオパシー出版staffブログ2012418  ()記事

ホメオパシーの科学的根拠(その14) ノーベル賞受賞者、リュック モンタニエ博士、ホメオパシーへの強い支援を表明

http://blog.homoeopathy-books.co.jp/cat47851220/index.html

▼ホメオパシー出版staffブログ2012211 ()記事

ピーター・フィッシャー(イギリス国王エリザベス二世の主治医)の言葉

日本学術会議がホメオパシー否定の根拠としたランセットの論文をスイス政府医療技術評価(HTA)レポートが正式に否定!

http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/02/no-dd06.html

▼その他 最近のホメオパシー新聞から

▼子宮頸がん予防ワクチン被害の問題(JPHMAホメオパシー新聞 20135 5 ()発行)

http://news.jphma.org/2013/05/post-ab06.html

▼意図的? それとも調査不足? 「200年経ってもまだ科学的証拠のないホメオパシー」ネットメディア”wired. jp”が事実に基づかない記事を配信(JPHMAホメオパシー新聞 2013428 ()発行)

http://news.jphma.org/2013/04/200wired-jp-1ef.html

▼事実と異なる日本のホメオパシー事情が世界へ発信されたことを危惧し、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)LIGAへ訂正要求と事実を送りました(JPHMAホメオパシー新聞 2013413 ()発行)

http://news.jphma.org/2013/04/jphmaliga-1c7f.html

2013年5月 5日 (日)

子宮頸がん予防ワクチン被害の問題

1.繰り返される予防接種の副反応の被害 子宮頸がん予防ワクチンのケース

子宮頸がん予防ワクチンに関して、東日本大震災後の集中CMをはじめ、マスコミ、行政をあげての子宮頸がん予防ワクチン接種キャンペーンが繰り広げられた。地方公共団体はワクチンの無償化を競い、この無償ワクチンが、将来の子宮頚がん予防になるという触れ込みで宣伝された。

子宮頸がん予防ワクチンに関しても、ワクチン会社の添付文書に重篤な副反応が明記されているにも関わらず、インフォームドコンセントもしっかり行われず、この宣伝を信じ、多くの未成年女子の父兄が、愛娘の健康にもよいと思って、競って接種をうけさせました。

ところが、先日結成された全国子宮頸がん予防ワクチン被害者連絡会が記者会見を行い、子宮頸がん予防ワクチンの予想以上の副反応による全国に広がる被害の実態が、主要な新聞にまで報道された。このことは、被害が隠せないほど大きく一気に広がってしまったということを意味している。厚生労働省資料によると、昨年末迄の約3年間の時点で、延べ829万回の予防接種を行ったということ。子宮頸がん予防ワクチンは3回接種なので、300万人近い日本の未成年女子が1度以上このワクチンを接種したと推定される。現在、報告されている副反応の届け出が既に1926例、そのうち重篤なケースが101例と先日発表された。これは氷山の一角の数字で現在、被害者の会にも報告や相談が相次いでいる。被害の実数はこれを大きく上回る被害がでていると推定され、この副反応発現率は、インフルエンザワクチンの数十倍に上るものと考えられる。

▼先日結成された全国子宮頸がん予防ワクチン被害者連絡会 記者会見 厚生労働省記者会見室
http://www.youtube.com/watch?v=TduXo1E6MWQ

▼上記にも入っていますが子宮頸がん予防ワクチン被害者の映像
http://www.youtube.com/watch?v=GRy6SYtCY1M

▼国会で、厚労省の担当者が、子宮頚がんという病気と、副反応の実態について質疑をした映像
2.13.3.28 厚生労働委員会質疑~HPVワクチン(サーバリックス、ガーダシル)について
http://www.youtube.com/watch?v=yUZEm5JRvjM&feature=player_embedded

