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2012年11月

2012年11月23日 (金)

11/12 由井会長にMediale Welten(ミディアムシップとスピリチュアルヒーリングアカデミー)からこれまでの活動・功績に対し感謝状が贈呈されました!

日独ホメオパシー国際カンファレンス3日目に、Mediale Welten(Academy for Mediumship and Spiritual Healing:ミディアムシップとスピリチュアルヒーリングアカデミー)から由井会長へ送られた感謝状をご紹介致します。内容は、由井会長のこれまでの活動・功績に対し、賞賛と感謝の意を表すものでした。

Appreciation

ホメオパシー博士 由井寅子 殿

ここに日本におけるホメオパシーの革新者、由井寅子博士に対し、彼女の祖国、日本、日本の文化、そして数え切れない日本の人々を癒している印として、この証書を進呈いたします。

由井寅子博士は、ドイツ、スイス、オーストリアのドイツ語圏内に住む者にとって、その勇気、力量、高い精神性についての輝かしい手本であり、治癒に向けての由井博士の精神的、霊的なアプローチを通じてホメオパシーの世界を高め、豊かなものへと充実させてきました。

たとえ危機的状況にあっても、また大災害に直面した時でさえ、内なる心の声に従う由井博士の態度は、病気の方々を救う治療というミッションを超えるものです。

由井博士は、自信と内なる平和を日本の人々に伝える手腕を備えておりますが、それは我々の時代において、人間が行いうる、唯一無比の類まれな業績です。

私共は、由井博士とお近づきになれて非常に光栄であり、ともに治療法における精神性、霊性を深めていくことによって友情を深めるに値する存在でいたいと願っております。

日本からドイツの私たちに向けて、進むべき道を見出すような励みや霊感を与えてくださったことに対し、心より由井博士に感謝いたします。

2012年11月10日
Mediale Welten 
Academy for Mediumship and Spiritual Healing
ミディエール・ヴェルテン
ミディアムシップとスピリチュアル・ヒーリングのためのアカデミー

代表
ハロルド・クラウス
ロジーナ・ゾンネンシュミット

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カンファレンス終了後、アカデミー代表のロジーナ・ゾンネンシュミット氏からいただいたお手紙によると、ドイツではクラシカルやプラクティカル、ハーネマニアンといった無意味な派閥争いが100年以上も続いているが、それらを超えて真にハーネマンの業績に関心をもち、彼のオーガノンや慢性病論等書籍を熟読した上で、結果を明確に示している由井会長、そしてその教え子である日本人ホメオパスに対し、心より感銘を受けた。また、東日本大震災や放射能問題に対する由井会長とJPHMAの対応などから感じられる日本人の精神性が、どれだけドイツ人に影響を与えたか計り知れない、とのことでした。

JPHMAでは、この感謝の気持ちに応え、これからもハーネマンの残した業績をしっかりと理解した上で、日本人の感性を大切にしながら"Byond Hahnemann(ハーネマンを超えて)"を推進し、由井会長の見いだした"Zen(禅)メソッド"の普及に力を入れてまいります。

日独ホメオパシー国際カンファレンス特設サイト 該当ページはこちら⇒

2012年11月17日 (土)

11/10~12 ドイツにて日独ホメオパシー国際カンファレンス開催!両国のホメオパスが一つに

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2012年11月10日~12日の3日間、サミュエル・ハーネマンが生まれ育った国、ドイツにてハーネマン生誕222周年記念、愛と和をテーマに日独ホメオパシー国際カンファレンスが開催されました。会場は、ストゥットガルトから車で約1時間程の街、プフォルツハイムです。ドイツのホメオパス、日本からの参加者も交えて100名近くのオーディエンスが会場を埋め尽くしました。

3日間のスケジュールの中で、由井寅子JPHMA会長、ロジーナ・ゾンネンシュミット氏、エワルト・ストットラー氏、カローラ・ラーゲ・ロイ氏、ラビ・ロイ氏、ハラルド・クナウス氏、エンリコ・ティーレ氏、髙野弘之医師ほか、日本からJPHMA認定ホメオパスが、それぞれの研究成果、ケースレポートを順次発表致しました。すべてにおいてはまず愛がベースにあること、国境を越えてお互いを尊重し受け入れ、認め合うことが大切であること、そして何よりも、理論と実践と観察が大切であること、それらが共通認識として語られました。そして、ホメオパシーを通じて、異なる国、異なる個性が一つにまとまることを実感できたすばらしい大会となりました。

当日の様子は、日独ホメオパシー国際カンファレンス特設サイトにて掲載しております。参加者からも多数アンケートを頂戴しております。ぜひご覧ください。

日独ホメオパシー国際カンファレンス特設サイト

2012年11月 3日 (土)

11/2(金)オランダのカンファレンスにて由井会長が発表!Zen(禅)メソッド大反響となる!!

