« 11/12 由井会長にMediale Welten(ミディアムシップとスピリチュアルヒーリングアカデミー)からこれまでの活動・功績に対し感謝状が贈呈されました! | トップページ | 「ホメオパシーでは、皆さんの心に光を与えることができる」  市民の人権擁護の会日本支部設立20周年記念シンポジウムで  由井寅子JPHMA会長が映像で来賓メッセージを送る »

2012年12月 1日 (土)

ノロウイルスによる食中毒及び感染症の対応について

ノロウイルスに対するホメオパシー的対応の問い合わせが来ております。
ノロウイルスに感染した際の症状に対応するレメディーをご紹介します。

ノロウイルスは、一年を通して発生し、特に冬季に流行するとのことです。
また、潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度であるとのことです。

(参考)厚生労働省のノロウイルスに関するQ&Aより
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

ホメオパシーのホームキットお持ちの方は、以下のレメディーが緊急時の対応にとっても良いレメディーです。

  • Ars.(アーセニカム):下痢で衰弱
  • Chin.(チャイナ):微熱を伴う下痢や嘔吐
  • Sulph.(ソーファー):毎年のように周期的に起きる下痢

また、下記のレメディーもお勧めします。

  • Morg-g.(モーガン ガットナー 腸ノゾース)・・・消化が遅い、皮膚病も出る
  • Gaert.(ガットナー 腸ノゾース)・・・消化吸収ができない
  • Botul.(ボツリヌス)・・・あらゆる事をしても下痢がとまらない時

最近の記事

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31