▼特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く

http://ja.naturalnews.com/jabuzz_buzz000064.html

2.重大な副反応の可能性などワクチンの添付文書を接種の際に見せてもらったことはありますか。

以前、JPHMA「ホメオパシー新聞」に、「ワクチンの重大な副反応(※副作用)の可能性、ご存知でしょうか!」(http://news.jphma.org/2013/02/post-4a89.html)というタイトルで記事が公開されている。ワクチンには添付文書(公開)というものがついており、そこには副反応(薬の場合の副作用)が記載されている。なぜか、このように重要な添付文書がクライアントに見せられることなく、予防接種が行われているケースがほとんどである。

その内容をみると各ワクチンの副反応には、アナフィラキーショックや、ギランバレー症候群、無菌性髄膜炎など、実際よく知らなかったでは済まされないほど重篤な副反応が並んでいる。予防によるメリットに対して、割が合わないような重篤な副反応である。しかし、このように重篤な副反応があるにも関わらず、なぜか予防接種を受ける際には、副反応まで開示してのインフォームドコンセントがしっかりなされることはほとんどない。実際に自分のお子さんがそのような被害にあわれたらどうされますか?これまで日本でも数多くの予防接種の被害事例があり、その経験値として、現在、予防接種は、そのほとんどが義務接種でなく、任意接種になっているのが実状である。予防接種を受ける、受けないということを決めるのは、基本的に本人の選択であり、子供の場合には保護者の選択である。

▼Thinkerホームページより 子宮頸がん予防ワクチンの危険性
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html
※グラクソスミスクライン社製の子宮頸がん予防ワクチンの添付文書ワクチンの添付文書もリンクされている。隅から隅まで読んでみることをお勧めする。ワクチンを打つことでの副反応など詳細な記載がある。
http://www.thinker-japan.com/PDF/hpv_vaccine.pdf

3.子宮頸がん予防ワクチンに含まれる動物性スクワレン

子宮頸がん予防ワクチンは、蛾という昆虫を媒体としてワクチンがつくられているため、必然ワクチンには蛾由来の異種タンパク質が混入しており(タンパク質を完全に取り除く技術は確立されていない)、そのワクチンを接種することで異種タンパク質が血液中に直接的に侵入し免疫系を混乱させると同時に、タンパク質アレルギーの原因となったりする。また、アジュバントとして動物性スクワレンがこのワクチンには入っている。この動物性スクワレンは、湾岸戦争時に使われた炭疽菌ワクチンや2009年話題となった新型インフルエンザワクチン(輸入ワクチン)にも抗体をつくるためのアジュバンドとして使われている。実はこのスクワレンという物質は、湾岸戦争から帰国した米軍兵士が次々と様々な自己免疫疾患に陥った原因物質なのである。このことに関しては、とらこ先生の書籍『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか』(ホメオパシー出版より2009年発刊)の中でも警告している。
 (http://www.homoeopathy-center.org/info/2013vaccine_damage.html

4.子宮頸がん予防ワクチンは予防しない

平成25年4月1日の「予防接種法」の改正に際して『子宮頸がん予防ワクチン』という名称が『HPVワクチン』という名称に変更された。なぜだろう。ヒトパピロマウイルス感染症と子宮頸がんの間に因果関係がないからだと思われる。実際、子宮頸がんの原因はヒトパピロマウイルスではないことが明らかになっている。そうであれば、このワクチンを子宮頸がん予防ワクチンと言うことはできない。単なるHPVワクチンであるということである。
さてそのヒトパピロマウイルスの感染率は約0.5%である。しかも感染した場合でも90%は自然排出される。0.05%の人が持続感染し細胞が変異したとしてもそのうちの90%は自然治癒する。つまり、0.005%の人はHPVと細胞変異の間に関係があると見ることもできるかもしれないが、このようなそれほど強くないウイルスを追い出すこともできないくらいに免疫が低下していたら、がんにもなる人も出てくるのはある意味当たり前のことと言える。子宮頸がんの原因はHPVにあるのではなく免疫低下にあり、免疫低下の結果としてHPVを排出できなかったり、がん化してしまうということである。