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11月2日(金)、オランダのアルメロにてオランダのホメオパシー団体「Klassieke Homeopathie」が開催するカンファレンス、「Homeopathy against cancer」にJPHMA由井会長が招かれ、2時間にわたって「Zen(禅)メソッドによる癌へのアプローチ」をテーマに発表を行いました。「Klassieke Homeopathie」は、CHhomでもおなじみのエワルト・ストットラー氏が主宰のホメオパシー団体で、会場には開催国であるオランダを中心にベルギー、ドイツ、カナダ、インド等、世界10カ国から約200名ものホメオパスが集まり、大変熱気あふれるカンファレンスでした。

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「癌に対するホメオパシー」がカンファレンスのメインテーマとあって、由井会長が以前から注目し何度も日本に招いているガンの大家、インドのプラサンタ&プラティップ・バナジー氏(以下バナジー親子)の講演が同時に行われました。主宰のストットラー氏とバナジー親子、そして由井会長は、昨年日本で行われたJPHMA国際チャリティーカンファレンス以来の再会となりますが、その日本のカンファレンスでのバナジー親子の発表「バナジープロトコル」にストットラー氏が注目、また由井会長はストットラー氏と同じハーネマン回帰を行っている同志でもあり、Zen(禅)メソッドで大きな成果を上げているホメオパス、ということで、今回のカンファレンスが実現したとのことです。

由井会長は今回、ハーネマンに基づいたアプローチを発展させたZen(禅)メソッドを紹介。海外のホメオパスたちに大きな反響を巻き起こしました。特に癌治療において癌マヤズムのレメディーを与えても改善されず、抗疥癬マヤズムのレメディーを出すことが治癒に導くことを症例を通して解説しました。

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ガンという深い病理における厳しい好転反応を乗り越え、クライアント自身がもつバイタルフォースを如何に触発するかに渾身の力が込められた多次元処方に、一生懸命クライアントが応えていく様子や、治癒の過程が視覚的に伝えられました。その上に裏付けとなるハーネマンのオルガノン、慢性病論、晩年の他の文献も示されました。激しい好転反応を乗り越えて癌の再発がなくなった女性のケースや白血病のクライアントが検査の結果、異常値だった白血球などの値が、禅メソッドによるホメオパシー治療後は、全て正常値まで回復したケースが発表されました。特に白血病のケースでは、発表の途中にもかかわらず拍手が起こったほどでした。実例とデータをもとにした解説が非常に説得力があり、これまでの定説を覆す画期的な発表だったので、症例が終わると会場中から拍手が沸き起こりました。

その他にもZen(禅)メソッドにおけるサポートチンクチャーの重要性や、それら素材から育てている日本豊受自然農の模様が上映され、由井会長の多岐にわたる日本での活動内容が紹介されました。昨年日本で起こった東日本大震災を忘れないでほしいという会長のメッセージが込められた東北での支援活動の映像が最後に上映されました。涙ぐみながら真剣なまなざしで画面に見入っている多くの方々。そして最後に富士山のスライドとともに発表が終わると会場全体がスタンディングオベーションでひとつになり盛大な拍手が響き渡りました。

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終了後には会長に駆けよる方々、その中にはストットラー氏、やバナジー親子の姿もいらっしゃいました。「いつもながら、素晴らしい発表でした。今後も期待しています。」と仰っていました。そのほか由井会長に「貴女はホメオパシーの女神です。」と握手を求める参加者もいらっしゃいました。オランダ最大のホメオパシージャーナル「Dynamis」の担当者からは取材をさせてほしいという申し出があり、その場で会長にはインタビューが行われるという突然の出来事もありました。

ここで参加者の感想をご紹介致します。

●Very interesting!!! Very much information, difficult cases with success - congratulations for your interesting work! It was little bit difficult to follow (for me) the reason for the choice of the remedies: the information was too much. I could learn many things from you. Thank you. Congratulations on your work about events related to Fukushima! The filim was very touching. Thank you !!!
とても興味深かったです!!!大量の情報と非常に多くの成果の大きいケースを見せて頂きました。レメディーについて、あまりに情報が多すぎたために少しだけついていくのが大変な部分がありました。たくさんの新しいことを学ぶことができました。ありがとうございます。福島への援助活動についても非常に成果を上げておられました。あの映像はとても心に響きました。ありがとうございました。

●It's how much power you have! It was very cleary good documentation. I am very impressed about the story of Japan and the power of you to create this new situation. Success!!
あなたが持っている力の大きさに驚かされました。発表は明らかにとても良い資料となりました。日本の現状についての話や一人の人がこれだけ多くの新しい状況を創り上げることができたということに非常に感動しました。成功を祈ります。