そうであるならば、決してワクチンを打つべきではない。なぜなら、HPVはもともと危険なウイルスではなく、そうである以上最善の予防法は免疫を高めることだが、ワクチンは免疫を低下させる証拠は無数にあるものの、免疫を高める証拠は皆無だからである。ようするに予防する必要もないHPVに対してしてワクチンを打つことが子宮頸がんの発生を高めることになるからである。
さらに言えば、HPVワクチンがHPVを予防するという証拠すらない。これは私たちが推測で言っていることではなくHPVワクチンを作っている製薬会社が言っていることである。サーバリックスというHPVワクチンの添付文書には、次のように書かれている。
「抗体価と長期間にわたる感染の予防効果および子宮頸がんとその前駆病原の予防効果との相関性については現時点では明確でない」
そして『米国医師会ジャーナル(2007年8月号)』に発表された研究によると、ほとんどの場合HPVワクチンは効果がないというのである。子宮頸がん予防ワクチンを接種することで44.6%罹患率が上昇したという研究報告もある。
厚生労働省もこのような事実がわかって、子宮頸がん予防ワクチンという名称からHPVワクチンという名称に変更したものと思うが、詐欺的な名称を使用してキャンペーンを行っていた事実は覆すことはできない。

5.子宮頸がん予防ワクチンに関する安全性への警告及びホメオパシーでのワクチン病への対処

子宮頸がん予防ワクチンの安全性については、とらこ先生は当初から警告していた。また、他にも安全性について警告していた方々もいた。しかしマスコミはそのような大事な情報は流さなかったのである。日頃からしっかりとアンテナを張り、縁のあった方は、知っていて打たなかったり、打たせなかった方も多くいる。ワクチンや薬害の問題は、結果が深刻な事態となる場合も多いので、国民1人1人が関心をもって、自衛していかなければならない。知らなかったでは済まされないも問題である。

もしも副反応の説明もうけず、インフォームドコンセントもなしに、あなたが被害にあったらどうだろうか。あなたの娘さんなど家族がこの副反応にさいなまれたらどうだろうか。一方、あなたが安全だと推進してきた側で、誰かにこのような被害が起こったらどうだろうか。ワクチンの添付文書に書いてあるから見なかった側の責任なのか。他人事ではなく、関心と当事者意識を持つことが大事である。結局、この被害を生んだ責任は誰がとってくれるのだろう。海外製薬会社の宣伝に踊らされ、安全性の確認されていない、効果も疑問視されているワクチンに、多くの税金を投入し、大キャンペーンを行ってきた結果、国民に大きな被害がでている。積極的に推進する側にまわった、行政や医療機関、マスコミなどの責任は重いと考える。薬害を繰り返さないためには、国民の監視の下で、徹底的に問題の所在を明らかにすべきである。

もし、ワクチンを打ってしまい、その接種を契機に体調不調になった方に対しても、ホメオパシーではワクチン病への対処方法がある。
以下の日本ホメオパシーセンター本部のホームページに「子宮頚癌予防ワクチン被害の方にワクチンのデトックスについてホメオパシーに関する情報を提供します。(ホメオパシーとらのこ会)」という対処の情報がアップされている。
http://www.homoeopathy-center.org/info/2013vaccine_damage.html

6.講演会、参考資料

CHhomでは、予防接種やホメオパシー的予防に関する講演会を定期的に開催している。「百聞は一見に如かず」である。是非参加してほしい。また由井寅子(JPHMA会長)も、この問題を長年研究し、『予防接種トンデモ論』などを執筆。予防接種問題を考える上で、参考リンクと参考文献を紹介する。是非参考としてほしい。(今後参考として付け加える参考資料があれば、追加していく予定)

■参考文献
予防接種トンデモ論』(由井寅子著 ホメオパシー出版刊)
ホメオパシー的予防』(由井寅子著 ホメオパシー出版刊)
それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか』(由井寅子著 ホメオパシー出版刊)
発達障害へのホメオパシー的アプローチ』(由井寅子著 ホメオパシー出版刊)
ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)講義録
予防接種は果たして有効か?』(トレバー・ガン著 ホメオパシー出版刊)
毒と私』(由井寅子著 幻冬舎刊)
ホメオパシー的信仰』(由井寅子著 ホメオパシー出版刊)
人はなぜ病気になるのか(DVD 由井寅子講演会)』(ホメオパシー出版刊)
愛の時代へむけて』(由井寅子著 新日本文芸協会刊)
ワクチノーシス(予防接種病)』(コンプトン・バーネット著 ホメオパシー出版刊)
発達障害の子どもたち』(コンプトン・バーネット著 ホメオパシー出版刊)
インフルエンザのホメオパシー的治療法』(サンドラ・ペルコ著 ホメオパシー出版刊)
季刊 『オアシス』(ホメオパシーとらのこ会会報)
『間違いだらけの予防接種 子どもを愛するすべての両親へ』(藤井俊介著 さいろ社)
『危ないぞ予防接種』 (レオン・チャイトー著、藤井俊介訳 農文協)
『インフルエンザをばら撒く人々』(菊川征司著 徳間書店)
『今、「国を守る」ということ』(池田整治著 PHP研究所)
『医療殺戮』(原著名“Murder by Injection ユースタス・マリンズ 面影橋出版)
『人殺し医療』(ベンジャミン・フルフォード KKベストセラーズ)
『ちょっとまって!子宮頸がん予防ワクチンうける前に』(小冊子 新日本文芸協会)
『児童相談所の怖い話~あなたの子供を狩りに来る』(内海聡 三五館)

■参考リンク

▼ホメオパシー関連ポータルサイト ホメオパシー・ライフ.jp
(あなたが求めるホメオパシーの全てがここに)
http://homoeopathy-life.jp/

▼ホメオパシー出版staffブログより
なぜホメオパシーは嫌われるのか?――予防接種トンデモ論より引用――
(その1)http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/01/post-08b5.html
(その2)http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/01/post-31bd.html
(その3)http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/02/post-e60e.html
(その4)http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/02/post-0142.html
(その5)http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/02/post-bdf5.html
(その6)http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/02/post-e1a8.html

なぜホメオパシーは嫌われるのか?――「予防と予防接種概論」の感想から引用――
(その7)http://blog.homoeopathy-books.co.jp/2012/02/post-0937.html

▼第2回 日本の農業と環境シンポジウムにメッセージをいただいた
 為清勝彦氏が翻訳に参加され、情報公開した「ワクチンの全て」
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/VaccineReport-JPN.pdf

▼オーストラリアアワクチンネットワーク(AVN)が発表 ホメオパシーとらのこ会 会報オアシスに 掲載された「親たちが予防接種について疑問を持つ10の理由」
http://jphma.org/case/case_img/vaccination.pdf

▼Thinkerホームページより
知られざる”ワクチン”の罪
http://thinker-japan.com/vaccine.html

▼Beyond 5 senses(為清勝彦氏)
予防接種という名の生物兵器
※リンク切れ

▼サルでもわかる子宮頸がん予防ワクチン | 少女たちを薬害から守ろう!
http://vaccine.luna-organic.org/

▼サーバリックス子宮頸がん予防ワクチンによる民族浄化/弁護士 南出喜久治
http://www.youtube.com/watch?v=a-C_Xfi58jE&feature=player_embedded

▼子宮頚がん予防ワクチンの危険性
國體護持塾塾長、憲法学会会員 弁護士 南出喜久治 平成22年7月23日記すhttp://kokutaigoji.com/teigen/pdf/220723HPV_vaccine_PDF.pdf

▼『Natural News』インターネット英文サイト
http://www.naturalnews.com/

▼2013年5月5日 JPHMA発行ホメオパシー新聞
「予防接種と人権 副反応の責任は誰がとるのか 情報開示とインフォームドコンセントの必要性」
http://news.jphma.org/2013/05/post-3b1d.html

予防接種と人権
副反応の責任は誰がとるのか
情報開示とインフォームドコンセントの必要性

接種を指導された親御さんが悩んだ挙句とった選択

JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)への問合わせで最近目立つのが、予防接種に関しての対応に関するものであり、予防接種を強要されるがどのように対応すればよいのか、参考となる情報、資料はないか等の問い合わせである。以下の「予防接種推奨にかかる承認書」は、ホメオパシーとらのこ会の会員のある父兄の方が、お子さんに対し、ある医師から予防接種を強要された事に疑問を抱き、この医師に向けて悩んだ末にこの承認書を自ら作成し提示したものである。