●It was very interisting, visual and heart warming. very very special :)Thank You!
とても興味深く、視覚的で、心が温まる発表でした。とてもとても特別な発表でした。ありがとうございます。

6月のHMAにつづき由井会長のZen(禅)ホメオパシーが海外のホメオパス達へ伝わっていく様子を見ることができました。それは参加者たちの目の輝きによって伝わります。このカンファレンスに参加した世界各国からのホメオパス達は、これまで自分達がずっと使っていたホメオパシーの新しい側面を見せられ、ホメオパシーの素晴らしさに改めて気づいた時のやっぱりホメオパシーをやっていて良かった、自分も頑張るぞ、という喜びと感動に満ちた表情でした。 私達は、方法は違えどホメオパシーでつながっているのだ、ともにどの様に発展していけるのか、人類を幸せにしていくために何を協力していけるのかをわれわれホメオパスが実行していくことが大切であるのだということを伝えられた発表でした。

来週にはドイツでの3日間のカンファレンスが控えています。
本日の成功がまた次回に繋がることが期待されます。

日独国際カンファレンスの特設ページはこちら

2012年11月 1日 (木)

10/21(日)CHhomと日本豊受自然農がサトルエネルギー学会秋季大会に出展、メイン会場にて由井会長のビデオメッセージを放映しました。

~サトルエネルギーもホメオパシーも、大事なものは目に見えない!~

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10月21日(日)に行われたサトルエネルギー学会(会長 帯津良一氏)の秋の大会で、JPHMA由井会長が大画面を通じ200名以上の参加者に、ホメオパシーそして、自然農について、録画で参加された皆さまにメッセージを伝えました。
メイン会場の朝一講演は、『胎内記憶』の研究などで知られる池川明医師。その素晴らしい発表に引き続き行われた「輝ける未来に向けて期待される企業からのメッセージ」と銘打った新コーナーで、JPHMA由井寅子会長がトップバッターとして発表しました。
秋季大会の井筒大会長から紹介されました。由井会長の発表が始まるとその穏やかな語りに、会場は静謐な雰囲気に包まれました。そして、約5分間の由井学長のプレゼンテーションのメッセージを、皆頷きながら真剣に、聞きいっており、おだやかな表情の中にも頷きながら真剣に聞き入っている参加者の皆さんの表情が特に印象的でした。

▼当日放映された映像はこちらのリンクからご覧になれます。
「ホメオパシー&自然農 由井寅子 (大事なものは目に見えない!)」

 

今回参加したサトルエネルギー学会は、目に見えないものを大事にする学会であり、「こうすれば輝ける未来はきっと日本からつくられる!」というサブテーマで開催されました。 講演者の中には CHhomで「助産学」を担当する池川クリニック 池川明院長、今年コングレスで発表された飯島秀行先生もおられ、サトルエネルギー学会の役員やブース出展者含め多くの方がCHhom&豊受自然農ブースに立ち寄られ、応援やはげましのメッセージを残していただきました。  また、「ホメオパシーという欧米では当たり前の自然療法のバッシングを行った日本のマスコミは、歴史に残る大失態だ。バッシングを乗り超え活躍する由井学長を応援しています」とか、「叩かれるのは本物だね、今、ワクチンやホメオパシーなど本当のことを理解する方が確実に周りでも増えていますよ」とか、「よくホメオパシーさんが生き残ってバッシングを乗り越えられましたね。ホメオパシーの良さを本当に知ってしまった人はやはり離れませんよね。」などというコメントなどもたくさんいただきました。

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また、「ホメオパシーという欧米では常識の自然療法を叩いた日本のマスコミは、歴史に残る大失態だ。バッシングを超えて活躍する由井学長を応援しています」とか、「叩かれるのは本物だね、今、ワクチンやホメオパシーなど本当のことを理解する方が確実に周りでも増えていますよ」とか、「よくホメオパシーさんが生き残ってバッシングを乗り越えられましたね。ホメオパシーを良さを本当に知ってしまった人はやはり離れませんよね。」などというコメントなどもお聞きしました。

メタサイエンス、サトルエネルギーなど「目に見えないもの」を大切にする人たちの中で、由井学長のホメオパシー、そして日本復興への豊受の自然農の取り組みが確実に浸透していっている脈動を実感した大会となりました。

自然治癒力を触発する自然療法ホメオパシーや、農薬や化学肥料を使わない自然型農業が日本でも常識になる日が来るのも案外早いのかもしれません。
ホメオパシーに弥栄(いやさか)!

●10月31日発行のサトルエネルギー学会第54号会報に由井会長の登壇PRとブース出展の様子が紹介されました。

サトルエネルギー学会第54号会報

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