Syoudaku

父兄は医師に、強制するのなら副反応が起こった時の健康リスクについての賠償をすべてその医師に求める承認書を作成し、サインを求めたところ、この医師はサインができなかったのである。そして、その後、予防接種を勧めることは無かった。

過去の予防接種被害禍の経験から、1994年に予防接種法が改正され、(1)麻疹(はしか)、(2)百日咳、(3)ジフテリア、(4)破傷風、(5)風疹(三日ばしか)、(6)BCG(結核のワクチン)、(7)日本脳炎、(8)ポリオ(急性灰白髄炎) などそれまでは”義務接種”、つまり国の強制だったものが、「接種するよう努めなければならない」という”責務接種”(任意接種)に切り替えられた。これは、20年間にわたって各地で争われてきた予防接種被害のすべての集団訴訟で国が全面敗訴したことと、当時行われている予防接種の多くが必要性・有効性・安全性の面において疑わしいことが知られるようになってきたためである。

任意接種では、義務接種とは違い、健康被害の責任を国や製薬会社が負うのではなく、個人が負うことになる。本来は、重篤な副反応などの説明もきっちり行われ、インフォームドコンセントがきちんとされてから初めて接種がなされるべきである。任意接種なのに、あたかも行政、医療機関をあげて、義務接種であるかのように、インフォームドコンセントもしっかりなされずに、予防接種が勧められているというこの問題を上記の承認書は、浮き彫りにしている。義務接種でなければ、するかどうかは、受ける側の自由裁量にまかされている。しかしながら、この点がしっかりと国民に知らされていないし、知っている方も多くない。その意味で国民は自分で自分の健康を家族の健康を守るためにも、そのことをよく認識しておく必要がある。

定期健診時に接種を指導された方が提出した書類

定期健診時などでの予防接種の強制がなされたケースある。この件については、別の方から以下のような書式の案をいただいた。

▼以下は、定期健康診断の際、担当医師(保健師)から、法定の予防接種を受けていない旨の指摘を受けたばかりではなく、その理由の開示を求められ、今後、予防接種を受けるように指導された。そういうケースに遭遇した方が医師の回答を求めた文章である。

Youkyu

入学時などに予防接種の接種証明等を求められるケース

次に、公立大学などへの入学時などに予防接種をしていることの証明が必要とされるようなケースに関する問い合わせもよくある。行政サイドや学校サイドの方に、予防接種のリスクについて、正確な情報を持ち合わせていない方も多いため、ざまざまな書籍やインターネットのリンクを紹介したり、きっちりと話合いをすることで解決する場合もある。行政サイドや学校サイドとの軋轢に悩んでいる方もいらっしゃると思うので、予防接種の強制に関して、憲法との関係を考察してみると、公立大学が、禁忌者・信念や宗教上の理念に基づいて接種を拒否している人間の入学を拒否することは、日本国憲法19条、20条、26条第1項に違反するものと思われる。 なぜなら、日本国憲法19条では「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」また、日本国憲法第20条「信教の自由」さらには日本国憲法第26条第1項 「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」などと記述されており、予防接種を拒否しているからと言って、ひとしく教育を受ける権利を侵すことはできないと考えられるからである。

過去の予防接種副反応の被害から何を学んだのか

日本では、たかだか20年前、1980~90年代、予防接種による多くの健康被害が起きた。MMRワクチンのケースでは、数百万人に一人も発症しないとされた無菌性髄膜炎の副反応(副作用)の被害がTVで流されたことを契機に、4年間で800人に一人も発生するレベルとなり、二次感染まで起こり、1993年4月に接種中止となったようである。一方、海外ではこの日本製のワクチンでの副反応の報告が出てすぐに接種を中止する国が相次いだが、日本では初期の副反応報告を軽視し、ワクチンの在庫がはけるまで接種が続けられた結果、被害が拡大した。結局、行政まかせにしていて被害に苦しむのはいつも国民の側である。

繰り返しとなるが、予防接種法が1994年に改正され予防接種は、義務接種から、任意接種へと変更された。義務接種だと行政と製薬会社が予防接種被害の賠償責任を全面的に負わなければならないが、一方、任意だと、リスクを知って受けた国民の側に被害の責任があることになる。しかし任意接種になったことはほとんど報道されずに、まるで予防接種を受けていないことが、社会悪のような扱いをされ、医師や保険師から、インフォームドコンセントもなしに、接種を強要する事例が後をたたない。ただ、このように、予防接種を強要にしておきながら、最初に紹介した承認書にサインしなかった医師と同じく、強制した側が、副反応で大きな障害がでた場合にも、その責任をとることはない。

今春成立した新型インフルエンザ特措法の問題点

一方で、今春、新型インフルエンザ特措法なる法律が成立した。安全性の確認できないワクチンでも新型インフルエンザ流行時パンデミック宣言が出された場合など、住民への強制予防接種が可能になる法律であり、基本的人権、生存権、出版、集会の自由など日本国憲法に保障されたいくつもの人権に大きな制限を加えることができる。そのため、日本弁護士連合会、そして浅田次郎さんが会長をつとめる日本ペンクラブなどが反対を表明する声明を発表している。

▼日本弁護士連合会 新型インフルエンザ等対策特別措置法案に反対する会長声明
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2012/120322.html

▼日本ペンクラブ 新型インフルエンザ対応に関し政府の取り組みの見直しを求める声明
http://www.japanpen.or.jp/statement/20122012/post_403.html

現在、中国での鳥インフルエンザ流行の情報が連日のように報道されている。
前回の新型インフルエンザパンデミック騒ぎの際を振り返ってみよう。日本ではほとんど報道されなかったが、EU議会などでも問題となった。インターネット英文ニュースメディアのNatural Newsが2010年6月10日号に「暴かれたWHOスキャンダル-アドヴァイザーたちがH1N1製造会社からキックバックを受け取っていた(WHO scandal exposed: Advisors received kickbacks from H1N1 vaccine manufacturers)」という記事があり、その詳細が書かれていますので英語が読める方は是非内容を確認してほしい。
http://www.naturalnews.com/028936_WHO_vaccines.html

これはインフルエンザとワクチンの流行について、インフルエンザパンデミックという騒ぎが、製薬会社のマーケティングにより、つくりだされているのではないかなど、ワクチンとは何かを深く考えさせられた事例である。誰がパンデミックで儲けているのかをお金の流れを知ることは真実に近づく重要な鍵かもしれない。

さらに、前回の新型インフルエンザ騒ぎの際、日本では報道されなかったが、もう1つ大きな問題が起こっていた。なぜか2009年の流行時用には既に備蓄されていた米国の製薬会社の鳥インフルエンザ用ワクチンが、鳥インフルエンザそのものに汚染されており、動物を使った実験で数千匹のフェレットが死亡した事故が起こった。もしパンデミック時にこれらのワクチンが誤って接種されていたら、受けた人が次から次へ倒れていくという大惨事につながった。このケースは『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか』の中でも紹介されているがワクチンの安全性が確認されていない段階で、強制接種を行うことがいかに危険なリスクを伴うのかを考えさせられる事例である

新型インフルエンザ特措法運用時には、ワクチンの安全性の確認されないまま、強制接種がされないように、十分なリスク管理がなされなければならないことが明らである。そしてワクチンだけが、インフルエンザに有効という宣伝も事実でない。予防の分野も含めホメオパシーなどさまざまな対処策がある。逆にインフルエンザワクチンがほとんど感染防止には有効性がないことなどは前橋レポートなどでも明らかになっている。

2009年の新型インフルエンザ流行時に海外から緊急輸入されたワクチンは、結局間に合わず、また、国内製ワクチンが優先的に使用された。そのため、大きな税金の無駄遣いとなったが、かなりのワクチンが廃棄された。(その場合、下水も汚染する)。また、輸入ワクチンには、湾岸戦争症候群での自己免疫疾患の原因ともされ、今回の子宮頚がんワクチン被害でも問題となっている動物性スクワレンがアジュバンドとして入っていたのである。

予防接種と人権

取り返しのつかない大規模な健康被害・薬害につながる可能性があるため、ワクチンについては、実際に予防接種の実施に踏み切る前に、人体への影響など長期的、十分な安全確認試験が行われなければならないと考える。これは抗がん剤、遺伝子組換食品などと共通する課題である。

また、ワクチン添付文書などにある副反応情報や被害情報などを含めたインフォームドコンセントが、接種される本人、保護者と間で十分に行われていないことが問題である。

このように安全性が保証されていず、頻度の大小はあれ重篤な副反応を引き起こすワクチンを強制的に接種しようとすることは人権に関わる問題であり、合意なしに強制接種することは、日本国憲法第11条で保証された基本的人権、日本国憲法19条「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」、日本国憲法第20条「信教の自由」、そして、憲法第25条1項の生存権 (すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する)をも侵害する。感染の防止など公共の福祉を優先するから仕方がないとする主張も慎重になされるべきである。

予防接種の有効性自体にも疑問があり、新型インフルエンザワクチンのパンデミック疑惑など、過去の多くの予防接種実施がワクチンメーカーのマーケティングキャンペーンと密接につながっている裏事情を知ると、人権に制限をもたらすインフル特措法などの強制接種はワクチンの安全性がしっかり確認され、有効性も確認されない限り、安易な運用がなされてはならないと考える。

また、医師や保健所など家族でない第三者が、虐待に当たるという誤解に基づく判断で児童相談所に通報され、親子が強制的にはなされるという悲劇が繰り返されている。ホメオパシーで対処しているというだけで、また任意である予防接種を受けないことが「虐待」だと通報され、人権の大きく制限される児童相談所(施設)にて予防接種が強制されたり、抗精神薬漬けにされるというような人権侵害が繰り返されることがあってはならない。これらの人権侵害の再発防止には、人権侵害が繰り返し発生しやすい環境にある精神病院や児童相談所などでの人権侵害実態についての徹底した情報公開と、再発防止に向けた運用改善のための市民や第三者機関によるチェック体制を含めた仕組みづくりも急がれる。

■コラム アーカイブ・トピックス

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<「予防接種推奨にかかる承認書」が掲載されたホメオパシージャーナル2007年6月号表紙より>
アインシュタインと湯川秀樹博士の親交の中で、世界を代表する2人の物理学者が核兵器なき平和な世界をめざし手を組んで平和運動を行った。その湯川秀樹博士ゆかりの地で、2007年から由井寅子(JPHMA会長)の提唱でJPHMAの春恒例のシンポジウムが始まった。体内におけるもう1つの戦争とも言われる薬害、予防接種の問題を解決し、真の平和の時代の招来を願って、「第1回 ホメオパシー国際シンポジウム」は「予防接種は果たして有効か」をテーマに京都市左京区の京大会館で開催された。ちょうどJPHMAジャーナル表紙には、シンポジウムでの発表者の写真も掲載されている。ゲストには、『予防接種は果たして有効か』の英国ホメオパスのトレバー・ガン氏、全国予防接種被害者の会事務局長を担当するなど日本の予防接種被害者救済運動や訴訟を先頭に立って引っ張ってこられた藤井俊介氏(すでに鬼籍に入る)、福岡インフルエンザネットワークの松田政登氏が発表した。そして、大会長として、『予防接種トンデモ論』の由井寅子会長も発表を行った。発達障害と予防接種の関係をテーマにした第2回なども印象的な大会となった。その京都シンポジウムが今年で5年目。昨年から『日本の農業と環境シンポジウム』として、ワクチンなどの医原病に比べ、遺伝子組換などの種や食原病や自然型農業もテーマに加わり、農業生産法人 日本豊受自然農株式会社と共催での開催となった。
(▼今年3月の模様)
http://toyouke.com/kyoto2013/index.html target="_blank"

【参考リンク】
2013年5月5日 JPHMA発行ホメオパシー新聞「子宮頸がん予防ワクチン被害の問題」
http://news.jphma.org/2013/05/post-ab06.html

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